2013.09.30.
World Boogie Is Coming / North Mississippi Allstars (2013)
今月の「本日の一枚」はこんな形になってしまいましたから、どうしても、「今月の一枚」は何かと考えてしまいます。バタバタした中でも、何度か聴いたここしばらくで最も印象が強かったアルバムは、何はともあれ、これでーす。不気味なジャケ、えらく格好良いルーサー・ディッキンソンのギター、ゲストのロバート・プラントのハーモニカもいい味出しているし、なにはともあれ、曲がいいです。カントリー・ブルースの現在形、サイコーです。下街音楽夜話第587号もこのアルバムについて書いております。お時間があれば、読んでやってください。
2013.09.29.
From Here To Now To You / Jack Johnson (2013)
久々、本日の一枚も復活しましょう。まだまだ落ち着いたわけでもありませんが、徐々に生活を元に戻さないと…ね。このバタバタの日々でやはり癒されるのはこの人の音楽でしょうか。ハワイのビーチから心地よい風が吹いてくるようなものです。今回は原点回帰的内容で、個人的には大満足、これまでで最も気に入ったアルバムかもしれません。音数の少なさといい、声の感じといい、まったり感といい、サイコーです。
申し訳ありませんが、具合が悪いので、しばらくお休みします。無理しても…ね。
2013.09.01.
Clarksdale Moan 1930-1942 / Son House (2013)
大好きなサン・ハウスの2枚組のCDです。アナログ盤は10インチのようなのですが、なかなか手に入りません。CDは届いてみれば2枚組、情報が錯綜しているようで、困ったものです。結局アラン・ロマックスが録音した有名音源が一枚目、2枚目はパラマウントの1930年録音9曲ということで、こちらがお目当てのものですね。完全にノイズ・シェイプされておりますが、まあそれなりの音質です。でもこれ、聴けるだけでも有り難いと思わないとバチがあたりますね。もの凄い貴重な音源ですからね。ジャケのデザインも渋いし、言うことなしの一枚です。
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