| 2013.07.31. |
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Hiko-ki Gumo / Yumi Arai (2013)
一日遅れで受け取れましたが、クロネコさんのおかげで、遅い時間でも、何とかなりました。ありがたや、ありがたや。宮崎駿の映画「風立ちぬ」の主題歌に使われ「、タイアップ的に発売された40周年記念盤ですが、こちらは18ページの絵本+CD+DVDでしてね。LPつきはあと2週間待たねばなりません。リマスタリングも嬉しいですが、やはりディテールに拘る人たちが集まればいいものができる見本みたいなものですね。いやはや感動です。 |
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| 2013.07.30. |
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Hiko-ki Gumo / Yumi Arai (1973)
本来なら本日発売の40周年記念盤が、不在で持ち帰られてしまいまして、うけとれませんでした。やはり大好きなアルバムですので、内心盛り上がっていたのですが、ちょっと残念でした。「ひこうき雲」「曇り空」「ベルベット・イースター」「雨の街を」「きっと言える」…もう全曲好きでしてね。これがデビュー盤というのですから、凄いとしか言いようがありません。もちろんキャラメル・ママのメンツの貢献度も大きかったのでしょうが、凄い存在感でしたねぇ。 |
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| 2013.07.29. |
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The Third Herdmen Blow In Paris Vol.2 / Various Artists (1954)
同シリーズのVol.2です。4曲ずつなのですが、2曲ずつ別メンバーでやっておりまして、どうせなら同じメンバーで一枚にすりゃあよかったものを…。まあ、このあたりは雰囲気を楽しんでいるようなもので、メンバーだの選曲だのといったことにはあまりこだわっておりません。この時代の熱い空気が封じ込められたような録音が、何とも言えず好きというだけなんです。 |
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| 2013.07.28. |
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The Third Herdmen Blow In Paris Vol.1 / Various Artists (1954)
ヴォーグの10インチ盤に戻ります。ウディ・ハーマンの楽団員がフランス滞在中に、現地のミュージシャンと録音した音源です。まあ結局アンリ・ルノーがピアノを弾いているからというだけですが、あまりなじみのないメンツばかりだし、ハードバップ前夜、スインギーな演奏は古さを感じさせてくれます。 |
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| 2013.07.27. |
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The Next Day / David Bowie (2013)
デヴィッド・ボウイの7インチですが、丸くなくて四角です。まあアルバムのジャケのイメージ通りとも言いますが、ちょいと笑えます。ちなみに盤面に文字が書いてあるのではないので、真っ白い四角の塩ビ盤が、文字の書いてあるシールが貼ってあるビニールの袋に入っているわけですね。まあ、そんなわけで、A面もB面もないので、両面とも同じ曲が収録されているわけですね。まあ、かたちだけの物珍しさですね。確か、次も四角いんですよね。 |
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| 2013.07.26. |
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Henri Renaud - Al Cohn Quartet (1954)
これもヴォーグの10インチ盤ですね。ジャケのイラストは使い回しですが、いい雰囲気です。大好きなアンリ・ルノーがニュー・ヨークに乗り込んで録音されたものですが、アル・コーンがスインギーというより、全体がスインギーで、果たして満足したのやら…。7曲も収録されているのが嬉しいですね。 |
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| 2013.07.25. |
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Bobby Jasper with Henri Renaud Quintet (1953)
ベルギーが生んだ最高のテナー・サックス奏者と言われるボビー・ジャスパーですが、アンリ・ルノー・クインテットにおじゃまして録音したヴォーグ盤です。相変わらず10インチ遊びをやっておりまして、お取り寄せで安く手にいれました。この時代のヴォーグはジャケの趣味も含め、ブルーノートよりも好きなほどでして、98年の再発が本当に有り難い収集アイテムになっております。ものによってはもの凄いお値段なので、安いものだけですけどね。 |
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| 2013.07.24. |
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The London Concert / Professor Longhair (2012)
1978年のロンドン・ライヴですが、晩年の調子がいい時のライヴはお宝音源です。これも大好きな「Hey Now Baby」が絶好調のノリでして、他のライヴとは一線を画しております。独特のシンコーペイション、とぼけた感じのヴォーカル、聴きながらついニヤニヤしてしまいます。 |
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| 2013.07.23. |
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The Road / Mike + The Mechanics (2011)
こちらも2011年4月に発売になっていたのですが、気がついてなかったものです。ロクにプロモーションとかされてないんですかね?相変わらずポップなのですが、マイク・ラザフォード以外は総入れ替え状態でして、ヴォーカル+キーボードのアンドリュー・ローチフォードやヴォーカルのティム・ハウワーあたりの色が強く出ていますかね。でも総じてポップなところは、さすがこのバンド名を使うだけあって、変わっておりません。ポール・キャラックがいないのは少々さびしいですが、まあアルバムをリリースしてくれるだけでも有り難いです。 |
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| 2013.07.22. |
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The Blue Room Deluxe Edition / Madeleine Peyroux (2013)
大好きなマデリン・ペルーの最新作ですが、デラックス・エディションが出ていたんですね。何だか気が付いてなかったようで、とりあえず取り寄せてみました。ボーナス・トラック1曲と、ドキュメンタリー+クリップ2曲のDVDがついておりました。この独特の雰囲気、レトロ・ポップでちょっとジャジーなところは、他にないというか、せいぜいでノラ・ジョーンズくらいしか比べられる人間がおりませんからね。いいんですよ、夜に聴くには最高です。 |
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| 2013.07.21. |
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Every Little Thing / Eric Clapton (2013)
「Old Sock」に収録されていた曲の12インチ・リミックス盤ですが、ダミアン・マーレイ・リミックスですね。生産枚数限定とか言うから、いきなり凄いお値段で売り出されておりますが、いけませんね、こういう商売は…。ま、ミック・ジャガー、デイヴ・スチュワート、ジョス・ストーンとかと一緒にスーパーヘヴィとかいうプロジェクトに参加しておりましたね。こういうの、お得意なんですかね。極々普通のポップな曲ですが、上手く遊んでいますね。しかも、こっちがオリジナルかと思うほど自然です。これ、ひょっとして名作かも…。でも誰が凄いんだろ…。 |
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| 2013.07.20. |
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Pussycat / John Phillips (2013)
いやはや出ましたね。歴史的な失敗作というのか、ローリング・ストーンズ・レコードの第一弾アーティストとして契約しておきながらお蔵入りした音源ですね。ミック・テイラーとロン・ウッドが参加して、プロデュースはキース・リチャーズとミック・ジャガーですからね。このメンツで面白くないものを作ってしまったんですから、さすが、ママス・アンド・パパスのパパ・ジョン・フィリップス、時代についていけてないと言うしかありませんね。おまけにこのリマスター盤には、デヴィッド・ボウイの「地球に落ちてきた男」のサントラのアウトテイクも2曲、ボーナストラックで収録されているのですが、こちらも面白くないんですね、これが。いやぁ、ないわ、これ。 |
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| 2013.07.19. |
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Be My Monster Love / David Murray (2013)
メイシー・グレイの新盤のように紹介されていたので予約しておいたのですが、デヴィッド・マレイのアルバムだったんですね。割とオーソドックスなスタイルのジャズ・サックス奏者ですから意外な顔合わせと言いたいところなんですが、これが妙に合っているんですね。タイトル・チューンを歌うメイシー・グレイの声は相変わらずヘンな声なんですが、いい味出してます。結構ハマりそうです。
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| 2013.07.18. |
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1969 Live / Velvet Underground With Lou Reed (1974)
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの2枚組ライヴですが、ダルなところがいいと現在では評価されております…が、リリース当時は全然評価されていなかったように記憶しております。実際自分も聴くようになったのは最近でしてね。ルー・リードに関しては、好きなものといえば「ベルリン」くらいしかない人間ですから語るべきではないのでしょうが、状態のいいアナログ盤をダウンタウンで見つけて喜んでいるといったところです。それにしても、ジャケがねぇ…。
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| 2013.07.17. |
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The Walk / Mayer Hawthorne (2011)
こちらは12インチ盤ですが、やはり昨日の盤と同じく「How Do You Do」収録曲ですね。どういう順番でリリースされたのかよく分からないのですが、全曲シングルカットできそうなクオリティですからねぇ。それにしても、このジャケ、いい味出しています。このちょっと3の線が入っていそうな雰囲気がいいんですよ。 |
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| 2013.07.16. |
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No Strings / Mayer Hawthorne (2011)
昨日の「How Do You Do」のラスト・チューン、「No Strings」の10インチ盤です。同じ方が手放したのでしょうが、もったいない。これから売れてくる人間でしょうに。まあ、いいのですが、昨日から存分に楽しませていただいております。メイヤー・ホーソーン自身、DJであり楽器もマルチに操るとかで、実力の程は知れませんが、ヴィデオなどは楽しいし、期待してしまいます。今月末には新盤がリリースされるのですが、アナログ盤を予約して、楽しみに待っているところです。 |
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| 2013.07.15. |
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How Do You Do / Mayer Hawthorne (2011)
メイヤー・ホーソーンのセカンドです。嬉しいアナログ盤です。ダウンタウンでお安く入手してきました。この男、いいんですよ。いまどきブルー・アイド・ソウルで売り出してくるあたり、ただ者ではないです。ファルセットとか上手くて、何だか懐かしい気分になります。こういうのは英国人だろうと思っていたら、ミシガン出身とか。意外でした。案外、アメリカにもレトロブームとかあったりして…。ま、昭和は関係ないとしても、あってもおかしくないですけどね。もう全曲オススメの楽しいアルバムです。 |
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| 2013.07.14. |
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Live In Denmark 1976 / The Sweet (1976)
スイートのブートですね。普通に売られていたので何気なく買ってしまったのですが、明らかにブートですね。でも、こういった荒々しい音質のほうが似合っているかもしれませんね。思い切りハードロック色が濃くなってきた頃の、つまりは絶頂期のライヴですからね。「The
Ballroom Blitz」から始まり「Blockbuster」「Action」「Fox On The Run」など、大好きなヒット曲ばかりですからねぇ。ガキの頃、こういうのが本当に好きでしたねぇ。 |
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| 2013.07.13. |
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Le Meilleur De Francoise Hardy / Francoise Hardy (2000)
70年代、それなりに日本でもヒットしていたフランソワーズ・アルディのベスト盤です。当たり前のようにフレンチ・ポップがラジオから流れていた時代でもありましたからねぇ。でも選曲がイマイチなんですよね。こういうのは国内編集盤を買わなきゃダメなんでしたね…。 |
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| 2013.07.12. |
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Kindness Of The World / Joe Henry (1993)
先日、リサ・ハニガンのデビュー盤をアナログで聴いて、やっぱりと言う感じでジョー・ヘンリーが聴きたくなってしまいました。何ともレトロな気分に浸れる人ですからねぇ。これは随分苦労して入手した初期のアルバムですが、もう少し手に入れ易くならないものでしょうか。ま、とりたててヒットするとも思えない内容ですから、日本では仕方ないんでしょうかね。いいことはいいんですけどね。 |
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| 2013.07.11. |
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Forward / The Brand New Heavies (2013)
ブラン・ニュー・ヘヴィ―ズの新作です。よく分からず3枚組のデラックス・エディションのようなものを買ってしまいましたが、最近のライヴ音源が収録された3枚組になっておりました。まあ、こちらも相変わらずというか、変わりようもないでしょうが、ダンサブルで、BGMとして流しておくには悪くないですね。90年代前半、一世を風靡したあの猛烈な勢いは求めようもないのですが、意外に曲のクオリティは保たれております。ただ、音質はイマイチ、ライヴの方がいいくらいです。渋めの古いジャズを聴いている身としては、ギターのカッティングだけでも、十分に新しい音に聞こえるのですが、もうそうとも言い切れない存在になってしまったようですね。まあ、懐かしいことは懐かしいです。 |
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| 2013.07.10. |
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Philisophize! Chemicalize! / Kishi Bashi (2013)
新盤が届いていたのですが、なかなかしっかり聴く機会が持てなくて、ここにも載せられなかったのですが、ようやく少し聴けました。前作の延長線上、しかもヒットした曲はまた入っているし、カヴァー3曲ありだし、同じ路線を拡大していった結果の正常進化形といった内容でして、もっと売れてもよさそうなんですけどね。タイアップはとれているみたいなのですが、時期が悪かったんですかね?将来性とかいったことであれば、それこそブライテスト・ホープでしょうけどねぇ。ポップでブライトで、実に元気が出るアルバム(ミニ・アルバム?)です。 |
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| 2013.07.09. |
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Beautiful Curse / The Quireboys (2013)
よくよく見ると、ちょいと怖いジャケットなのですが、どうもこういうセンスにはついていけません。4人組になって、活動のペースは落ち着いてしまったのかもしれませんが、相変わらず軽めのロックンロールで、アイデンティティがしっかり維持しております。曲のクオリティも維持されていることが嬉しいですね。ギターロックとして格好よいと思わせるフレーズ満載で、ドライヴのBGMなどには最高です。とりわけアタマ3曲、いいです。 |
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| 2013.07.08. |
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A Road Leading Home - Songs by Dan Penn / Various Artists (2013)
ダン・ペン曲集がここのところ続けてリリースされているのですが、何なんですかね?あまり考えずにダン・ペン絡みというだけで買ってしまいますが、ダブリもあるわけで、どうしたもんだか。 |
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| 2013.07.07. |
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The Anthology 1977-1979 / Tom Robinson Band (2013)
CD4枚組のボリュームでリリースされたアンソロジーですが、知る人ぞ知るというか、ファーストがリリースされた当時、輸入盤で入手した人間は、丸々一枚ボーナス盤が突っ込んであってビックリしたのですが、これがエライ出来がよかったんですから、忘れられないんですよ、ホント。だけど、これまではどうもそのボーナス音源が注目されなかったようなのですが、とうとうここには収録されたんです。ようやく陽の目を見るというのか…。ま、そんなわけで、これは買いなんですね。当時この連中の演奏は、凄く好きだったんです。 |
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| 2013.07.06. |
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Raw Velvet / Bobby Whitlock (1972)
結局この初期2作に尽きるわけですね。これで人生を狂わされたわけでもないでしょうが、1999年まで隠遁生活に入りますからね。結局のところ、デレク&ザ・ドミノスの「レイラ」とジョージ・ハリスンの「オール・シングス・マスト・パス」とデラニー&ボニー&フレンズの「オン・ツアー」とこの2作は同じようなメンツで作られ、それでもそれぞれに異なったテイストを持っていて、…何なんでしょうね。時代の音なのかなぁ。70年代ロックの極みというか…ねぇ。最も南部臭が強いので、好きは好きなんですけどね。 |
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| 2013.07.05. |
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Bobby Whitlock / Bobby Whitlock (1972)
嬉しい2013年の再発です。リマスタリング+重量盤ですが、ジャケも超豪華な状態です。ただオリジナリティという意味では全然別物ですから、何のためのということを考えさせられます。CDも同日再発されたのですが、そちらは2in1で別タイトルをつけてという体裁ですからね。どうしても、このかたちでのCD化は嫌なんでしょうかね。そういう意味では歴史的再発なわけですが、何故今更になってしまいますよね。エリック・クラプトンやジョージ・ハリスン絡みの音源としては、もう定番中の定番ではありますけどね。 |
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| 2013.07.04. |
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Sea Saw / Lisa Hannigan (2008)
ジョー・ヘンリーと一緒に来日したリサ・ハニガンのデビュー盤です。ようやくアナログを入手しました。この人の声はアナログで聴きたいではないですか。ダミアン・ライスだとかハービー・ハンコックだとかのアルバムにゲスト参加している人として有名らしいですが、サムズアップでの来日ギグの素晴らしさだけで、一緒に連れてきていたジョン・スミスとともに、もう一生フォローですよ。次作「パッセンジャー」では、もうジョー・ヘンリーがプロデュースしていますからね。この盤を聴いて、あのジョー・ヘンリーが猛然とアタックしたわけですよね。何だか笑えます。アコギの音もいいですが、やはり彼女のちょいハスキーなヴォーカルが素晴らしいです。加えて、ちっこいブックレットが可愛いのと、エライ重量盤であることが嬉しいです。 |
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| 2013.07.03. |
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Ascension / John Coltrane (1965)
コルトレーンの「アセンション」は、自分の中では最もコルトレーンらしいアルバムなのですが、ようやくアナログで入手できたんですよ。しかも1970年のステレオJasmine盤、JAS45ですよ。それも随分状態のいいやつを。もう人気ないんですかね?アナログで聴くコルトレーンとかって。こういうのアナログの片面聴きがいいんじゃないですか…。白インパルスじゃなくて、これを探していたんですよ、…へへ。英国のペラ・ジャケがねぇ、いい雰囲気なんだ…。まずこんなの探しているヤツもいないだろうしぃ、自己満足の極地ですかね。できたら66年もののモノラル盤も入手したいなぁ。まあその前にインパルスだろうけど…。ご本人の意向によって差し替えられたというヴァージョンの違いも気になりますがな。ま、愛すべきカオスということで。 |
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| 2013.07.02. |
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J.J. In Person! / The J.J. Johnson Quintet (1958)
J.J.ジョンソンの10インチ盤です。ペラ・ジャケです。実にいい雰囲気です。トミー・フラナガンのピアノ、キャノンボール・アダレイのサックス、ウィルバー・リトルのベース、アルバート・ヒースのドラムスです。オハイオ大学でのライヴですが、クラブとかでないせいか、妙に健康的な響きの演奏です。12インチものとジャケが違うのですが、こちらのほうが、断然いいですね。 |
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| 2013.07.01. |
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Coastin Home / Mick Taylor (1994)
本人が望んでないカタチで出回ってしまったライヴ音源らしいのですが、普通に打っていたもので、ついつい買ってしまいました。Joe Houstonというサックスをフィーチャーしているのですが、ちょっとうるさいです。ハイライトは「You
Gotta Move」と「You Shook Me」の2曲でしょうが、もう一つストーンズ・ナンバーをやっておりまして、渋い選曲ですが、なんと「Can't
You Hear Me Knockin'」です。全体的にロックしていていいライヴではあります。 |
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