| 2013.03.31. |
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It Never Rains In Southern California c/w For The Peace Of All Mankind
/ Albert Hammond (1973)
1972年の大ヒットと翌年の日本だけで人気があった曲をカップリングして売り出してくれた有り難い再発盤7インチですが、どちらも大好きな曲でした。結局なんだかんだいって、こういうポップスが好きだったんですね。この人、レッド・ツェッペリン人脈で語られるべきプロデューサーでもあるのですが、そういう話は音楽夜話で書くことにしますかね。
そろそろネタも尽きてきたので、来月からは普通にアルバムを紹介するかたちに戻しましょうかね…。 |
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| 2013.03.30. |
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Black And White + Pieces Of April + An Old Fashioned Love Song + The Family
Of Man / Three Dog Night (1973)
大ヒットを4曲寄せ集めた有り難いEP盤ですが、当時はこういうのがいっぱいあったはずなんですけどね。ウェブ上のデータベースなどLPとシングルにしか触れられておりませんから、こういうEP盤は歴史の間隙に消えていった謎の存在のようです。この連中の存在自体が70年代の音楽の有り様を伝えているようですが、自作曲のないバンドなんてその後いませんからね。職業作曲家とシンガーの分業体制というのも、70年代前半で終了してしまったというわけですね。別によかったんですけどねぇ。 |
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| 2013.03.29. |
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It's Too Late c/w Will You Love Me Tomorrow / Carole King (1972)
そして、70年代といえばSSWブームというものも忘れてはいけません。勿論LPで聞きまくっていましたから、これなどは後々に購入したものですが、やはりいいものはいい、と。パンクやニュー・ウェイヴでこういった内省的な曲を歌うミュージシャンは消し飛んでしまいましたが、やはりいいものはいいです。 |
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| 2013.03.28. |
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You're So Vain c/w Legend In Your Own Time / Carly Simon (1972)
結局のところ、ロックにハマっていった70年代でしたが、自分にとってはポップス、それもこういった曲が本当に好きでしたから、聴くものの幅が広がっていっただけなのでしょう。「うつろな愛」は言わずもがなの大ヒット曲ですが、バックアップ・ヴォーカルにミック・ジャガーとポール・マッカートニーが参加していると言われる凄い曲ですね。ミック・ジャガーは確かに声でよく分かりますけどね。お隣りのスタジオにたまたまいただけということですが、こういうハプニングみたいなところから大ヒットが生まれるというのも、面白いです。勿論それだけでなく、曲もよかったからでしょうけどね。クレジットもないダウンロードとかでは、こういう楽しみは味わえませんやね…。 |
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| 2013.03.27. |
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Hotel California c/w Pretty Maids All In A Row (1975)
ウエストコーストではいろいろな新しい動きがありました。カリフォルニア幻想などと言って、建国200年祭に湧き上がる現実を厳しく糾弾するようなこの曲が大ヒットしてしまって、ロックという音楽のあり方そのものに一石を投じてしまってからは、すべてが変わってしまいましたからね。大好きな70年代と言ったときに78年79年は含まれていないようなものですからね。LPもCDもこのシングルも、何枚もあるんですよね、これが。別テイクだのそういったものが出てこない、面白い曲・アルバムでもあります。 |
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| 2013.03.26. |
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China Grove c/w Evil Woman / The Doobie Brothers (1973)
グランド・ファンクはポップになり過ぎ、スタイルは古臭いという扱いを受けて、70年代後半には思い切り失速してしまいますが、ウエストコーストからはR&Bベースのロックという新鮮なサウンドを聴かせるこの連中が一気に人気者になってしまいましたね。トム・ジョンストンの体調不良もあって、マイケル・マクドナルド加入後は大きくスタイルを変化させてしまいますが、私はこのあたりのもっとらウドな音を出すギター・ロックが好きでしたからねぇ。今となっては後期のほうが好きだったりするのですが、中学生の私には、この曲のギターのカッティングが最高でした。バーバンク・サウンド云々を語り始めるとキリがないので止めときますが、ツインリード+ツインドラムスのぶ厚いサウンドが本当に魅力的でした。 |
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| 2013.03.25. |
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Heartbreaker c/w Mr. Limousine Driver / Grand Funk Railroad (1970)
この曲、本当に好きでしたね。井上陽水がこの曲を下敷きに「傘がない」を書いたとか、いろいろ逸話のある曲ですが、とにかく大好きなメロディでした。コピーバンドでも随分やりましたね。この曲のベースはさほど難しくなかったので、演奏するのも好きでしたねぇ。米国ではB面曲のほうが先にシングルカットされておりますので、この7インチは有り難いカップリングなんですよね。 |
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| 2013.03.24. |
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Bad Time c/w Good & Evil / Grand Funk Railroad (1975)
「ロコモーション」の大ヒットを経て、さらにポップになっていた時期のシングルですが、一応全米TOP40で4位までいったんですよね。私はこの時期も非常に好きでしてね。こういったちょっと古いテイストが意外に新しく感じたものでした。ただねぇ、この人たち、あまり正当な評価をしてもらえないようなところがあるんですよね。ブリティッシュ・ロック好きからはテクニックがどうの言われるし、アメリカン・ロック好きからは渋さに欠けるのか、ポップ過ぎるのか何なのか…。70年代アメリカン・ロックの代表的存在だと思うんですけどね。 |
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| 2013.03.23. |
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We're An American Band c/w Creepin' / Grand Funk Railroad (1973)
チャートがロックっぽくなっていった絶頂期とでもいいましょうか、こんなにハードな曲がシングルとして大ヒットしたわけですから、いい時代でしたね。大好きな曲でした。リアルタイムでアルバムを購入したので、これは、ずっと後に買ったものです。出だしのドラムスがねぇ、興奮するんだ、ホント。 |
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| 2013.03.22. |
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Saturday In The Park / Chicago (1972)
7インチに関しては、4曲入りとかで発売されるEPもありますから、画像情報では区別がつかず、もっと複雑になりますね。これはリアルタイムで入手した33.1/3回転のEP盤でして、猛烈に聴き込みました。この曲のイントロは本当に好きでした。アルバムは大ヒットしておりますから、容易に入手できるのですが、これに関しては、中古盤屋さんでお目にかかったことがありません。シカゴに関しては、アルバムが2枚組とか4枚組とかでしたから、シングルとかEPとかが結構売れているとは思いますけどね。 |
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| 2013.03.21. |
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Walk This Way / Aerosmith (1977)
同じ7インチでも、こういった来日記念盤とかがありますから、同じ曲でもジャケットの種類がいろいろあることになるんでしょうかね。まあ、一つの理由ではありますね。これは1977年のエアロスミス初来日時の記念盤ですが、このライヴは行きましたし、これはリアルタイムで記念に買っておいたものでした。ドラマーが熱を出したとかで1時間弱の短いライヴだったのですが、いまだによく憶えています。それにしても、…若いですね。 |
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| 2013.03.20. |
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A Song For You / Leon Russell (1970)
実はこれもオリジナルではないと思いますが、7インチにいろいろなジャケットがあって、どれが何年に発売されたときのものかなどといったことが全然分からないんですよね。昨日の「Sky
High」同様、何度もCMやテーマソングなどに使われ、そのたびに違うデザインで売ってしまったからなんでしょう。もしも7インチのコレクターがいるとしたら、コレクター泣かせの一曲ですね。まあ、語るまでもない彼の代表曲であり超有名曲です。カーペンターズやレイ・チャールズもカヴァーしておりますが、スワンプもへったくれもない、もうこれしかないというような名アレンジの、名曲です。 |
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| 2013.03.19. |
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Sky High / Jigsaw (1975)
典型的な一発屋ですが、アルバムは10枚以上出しているし、シングルは20枚以上に及ぶバンドなんですよね。でもヒットしたのはこれ一曲のみ。そもそもこの曲の7インチ盤もどれがオリジナルか分からないのですが、いっぱい種類がありましてね。何だかヘンなバンドです。他に移籍したメンバーもいませんしね。それでも1976年には一度来日公演をやっているんですよね。70年代のポップス・コンピとなると必ずといっていいほど収録されていたりしますが、よく分からないんですよね、ホント。 |
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| 2013.03.18. |
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People, Hell And Angels / Jimi Hendrix (2013)
凄いですねえ。どうしてまたこんないい音質になるんですかねぇ。現代の技術がそんなにすごいんですかねぇ。。まあいいんですけど、バンドでの録音以外の音源を集めてあるということですから、アルバムとしての統一感はありませんが…、そんなこたぁどーでもいいじゃねぇか、ですね。ジミヘンの再発音源は玉石混交ですが、これは玉ですね。これまでみんなが重宝がっていたレア音源ばかりとはいえ、素晴らしい音質です。1曲目「Earth
Blues」最高です。もちろん、高品質アナログも出してくれましたからね、嬉しいですね。 |
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| 2013.03.17. |
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Memphis / Boz Scaggs (2013)
最近はデュークス・オブ・セプテンバーでドナルド・フェイゲンやマイケル・マクドナルドと一緒に活動中のボズ・スキャッグスですが、随分いいニュー・アルバムをリリースしてくれました。伝説のロイヤル・スタジオで録音したということですが、バックアップも凄いメンツでして、スティーヴ・ジョーダンのドラムスとウィーリー・ウィークスのベースというリズム隊は、現代のベストですかね。そこにレイ・パーカー・ジュニアやスプーナー・オールダムといった渋い面々が、渋いバッキングを付けております。悪かろうはずがありません。本当に今月は、懐かしいミュージシャンの新盤がザクザクですね。嬉しい限りです。 |
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| 2013.03.16. |
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The Next Day / David Bowie (2013)
昨日のクラプトンといい、今は何年だっけと言いたくなりますが、デヴィッド・ボウイのニュー・アルバムです。意外にロックしておりまして、なかなか嬉しい内容です。現役感という言葉が意味を成さなくなりそうです。10年ぶりということですが、旧作の再発が続いておりましたから、あまり久々という気がしません。それにしても、この「ヒーローズ」を潰したデザインのジャケットは何を意味するのやら…。タイトルからそのまま考えると、旧作ばっか聴いてるんじゃねーよ、ということなんですかね?こちらは、アナログ盤も注文してあるのですが、少し遅れるようですね。 |
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| 2013.03.15. |
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Old Sock / Eric Clapton (2013)
ちょいと7インチは一休みして、クラプトン御大のニュー・アルバムです。カヴァー集ですが、ここしばらくでは非常に出来のいいアルバムかと思われます。ギターの音がやたらとよくて、オーディオ・レファレンスに使えそうな粒立ちのいい音が楽しめます。もう少し聴き込まないと曲の良し悪しは語れませんが、トータルの印象は非常に高得点ですね、…ジャケット以外は。アナログ盤は嬉しい180gのオーディオ・ファイル仕様です。 |
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| 2013.03.14. |
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Highway Star c/w Strange Kind Of Woman / Deep Purple (1972)
まあ、いいとか悪いとかではなく、一時代を築いたハードロックの代表曲として、リスペクトすべきなのでしょう。この曲がシングルになる時代だったんですからね。私は「Smoke
On The Water」よりもこちらの方が印象深いんです。やはりいかにもハードロックでしたからね…。 |
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| 2013.03.13. |
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Matriarch c/w Twenty Flight Rock / Montrose (1975)
サード・アルバム「Warner Bros. Presents...」からのシングルカットですが、このアルバムは好きでしたねぇ。ヴォーカルがボブ・ジェームスという人間に交代しているのですが、彼の声も好きでした。とりわけ「All
I Need」というミドルテンポの曲が大好きでした。このシングルはA面B面とも、ギターが猛烈な速弾きで、子どもながらに上手いなあと感心しておりましたね。B面はロックンロール・スタンダードのカヴァーですが、これ、最高でしょ。 |
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| 2013.03.12. |
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Space Station #5 c/w Make It Last / Montrose (1974)
この曲も収録されていたファーストはやたら評価が高くて、セカンドはさほど人気がないようですが、私は圧倒的にセカンドの方が好きでした。ファーストは73年に発売されたのですが、75年まで売れ続けていたんですよね。ドラマーがデニー・カーマッシというのもいいですね。後にハートやカヴァーデイル・ペイジなんかで叩いている人ですが、なかなかタイトでいいドラマーです。ベースはファーストはビル・チャーチという人ですが、セカンドからはナイトレンジャーのキーボーダー、アラン・フィッツジェラルドに交代しますからね。やっぱりセカンドがいいな。そういえば、ファーストには「バッド・モーター・スクーター」という笑える曲も入っておりましたね。まあ王道アメリカン・ロックの一番美味しいあたりです。 |
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| 2013.03.11. |
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I Got The Fire c/w Paper Money / Montrose (1974)
私は結局のところ、普通にブリティッシュ・ロックが好きな連中より敷居が低い人間なのでしょう。とにかくこの曲が大好きでした。当時のハードロック・シーンではアメリカ代表として、そこそこ人気があったんですけどね。ヴォーカルはこの曲が収録されていた2枚目まではサミー・ヘイカーでした。ロニー・モントローズの骨太なギターが大好きで、それこそ擦り切れるまで聴きましたよ、この曲は。 |
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| 2013.03.10. |
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Burn c/w Might Just Take Your Life / Deep Purple (1974)
同じ頃、こういうのもチャートに入ってきました。いかにハードロックがポピュラー・ミュージック化してきていたかということですが、それでも、この曲はよかったですね。今更ディープ・パープルを褒めるとロクなこと言われないのですが、それでも曲のクオリティは高かったと思います。ま、デヴィッド・カヴァーデイルは今でも好きですしね。中学生の自分には、非常に魅力的な曲でしたね。 |
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| 2013.03.09. |
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Sweet Home Alabama c/w Workin' for MCA/ Lynyrd Skynyrd (1974)
同じ頃、私はこんなのに夢中でした。これはリアルタイムで購入したものですね。おかげでアルバムの購入が遅くなった気がします。とにかくこのサザン・テイストとぶ厚いサウンドがたまらなく好きでした。ニール・ヤングの「Southern
Man」や「Alabama」へのアンサーソングとか言われてましたけど、自分の中ではニール・ヤングは「孤独の旅路」の鼻声フォークシンガーでしかなくて、こちらの方が全然格上だったので、よく分かっておりませんでしたね。それでも、ここから南北戦争のことを調べたりしたような記憶もありますから、随分影響を受けた曲だったと思います。ギブソンのギターを強く意識したのもこの連中からでした。 |
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| 2013.03.08. |
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Killer Queen c/w Flick of The Wrist/ Queen (1974)
この7インチは、いつ購入したものかまったく記憶にないので、リアルタイムではありませんね。このバンドが出てきたとき、グラムのようでグラムでない、ハードロックのようでハードロックでもない、何とも捉えようなない印象でした。結局この辺の連中が現れたおかげで、世の中のポピュラー・ミュージックが一気にロック化していったように思います。ずっと聴き続けていた全米トップ40もどんどんロック色が濃くなっていきましたからね。高校時代の友人なども、みんなブリティッシュ・ロックが好きだったように思います。どうも自分だけが少し違っていたような記憶がありますね。クイーンも嫌いではなかったけど、好きな曲が他と違っていたような…。これは、3枚目「Sheer
Heart Attack」からのシングルカットですが、このアルバムでは、やはり「Brighton Rock」でしたかねぇ。 |
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| 2013.03.07. |
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Solid Gold Easy Action / T. Rex (1972)
この曲が1972年と言われるとウソだろーと思ってしまいますが、本当に72年にヒット・シングルを量産したんですね。一連のヒット曲の中でも遅いリリースだったもので、もっと後の年かと感じておりました。ジャケットには8枚目の連続ナンバー・ワン!と書かれております。アメリカで受けなかったことは理解できるのですが、日本でどうしてあれだけ人気があったんでしょうね。国内ではフォーク・ブームの時代でしょう…。マーク・ボランの事故死は1977年ですから、本当に短命だったのでしょうが、随分音源を残しておいてくれたのは有り難かったですね。もう後にも先にも、この時代以外ではあり得ない音でしたからね。 |
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| 2013.03.06. |
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Children Of The Revolution / T. Rex (1972)
T.Rexは生まれて初めて買ったLPが「The Slider」でしたから、当然大好きでした。72年と73年に来日公演もやっておりますが、さすがにこれは観ておりません。グラムロックの盛衰とともに、あっという間に人気が無くなっていってしまったのもビックリでしたけどね。ライヴではさほどうまくもなかったようで、ロックっぽくなっていく時代にはキツかったかもしれませんね。このあたりの重たい音のポップスが本当に好きでした。ジャケットには、グラム・ロックの説明が書いてあるくらいの時期ですからねぇ。いい時代でした、ホント。 |
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| 2013.03.05. |
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Saturday Night's Alright For Fighting / Elton John (1973)
「Good Bye Yellow Brick Road」からのシングル・カットですが、これは3曲入りでしたね。この頃はエルトン・ジョンも思い切りロックしておりました。チャートもロックとSSWとソウルばかりになって、普通のポップスは減っていきましたね。この時代の音はどれも好きでしてね。この曲なんか、毎晩ヘッドフォンで大音量で聴いておりましたから、随分耳を悪くした気がします。
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| 2013.03.04. |
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The Runway c/w Move Along / The Grass Roots (1972)
実態のないバンドと言われておりましたが、66年以降、結構な数のヒットを飛ばした連中なんですよね。とにかく、ウィキの在籍メンバーの多さを見れば呆れると思います。この時代、いろいろなバンドがみんな段々ハードな音を出すようになっていって、チャートもロック色が濃くなっていくわけですが、まあ、さすがにこの辺はポップスといった分類でいいのでしょう。これもリアルタイムで入手した一枚です。 |
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| 2013.03.03. |
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Fox On The Run c/w Burn On The Flame / Sweet (1975)
70年代はグラムロックの時代でもありました。派手めのポップロックといったものですが、彼らの曲は、一度聴けば忘れられないポップなものが多く、この曲も好きでしたねぇ。私はもっとロックっぽいアルバム・ヴァージョンのほうが好きだったりするのですが、「荒廃の街角」という邦題のアルバムは英国盤ベースで、大ヒット曲「Ballroom
Blitz」が収録されていないという残念なものでした。それでも、随分聴きましたね、この辺は。
今見ると、かっこ悪いなぁ…。これでもティーンのアイドルだったはずなんだけどな。
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| 2013.03.02. |
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Day After Day c/w Sweet Tuesday Morning / Badfinger (1971)
全米4位まで行った彼らの最大ヒットですが、これはリアルタイムで購入した7インチですね。ビートル・フォロワーということすら分かってはいませんでしたが、このメロディにはやられましたね。この後ピート・ハムもトム・エヴァンスも自殺して、どうも暗い印象しかない呪われたバンド扱いされてしまいましたが、いい曲はいっぱいあるんですよね、ホント。 |
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| 2013.03.01. |
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I Wanna Be With You c/w Goin' NOwhere Tonight / Raspberries (1972)
セカンド・アルバムからの第1弾ですが、「Go All The Way」に続く2発目のヒット曲ですね。セカンドからは「Let's Pretend」のビッグヒットもありますから、いきなり絶頂期というわけですね。サード・アルバム「Side3」はイチゴ山盛りの変形ジャケが楽しい盤でしたが、ロックっぽくなり過ぎといわれ、あまりヒットしなかったんですよね。でも中学生の私にはこのバンドの4枚のアルバムは宝物でしたねぇ。とにかく極上のギターポップですね。 |
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