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| 2014.02.28. |
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Brother Sister / The Brand New Heavies (1994)
これも名盤ですね。アシッド・ジャズを代表する一枚といったらこれでしょうか。ナディア・ダベンポートのヴォーカルが素晴らしいです。やはり名曲「Dream
On Dreamer」に尽きるのかもしれませんが、アルバムを通して聴くと、また違ったよさも見えてきます。この時代にクラブで踊っていたら、この編のギターのカッティングが気持ちよかったでしょうね。タイミング的にちょっと遅かったかな…。私も1994年9月の来日のときには、渋谷公会堂の最前列に居ましたけどね。今聴いても十分いい曲ですよ。 |
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| 2014.02.27. |
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The Brand New Heavies (1991)
彼らのファースト・アルバムですね。特にクラブ通いとかしていたわけでもないので、後追いで知ったクチですけどね。でも、やっぱ、懐かしいなぁ。アシッド・ジャズとか言われていた時代のさきがけでしょうかね。個人的にはUKソウルとか言うより、アシッド・ジャズと呼ぶ方が好きですね。結局自分も最初はソウルから洋楽に入った人間ですからね。いいグループとか出てくるとやはり気にはなっておりました。ルーファス・フィーチャリング・チャカ・カーン然り、ナイル・ロジャース率いるシック然り。この連中も、今から振り返ると、そういう捉え方もできるのでしょうか?当時はあまりソウルということを意識しなかったけど、ギターのカッティングに身をまかせていると、そんな考えが浮かんできていけませんね。 |
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| 2014.02.26. |
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Dream On Dreamer / The Brand New Heavies (1992)
今更という気もしますが、最近この辺のアシッド・ジャズと言われていたあたりが、また良くなってきているんですよねぇ。ちょい前にインコグニートも紹介しておりましたが、一時期、この辺の12インチとか、みんな万以上していたのですが、最近は適正価格以下にまで下がってきておりまして、今更ながらでしょうけど、未開封盤が適価で手に入ってしまいました。フォースカミング・アルバムのラベルが貼ってあるオリジナルですね。ジャケがない黒ケース入りですから、ラベルをスキャンしておきました。6種のリミックスが収録されておりまして、BGMには向かないやつです。とにかく、超懐かしいです。 |
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| 2014.02.25. |
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Classic Yes / Yes (1981)
イエスの1981年に発売されたベスト盤です。「Roundabout」と「All Good People」の2曲のライブ音源が収録された7インチ盤付きで2,000円だったものです。なかなか状態のいいのが見つからなかったんですけど、先日ようやくダウンタウンで入手しました。見本盤なので白レーベル、ご丁寧に7インチの方にまで見本盤の文字が入っております。まあ、ロジャー・ディーンのジャケットアートを集めているようなものでしてね。有名曲を2つ、ライヴでしかもおまけの7インチに入れてしまったということは、本体はさほど惹かれる選曲のベスト盤ではないということでして、ま、典型的な珍盤の一つですな。それでも、超美麗ジャケで、嬉しい限りです。 |
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| 2014.02.24. |
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The Savage Young Beatles / The Beatles (1982)
1961年のハンブルグ時代の録音ですが、これ1982年にリリースされた10インチ盤なんです。昨夜ダウンタウン・レコードで見つけてきたものです。なかなか納得のいくお値段のものがみつけられなかったのですが、こいつは状態もいいし、文句なしです。まだドラムスはピーター・ベストですね。前半のロックンロラーとしてのビートルズが特別好きなわけではありませんが、やはりこんな時代から輝くものがある人たちです。「Why」「Cry
For A Shadow」「Let's Dance」「Ya Ya」「What'd I Say」「Ruby Baby」「Take Out Some
Insurance」「Sweet Georgia Brown」、33回転で8曲、まあそんな容量でしょう。 |
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| 2014.02.23. |
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Don't You Worry 'Bout A Thing / Incognito (2005)
名曲の名カヴァーの再発12インチ盤ですが、これがまたいい雰囲気なんだな。私、スティーヴィー・ワンダーのオリジナルより、こちらの方が圧倒的に好きなんです。ただね、こういうジャケと言わないのかな、レーベル・ロゴのデザインされたケースに入っていると、ちょっとつまらなく感じてしまいます。やっぱ、ジャケット・アートも好きなんだよなぁ。 |
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| 2014.02.22. |
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Pieces Of A Dream / Incognito (1994)
こちらもインコグニートの12インチ。ジャケの異なる2枚がある。これ、リアルタイムで渋谷あたりの普段買ったこともないお店で同時に購入したもの。どのくらいの枚数プレスされるものか知らないが、その後ユニオンなどの中古盤店でも見たことない…。ま、いいんだけど、12インチとかも好きなんだよなぁ…。 |
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| 2014.02.21. |
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Still A Friend Of Mine / Incognito (1993)
大好きな曲の12インチ、市場が荒れているというのか、200円で売られていたり、1万円近くしていたり…。何だかなぁ。定価程度の適正価格でいいんだけどな。まあ、何年経っても、いい曲はいいと。少しでもいい音で聴きたいと思うと、ここにたどり着くといったところでしょうか。 |
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| 2014.02.20. |
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Noches Suenos (Mala & Simbad Super Dub) / Mala (2013)
こちらも昨日の盤と同じですね。アルバムではオーラスにDanay Suarezという女性ヴォーカルをフィーチャーしたテイクが収録されておりますが、これがまたいかにもキューバでいい雰囲気なんです。音響も文句なし、YouTubeで観られる映像もいい感じでしてね。ここにきて、Malaはヘヴィロテ復活です。 |
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| 2014.02.19. |
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Como Como / Mala (2013)
「Mala In Cuba」からシングル・リリースされている10インチ盤なのですが、こういう形で紹介すると、ジャケがないようなものなので、ちょいと寂しいですな。「Mala
In Cuba」は、ダブステップの中でも、ダントツで好きなオススメ・アルバムですが、もう市場ではもの凄いお値段になってしまっているようです。元々45回転の4枚組というリリース形態ですから、音質にもこだわりがあるのでしょう。まさに音響系の一番おいしいところです。しかし、シングル・カットすべき曲はちがうのではないかという思いが強いのですが、繰り返し聴いていると、これも良くなってくるから不思議です。 |
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| 2014.02.18. |
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Vandenberg's Moonkings (2014)
いやはや、本当に出ましたねぇ。もうエイドリアン・ヴァンデンバーグのギターは二度と聴けないかと思っておりましたがねぇ。オランダが誇る名ギタリストですが、ホワイトスネイク在籍時も怪我で思うように活動できず、イマイチの結果しか出せておりませんでした。まあとにかく上手いことは上手い。もともとのヴァンデンバーグのファーストとセカンドが大好きで、ホワイトスネイクに加入した時も本当に嬉しかったんですけどねぇ。その後がねぇ…。まあ、元気にやっていてくれればいいかもね。内容は、ちょっと時代遅れのような気もしないでもない、普通のロックですけどね。ヴォーカルも、まんまデヴィッド・カヴァーデイル・スタイルですしね。まあ、いいではないですか…。 |
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| 2014.02.17. |
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Singles 1985 - 2014 / Mike + The Mechanics (2014)
昨年リリースされたシングル曲の寄せ集めCDと同じジャケなので紛らわしいのですが、こちらは2014年までに延長され、2枚組になっております。最近メンバー・チェンジしてしまったのですが、ポール・キャラックとポール・ヤングが在籍していたころの音源が中心ではあります。昔に録音された新曲1曲が1枚目には収録されておりまして、2枚目は17曲もの未発表音源集となっております。この連中のポップネスが本当に好きで、随分聴いたものです。「Over
My Shoulder」とか「Taken In」とか「Living Years」とか、名曲だと思いますね。 |
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| 2014.02.16. |
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Live In Japan / Eddi Reader (2010)
2001年の来日のとき、3月14日に渋谷のクラブクワトロで一度観たことのあるエディ・リーダーさんですが、その後何度か来日しておりまして、これは2009年9月の来日の時にビルボード・ライヴで録音されたようですね。最近はスコットランドのルーツに根差した音楽の探求のようなアルバムが多く、あまり聴いていなかったのですが、好きは好きなんですよね。自分の場合、古い人間ですので、やはりフェアグラウンド・アトラクション時代が好きなんですけどね。ここでは「パーフェクト」やってくれているんですよね。ホント、名曲です。個人的には「ペイシェンス・オブ・エンジェルズ」が大好きなんですけど、あれ、ライヴではやらないみたいですね…。残念です。 |
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| 2014.02.15. |
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Muscle Shoals O.S.T. / Various Artists (2013)
映画「マッスル・ショールズ」のサントラです。結構好きなジャケです。選曲に関しては賛否両論あるでしょう。やれ、パーシー・スレッジだのアレサ・フランクリンだの、ウィルソン・ピケットだの、ステイプル・シンガーズだの、歴史本では確かにマッスル・ショールズの功績として紹介される有名曲の数々が収録されておりますが、…まあ映画で取り上げられているんでしょうね。加えてポール・サイモンの「コダクローム」も入っているんですね、これが。レイナード・スキナードの「フリー・バード」はまだいいんですけどね。どうもこの選曲だと、本質的な部分を見誤りそうな気がしていけません。スワンプ臭が極薄です。でもこの映画のトレーラーはいい感じです。内容も、…未見ですけど、面白そうですね。気に入らないのはサントラの選曲だけ、といったところですね。 |
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| 2014.02.14. |
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Italian Movies / Chet Baker (2013)
いやはや、渋い、渋い。イタリア映画の巨匠ピエロ・ウミリアーニという方がチェット・ベイカーを起用した音源を集めたものということですが、やはり独特の雰囲気ですな。CD3枚、51曲というボリュームも凄いですが、これだけのものがまだあるんですねぇ。チェット・ベイカーももうかなり聴き込んでいますから、そうそう知らない音源があるとは思っていなかったのですが…。まあ活動期間は長い人ですからね、いくらでもありそうですね。オケをバックにした曲が多いので、好みとはズレるのですが、やはり天才的な即興性みたいなものを感じます。しかし、このジャケ、…ただのスナップやん。 |
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| 2014.02.13. |
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Go! Common Classics / Common (2010)
これ、一時期、よく目にしたジャケですね。コモンのベスト盤です。「The Light」がやはり一曲目にきてますね。そういうものなんでしょうかね。結局のところ、オジサンですからね、私なんぞラップのよさなんて理解できると思っていないんですけど、やっぱりいいメロディを持っていればそれでいいのかな…。まあ、最近はこんなん聴きながら片付けばっかりやってます、といったところです。 |
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| 2014.02.12. |
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I Need A Holiday / Dan Penn (2014)
いやはや、もう無理かと思っていましたが、出ましたねぇ。裏に「DEMO SERIES 3」と書いてあるんですけど、一応「Do Right Man」「Blue
Night Lounge」に続く三枚目ということなのでしょうか。「Nobody's Fool」もあるんだしねぇと思わなくもないのですが、無かったことにしたいんですかね?まあ、相変わらずの美声、まったり感満点の南部臭漂う楽曲がいいです。アナログ盤は出さないんですかね?出して欲しいですねぇ…。 |
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| 2014.02.11. |
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The Royal Sessions / Paul Rodgers (2014)
1月29日にご紹介したポール・ロジャースの「ザ・ロイヤル・セッションズ」のアナログ盤が届きました。掟破りのデジ・アナ両採用ですが、いやはや久々にいいアルバムです。ジャケも違うことですし、お許しを。このアルバムでは、歌い方がフリーやバッド・カンパニーの頃に戻ったようで、何だかいいんですよね。しかも200gという超重量盤が嬉しいです。ウェブでいろいろ見てみると、どうもジャケが何種類もありそうなんですよね。笑っているのとしかめっ面の写真違いに加え、文字の色とかも違うみたいですしね。やってくれます。ジャケット裏のロイヤル・スタジオの前で撮った集合写真が、実に楽しそうです。 |
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| 2014.02.10. |
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Like Water For Chocolate / Common (2000)
黒ラジオ2に参加していたことに加え、ロバート・グラスパーがえらくご執心の発言をしていたので気になって購入したものですが、結構面白いです。ラップの内容はよくわかりませんから音楽的な部分だけでのハナシですけどね。メッセージ色は濃いようで、いずれもペアレンタル・コントロールがついているのですが、アメリカとかこういう規制が結構キツイんですよね。日本はユルユルだからなぁ…。「The
Light」という曲が妙に気に入って、繰り返し聴いております。 |
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| 2014.02.09. |
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Kin / Pat Metheny Unity Group (2014)
売り出される前から大名盤のように言われているパット・メセニーの新盤ですが、はてさてどうしたものか。メンツはサックスのクリス・ポッターとドラムスのアントニオ・サンチェスはまあいいです。褒めちぎって当然の方たちです。問題はベン・ウィリアムズというベースと、ジュリオ・カーマッシという鍵盤+管楽器のマルチな方ですな。パット・メセニーご本人も褒めまくっているのですが、…そんなに凄いかな?まあ曲に関しては、結構好きなものも多いほうなんですけどね。 |
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| 2014.02.08. |
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No Depression - Legacy Edition / Uncle Tupelo (2014)
1990年にリリースされたアンクル・テュペロのデビュー盤のレガシー・エディションですが、1987年頃の音源から寄せ集められております。どうしてもウィルコとサン・ヴォルトの源流と思うと、マスト・アイテムなのですが、やはりこのあたりの音は好きですねぇ。「Graveyard
Shift」の疾走感(ジタバタ感)が何とも言えません。 |
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| 2014.02.07. |
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Everything Under The Sun / Nostalgia 77 (2009)
間もなく新盤がリリースされるノスタルジア77。この盤はリジー・パークスというドイツ系の女性ヴォーカルを全面的にフィーチャーしておりまして、この人の声がなかなかいい雰囲気なんだな。ジャズ+ブレークビーツとか言われておりますが、まあジャンル分けの難しいものではあります。何とも言えません。ただテクニック云々よりも雰囲気を重視した姿勢でのアルバム作りは好きなほうですね。これといった曲がない分、BGMには最適です。
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| 2014.02.06. |
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The Garden / Nostalgia 77 (2005)
意外にヨーロピアン・ジャズが好きなんだなと自己分析しておりますが、まあ硬質で緩くないところがアメリカものとの違いでしょうか。ノスタルジア77は、ベン・ラムディンというUKの人らしいのですが、あまり詳しくは知りません。ホワイト・ストライプスの「Seven
Nation Army」の渋いカヴァーでは女性ヴォーカルがいい味出しておりますが、ここまでくるともうジャンル分けはできません。ジャズともR&Bとも言えるし、ノスタルジックな響きもいい味付けになっております。何だろー、結構個性的なのかも。 |
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| 2014.02.05. |
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The Second Time Around / Anders Persson, Palle Danielsson, Terje Sundby
(2013)
アンダーシュ・パーションです。ピアノ・トリオのライヴ音源です。いいです。スウェーデンの方ですね。ベースがキース・ジャレットともやっているパレ・ダニエルソンではないですか。と、そんなわけでECM的なものを期待して買ってみたら、まあまあその路線、結構好きなタイプの静謐さを上手く演出する人たちでした。キャンペーンなのか、2012年10月18日同日録音の1曲入りCD−Rがついてきました。 |
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| 2014.02.04. |
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Paris 1969 / Thelonius Monk (2013)
こちら、昨年末に発売されたアナログ盤ですが、なかなか渋いジャケでして、いい感じです。ブルーノートなんですよね。ブルーノートは、コンスタンスにアナログのリリースは実践してくれておりまして、現代版の連中もしっかりリリースされるところが嬉しいです。一昨日のE.S.T.のモンク曲集からついつい思い出してあれこれ聞いたりしておりますが、やはり何回な部分はあるもののいいメロディが随所に出てきます。ジャズを聴き始めて割と早い段階で一度ハマって聴きまくったのですが、最近は遠ざかっておりましたからね。また、こういうの、しっかり聴きたいなぁ。時間に余裕がないとね…。楽しめないですからね。 |
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| 2014.02.03. |
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Tuesday Wonderland / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (2006)
これが最後のスタジオ録音盤ですね。このタイトル曲なんか本当に好きですね。もう一つ「Goldwrap」という明曲も収録されています。どちらもメロディもよければ展開もよし、音もよし。エスビョルン君、ファツィオリというイタリアの新進ピアノ・メイカーが作る大きなヤツを使っておりましたが、やはりいい鳴りですな。ピアノの中に紙を置いたりして、いろいろ歪ませ技をつかったりするわけですが、基本の演奏がしっかりしているからこそ、サマになるというものでしょう。もの凄いレベルにまで達していたのに、本当に勿体ない…。 |
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| 2014.02.02. |
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Plays Monk / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (1996)
これも古いアルバムですが、この人たちもはじめの頃は少し真面目にジャズやってたんですね、…ということを書くと怒られるかもしれませんが、彼らの魅力は美しきモダン・ジャズの破壊だと思っておりますもので。タイトル通り、これはセロニアス・モンクの曲集なわけですが、これがまた彼らの音になっているんです。全体に地味ですが、時々聴きなれたメロディが出てきて、「おう、モンクか」みたいに気付かされるわけです。それがまたいいんだな。モンクの曲は何気で美しいメロディが仕込まれてますからね、いかに自分流にそれを抽出するかというのは、ジャズ・ミュージシャンがモンクをプレーするときの楽しみではありませんか。若くしてそういうことに気づいてしまっているあたり、テクばかりではなく、この人たちはジャズに対する造詣も深いのではないでしょうか…。重ね重ね、残念。
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| 2014.02.01. |
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Winter In Venice / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (1997)
ライヴ・イン・ハンブルグのアナログ・リリースをきっかけに、先月からハマりまくっているE.S.T.ですが、冬に聴くには本当にいいですねぇ。1999年の「From
Gagarin's Point Of View」で大ブレークしたわけですが、その前の音源も、今の耳で聴く限りとりわけ変化なし、既に彼らの音は最初から完成の域に達していたのでしょう。強いて言えば、少し地味かな。でもこれBGMにしていたら気持ちええです。最高です。ドイツ製の固い音が出るスピーカーなんぞで、しっかり鳴らしてみたいですね。気持ちいいほどに、温度の低い音です。 |
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