2012.12.28.〜12.31.
御用納め〜京都旅行でお休みです。申し訳ありません。
2012.12.27.
前略おふくろ様/井上尭之バンド (1976)
せっかくだから少し続けてしまおうかな?この盤は何度かご紹介しているかもしれませんが、ある意味、お宝ですね。深川を舞台にした、しかも木場の新木場移転という時代背景を持ったテレビドラマ・シリーズのサントラなわけですが、もうこのジャケだけでいいです。十分です。しかも井上さんです。私、DVDのボックスまで持ってますけど、観る時間がネェ…。
2012.12.26.
傷だらけの天使 主題歌集/井上尭之バンド (1974)
7インチ繋がりでもう一枚。懐かしい「傷だらけの天使」の主題歌集ですが、45回転のドーナツ盤ながら4曲収録されております。もうこの辺は、ヘタな洋楽聴くよりはよほど楽しめてしまいます。井上尭之は好きでしたねぇ。ミック・テイラーとやっているやつなんかも当然よかったけど、主題歌系に名曲がいっぱいありますよ、ホント。それにしても、これ、A面聴いてB面聴いたら、絶対もう一回A面を聴いてしまうんですよ。意識してそこでやめないと、エンドレスになってしまいます。いやー、ホント懐かしー。

最近、こういうのを漁っているのが楽しくていけません…。
2012.12.25.
Can You Please Crawl Out Your Window? / The Jimi Hendrix Experience (1967)
本来なら今日がクリスマスですが、お仕事ですからね。ま、気合を入れてということで、これですね。これもSundazedの7インチ盤ですが、いい雰囲気です。この手のレタリングは60年代が最高です。70年代以降は写真ジャケ中心になってしまいますからね。文字で遊べたのはこの時期までですね。B面は「Burning Of The Midnight Lamp」でして、どちらもBBC音源ですが、ポップで格好良いギターが最高です。それにしても何のためのリリースなのかよく分からないんですよねぇ。何かの記念リリースなんですかね?
2012.12.24.
Someday At Christmas / Syevie Wonder (1967)
先日、ダウンタウン・レコードで購入した、スティーヴィー・ワンダーの名作クリスマス・アルバムのリイシュー盤です。CDではさらに追加曲が収録されていますが、やはりこのジャケでしょう。先ほどまで、本日の一枚にカーペンターズを載せていたのですが、ちょいと気分ではなくなってしまいましてね。まだ若いスティーヴィーの声が全然違うので驚きますが、やはり歌は上手いです。昔の録音は丁寧に発音していて、聞き取り易くていいですね。素直な歌い方のスティーヴィー・ワンダーも悪くないです。
2012.12.23.
National Ransack / Elvis Costello (2010)
エルヴィス・コステロの7インチ盤です。レコード・ストア・デイの記念リリースだったのですが、何とも楽しいことをします。アルバム「National Ransom」のダウンロード販売のボーナストラック4曲を7インチ盤につっ込んだものと言えばそれまで。このタイトルの意味するところは?この絵はアルバムのお札っぽい絵の中に描かれているものですが、その意味するところは?ransomは身代金の意味、ransackは奪取するという意味ですぜ。でも所詮はあぶく銭ということですか?両方に共通して収録されている曲の歌詞ならわかるのですが、一曲も重なってないんですよね、これが。
2012.12.22.
Ascenseur Pour L'echafaud / Miles Davis (2009)
本日アップの下町音楽夜話は「5枚のマイルス」、最近のオーディオ趣味について書いたものです。読んでみてください。
結局のところ、既にもっている音源の気になる別メディア等の話題です。iTunesでこの「死刑台のエレベーター」のサントラ盤を聴いていたときに、あまりにチープなエコーが許せなくなって、アナログで聴きたいと思ってしまったことが全ての始まりでしてね。CDでは元音源と映画で使われたバリバリにエコーがかかったヴァージョンの両方がまるごと収録されているのですが、聞き比べるものではありません。エコーがかかってないと寂しくていけません。そして、アナログはやはりサイコーです。ちなみに、これは、JAZZ WAX盤です。
2012.12.21.
The Times They Are A-Changin' / The Byrds (2011)
7インチ繋がりでもう一枚。何でかこんな7インチを新品で売っているんですけど、当然ながら再発ですね。1965年リリースの「Turn! Turn! Turn!」に収録されていた曲ですね。ボブ・ディランがそんなに好きだったんですかね?随分いっぱいカヴァーしていますよね。バーズのキャラキャラしたリッケンバッカーの音が好きではあるのですが、かなりTPOを選びます。こういう7インチの再発って、見つければついつい手を出してしまうのですが、聴くものでもないし、何なんですかねぇ。この手の再発のリリース情報って、あまりないんですよね。HMVでもAmazonでも、それほど積極的に売っているわけでもないですしね…。ちなみにこれは、Sundazed盤です。
2012.12.20.
Handle With Care / Traveling Wilburys (2007)
今更という気はしますが、せっかくウィルベリーズ関連でご紹介を続けているので、とどめの一枚。結局この一曲なんですよね。これは再発されたときの7インチ・シングルですが、B面が同曲のExtended Versionになっています。本当にわざとなのか、コレクターズ・アイテムをつくってくれます。マッカートニーほどではないでしょうけど…。
2012.12.19.
Nobody's Child - Romanian Angel Appeal / Various Artists (1990)
トラヴェリング・ウィルベリーズ繋がりでこのコンピをご紹介しないわけにはいかないでしょう。トラヴェリング・ウィルベリーズの「Vol.3」に収録されている「Nobody's Child」がタイトルに冠してある、ルーマニアの内戦による戦災孤児救済のためのチャリティ・アルバムです。このアタマに収録されているウィルベリーズのちょっとノーテンキな雰囲気のカヴァー曲、歌詞をよくよく聴くとぞっとします。もとはハンク・スノウのシングルとして1949年に発表された曲ですが、トニー・シェリダンと活動していたデビュー前のビートルズのカヴァーの方が有名ですかね。それとも1969年のハンク・ウィリアムズのヒットのほうかな?とにかく、盲目であるために誰も養親になってくれないという孤児の歌ですから…。ジョージ・ハリスンは3曲に参加、他にもエリック・クラプトンやらエルトン・ジョンやらガンズ・アン・ローゼスやらが未発表曲を提供しています。
2012.12.18.
Doin' That Crazy Thing / Jeff Lynne (1977)
2012年10月に22年ぶりのニュー・アルバムをリリースしたばかりのジェフ・リンですが、やはりこの人のせいでトラヴェリング・ウィルベリーズもヘンな方向に行ってしまったんですかね?この人、前歴ありなんですよね。ELOがまだ売れまくっていた70年代後半に、こういったお遊び的なソロ・シングルをリリースしていたのはご存知でしょうか?これモノクロの顔アップのジャケと2種類あるのですが、こちらはダンス・ステップのハウ・トゥになっているデザインのほうですね。勿論ポップでメロディアスなんですけど、ディスコ的というのか、ダンス・ミュージックに走らなくてもネェ…。ELOの末期も悲惨でしたからネェ。ビートルズのリマスタリングとか任されるポップ職人的才能は認めるのですが、どうもちょっと感覚がズレているようなんですけど…。でもいい曲作るんだよなあ、この人。
2012.12.17.
Wilbury Twist / Traveling Wilburys (1991)
「Vol.3」からの2曲目のシングル・カットだったものですが、6曲目にして最後のシングル曲ですね。まあ、どうといった曲ではないのですが、末期ELO的というか、ジョージ・ハリスン色もボブ・ディラン色も、全く見当たりません。5人目は補充せずに4人で作ったという「Vol.3」には、どういうわけか、ノーテンキな風が吹いておりまして、なんじゃこりゃというのが第一印象ですね。全くもって不思議なバンドです。というか、やっぱりジェフ・リンのせいなんでしょうかね?
2012.12.16.
End of The Line / Traveling Wilburys (1989)
ファースト・アルバム「Vol.1」が1988年10月にリリースされたものの、同年12月にはロイ・オービソンが他界してしまいます。しかし、アルバムは売れ続け、翌1989年2月にこのセカンド・シングルがリリースされました。個人的には、B面の「Congratulations」のほうが好きでしたネェ。実は1988年後半には「Vol.2」を制作していたようですが、ロイ・オービソンの後任にデル・シャノンが内定したところで自殺してしまったり、といろいろゴタゴタがあって2枚目は幻盤となってしまったわけですね。この後、もう一枚のシングル「Heading forThe Light / Rattled」がリリースされるのですが、意外に早くリリースされる「Vol.3」までの時間稼ぎだったとは思いもしませんでしたねぇ。ちなみに、こいつも12インチ盤です。トラヴェリング・ウィルベリーズ、ちょっとしたマイブーム状態です。
2012.12.15.
Merry Christmas Baby / Rod Stewart (2012)
本日アップの下町音楽夜話は「今年のクリスマス・アルバムは…」、トレイシー・ソーンやらロバータ・フラックとともに、このアルバムについて書いたものです。読んでみてください。
毎年いろいろな人のクリスマス・アルバムが発売になりますが、今年の目玉はこれでしょう。10月から告知され、早くにリリースされておりましたが、やはりこの時期に聴くものですね。いかにもといったオーソドックスな選曲ですが、「Auld Lang Syne(蛍の光)」は案外珍しいかもしれませんね。最も沁みたのは、デラックス盤のみに収録されている「What Child Is This」ですかね。不思議に思ったんですけど、大して値段の変わらない通常盤をリリースする必要があったんでしょうかね?
2012.12.14.
Handle With Care / Traveling Wilburys (1988)
懐かしのファースト・シングルですが、いまさらに凄いメンツのトラヴェリング・ウィルベリーズです。ジョージ・ハリスンとロイ・オービソンは既に他界し、残されたボブ・ディランとジェフ・リンとトム・ペティは元気にやってますね。状態のいい12インチ盤を見つけて買っておいたものなのですが、リミックスなどでもありませんし、取り立てて面白いものではありませんが、…そもそもこの連中の12インチには面白いものはありませんからね。この曲の7インチの再発盤はExtendedなんdねすけどね…。でもこの曲、大好きでした。そもそも、ジョージ・ハリスンがシングルのB面曲を録音するためにジェフ・リンとロイ・オービソンに相談したことが、このバンドの始まりとか。レコーディングしたのが、ボブ・ディランのホーム・スタジオだったとか…。いろいろ不吉なものも含めて、逸話の多い連中です。しかし、Vol.2は絶対に出さないんでしょうかねぇ。
2012.12.13.
Sarfin Safari / The Beach Boys (2012)
これも10インチ盤です。先月発売されたものですが、この辺がブームを感じさせる代物なんですよね。60年代に大人気だった連中ですが、80年代には「Cocomo」の大ヒットとともにブームが再燃したことがありましたね。でもまさか、2012年に新盤が出せるとは、その当時歯想像もできなかったでしょう。本盤は、キャピトル・デビュー50周年を記念してリリースされた、デビュー・シングルをA面に、今年発売された「That's Why God Made The Radio」からのシングル曲をB面に配したものです。ダブル・フォルド・ジャケットがいい感じです。適度なレトロさが、アナログ偏愛者を喜ばせるというか、聴くだけならYouTubeでも何でもただで聴けてしまうわけですから、案外贅沢な代物です。
2012.12.12.
...Little Broken Hearts Remix EP / Norah Jones (2012)
先月の素晴らしいライヴも記憶に新しいノラ・ジョーンズですが、リミックスEPが10インチ盤でリリースされました。「Good Morning」「She's 22」「Take It Back」「After The Fall」の4曲をDavid Andrew Sitek がゆったりめにリミックスしておりまして、なかなか心地よい音です。最近は嬉しいことに10インチ盤がブームのような状況で、ストーンズの新曲やビーチ・ボーイズの「Surfin Safari」なんかも10インチ盤でリリースされております。ひそかな楽しみとして集めていたので、嬉しいような困ったような状況ですけどね。本盤はブルーノートらしい丁寧な仕事が嬉しいですが、ダブル・フォールドのジャケは作りがイマイチで残念です。盤は思い切り分厚くて、針が完璧なスムーズさでトレースしております。
2012.12.11.
In Motion Pictures / Elvis Costello (2012)
コステロの新盤は映画関連曲集です。こちらはあまり着たいしていなかったものの、意外にメロディアスな曲があり、期待以上に聴けるものでした。しかし、全然映画音楽っぽくないですね。さすがというか、わが道を行っていらっしゃいます。ほとんどが治作曲ですが、バカラックの「God Give Me Strength」が渋いですね。時代がかなりまちまちなのであまり統一感がないような気もしますが、映画関連曲集などというものは、そういうものでしょう。
2012.12.10.
Default / Atoms For Peace (2012)
トム・ヨークとレッチリのフリーの新プロジェクトがリリースしたシングルですが、…もう少し面白いかと期待していたのですが、ちょいとハズレでしたね。フリーは大好きなのですが、こればかりはどうも…。ダウンロードが先行し、アナログでもリリースしてくれたわけですが、こういう拘りは嬉しいです。でも、何かしらアナログで聴きたいと思わせる要素があって欲しかったかな。アルバムのリリースも発表され、人気はあるようですが、久々個人的に聴けないものを買ってしまいました。
2012.12.09.
Arnold Layne / David Gilmour (2007)
ピンク・フロイドのファースト・シングル「アーノルド・レーン」をデヴィッド・ギルモアがカヴァーしたものです。2006年7月に他界したシド・バレットを追悼した記念盤ですね。これは10inch盤ですが、いろいろなかたちでリリースされております。両面とも同曲ですが、それぞれデヴィッド・ボウイとリチャード・ライトがフィーチャーされております。さすがに泣けます。美しいジャケも好きな盤ですが、こういうのをしっかりリリースしてくれる英国の感性が好きです。
2012.12.08.
Silver Side Up / Nickelback (2001)
本日アップ予定の下町音楽夜話は「ドラム・ビート・キャリーズ・オン」、ニッケルバックの武道館ライヴについて書いたものです。読んでみてください。
これは、9.11と同時に発売され、最初のビッグヒットとなった「How You Remind Me」を含むアルバムですが、もうニッケルバックのサウンドはしっかり確立されていますね。好きでしたネェ、「How You Remind Me」。あのヴィデオのオネエサンのキツネ顔が目に焼きついています。本当にいい音を出すバンドです。ドラマーだけが定着しないのですが、最近のアルバムと比べると、やはりドラムスが少々非力かなぁ。あと「Too Bad」もいいですね。ライヴでもやってくれましたから、人気があるのかな?とりあえず、ドライヴのBGMには最高です。
2012.12.07.
The Complete 2012 performances Collection / John Mayer (2012)
秋のレコード・ストア・デイの収穫物が届きました。お歳暮の嵐のせいで、21時過ぎに佐川さんが届けてくれたので受け取れました。ありがたや…。当初7インチという告知で予約受付が始まったものの、しばらく経ってから12インチに変更になりましてね。珍しいケースですね。まあ5曲入りというので、7インチはないだろうとは踏んでいたんですけどね。5曲というのは、「Born & Raised」の前半に収録されていた4曲「Something Like Olivia」「Queen Of California」「Speak For Me」「Shadow Days」のアコースティック・ヴァージョンに加えて「Go Easy On Me」というアルバム未収録曲も入っております。こちらはドン・ウォズとの共同プロデュースで、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・マクドナルドですね。まあ意外に楽しめる代物でしたね。
2012.12.06.
For Emma, Forever Ago / Bon Iver (2008)
2008年のデビュー・アルバムです。こちらも異様に美しいです。ヴォーカルに力があります。ジェイムス・ブレイクあたりに通じるテイストで、演奏のほうはシンプルなものですが、音響でドキッとさせられる美しさです。商業的に成功しているかと言われれば?ですが、ネット上では妙に高い評価を得ているようで、何だか聴かないともったいないよと言いたいところです。現代のオルタナといった位置づけなのでしょうか。「暖かい冬」という意味のプロジェクト名が実にハマッております。
2012.12.05.
Bon Iver / Bon Iver (2011)
ジャスティン・ヴァーノンという人物がボン・イヴェールという名義でリリースしているものですが、オルタナ系で妙に高く評価されているんですね、これが。セカンド・アルバムですが、ファーストとは随分テイストが異なります。温かみのあるヴォーカルとエフェクトが強めの演奏は、なかなか面白いのですが、それ以上に妙に癒されるというか、不思議と疲れたときに聴きたくなります。ちょっと疲れているんでしょうかね。今日はこれが沁みます。
2012.12.04.
Music From Another Dimension! / Aerosmith (2012)
轟音系が続いていますから、ついでにもう一枚。先月リリースされたエアロスミスの新作です。まだ元気だったんですね。随分メロディアスな曲が多い気もしますが、格好いいリフも満載で結構満足度は高いですね。テイストは思い切り70年代に戻ったようで、むしろ90年代のアルバムより好感が持てます。キャリー・アンダーウッドをフィーチャーしてみたり、いろいろ工夫はしたようですが、ストレートな曲でもまだ十分にいけそうですけどね。まあ、まだストーンズが新曲を出す時代ですから、まだまだいけますよ。
2012.12.03.
Here And Now / Nickelback (2011)
本日はニッケルバックの武道館ライヴ、久々の轟音、楽しめました。「When We Stand Together」本当にいい曲です。この連中、下手なへヴィメタよりも轟音の曲もあるのに、毎度バラードのいい曲が数曲アルバムに収録されているのが嬉しいです。ほとんどコード弾きで通してしまうツインギターの音もいいし、チャド・クルーガーの声もいいし、現時点で最高のロックバンドでしょうね。ワールドツアーの最終日ということで嬉しそうでしたね。ホリデー・シーズンはオフというわけですか。羨ましいです。
2012.12.02.
Nevermind 20th Anniversary Deluxe Edition / Nirvana (2011)
名盤「Nevermind」の20周年記念盤が入手できました。アナログ4枚組、トータルで148分に増えております。せっかくなのでシュリンクのままお写真を撮りましたから、ちょいと色が悪いですけどお許しを。これが発売されたのは1991年、その終盤、私はカナダやらニュー・ヨークやらにおりまして、この盤の「Smells Like Teen Spirit」とオジー・オズボーンの「No More Tears」がMTVなどで繰り返し流れていたのを思い出します。刷り込まれたというんですかね。両方とも口ずさむほどになってしまいまして、戻ってきてから買いに走りましたね。何だか、個人的な思い出とリンクしておりまして、忘れられない盤になっているんです。最近ではロバート・グラスパーやら2cellosやらがカヴァーしておりまして、まさかのスタンダード・ナンバー入りというわけですかね?ボストンの「More Than A Feelin'」と似ていると言われますが、全然似てねぇじゃん…。
2012.12.01.
Celebration Day / Led Zeppelin (2012)
本日アップの下町音楽夜話は「祭典の日:レッド・ツェッペリン・アライヴ!」、読んでみてください。
2007年にジェイソン・ボーナムを加えて、一夜だけ復活したレッド・ツェッペリンのライヴ音源ですが、いやはや凄い。それなりに手数も少ないし、トーンを下げて歌っている部分もありますが、上手い下手よりも、その存在感というか、有り難さが十分勝っていて、拝みたくなるアルバムです。CD+BRD+DVDのパッケージを購入しましたが、まあいろいろなメディア・パッケージで販売されております。いまさら、ツェッペリンでもないだろうといいたくもなる2012年の終盤ですが、なかなか、どうして。ところでアタマ、何で「Good Times, Bad Times」なんですかね?
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