| 2013.06.30. |
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Live In Den Haag / Miles Davis Quintet (1955-1960)
1曲目は17分40秒、6曲目は8分50秒の「So What」です。放送用音源で、音はまあまあですが、とにかくこの時期のライヴは貴重でしょうからね。まあビル・エヴァンスがいるわけではないんですけどね。どちらの演奏も悪くはないです。どうしてこの曲はこんなに格好よいのでしょうか。今月は随分マイルスを聴いたな…。 |
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| 2013.06.29. |
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Uberjam deux / John Scofield (2013)
まさかの「ユーバージャム」の2作目が出ましたね。シリーズ化するほどのものとも思ってなかったのですが、まあ、最近んジョンスコさんは嫌いではないので、嬉しいんですけどね。しかもジョン・メデスキさんまで参加しております。2曲目の「Boogie
Stupid」という曲が妙にハマりまして、ヘビロテです。シンプルなリズムが妙に気持ちいいんですよ。 |
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| 2013.06.28. |
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AB'S / AB'S (1983)
芳野藤丸さんが中心になって80年代に4枚ほどアルバムを出した、シティポップ・グループのファーストですが、これ好きでしたねぇ。リアルタイムでアナログ盤を買ったんですけど、どっかいっちゃいました。フュージョン・ブームの影響でしょうが、この時期、こういった小洒落た音を出すバンドは結構いましたね。濱田金吾とかも好きだったな。ヴォーカルはまあまあなんですけど、演奏は凄いです。上手いです。10年ほど前に再発されたのですが、あまり流通せず、猛烈なプレミアがついて取引されていましたが、先般紙ジャケ+ボーナス・トラック付きで再度再発されました。ま、古さも少しは感じますが、懐かしくて涙が出てしまいます。「DE
JA VU」がネェ…、いいんだ。 |
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| 2013.06.27. |
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Life On Mars / David Bowie (2013)
デヴィッド・ボウイもしつこく出してきますね。ま、こちらは出れば予約してでも買いますけど、この写真はあまり好きではないな。40周年記念盤ということでやっていけば、まだまだしばらくは出続けますやぁね。好きだった時期ですからいいんですけどね。どこまで買い続けるかだな、問題は。 |
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| 2013.06.26. |
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Miles / Miles Davis (1955)
えー、小川のマイルスです。結局究極の癒される音楽とでも言いましょうか、あまりにイージーでどうしてもBGM的になってしまいます。この人の場合は、アルバムによっては猛烈に緊張を強いるものもありますから、落差が大きいんですよね。でもジャズと言われて思い出すのも、こういうものでしてね。嫌いではないんですよね、やっぱり。 |
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| 2013.06.25. |
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Directions / Miles Davis (1980)
これも、編集盤ですが、こちらは荒いというか、1960年から70年まで入ってますから、音楽的な傾向が違い過ぎて、無節操さがにじみ出てしまいますね。まあ、アナログでマイルスを楽しみたい、でも一枚に絞れない、というときに流している分には、全然問題ないんですけどね。アナログでマイルスとなると、それなりに身構えてしまうんですけど、失礼を承知の上で書くと、BGMとしては極上ですからね。集中して聴くと、疲れるから…。 |
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| 2013.06.24. |
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Get Up With It / Miles Davis (1974)
こういう編集盤っていうんですか、オリジナルでないヤツって、どうしても低くみられがちなんだけど、これなんて結構よかったりするんですけど。エレクトリック・マイルスが好きでなければ意味ないですけど、そこそこ楽しめるというか、混とんとしていた時期に、まだ凡人感覚で編集されているからか、聴き易かったりしますからね。これ、1970年から74年までの音源ですから、好きな人は好き…と。 |
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| 2013.06.23. |
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We Want Miles / Miles Davis (1981)
結局何枚持っているんだか、と言う気もしますが、状態のいいアナログを見つけると、ついつい買ってきてしまうのですが、マイルスはやっぱり好きなんだなぁ。どうせ、テオ・マセロが継ぎ接ぎしたものかもしれませんけど、出来上がった作品が、それなりにカタチになっているんだから、まあいいではないですか。ジャン・ピエ〜ルがいいんだよなぁ…。 |
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| 2013.06.22. |
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Tricycle / Jonny, Louis & Char (1980)
いやはや、これも嬉しい収穫です。状態のいいアナログ盤を探していたのですが、ようやく見つけましたよ。しかも格安で。このパワー・トリオの演奏は、ヘタな洋楽を聴くよりは、よほどハイレベルで楽しめますからね。煽られるというか、興奮してしまいます。ジョニー吉永のドラムスが、何はともあれ猛烈です。もう30年以上も経っているなんて思えません。懐かしいです。 |
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| 2013.06.21. |
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Duo Live In Concert / Kenny Drew & Neils Henning Olsted Pedersen (1974)
こちらは昨日の「Duo」同と時に入手したライヴ盤ですが、こちらはオリジナルではないと思いますけどね。でもバーコードもないし、その割には紙焼けは皆無だし、非常にいい状態のものです。こちらは、選曲に満足しているわけではないのですが、熱を蓄えた演奏が、格好良いというか、素人臭い表現ですが、「ああ、ジャズっていいな」と思わせるんです。「Duo」といい、これといい、CDでは散々聴きまくった音源ですから、アナログの音質を楽しむことに集中しております。 |
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| 2013.06.20. |
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Duo / Kenny Drew & Neils Henning Olsted Pedersen ()
これ、状態のいいアナログを探していたのですが、ようやくオリジナル盤を入手しました。ペラ・ジャケは紙焼けが少々あるものの、いい方ではないでしょうか。盤は最高の状態で、静謐かつ温かみのある「I
Skovens Dybe Stille Ro」のベースとピアノが楽しめます。サーフェス・ノイズも全く気になりません。嬉しい限りです。アナログで聴きたいアルバムのベスト10には十分に入る一枚です。
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| 2013.06.19. |
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East Broadway Run Down / Sonny Rollins (1966)
先日、結構嬉しい収穫がいっぱいあったのですが、これもその一枚。こいつの状態のいいアナログを探していたんです。これ、ホント、好きなんですよ。ロリンズが珍しくフリーに手を出して、イマイチかなと思って直ぐにやめてしまった、その盤です。アブストラクトというか、フリーに首突っ込んでもメロディアスなんだから、このおっさんのサックスは、本当にクセになります。ちなみに、下町音楽夜話、第1曲で取り上げたものです。いやはや、ジャケも含めて、大好きなアルバムです。 |
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| 2013.06.18. |
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Swingin' With Zoot Sims (?)
ズートの10インチといえば、これもありますね。まあ生涯で450枚以上吹き込んでいる人の全盛期でもありますから、いくらでもあるのでしょうが、そうそう見つけられるものでもありません。このプレスティッジの再発シリーズは、オリジナルと色味を変えてくれたりしているので、有り難みは薄いですけど、盤や音は悪くないので、文句も言えません。ただジャケの採寸を誤ったか、あきらかに他の10インチより5mm以上縦に長いんですよね。何だかねぇ。だたでさえペラ・ジャケのやつなんか小ぶりですからね。妙に飛び出しているんですよね。中身は「East
Of The Sun」が11分、「Zoot Swings The Blues」が8分半と長尺で、嬉しいですね。
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| 2013.06.17. |
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Zoot Sims Goes To Town (1950)
10インチのズートといえば、これもありますね。ヴォーグの再発で出たときにしっかり2枚とも押えましたが、これらもデュクレテ・トムソンのい負けてない好盤です。パリの水があっていたんですかね。50年代半ばの絶頂期ですから、最も輝いていた頃かもしれませんけどね。 |
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| 2013.06.16. |
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Zoot Sims on Ducretet Thomson (1956)
大好きなズートの中でも最も評判のよいデュクレテ・トムソン盤を澤野工房が復刻したものです。10インチ盤で3,800円。ちょいと高すぎませんかと思いつつ、持ってはいます。とにかくズートが好きで10インチが好きなら、持ってないわけいかないでしょう。1956年3月のパリで一体何があったか知りませんが、「Evening
In Paris」など本当によござんす。ピアノのアンリ・ルノーとの相性は抜群ですからね。好きなんだな、この辺。 |
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| 2013.06.15. |
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Visits Paris / Jimmy Raney Quartet (1954)
スタン・ゲッツのところで活躍したギタリストですが、これは渋いヴォーグに残した10インチ盤です。ギターの咲きがエッフェル塔に連なっていて、飛行機雲で文字が書かれているようなデザインがいい雰囲気なのですが、この時期のヴォーグのジャケット・デザインはみんなこんな感じで、さすがといったところです。この佇まいがねぇ、好きなんですよね。ブルーノートの5000番台とも相通じる雰囲気は、やはり時代が醸し出すものなのでしょうか。中身はピアノがソニー・クラーク、ベースはレッド・ミッチェルというなかなかのメンツでして、よくもまあ、こんなセッションがパリで実現したものです。「Visits
Paris」はこの盤とは別に「Vol.1」と「Vol.2」があって、これはデータ的には「Leonard Feather's Jazz Club
U.S.A. Presents」と表記されるものです。ジャケットには両方とも書かれているんですけどね。ちなみに邦題は「ジミー・レイニー・カルテット・ウィズ・ソニー・クラーク」です。思い切りややこしいです。 |
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| 2013.06.14. |
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As Long As There's Music / Charlie Haden & Hampton Hawes (1978)
いやはやメッケモンです。素晴らしいです。ハンプトン・ホーズもチャーリー・ヘイデンもそれなりに好きで、状態のいいアナログを見つければ買っておりますが、このアルバムの存在自体、全然知りませんでしたから、ビックリです。ハンプトン・ホーズが美メロを次から次へと繰り出してきます。チャーリー・ヘイデンは地味ながらピアノを引きたてる演奏に徹しております。意外も意外です。 |
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| 2013.06.13. |
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Now We May Begin / Randy Crawford (1980)
クルセイダーズの「Street Life」に参加したことで一躍有名になったらんでゅ・クロフォードですが、大ヒットの御礼といったところか、このアルバムではクルセイダーズがプロデュースにまわり、佳曲も惜しげもなく提供しております。「Last
Night At Danceland」と「One Day I'll Fly Away」はいい曲ですね。これ、なかなか手に入らなかったのですが、先日ダウンタウン・rコードで見つけたものです。もう忘れておりましたが、当時は結構話題になったアルバムだったんですけどね。ジョー・サンプルもいい仕事しております。
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| 2013.06.12. |
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Mick Taylor / Mick Taylor (1979)
この盤のラストの「Spanish / A Minor」という長尺のインスト曲が大好きなんですよ。どうしても時々聴きたくなってしまいます。アナログの輸入盤やら国内盤やら紙ジャケCDやら、一体何枚持っているのやら…。とにかく、マイ・フェイヴァリット・アルバムの筆頭株ですね。時と場合で好きなアルバムは変わってきますけど、まあこれが第1位ですかね。商業的には成功したとは言い難いアルバムでしょうが、これが出たときはストーンズを脱退してよかったんだと思いましたけどね。ライヴでこの盤の曲はやってくれるんですけど、好きな曲はやってくれないんだな、これが。 |
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| 2013.06.11. |
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Quartette Humaine / Bob James & David Sanborn (2013)
懐かしい「Double Vision」のお二人が久々にコラボしております。アコースティックに拘った音という印象ですが、随分おとなしめのアルバムに仕上げましたね。ドラムスがスティーヴ・ガッドでベースがジェイムス・ジーナスですから、気心が知れた仲なのでしょうが、長年やっているカルテットのような親密感を打ち出しているあたり、さすがですね。モダン・ジャズの歴史の中でフュージョンはどうしても下に見られがちですが、こういうクオリティの高い演奏をする人たちの存在も忘れてはいけませんよね。これ、輸入盤のアナログですが、ダウンロードはエリア限定がかかっているらしく、上手く落とせませんね。まあ、持ち歩いて聴くものでもないので、いいんですけど…。 |
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| 2013.06.10. |
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Live At Rock Palast / Joe Jackson (2013)
ジョー・ジャクソンの「Night And Day」期の姿を捉えたライヴです。ドイツのテレビ番組用のものですから、映像もあるのですが、アナログ盤がリリースされたので、とりあえずそちらを押えておきました。演奏のクオリティも高いのですが、「Steppin'
Out」をはじめとしたこの時期の曲は最高ですからね。「Is She Really Going Out With Him」もきっちり演奏されております。収録は1983年4月16日と17日ということですが、どちらの日の演奏かは分かりません。音質等は文句なしです。 |
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| 2013.06.09. |
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Barry Goldberg / Barry Goldberg (2013)
名盤探検隊、もう一枚買っておきたいのがありました。もちろん「It's Not The Spotlight」がお目当てですけどね。ジェリー・ゴフィンとの共作曲ですが、ロッド・スチュワートのカヴァーで知っている方も多いのかな。個人的には、ジェリー・ゴフィンのヴァージョンがイチバン好きですけどね。ディラン的過ぎてディランから嫌われたという曲ですが、名曲であることは確かです。バリー・ゴールドバーグのテイクも悪くはないのですが、この曲はやはりヴォーカル曲なんですよね…。 |
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| 2013.06.08. |
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Sports - 30th Anniversary Edition / Huey Lewis & The News (2013)
いやはや、懐かしい。この連中、好きでしたねぇ。80年代を代表するバンドの一つですが、30周年ですか。信じられないですね。何度かライヴも観ておりますが、本当にのりのいいおっさんたちで、見ているだけでも楽しくなります。ここからは「Heart
And Soul」「I Want A New Drug」「The Heart of Rock & Roll」「If This Is It」「Walking
On The Thin Line」という5曲のヒットも生まれておりますが、3曲が6位まで上ったということで、意外にもナンバー・ワン・ヒットはないんですね。今の時代に受ける音楽ではないのかもしれませんが、まあいいものはいいということで…。アメリカンだなぁ。 |
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| 2013.06.07. |
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Once Upon A Time / Shakatak (2013)
自虐的なタイトルですが、80年代に一世を風靡したシャカタクのアコースティックなセルフ・カヴァー・アルバムです。オーヴァーダブを極力排したということで、ライヴ感もある仕上がりということですが、まあまあですかね。音は文句なし、いいです。強いて言えば、ヴォーカルがもう少し深みのある声質だったら違ったのかな…?また渡辺香津美がゲストで参加しており、いいギターを聴かせております。「Invitations」「Easier
Said Than Done」「Night Birds」など、本当に懐かしい曲が、いい感じでリメイクされており、あらためて曲の良さを実感します。 |
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| 2013.06.06. |
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Twain / Rebecca Martin (2013)
ダンナのラリー・グレナディアと一緒に写っているジャケを見る限り、随分スリムになられたようで…。まあ相変わらずの内容で、いかにも彼女のアルバムといった印象の曲が並んでいます。独特のコードを使う人なので、アコギの音だけでも個性を感じます。ついでにジャケにまで登場しているわけで、彼女のアルバムの中でのダンナの存在感は、一層大きなものになってきました。面白いですよね。ダンナが自己名義のアルバムをリリースして、そこに奥さんがヴォーカルでお手伝いとかならありがちなんですけどね。ま、でも売れる売れないは別として、彼女には活動を継続して欲しいと思います。私はこの方の音楽が好きです。 |
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| 2013.06.05. |
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Overgrown / James Blake (2013)
大ブレイクしたファーストから2年、途中EP「Enough Thunder」もありましたが、ようやくセカンドがリリースされました。第一印象は正常進化といったところでした。ちょいと年度の変わり目のところで届いたもので、バタバタしており、あまり落ち着いて聴いていなかったのですが、あらためて聴き、まあこんなものかといったところです。ダブステップの定義もよく分からないのですが、これはダブステップなんですかね?それからこのヴォーカル、R&Bと言われますが、それすらもピンときません。私は音響趣味から彼を聴いておりますので、今回もアナログとCD両方買っておりますが、そちら面から言えば、やはり素晴らしいリザウンドを持っており、満足のいくものでした。でもインパクトはファーストほどではないかな…。 |
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| 2013.06.04. |
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Shake Your Tree / The Steve Miller Band (2013)
1973年のライヴ音源です。そのわりにいきなり一曲目は「Fly Like An Eagle」なんですけどね…。結構まともな音質です。「Joker」がヒットしている時期なんでしょうね。間もなく「Joker」の40周年記念盤がリリースされますが、リアルタイムで買った極々初期の一枚ですから、やっぱり好きなんですよね。40年聴いているんですね。
この人もポール・マッカートニー人脈だったりします。ビートルズ・マニアが苦労して探すものにスティーヴ・ミラーが含まれているのはよくあることです。 |
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| 2013.06.03. |
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O.S.T. Live And Let Die / Paul McCartney, George Martin... (2013)
007シリーズ「死ぬのは奴らだ」のサントラです。アナログでは意外に手に入らない入手困難タイトルだったのですが、嬉しい再発です。このジャケットはCDのものですが、CDは大量のボーナス・トラックが収録されていましたから、どちらもいることになりますね。でも、結局のところ、1曲だけなんですよね…。 |
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| 2013.06.02. |
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Wings Over America - Super Deluxe Edition / Paul McCartney & Wings
(2013)
ついにやってきました。重さ2kgの新盤が。新盤といっても、1976年にリリースされた北米ツアーの再発ですけどね。アナログでは3枚組だったものが、CD3枚+DVD1枚になりました。超豪華なブックレットがもの凄いことになっております。ある意味、絶頂期のライヴとでも言いましょうか、選曲的に見ても、主だった重要曲がリリースされたばかりで演奏されるわけで、しかも好きな曲はみんなやってくれているわけで、申し分ありません。ヴォーカルも元気というか、うるさすぎるほどですね。「Jet」や「My
Love」は、やはり70年代を代表する曲だと思っておりますんでね。ビートルズの曲もやってますけど、自分にとってはビートルズの解散直後に洋楽を聴き始めていますので、ウィングスのほうが同時代感覚が強いんですね。だから、これが最高のライヴといったところなんですね。 |
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| 2013.06.01. |
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Just Roll Tapes - April 26. 1968 / Stephen Stills (2007)
月をまたいでスティーヴン・スティルスのご紹介ですが、こちらは未発表音源ですね。というか、スタジオでただギターを弾いているだけなんですけどね。この人の場合、正規のアルバムでも音がよくないのですが、それはここでも同じでして、ギターの音が割れていても、それがリアリティだという感覚なのでしょうか?まあ、「青い瞳のジュディ」やらの有名曲の別テイクと思えばいいんですけど、荒いですね。 |
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