2014.03.31.
Slow Train Coming / Bob Dylan (1979)
ボブ・ディラン御大は結構いいギタリストを雇い入れることで知られておりますが、最近ではチャーリー・セクストンとか、80年代前半はミック・テイラーだったり、相当に面白いです。このアルバムでは、ダイアー・ストレイツで頭角jを現してきたばかりのマーク・ノップラーが参加しているわけですね。他にもバリー・ベケット等のマッスル・ショールズ系も参加していますしね。面白いアルバムです。このころ御大はボーン・アゲイン・クリスチャンになってしまい、キリスト教に夢中、音的にもゴスペルに行ってしまうわけですな。うん、やはり面白いアルバムです。
2014.03.30.
Desire / Bob Dylan (1976)
曲的には「ハリケーン」が猛烈に印象的なのですが、「モザンビーク」とかも気になります。演奏的には、極々パーソナルな内容というか、多くの部分をボブ・ディラン自身が担っていることはあまり語られませんが、このアルバムを語る上で重要な要素かと思います。ただ。スカーレット・リヴェラの独特ななヴァイオリンにはやはり触れるべきでしょう。ローリング・サンダー・レヴューでも重要な役割りを演じていたようで、ここでは無くてはならない存在感があります。やはりこの時期が好きですね。
2014.03.29.
The Freewheelin' / Bob Dylan (1963)
名盤中の名盤なんでしょう。自分は後追いどころか、21世紀になって聴き始めた人間ですから、本来はボブ・ディランを語る資格はないのですが、それでも、この辺をしっかり聴き込んだ上で、他のアルバムを聴き始めたのは正解でしたね。メロディに関する基本的なボブ・ディラン・スタイルはもうここで確立されていますね。「風に吹かれて」はさすがに否定できない完成度の高さを持っています。もちろん否定する気なんぞ、これっぽっちもありませんけど…。
2014.03.28.
Highway 61 Revisited / Bob Dylan (1965)
ビルボードでは3位まで上がっている、エレクトリックに転向したてのボブ・ディランですね。「Like A Rolling Stone」、やはり名曲ではないでしょうか。アル・クーパーのオルガンがどうのという逸話ばかりですが、やはり曲としてよくできております。印象的なメロディと言う意味では、彼の作品の中でも断然上位にくるでしょう。これで、評価されないんじゃ泣けますよ。でも、この辺はライヴではやってくれないんだろーなぁ…。
2014.03.27.
The Bootleg Series Vol.5 - Bob Dylan Live 1975 - The Rolling Thunder Revue / Bob Dylan (2010)
ローリング・サンダー・レヴューの全容を明らかにする好盤だったこれも、せっかく残っているならもっと出せばいいのにと思ってしまうボリュームでしたね。CD2枚組ではものたりませんよ。メンツも日によって変わっているみたいですし、ミック・ロンソンが参加している曲もあるらしいし、その辺もう少し詳しく知りたいです。全22曲、少ないです。10枚組ボックスセットでもよかったのではないでしょうか。
2014.03.26.
Hard Rain / Bob Dylan (1976)
結局ボブ・ディランではこの時期がイチバン好きなわけです。ローリング・サンダー・レヴューのライヴ音源ですね。ビルボードはボブ・ディランにやさしくなくて、これですら最高位17位ですからね。ビックリですね。ま、個人的には選曲がね、イマイチとも言えるんですよ。「激しい雨」も「ハリケーン」も収録してないわけですからね。メンツ云々語り始めたらキリがないんでしょうけど、このツアーに参加できたミュージシャンは羨ましいですね。
2014.03.25.
Modern Times / Bob Dylan (2006)
評判のよかった「Love & Theft」から5年ぶりに発売され、ビルボードで30ねぶりにNo.1にまでなってしまったアルバムですが、このアルバムの曲をラジオで聴いて、ボブ・ディランに興味を持ったワケなんですね。昔は全然聴かなかったんです。やっぱり今でもこの盤は結構いいなと思います。これアナログ盤を安く売っていたので、買っておいたものです。フォークソングからは随分遠いところまできてしまいましたね。
2014.03.24.
The Times They Are A-Changin' / Bob Dylan (1964)
間もなくボブ・ディランのライヴなので、しばらくはボブ・ディラン漬けになりますかね。さて、自分でどのアルバムが一番好きか考えたとき、もうメチャクチャ悩むことになるのですが、おそらくこれをあげることが多いように思います。多分日によって違いますからね。1964年に発売された彼の3枚目のアルバムですが、時代のわりにスローペースでアルバムはリリースされたようですね。アメリカではなかなか評価が定まらなかったようで、これもビルボードでは最高20位どまりですからね。超名曲のタイトル曲、一度聴くとなかなか耳から離れなくなります。とにかく渋いですね。ライヴでこういうのやるんですかね?
2014.03.23.
In Intimate Performance / James Taylor & Carole King (2013)
これも素性はよく分からないCDです。どちらもロンドンで収録されたライヴでして、ジェイムス・テイラーの部分は猛烈に高音質です。前半10曲が1970年のジェイムス・テイラーのソロ、後半7曲は1971年のキャロル・キングですが、ジェイムス・テイラーもバックアップしています。他のメンツは、チャールズ・ラーキーのベースとダニー・コーチマーのギターはいつも通り、ピアノがラルフ・シュケット、ドラムスがジョエル・ビショップ・オブライエンというのが珍しいですね。選曲は、どちらもこれ以上は望めないというベストなものです。
2014.03.22.
Looking To The East 1973 Live Radio Broadcast / The Doobie Brothers (2013)
1973年のライヴの放送音源ですが、こちらもユニオンさんで見つけたものです。まあ「Long Train Runnin'」も「China Grove」も名曲だと思います。でもここでは「South City Midnight Lady」と「Jesus Is Just Alright」ですね。ロックバンドでスローな曲からスタートする格好よさは玄人好みとでも言いましょうかね。またこの時期、これほど格好良いR&Bとロックの融合を試みた連中は彼らだけでしたからね。ここではちょっとロック寄りの演奏ですけどね。初期にもこういう曲があるのを忘れてはいけませんよ、ホント。音質はまあまあなのですが、妙に生々しくていい感じです。
2014.03.21.
The Doobie Brothers On Stage (2009)
1979年7月のライヴですが、どういった素性のものかよく判りません。先日ユニオンさんで見つけました。「Sweet Maxine」から始まり「Black Water」や「China Grove」もやってラストの「What A Fool Believes」に至る素晴らしいセットリストですが、コアなファンは初期のほうが好きなんでしょうね。私はマイケル・マクドナルド大好き人間ですからね。ちなみにジェフ・スカンク・バクスターも大好きですからね、この時期サイコーです。アタマ、数秒切れているんじゃないかな?音質はまあ聞けるといった程度です。
2014.03.20.
Live In Colorado 1976 / Bob Dylan (2014)
間もなく来日ツアーが始まるボブ・ディラン御大です。73歳のライヴがどれほどのものかは分かりませんが、次があると思ってはいけないでしょう。1976年、35歳のディランは随分パワフルだったわけですけどね。これはテレビ放送用テープから起こされたアナログ盤ですが、DVDも出ておりますね。ローリング・サンダー・レヴュー、激しい雨のツアー時ですから、悪かろうはずもありません。ジョーン・バエズやロジャー・マッギン等を従えて、ハードに歌いあげていますね。やっぱり、この時期だよなぁ。
2014.03.19.
A Different Time / John Medeski (2013)
昨年4月にCDで発売されてから送れること2か月、6月に発売されたアナログ盤ですが、初回生産は小ロットだったのか、入手困難な状況が続いておりました。お値段も凄かったんですけどね。それがいつのまにか普通のお値段でAmazonでも入手が可能になったものですから、とりあえず買っておきました。まあ、どういいましょうか、暴れん坊のメデスキーさんがクラシックぽいことやってるよという驚きもありますが、ピアノ・ソロというのも、ちょいと驚き。でもねぇ、久々聴いて思うんだけど、これやはり不気味だわ。ところどころに妙な不協和音が仕込まれていて、聴いていても何だか安穏とはできず、じっくり向き合わせるように仕掛けがあるみたいなんですねぇ。プログレと同じ後味と言いましょうかねぇ。やっぱ、一筋縄ではいかない人なんですかね…。
2014.03.18.
Mumpbeak / Mumpbeak (2014)
マンビークと読むんですかね?ロイ・パウエルのプロジェクトですが、不思議なほど情報がありません。でもキング・クリムゾンのドラムスのパット・マステロットとベースのトニー・レヴィンが参加しておりますから、必然的にそちら系の音かと思いましてね。しかし、想像以上にダークでしたね。ベーシストが4人参加しており、ビル・ラズウェルはプロデュースまで一緒にやってますね。シャナイア・エズラ・ブランメンクランツと言う方とロレンツォ・フェリシアーティという方はよく存じ上げておりません。まあ、ハイテク・ノイズといったところですが、ドラムン・ベースを通過したプログレとも言いますかね。パット・マステロット、いつも全開ですが、ここでもキレキレで凄いことになっております。しかし、気持ち悪いジャケやねぇ。…おっと、一応アナログ盤です。
2014.03.17.
Leucocyte / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (2008)
白血球がどうしたと思わなくもないですが、最後のアルバムですね。2007年のツアーのときにシドニーのスタジオ301で録音されたものということですが、昨日の「301」はこのアルバムの録音時のアウトテイク集みたいなものなんですね。2008年6月に44歳の若さで亡くなってしまったエスビョルン・スヴェンソン、本当に惜しいです。
2014.03.16.
301 / E.S.T. (Esbjorn Svensson Trio) (2012)
2008年、ダイヴィング中に事故死してしまったエスビョルン君ですが、本当に残念で仕方がありません。これは2012年にリリースされた未発表音源集ですが、ライヴ音源等はもっと、もっとあるはずでしょうからねぇ。リリースしてくれませんかねぇ。北欧ジャズはカフェとの親和性が高いと勝手に思っているんですけど、私のセレクションでは、この辺、大活躍でしょうね。ちなみにタイトルの数字は、シドニーにあるスタジオ301で録音された音源の残りということのようですね。
2014.03.15.
Miles Davis At Carnegie Hall Volume 2 (2014)
ボリューム2はA面の「Someday My Prince Will Come」と「Oleo / No Blues」がいいですね。ギル・エヴァンスとの相性がよかったのは分かりますが、果たしてこの21ピースのオケが必然だったかは、何とも言えません。私は音数が少ない方が好みなので、特別好きなアルバムではないのですが、やはりこの時代のマイルスとしては逃せないアルバムです。過渡期と言えば過渡期。でも、いい時代です。
2014.03.14.
Miles Davis At Carnegie Hall Volume 1 (2014)
相変わらず再発が継続しているマイルスですが、この辺はいつでも手に入るとは思いつつ、ちゃんとアナログで聴いたことがなかったもので入手してみました。ちいさなマイルスのシルエット、しかも手描きのようなラフなヤツがいることなんてCDのジャケでは気が付いておりませんでした。1961年5月19日の夜、この場に居合わせた人たちは幸せだったでしょうね。メンツはハンク・モブレー、ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブ、そしてギル・エヴァンス・オーケストラがバックアップしております。凄いです。ボリューム1は、いきなり「So What」です。録音時のメンツでと思わなくもないですが、悪くもないです。十分です。
2014.03.13.
Hasten Down The Wind / Linda Ronstadt (2011)
こちらもずっと手に入らない状況が続いていたように思いますが、今はMF盤も出て、いい音で聴けますね。「That'll Be The Day」もいいですけど、「Lose Again」の出だしがねぇ。いいんですよねぇ。1976年、もう高校生でしたが、まだヒットチャートに上がってくるこういった曲が好きでしたねぇ。ソングライターとしてのカーラ・ボノフを意識し出したのはもっとずっと後ですが、名曲満載の一枚でした。
2014.03.12.
Heart Like A Wheel / Linda Ronstadt (2012)
私が見逃していただけなのかもしれませんけど、この辺のアルバムのリマスタリングってなかなか進まなかったんですが、ようやく出たんですよね。これはアナログ盤ですが、とにかくこの盤、「悪いあなた(You're No Good)」が大好きだったのですが、何ともいえずくぐもったモコモコした音質でしたからね。どうなるのやらと思っていたのですが、あまり変わり映えはしないようでした。1974年にリリースされ、75年にかけて売れ続けたこの盤、結構私の音楽歴の中でも重要な位置を占めているんですけどね。当時は「つづれおり」よりも好きだった記憶があります。
2014.03.11.
Deep Down / Enrico Pieranunzi, Marc Johnson, Joey Baron (2012)
さすがに3.11は静かに過ごしたい気分です。もう3年も経ってしまったんですね。避難している方々は本当にご苦労様です。

さて、これは1986年の2月に録音されたものですが、名盤中の名盤ですよね。嬉しいアナログ・リリースですが、CDまでおまけでついております。太っ腹です。その分安くして、という気もしますけどね。CDで散々聴いた盤なもので…。この時代のこのトリオ、まだ思い切りビル・エヴァンスを引きずっておりますが、それはそれで悪くないというか、ある意味フォロワー宣言ですわな…。本当に美しい音色です。
2014.03.10.
New York Reflections - Live At Birdland / Enrico Pieranunzi Trio with Steve Swallow & Paul Motian (2012)
アナログだけで発売されている音源ですが、権利関係の問題か何かなんですかね?結構いい内容ですから、勿体ないような気もします。自分の場合、アナログで出してくれればそれで問題はないのですが、世の中の多くのリスナーは「CDは出ないのかよ〜」でしょうね。バードランド・ライヴですが、オリジナル中心の選曲は地味と言えば地味。唯一モンクの「Reflections」が気にはなります。この人のピアノも、ホント、好きなんですよねぇ。
2014.03.09.
Live At The Greek / Jimmy Page & The Black Crowes (2014)
2000年頃のブラック・クロウズを従えてのライヴですが、Page & Plantなんかより、よほどツェッペリンぽい内容だったりしますから、結構楽しめます。ロビンソン兄弟がそんなにツェッペリン好きだったとは思っていなかったので、びっくりしました。ツェッペリンもブラック・クロウズも両方好きな私は、喜び倍増でしたね。さて、これはアナログ盤3枚組としてリリースされたものですが、ようやくデリバリーが進み始めたようで、随分待たされました。でも何だか嬉しいですね。クリス・ロビンソンもアナログに拘りがある人間ですからねぇ、ブラザーフッドもアナログで集めておりますが、これも彼を語る上では重要盤ですからね。いやはや嬉しいリリースです。
2014.03.08.
Lift To The Scaffold O.S.T. / Miles Davis (2014)
既に3種類のジャケットでアナログ盤を持っている「死刑台のエレベーター」のサントラですが、さらに別のジャケで発売されまして、しょーもないなぁと思いつつ、とりあえず買っておきました。まあ、それくらいこの盤は好きなわけですが、「クールの誕生」以上にクールなこの演奏にこそジャズを感じるのは、私の耳が未熟だということでしょうか。それでも、この盤をアナログで再生したときの深いエコーの広がりには、毎度ゾクゾクさせられます。
2014.03.07.
Deluxe Best / 大橋トリオ (2014)
久々日本人のCDを買ってしまいました。一人なのにトリオを名乗っているヘンな人です。実際なかなかいい歌い手です。最近J-Waveでやたらとかかっているので、気になってしょうがなくなったのですが、予想通り気に入っております。ちょっとジャジーな曲にいいものが多いかと思われますが、最も気に入っているのはDisc3のCover Bestに収録されている宇多田さんの「Travelling」のカヴァーですかね。「贈る言葉」とか「風の谷のナウシカ」のカヴァーもいいですね。何曲か気になるドラムスもあるので、バックアップしている連中もDIGしてみたいですね。
2014.03.06.
Manchester Concert / Miles Davis (2013)
1960年9月27日のフリー・トレード・ホールといえば、結構有名な音源ですね。サックスがソニー・スティット、あとはウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブというラインナップですが、まあこの時期の演奏は全て買いです。当然ながら「So What」もやっておりますが、ちょっと違いますねぇ。やはりエヴァンス+コルトレーンで聴きたくなりますねぇ。でもマイルス本人はこの日は悪くないです。17分を超える「Autumn Leaves」も結構聴きどころ満載です。
2014.03.05.
Per Sempre / Eddie Gomez (2012)
エディ・ゴメスのイタリア録音盤です。ビル・エヴァンスの名前を出さなくとも私はこのベーシストが大好きでしてね。ヨーロッパのミュージシャンは詳しくないのですが、やはりいかにもな音を出します。妙に上品でいい感じに仕上がっているアルバムです。8曲中3曲が自作ですが、コンポーザーとしてもいものを持っています。もっと自作曲を増やしてもいいのではないですかね。
2014.03.04.
Love Is All Around / War Featuring Eric Burdon (1976)
えー、ウォーです。ハーモニカ奏者のリー・オスカーでも有名、「世界はゲットーだ」をはじめとしたファンク・レジェンドでもあります。出だしはアニマルズのエリック・バードンのバックバンドからというわけで、こういう音源が残っているのですが、これ76年にリリースされた未発表音源集ですね。でもSide2の2曲で私なんぞにとっては、他のどのアルバムよりも印象深いものになっております。その2曲というのが、ビートルズの「A Day In The Life」とストーンズの「Paint It Black」のカヴァーというわけですが、もう凄いの一言。来日中のストーンズにからめて下町音楽夜話を書いていたとき、BGMとして流していたのですが、つい2回3回と繰り返し聴いてしまいましたよ。やっぱこの人たち凄いわ。
2014.03.03.
Transatlantic RPM / Incognito (2010)
最近のインコグニートは、まあ安定しているというか、これといった突出した曲もないのですが、アルバムは通して安心して楽しめるBGM的なダンス・ミュージックといったところです。これ、2枚組のアナログ盤なのですが、英国のDOMEというレーベルから出ておりまして、お安く売られていたのですが、普通に重量盤です。見開きジャケではありませんが、紙質とかのクオリティも高く、嬉しい限りです。16曲収録で、曲数もCDと同じなのですが、…ジャケ写が違いますね。Webで見る限り、これと同じCDもあるようでして、よくわかりません。…この人たち、デファレント・ジャケット多いんですよね。エッジの効いてない音質も相変わらず、いかにもインコグニートです。12インチは結構な数作られているようですが、アルバムのアナログ盤はあまり市場に出まわっていないようなので、再発が望まれるところですね。
2014.03.02.
The Best of Nickelback Volume 1 (2013)
最近クルマのCDプレイヤーにこれが入れっ放しなのですが、飽きないどころか、眠気覚ましの意味でも、必需品のようなものでして、本当に重宝しております。さすがに年齢的なこともあるか、ハードロック率は下がっておりますが、ドライヴのBGMはやはりハードでないとねぇ。エレクトロニカ的なものやジャズの方が聴く率は増えているとはいえ、クルマの中では無理ですからね。まあ、個人的には「How You Remind Me」と「When We Stand Together」の2曲だけでも満足できますが、他にもいい曲いっぱいありますからね、いいベスト盤です。「Volume 1」というのは、今後もヒットし続けるぞという宣言なんですかね?…どう見ても現時点でのベストの選曲にはなっていますからね。
2014.03.01.
A Journey Too Far / Nostalgia 77 (2014)
どうもこのアルバムはあきまへんでした。アタマ2曲とか結構気に入っているし、9曲目の「An Angel With No Halo」なんてすごく気に入っておりますけどね。それ以外ほとんど聴く気になれません。ジャケも毎度面白くないんですけど…。そんなら買わなきゃいいものをとも思いますが、アルバム中に2〜3曲、どうしても好きなタイプの曲があるのも事実なんです。ノスタルジア77というのは、ベンディク・ラムディンという英国人のプロデューサーがやっているプロジェクトでして、これは7インチ付きのアナログ盤なんですけど、しかし、つまらんジャケやねー。
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