| 2014.05.31. |
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The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (1960)
今ちょいとお届けを待っているウェスのレコードがあるもので、昔のウェスの音源を聴き直しているのですが、やはりこのあたりのアルバムも凄い出来です。まあテクニック的なことはおいといても、ジャズ・ギターというものをこの辺で知ったので、オルガン絡みではなく、単音のピッキングを追うかたちで聴けるギター・ジャズの最良形とでも言っておきましょうか。ベースとドラムスはヒース・ブラザーズですが、ピアノのトミー・フラナガンがいい仕事しています。 |
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| 2014.05.30. |
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Full House / Wes Montgomery (1962)
ジャズ・ギターではこの人がやはり好きですね。バークリーのツボというコーヒーハウスでの録音ですが、近所でやっていた当時のマイルスのリズム・セクション、つまりウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブが駆けつけてやっちゃったライヴということです。まあ実に素晴らしい瞬間を捉えております。おまけにジョニー・グリフィンも参加しているんですよね。やはり類友なのでしょうか。お互いのリスペクトを感じます。本当はライヴではなかったらしいのですが、観客が集まってきちゃったということ。今なら考えられませんね。 |
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| 2014.05.29. |
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Lighght / Kishi Bashi (2014)
同月2度目の登場ですが、ジャケットが違っておりまして、こちらはアナログ盤ですね。キシバシさんの待望の新盤ですが、現代のアーティストでは、やはり最重要人物でしょう。ポップアート的にもこうやっていろいろなジャケで出してくるあたり、相当興味がおありのようで、よろしいのではないでしょうか。CMなどのタイアップはとれているわけですから、もっと注目されてもいいと思うんですけどね。 |
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| 2014.05.28. |
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Someday World / Eno - Hyde (2014)
ブライアン・イーノとカール・ハイドのプロジェクトの新盤です。少し前から入手できていたのですが、諸般の事情からようやく手元に届きました。ゲートフォールドのアナログ盤のジャケを手にして見ると、アート性の高さを認識させられます。美しいです。これはCDではもったいないです。ダウンロード・コードも付いております。内容は、イーノのお蔵入り音源をカール・ハイドが適当に手を入れて仕上げたもののようですが、なかなかポップな曲もあって侮れません。オーディオ的にもこだわりのある連中ですから、新しいスピーカーの鳴りなども試しながら、じっくり楽しみたいと思います。 |
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| 2014.05.27. |
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Straight From The Heart - The Great Last Concert Vol.2 / Chet Baker (2014)
昨日の盤のVol.2ですが、タイトルを間違っていたり、このジャケですから、何だか期待したくなくなってしまうのですが、中身はそんなに悪くないです。アンコールの「My
Funny Valentine」はちょっと涙ものです。これが生涯で最後の演奏ですからね。晩年まで実力は衰えるどころか、絶頂期なみのクオリティを維持しています。天才は天才ですね、ホント。 |
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| 2014.05.26. |
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My Favorite Songs - The Last Great Concert / Chet Baker (2014)
1988年4月28日、死ぬ2週間前の録音です。ハノーヴァーのラジオ・シンフォニー・オーケストラをバックに付けたドイツ録音ですから、音質は悪くないのですが、どうもジャケなどに関しては雑なイメージが拭えません。この色男、若かりし頃のジャケなどは、アートでしたからね。デジタル・リマスタリングしたCDを1,080円で売るというのも、安すぎてどうにも…。スタンダード集のような選曲は非常に好ましいですし、ウォルター・ノリスというピアニストとアルト・サックスのハーブ・ゲラーがいい仕事しています。 |
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| 2014.05.25. |
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Tapestry / Carole King (1971)
ジャンルを問わず、やはり一番好きなアルバムってこれなんですよね。これまでに一番多く聴いているだろうし、枚数も一番多く持っているかもしれない。今さら語ることもないのですが、ここに一番多く登場している盤ではないでしょうか。「It's
Too Late」と「You've Got A Friend」の2曲は、生涯決して忘れることのない名曲ですし、「Will You Love Me
Tomorrow」まで含め、コンポーザーとしてのキャロル・キングのエッセンスが凝縮されているアルバムです。まあ他にも名曲をいっぱい作っている人ですからねぇ。ベスト盤もいいんですけど、選曲に満足できるとも思えないし…、やはりこれですね。 |
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| 2014.05.24. |
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Piety Street / John Scofield (2009)
ここのところ、あまりめぼしい新盤リリースがないもので、結局のところ自分が一番好きな盤は何か、ということを考えて楽しんでおります。まず出てきたのが、コレ。ハードバップの名盤とかいろいろ思いを巡らせたのですが、最近はニュー・オリンズ・サウンドの方が好きかもといったところです。まあ、マイルスやビル・エヴァンスといった巨人の名盤群はTPOも選びますからね。ジョン・クリアリーをはじめとした、現代のニュー・オリンズのオールスター的なメンバーをバックに従え、ジョンスコさんのウネウネ・ギターが思い切りツボにハマった瞬間が捉えられております。 |
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| 2014.05.23. |
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Saxophone Colossus / Sonny Rollins (1956)
プレスティッジ時代の超名盤ですが、ロリンズに興味を持ったのはこの盤が最初でした。大学生の頃に一度ハマりましてね。1983年1月9日、今はなき新宿の厚生年金会館大ホールの猛烈にいい席で観ましたよ。もの凄いパワーに圧倒されましたね。1997年5月17日にも、中野サンプラザで観ておりますが、このときでもまだ十分にパワフル爺さんでしたからね。1930年生まれのジャズの巨星は、まだ現役なんですから、本当に恐れ入ります。この盤も本当に好きでした。「St.
Thomas」「Strode Rode」「Moritat」の3曲、聴き倒しましたね。やはりジャズに開眼させてくれた一枚です。
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| 2014.05.22. |
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East Broadway Run Down / Sonny Rollins (1966)
今日、ソニー・ロリンズについて少しおしゃべりをしたもので、妙に聴きたくなってしまいました。結局自分はどのアルバムが一番好きか、あらためて考えてみたのですが、やっぱりこれですね。ロリンズがフリーをやろうとして楽しめなかったのか、唯一リリースされたアルバムがこれなんですが、やはり歌心のある人なのか、フリーをやるにしても妙にメロディアスなんですよね。マウスピースをはずしてピーピーやっているロリンズが妙にカワイイです。60年代最後がこれで、72年までお休みしてしまいます。66年には「Alfie」と「On
Impulse」もリリースされていますから、充実していた時期なんでしょうけどねぇ…。 |
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| 2014.05.21. |
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Taming The Dragon / Mehliana ; Brad Mehldau & Mark Guiliana (2014)
アナログに拘る内容ではなかったのですが、CD付きで出ることが判っていたので、待ってしまいました。2月にはリリースされていたのですが、ようやくちゃんと聴くことができましたよ。そして、もうニヤニヤが止まりません。ジャズ・ピアニストとしてのブラッド・メルドー・ファンが聴いたら何じゃこりゃのエレクトリファイ・サウンド。フェンダー・ローズとシンセがピロピロピロと…。でも結構いいではないですか。SE的なヴォイスも含め、いい雰囲気です。メロディアスな部分も好きだな。マーク・ジュリアナというドラマーは、最近ニュー・ヨークで引っ張りだこのようですが、なかなかタイトでアグレッシヴで聴かせます。ライヴで観たら面白そうですねぇ…。 |
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| 2014.05.20. |
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Future's Past / Dave Mason (2014)
復活後第2作目が登場しましたが、トラフィックの「Dear Mr. Fantasy」なんてやってますねぇ。67歳という年齢の割には声は嗄れていませんし、相変わらずの渋いギター・プレイは担当できますから、意外なほど現役感はあるということになりますね。ブルース・スタンダード「Come
On In MyKitchen」も渋いです。これはアナログ盤でして、随分お安く出してくれたことは有り難いのですが、何なんですかね、この面白くないジャケットは…。 |
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| 2014.05.19. |
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Power Patriot / Garage A Trois (2009)
なんというあか、手抜きデザインにしか見えないようなジャケの多いこのプロジェクトですが、テクニックを聴くには面白い連中ですが、センスはいいのかどうだか、怪しいところです。スタントン・ムーアのプロジェクトと言いながら、ドラムスは普段より控えめなのが面白いです。それにしても、今月はニュー・オリンズ・サウンド漬けです。たまにはこういうのもありですね。決して典型的なニュー・オリンズ・スタイルのものではありませんけどね。 |
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| 2014.05.18. |
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Mystery Funk / Garage A Trois (1999)
4曲入りの12インチ盤ですが、貴重な初期の音源ですからね。スタントン・ムーアのソロ・アルバム「All Kooked Out」期の音源です。すなわち、チャーリー・ハンターがギターを弾いているわけですね。結局スタントン・ムーアとスケーリックのプロジェクトとして、メンバーを替えながら続いておりますが、この時期の音の方が刺激的ですからねぇ。やっぱり、クラヴあたりに似合うジャムバンドといった音のグループって、ありそうであまりないんですよ。リズムがね、ここでは物申しますからね。 |
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| 2014.05.17. |
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Always Be Happy, But Stay Evil / Garage A Trois (2011)
意外にポップで拍子抜けします。ポストロックと言われ、フリー・ジャズとの関連も語られますが、自分にはちょっとポップなインストバンドにしか聞こえません。タイトルの後半部分、「Stay
Evil」な部分を期待してしまうからでしょうか。スタントン・ムーアもそれほど目立ったリズムが見られるわけでなし、まあマルコ・ヴェネベントあたりのレベルが高いと思わしき連中が集まっているので、期待しすぎでしょうかね。初回限定盤には、ライヴ・イン・ジャパンのDVD−Rがついておりました。これは結構面白いです。 |
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| 2014.05.16. |
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Emphasis (On Parenthesis) / Stanton Moore Trio (2008)
全ての始まりはこのアルバムでした。これで、スタントン・ムーアのドラミングにハマり、ニュー・オリンズ・サウンドをディグしていくことになったわけです。その後、ジョン・クリアリーやジョン・スコフィールドのニュー・オリンズ系のアルバムで行くところまで行きついた感を得られて一段落したんですけどね。まあ、遡ればプロフェッサー・ロングヘアあたりも随分前から聴いているわけですが、ニュー・オリンズの音楽シーンそのものが、ジャムバンド系の煽りを思い切り被ったのかもしれませんね。最近のものの方が面白くすら感じられております。新盤も出て元気なことが分かったのでいいんですけど、この人からは目が離せません。 |
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| 2014.05.15. |
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We Love 'Em Tonight - Live at Tipitina's / Galactic (2009)
フェスティヴァル音源をはじめ、滅多やたらとライヴ盤がリリースされている連中ですが、毎年恒例のフェス音源以外にリリースしようと思ったのでしょうから、よほど調子がよかったのでしょうが、…まあいつもの如くですね。2001年の地元での音源ですが、音質はイマイチです。でも演奏内容は、猛烈な緊張感が溢れており、これぞファンク・ジャム、申し分ございません。ホームグラウンドでの強さなのでしょうか。
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| 2014.05.14. |
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Coolin' Off / Galactic (2009)
1996年にリリースされたデビュー盤です。このジャケ、好きですね。ジョー・ヘンリーあたりと被りますが、まあ南部の埃っぽいような湿った空気感が伝わってくる気がしてしまいます。都市部の鋭角的かつ直線的なイメージとは正反対の丸みを帯びた曲線美、緩い中にも確固たるリズムがあるこの人たちの音楽そのもののイメージです。スタントン・ムーアのドラムスが、独特の存在感を与えていますね。若いというか、最近の音源に比べると、思い切りもいいように聞こえます。 |
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| 2014.05.13. |
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The Other Side Of Midnight - Live In New Orleans / Galactic (2011)
もう少しがらクティックを続けましょうか。こちらかニュー・オリンズでのライヴ盤ですが、まあ地元だとやはりやり易いんですかね。盛り上がっております。いろいろいじくり回すスタジオ録音盤よりも、ライヴのほうが持ち味が出るとおもうんですけどね。元々ジャムバンド的性格も持っているので、当然と言えば当然なんですけどね。まあ、ブラスとドラムスだけでも、聴く価値はあります。 |
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| 2014.05.12. |
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Ya-Ka-May / Galactic (2010)
そういえば、こちらもANTIのアナログ盤ですが、CDはついてなかったな。まあいんですけど。内容的にはかなりグーです。ニュー・オリンズ・ファンクむき出しですが、ブラスのよさが全面にでているような内容です。ヒップホップ系の要素もスパイス的に取り入れ、そこにスタントン・ムーアが切れ味鋭いリズムを叩きこんできますから、格好良いですよ、ホント。 |
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| 2014.05.11. |
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Carnivale Electricos / Galactic (2012)
スタントン・ムーアの新盤「Conversations」がでるという情報を入手してから、待ちきれない気持ちでギャラクティックのアルバムまで注文したりしてマイブーム状態を作り出しておりました。ニューオリンズの連中も完全復旧というわけにはいかないのでしょうけど、頑張っているみたいですね。ニュー・オリンズ・スタイルのファンキーなジャム・バンドですから、基本ライヴ。これもかなり楽しめる曲と、実力者揃いの演奏で圧倒されます。とにかく猛烈にラウドで、ヴォーカルなどもウルサイです。アナログ盤を買ったらCDもついてきました。ANTI、やります。 |
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| 2014.05.10. |
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Groove Alchemy / Stanton Moore (2010)
同名の教則本やDVDも出ているタイトルです。とにかく跳ねるリズムが心地よいのですが、ウィル・バーナードのギターとロバート・ウォルターのオルガンを加えたトリオは、ジャジーでグルーヴィーで、本当に言うことなしです。ニュー・オリンズ・サウンドのルーツ解明の側面もある盤ですが、純粋にノリノリで楽しめる盤です。 |
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| 2014.05.09. |
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Conversations / Stanton Moore (2014)
ニュー・オリンズのファンク・ジャム・バンド、ギャラクティックのドラマー、スタントン・ムーアの新盤がリリースされました。今回は珍しくピアノ・トリオです。この人のドラムスが非常に好きで、もう参加していればマスト・バイといったところですが、とにかく、ソロだろうが、グループだろうが、プロジェクトだろうが、印象は全然変わりません。スカン、スカンと打ち込んでくるスネアの音の気持ちよさといったら、他では絶対に味わえないものですからね。まあ、現在のニュー・オリンズを代表するドラマーと言って過言ではありません。ピアノは、デヴィッド・トルカノウスキー、ベースはジェイムス・シングルトン、これだけ編成が違っても印象が変わらないんだから、凄いですよね。 |
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| 2014.05.08. |
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Goldberg Variations / Keith Jarrett (1989)
江戸川の高橋さんの工房に訪ねてきて注文していったというハープシコードを八ヶ岳高原音楽堂に持ち込んで、真冬に録音したというゴルトベルグ変奏曲です。彼の集中力ならこういうこともできるのでしょう。面白い人です。でもこの盤の音は、凛とした空気が閉じ込められているようで好きです。 |
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| 2014.05.07. |
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Somewhere Before / Keith Jarrett Trio (1968)
以前にもご紹介しましたが、キース・ジャレットの大好きな盤です。昨夜のソロ・ライヴはなかなかの出来で、いいメロディを持った曲もいくつかありました。本当に即興なのかと思いたくなりますが、まあその話はおいといて…。この盤の「My
Back Pages」も本当に素晴らしいテイクです。ライヴでこれだけできるだけでも、凄い集中力なんだろうと思いますね。唸るのだけは、…カンベンなんですけどね。 |
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| 2014.05.06. |
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The Koln Concert / Keith Jarrett (1975)
本日はオーチャードホールでキース・ジャレットのソロ・ライヴに行く予定。果たしてケルン・コンサートのような素晴らしいものが聴けるのか…。このアルバムは、ことSideAに限ってだけ言えば、マイ・フェイヴァリットの10曲に入るかというほど好き。でもアルバム全体を通して聴いたことは数回しかない。自分の集中力の問題とも言えるが、とにかくSideAの素晴らしさは認める。トリオはあまり好きなアルバムがない。不思議なものだ。 |
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| 2014.05.05. |
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Moonburn / Jon Cleary (2012)
1999年にリリースされた彼のセカンド・ソロが再リリースされたものです。オリジナル・リリースは猛烈なプレミアがついておりましたが、おかげで解消されました。それでも、情報も少なければロクに流通にのっていないようで、再発盤も入手し難いのなんの。英国人のわりにニュー・オリンズを代表するキーボーダーとなってしまった彼も、この時期はまだまだ頭角を現したばかりのころで、ある意味ニュー・オリンズの連中よりもニュー・オリンズ・テイストを前面に打ち出しております。ピアノはよく転がるし、スモーキーなヴォーカルは渋いし、言うことなしの一枚です。
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| 2014.05.04. |
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Hotel Room Ruffs / Jon Cleary (2007)
こんなのがアマゾンで入手できました。ボニー・レイットとのツアー中にホテルの部屋で録音した4曲入りEPですが、これが無茶苦茶イイんです。何はともあれ、フリーのカヴァー「All
Right Now」が格好いいんですわ。こういう個性的な曲はオリジナルを超えるのが難しいのですが、いやはやこれはいけてますわ。残り3曲もいいので、少々高くても買いの一枚ですね。この人の場合、日本国内では情報すらロクに入手できませんからね。手に入るだけでも有り難いです。
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| 2014.05.03. |
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Dreaming Of England / DBA (Downes Braide Association) (2014)
RSD2014関連商品としてリリースされていたが、告知があまり早くなかったからか、存在を知られていないのではないでしょうかね。これは12インチ盤ですが、そもそも2012年にリリースされた本体のアルバムですら全く広告されていない気がします。バグルス〜エイジアのジェフ・ダウンズとクリス・ブレイドというマルチなお二人のプロジェクトですけどね。悪くないんだけどな…。ぷろぐれ・ばんどがやるポップな曲がお好きな方なら気に入ると思いますけどねぇ。アルバム未収録が2曲、7"
Mixや別テイクが2曲、計5曲、ブルーの盤面がいい感じの、なかなかの好盤です。 |
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| 2014.05.02. |
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Woodstock Sessions Vol.2 / Medeski Martin & Wood + Nels Cline (2014)
MMWの新盤が届きました。大好きなWilcoのネルス・クラインが参加したスタジオ・セッションを収録したものですが、結構大々的にツアー中なんですよね。ちょっとダークな雰囲気と緊張感が堪らないのですが、意外に真面目にやってますね。ところで、これVOL.2とあるのですが、VOL.1ってあるんですかね?この連中はもう何年もずっと追っかけているので見逃さないと思うんですけどねぇ…。 |
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| 2014.05.01. |
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Lighght / Kishi Bashi (2014)
待望の新盤が届きました。キシバシさんの音楽は不思議とアッパーで元気になれますから、大好きです。今最も新しさを感じる音楽ですね。ビートルズあたりまで遡れるポップネスも、見事に消化されて、キシバシ・ワールドが展開されておりますからね。デフジャケの国内盤は3曲のボーナス・トラックを収録、タイアップは2曲、注目度は高いようです。 |
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