| 2014.01.31. |
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Live In Poland / Norah Jones (2013)
2007年3枚目の「Not Too Late」が発売された時期のライヴ音源です。普通にバーコードも着けてAmazonで売られておりますが、海賊盤なんですかね?権利関係は怪しいかもね。でもこの人の場合、何でも買いだから、いいや。この時期、一番面白くない時期とでも言いますか、迷いだらけの時期ですね。でもこの後の吹っ切れてからよりも、ここまでの方がジャジーで、人気があるとも言えますね。大名盤のファーストの曲をしっかりやってくれていればいいんです。個人的には、今の彼女のレトロ・ポップな音も好きですけどね。 |
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| 2014.01.30. |
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Live in Hamburg / E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio) (2009)
今月はこの人たちの音源を随分聴きました。まさにマイ・ブーム状態でしたね。そしてトドメのように届いたのがアナログ・レコード4枚組のこれです。アナログ用にマスタリングし直したというのですから念が入っております。ベスト・ヒット・ライヴのような選曲ですが、どれも捨て難い名演揃いです。スタジオ録音とはまた違う熱気を孕んだ演奏がいいです。44歳で亡くなったことは、本当に惜しいと言うしかありませんね。 |
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| 2014.01.29. |
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The Royal Sessions / Paul Rodgers (2014)
マディ・ウォーター・ブルースのソウル/R&B版と捉えるか、ロッド・スチュワートがやっていることのポール・ロジャース版と捉えるか、…いろいろ考えられますが、まあこの人たちは、古い曲に対する愛着が半端ではないですからね。オーティス・レディング作が3極も収録されていますが、そんなに好きだったんだぁ…と、ちょっと意外でしたね。まあ、歌は上手いし、メンツも面白いとくれば、悪かろうはずがありません。ボーナス・トラックが3曲+DVDとくれば、久々国内盤を買ってしまいましたよ。 |
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| 2014.01.28. |
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Give Me Strength - The 74/75 Studio Recordings / Eric Clapton (2013)
よくよく考えたら箱からも出してないという代物ですが、こういうのが増えてきちゃったなぁ…。元のアルバムはたまに聴くし、どうしても買わなければいけなかったかというと、決してそうではないですねぇ。全く必要ないかと言われると、やはりそのうちゆっくり聴きたいから買い逃したくはないし、…ねぇ。まあ、いいんですけど。個人的には「461〜」がクラプトン御大の最初の一枚なわけで、やはり懐かしいし、思い入れもあるんです。人生初のライヴは、この方の75年の武道館ですからねぇ。好きだったなぁ、このあたり。 |
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| 2014.01.27. |
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Chimpin' The Blues with Jerry Zolten & R. Crumb (2013)
昨年末にリリースされたロバート・クラムの久々のアルバムです。相変わらず世界でも有数のレコード・コレクターなんでしょうが、この人の場合はSP盤ですからねぇ…。カイガラムシの耐久性はどうなんでしょうかねぇ。相変わらずニヤケてしまうタッチのイラストがジャケットを飾っておりますが、もう一人はコレクター仲間なんですかね?この人と気が合うとしたら、相当のお方なんでしょうかね…。まあいいんですけど、また何で今ごろアルバムなんか作ったりするんですかねぇ?ロバート・クラムの音源をダウンロードして聴く人間って何なんですかね? |
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| 2014.01.26. |
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Beginner's Guide To Scandinavia / Various Artists (2011)
CD3枚組のコンピですが、タイトル通り北欧系の入門編です。1枚目が「Pop & Contemporary」、2枚目が「Folk &
Roots」、3枚目が「Jazz, Experimental & Atmospheres」と題して、それぞれの代表曲が収録されているわけですが、もちろん3枚目がお目当てですね。でも3枚とも案外いけます。どうしてもボキャブラリーの不足を露呈してしまいますが、北欧の静謐というイメージから抜けられず、その確認作業になってしまいます。こういうディスクの中にあっても、やはりE.S.T.は抜きん出ていいですね。ちなみにここには「From
Gagarin's Point Of View」が収録されています。名曲です。 |
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| 2014.01.25. |
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Careless Love / Madeline Peyroux (2006)
こちらもモービル・フィデリティ盤です。これは確かにいい音で鳴る盤です。まあ録音もいいのでしょう。しかも彼女の声が、これほど魅力的に鳴らせるのですから、これは必携盤です。1曲目の「Dance Me To The End Of Love」は、マイ・ライフタイム・ベスト5に入るでしょう。 |
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| 2014.01.24. |
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Getz Gilberto (1994)
数少ないモービル・フィデリティ盤のうちの一枚。もう20年も前のものなので、本当に音がいいかというと、どうなんでしょうね?まあ50年も前の録音ですし…。でもこれ、やっぱりいい音で聴きたくなる盤の代表的な一枚ではあります。ここのところレコードの音質がいろいろ気になっておりまして、そんな内容の音楽夜話を書いたりしているものでしてね。アストラッド・ジルベルトの声、やはりアナログで聴きたくなります。 |
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| 2014.01.23. |
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High Hopes / Bruce Springsteen (2014)
ブルース・スプリングスティーンの新譜です。アナログ盤はCD付きでした。ゲストのトム・モレロの色が随分出ている内容で驚かされます。オッサンも進化しているのでしょうか。しかし濃い二人がまたトム・ジョードなんか歌っているわけで、何か違っている気がするんですけどね…。いまさら怒りの葡萄でもないでしょう。相手が違わないかなぁ。おっちゃん、これでいいのかね。結構格好いい曲はあるのでOKはOKなんですけどね…。 |
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| 2014.01.22. |
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Tapestry / Carole King (2014)
さて何種類目の「つづれおり」なんだか。Mobile FidelityのOriginal Master Recordingシリーズの一枚ですが、当然180gですね。The
Gain 2というシステムを使っているとか、いろいろ書いてありますが、よう分かりません。まあ、とにかく音がいい、と。Mobile Fidelityは何枚か持っておりますが、いずれもプレミアものでしょうから、手に入るときにしっかり確保しないといけません。ナンバー入りでして、これはNo.002913です。一体何枚プレスしているのやら…。各種の「It's
Too Late」でも聴き比べしてみますかね。 |
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| 2014.01.21. |
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Wise Up : Thought - Remixes & Reworks / Elvis Costello And The Roots
(2013)
相変わらず、好きなミュージシャンの10インチ盤はしっかり集めております。これは昨年末にリリースされた、ザ・ルーツとのコラボ盤「Wise Up
: Ghost」のリミックスものですが、早くから注文しておいたもので、しかも表記はLPだったため、届いて初めて10インチであると知った次第。まあいいんですけど。ブルーノートはリミックス盤を10インチで出す傾向にありますからねぇ。想定内とも言えます。まあ、これもレコード・ストア・デイ関連のものだったようですね。 |
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| 2014.01.20. |
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19 / Adele (2008)
こちらもアナログ盤で取り寄せてはみましたが、こっちは随分地味なアルバムです。こちらは700万枚強ということで、「21」と比べると大したことはないものの、やはり凄い枚数を売り上げておりますね。若いわりにいい声しているんですけど、次がどうなんでしょうね。難産になりそうですね。鼻にかかる発声がアナログだと随分違って聞こえるんですけどね。如何せん、音の抜けが悪い録音です。 |
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| 2014.01.19. |
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21 / Adele (2011)
さてこちらは1988年生まれのアデルさんでございます。こちらもアナログ盤です。グラミー受賞の大ヒットアルバムですから、わざわざ説明するまでもありませんが、CDは世界中で2800万枚以上売れたとか。2011年と2012年2年連続で最多販売アルバムだというのですから凄いですね。それでもアナログ盤はどうなんでしょう…。まあ普通の値段で普通に手に入りますから、それなりの枚数をプレスしたんでしょうね。個人的には「Rolling
In The Deep」1曲なんですけどね。ジョス・ストーンと同じ理由で、ヴォーカルの音質なんですよねぇ、問題は。 |
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| 2014.01.18. |
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LP1 / Joss Stone (2011)
これもアナログ盤です。ジョス姉さん、何を考えたかセルフ・レーベルを立ち上げて記念すべき一枚目だったわけですが、ミュージシャンは余計なことに手を出さん方がええと思いますけどねぇ。まあこの辺までは本当に勢いを感じさせましたけどね。音がなー。どうしてなんだろー。最近のミュージシャンの、特にヴォーカルの音質が好きになれないんだよなぁ…。 |
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| 2014.01.17. |
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The Soul Sessions Vol.2 / Joss Stone (2012)
最近あまりお噂を耳にしませんが、ミック・ジャガーたちのスーパーヘヴィに参加した後、イマイチな感じになってしまいましたかね?とにかく歌が上手い現代の女性シンガー・ソングライターの代表ですが、どうしたことか、CDなどの音源は音があまりよろしくないんです。あれをレトロなソウルの演出と思っているなら、思い切り勘違いでしょうけどね。ま、その辺を確かめたいという興味もあってアナログ盤を取り寄せてみました。これをいい音で鳴らせればいいんですが…。まあ、まだ若いですからね…1987年生まれ。うーん、若いな。
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| 2014.01.16. |
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Burning Down One Side / Robert Plant (1982)
レッド・ツェッペリン解散後、ロバート・プラントのファースト・アルバムからのファースト・シングルがこれでした。この12インチには「Far Post」というアルバム未収録曲が入っていて、マニア的には貴重盤なのですが、これも100円でしたね。もうそういう時代じゃないということですかね?この時代の彼のアルバムは、レッド・ツェッペリンとは違う路線を目指していて、なかなか好きなんです。 |
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| 2014.01.15. |
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Focus Con Proby / Focus (1977)
フォーカスの第1期活動停止にトドメを刺したアルバムですが、これも100円。CDでも何万円もしているのに…。既にヤン・アッカーマンはおりませんで、フィリップ・カテリーンがギターを弾いております。おまけにヴォーカルにP.J.プロビーを迎えているんですね、これが。この人はレッド・ツェッペリン人脈でして、69年の「Three
Week Hero」というアルバムには4人とも参加しております。問題は内容ですが、…まあ、フォーカスにしては、あまり面白くないんだな。ジャズ・ロックと思えばテクニシャン揃いですから、凄い演奏ではあるんですけどね。 |
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| 2014.01.14. |
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O.S.T. 2010 / V.A. (1984)
昨日の収穫の一枚ですが、まあどうしてもというのはないんですけど、何せ100円ですから…。これ、手に入らなくてちょいと探していた一枚でしてね。2001年の続編2010年ですが、「ツァラトゥストラはかく語りき」をThe
Policeのアンディ・サマーズがやっているんですよね。…いかにも1980年代っぽい演奏で。…まあ、珍盤ということで。ポリス関連も、スティング以外の2人のものをしっかり集めようとすると、活動範囲が幅広いですから、結構難しいことになります。 |
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| 2014.01.13. |
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At The Ultrasonic Studios - The Lost Broadcast New York 1973 / Dr. John
(2013)
ドクター・ジョンの発掘音源ですが、ブロードキャストものです。放送音源はそこそこの音質で聴けるので嬉しいですね。まだ完成前のウルトラソニック・スタジオで収録したということですが、だからどうなのといったところでしょうか。2枚組アナログ・レコードですが、17曲フルフルに収められております。1973年となると、まだニュー・オリンズ・ミュージックがさほど認識されていなかった時代です。結構貴重な音源です。 |
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| 2014.01.12. |
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Retrospective - The Very Best of E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio) (2009)
こちらはベスト盤ですが、これまでの各オリジナル盤のタイトル・トラック+αといった選曲で、これが個人的にベストかというとかなり異なります。個人的には、もっと静かでスローな曲の方が好みなので、かなりアッパーなこの盤はBGM向けですかね。それでもこれはこれで、もの凄くメロディアスで質の高いアルバムに思われます。ちなみにこの盤、「THE
ART IN MUSIC 2009」という80ページちかいボリュームのカタログがついておりまして、なかなか見応えがあるものです。 |
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| 2014.01.11. |
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Seven Days of Falling / E.S.T.(Esbjorn Svensson Trio) (2003)
最近無茶苦茶ハマっておりますE.S.T. です。この季節には本当に合ってますね。エスビョルン君が死んじゃってからもう6年とか経つわけですが、やっぱり今でももったいないという気持ちが強いです。これだけ名盤を連発していたところでしたからねぇ…。独特の静謐なピアノの音、先進的なトリオのインタープレイ、えらくレベルの高いライヴ、残念ですね、ホント。北欧ジャズって、どうしてこうも心に沁みるピアノが多いんでしょうかね。 |
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| 2014.01.10. |
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Chet Baker In Europe - A Jazz Tour of The NATO Countries / Chet Baker (2009)
1955年10月、パリでのライヴ音源ですが、珍しくワンホーンですね。SideAとSideBではメンツが異なりまして、共通するのはベースのジミー・ボンドだけです。まあ、現地調達というヤツですかね。SideAが24日、SideBが11日と14日の演奏でして、個人的にはSideAのスタンダード曲集が好みです。「Summertime」も「Autumn
In New York」も渋いです。まあ、それよりも何よりも、このジャケがいいではないですか。ここしばらくで最も気に入っているジャケットです。この人の場合、ジャケがイマイチというか、しわだらけのポートレートが多いですからね…。 |
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| 2014.01.09. |
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Who's Next / The Who (2013)
こちらもそうですね。別にジャケが好きなわけではありませんが、ピクチャーであれば、ついつい欲しくなるといった程度のものです。しかし何故連れしょんがジャケになるのやら…。英国人の感性はようわかりまへん。とにかく「Baba
O'Riley」と「Won't Get Fooled Again」の2曲が大好きでした。ライヴでも、ラビットのキーボードがレコードをまんま再現できてて、非常によかったです。 |
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| 2014.01.08. |
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Breakfast In America / Supertramp (2013)
1979年の大ヒットアルバムのピクチャーディスクです。どうせ飾っておくだけのものですが、好きなんですよねぇ。Back To Black という笑えるネーミングのレーベルからリリースされておりまして、他にもいろいろ出ているのですが、まあ好きなジャケのものだけ…。このジャケが好きかというと何とも言えませんが、このインパクトと懐かしさと…まあ、ね。リック・デイヴィスとロジャー・ホジソンの双頭バンドだったわけですが、ロジャー・ホジソンが抜けてからはパッとしませんね。今でも活動はしているようですが、メンバーは随分代わっているようです。もうこういう素晴らしいアルバムを作れるバンドは出てこないんでしょうかね。 |
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| 2014.01.07. |
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The Ultimate Collection / Woody Guthrie (2007)
昨日の盤もこれも、Not Now Music の500〜600円で売られているものですが、まあ音質も悪くないし、十分に楽しめます。こちらはCD2枚組ですが、まあ50曲聴ければ十分でしょう。こちらは、やはりスプリングスティーンが「Ghost
of Tom Joad」というアルバムをリリースしている一方で、この人も「Tom Joad」という曲があるわけですね。トム・ジョードとは誰かというと、スタンベックの「怒りの葡萄」の主人公なわけですね。不公正な社会に対して疑問を持ち、立ち上がる民衆の代弁者といったところでしょうか。スプリングスティーンは政治色の濃いミュージシャンではありますが、現代のアメリカでこういうことを声高に主張することの意義がよく理解できなくて、いろいろ考えてしまうわけです。 |
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| 2014.01.06. |
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American Folk Anthology / Pete Seeger (2008)
40年代頃に活躍したフォーク・シンガー、ピート・シーガーのCD3枚組アンソロジーです。間もなく新盤がリリースされるブルース・スプリングスティーンがトリビュートを表するアルバムをリリースしたことで、21世紀になってから知名度復活を遂げた人ですが、実に聴き易い音楽です。バンジョーの音は嫌いではないのかなぁ。アルプス一万尺とか出てきたりして「えっ?」というところもありますが…、まあいろいろ考えるところがありまして、ちょいと聴いております。労働者階級の代弁者としては、圧倒的にウディ・ガスリーなんでしょうが、この人はどういう立ち位置なのかな?ということが気になってしまいましてね…。
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| 2014.01.05. |
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Somewhere Else Before / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (2000)
こちらもエスビョルン・スベンソン・トリオのアルバムですが、1998年の「From Gagarin's Point of View」と2000年の「Good
Morning Susie Soho」から11曲をセレクトしたものです。人気が出始めたころの珍盤とでもいいましょうか。でも内容は凄くよいので文句を言う気にもなりませんけどね。とにかくこのルックスですから、ジャズのピアノ・トリオと言われてもねぇ。しかもエスビョルン君、ダイヴィング中の事故で既に他界しております。全くもってもったいないです。いかにもスウェーデン人らしい独特の静謐さが沁みる演奏です。 |
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| 2014.01.04. |
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Strange Place for Snow / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (2002)
北欧のジャズをセンスよくBGMに使っているカフェなんて理想ですね。こういうアルバムを暖かい日の光が差し込む中で聴くことを想像するだけで、気分がほぐれます。間もなく名盤ライヴがアナログ盤で再発されるということで注文してあるのですが、ついつい懐かしくて、こんなのを聴いています。しかし、これ、ジャズと呼んでいいんでしょうかね?まあ言ってみれば、プログレ・ジャズなのかな。 |
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| 2014.01.03. |
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Quiet Fire / George Cables (1995)
さて、「Quiet Fire」のオリジナルはこの盤です。昨日一昨日の2枚と聴き比べるとやはりドラムスが弱いのですが、作曲者であるジョージ・ケーブルズはこれでよしとして、アルバムのタイトル・トラックにもしているわけですから、満足してリリースしたテイクなんでしょうね。でも明らかにピアノとドラムスのかけ合いを前面に打ち出したほうが面白く聴ける曲であることは間違いないでしょう。ロイ・ヘインズの感覚が正しかったということなのかな? |
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| 2014.01.02. |
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Quiet Fire / Roy Haynes (2004)
昨日の「Quiet Fire」の凄い演奏といえばこの盤のほうが有名でしょう。超有名ドラマー、ロイ・ヘインズが自己のリーダー作に作曲者のジョージ・ケーブルズを招いてカヴァーしているのですが、まあこれをやられてはオリジナル盤のドラマーのビリー・ハートの立場がありませんやね。なかなか手数も多く、曲の解釈として正解だとは思います。しかし、ロイ・ヘインズのスタイルが少し古く感じなくもない…。それでも、この曲をジャイルズ・ピーターソンも何かのコンピで取り上げていたし、凄い演奏であることは間違いないんですけどね。 |
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| 2014.01.01. |
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Just A Maestro / J.A.M. (2008)
新年の一枚目は、悩みに悩んだ末、2度目の登場のコレです。ソイル&ピンプ・セッションズのリズム隊がスピンアウトしてやっているピアノ・トリオですが、ここに収録されている「Quiet
Fire」が、京都から帰ってくるときの新幹線の中で頭の中で鳴り止まず、帰宅後に数回聴いてみたりしておりまして、新年早々から夢中になっております。やはりこの演奏はいいです。丈青のピアノとみどりんのドラムスの絡みが異様にハイ・テンションで、少々荒い部分もあるものの、凄いレベルの演奏を聴かせます。ゴールドマンのベースも現代的な音で悪くないです。オリジナルを完全に上回ってますね。 |
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