2012.04.30.
ゴールデンウィークの前半戦、伊豆・箱根に行ってきた。クルマの慣らしも兼ねて海鮮&温泉三昧。リフレッシュ、リフレッシュ。ちょいと伊豆スカイライン〜箱根スカイライン〜芦ノ湖スカイラインを突っ走ってみたのだが、さすがにクルマが多くて少々めげた。それでもかなり馴染んだことは馴染んだ。意外にも低回転寄りにトルクのピークがあるため4速から5速中心のシフトになってしまう。パワー・ウェイト・レシオは200馬力で1350kgだから6.75とかなりのものだが、それ以上にタイヤが勝っているかも。かなりオーバースピード気味にコーナーに突っ込んでも、テールスライドなんてしやしないというか、気配すらない。いやはや気持ちのいいクルマである。ボディシェイプからは高速向きのクルマといったイメージを持っていたが、もの凄いレベルのコーナリング・マシンだわ。とにかく左腕が日焼けするほど天気には恵まれたし、美味しいものはいっぱい食べられたし、言うことなしであった。

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2012.04.25.
ようやく、BEAMSが発行する「IN THE CITY」をそろえることができた。
1号と2号はちょっと入手に苦労していたのである。
新感覚の文芸誌と謳っているが、まあ面白ければ何でもいい。
表紙のイラストは、THE NEW YORKERと同じ、エイドリアン・トミネ氏。

「配達赤ずきん」が気に入って、大崎梢を続けて読んでいる。何なんだか、いいんだな…。
勉強会向けはこんなもん。知る人ぞ知るスリバチ学会。諸々面白いんだな、これが。「東京「スリバチ」地形散歩」は、どういうか、くぼ地に萌える人たちがいるんだな、これが。でもこの3Dマップが案外面白いのである。

「アクティビティのかたち」は建築ジャーナルの別冊。京都建築スクール編。京都の旧ビル・リノベーションが大好きな私にとっては、興味津々の一冊だが、少し難しい。京都造形芸術大学がアオートプロデュースで入っているのなら、もう少し楽しめる内容でも書けそうなものだが…。

「成功の9ステップ」ジェームス・スキナー著は、自己実現本の定番だが、文庫化されたので、とりあえずお買い上げ。やはり少し厚さが出てしまうので、持ち歩くというものではないかもね。 
2012.04.21.
本日は思い切り動き回る予定で、土曜日とはいえ、朝は5時過ぎに起き出して洗濯も済ませ、いろいろ準備をしてお出かけした。何はともあれ、クルマの初回点検である。3ヶ月半以上経過して、1,836kmも乗ってしまったし、下っ腹をぶつけたこともあって、しっかり予約を入れてあったのだ。結果的にクルマの状態は悪くないらしいが、フェンダーとロッカーパネルというものが変形しているとか。修理には粗見積もりで約16万円ということで、そのうち時間の余裕があるときに出すとしよう。普通に見た感じ、分からない程度だからネエ…。

朝一番で勝どきの近くのプジョー中央に持ち込み、クルマを渡してから、まずはお隣のトリトンスクエアへ。超久しぶりに行ったら何だか店舗は減っているし、寂れていたような…落ち着いたというのか。春うららかというには少々寒々とした天気だったが、植え込みとかきれいにしてあるし、そこそこのんびりできた。
トリトンのセガフレード・ザネッティでひと休みして、少々お買い物してから、新宿へ移動。本当はバスで銀座へ出るつもりだったが、目の前で行かれてしまい、大江戸線に乗ってしまったのである。

本日はレコード・ストア・デイの当日。まずはカミサンがZARAだのスピック・アンド・スパンだの冷やかしてから、久々ディスクユニオンへ行かせてもらった。収穫は5枚ほど。キャシー・マクドナルドの「精神病棟」のかなり状態のいいのと、バジー・フェイトンの第1期フル・ムーンのアナログが手に入ったほか、ロジャー・ウォータースの12inchやら、ベガーズ・バンケットの超美品やらマッカートニーの7inchと、いろいろ嬉しいのなんの。以前から行きたかったビブリオフィリックものぞいて、かなり楽しめた。
その後は定番のタカノへ。マンゴーの季節なのね。個人的にはもう少し量が少ないと嬉しいのだが、まあ満腹状態。ついでに1階下のコニカ・ミノルタのギャラリーで写真展をひやかして…、というのもお決まりのコースなんだな。

その後は伊勢丹の地下でお惣菜やら翌日のパンやらを物色。ここでプジョー中央のiさんから点検終了の連絡が入り、晴海に戻ったのであった。

伊勢丹で物色中から頭痛がひどくなり、真直ぐ帰って翌日受け取りにするかと言っていたのだが、まあその日のうちに済ませられた方が、いろいろラクだから…ね。どうせ日曜日は出勤するだろうしね。
さて、クルマの方は、ピカピカになっていてビックリした。点検は無料。いろいろ説明を聞き、まあ仕方ないかといったところ。

ショールームで黒のRCZを見たが、随分印象が違うのに驚いた。ウチは、やっぱ、この色でええわ。

ま、その後無事帰宅し、しばし寝ることに…。もう一日フルに遊びまわるというのは、体力的に無理なのかね?後半はかなり辛くなってしまって、ちょっと残念、ちょっと反省。 
2012.04.17.
かなり落ち着いてきた。精神的にも、体調的にも、と言いたいところだが、体調のほうは職場が寒くてイマイチ落ち着いていない。相変わらず血圧が乱高下しているようだ。それでも、割り切って早く帰宅するようにしているので、かなりラクになってきた。カミサンは相変わらず毎日24時退庁状態なので、お迎えも毎日である。睡眠不足が今まではなんともなかったが、今度の職場はすわってひたすら勉強しているようなところなので、思い切り堪える。

精神的には完全に落ち着いたようで、ようやくいろいろな懸案事項に取りかかっている。毎晩レコードと本の整理もやっている。久々チケット販売のサイトなんぞも覗いてみて、ブラッド・メルドーの来日公演を見つけた。しかも一度行ってみたかったサントリーホールではないか。即購入。正式な発売日前ではあるが、一応押さえられた。お席はまだわからないが、これは楽しみだ。当然ながら、ベースのラリー・グレナディアもいっしょ。これは嬉しいぞ。カミサン、行けるといいんだけどな…。今度の職場は、議会日程さえ押さえておけば、ライヴは行けそうなので嬉しい。
2012.04.08.
いつもの眺め、我が家のベランダからの眺めも桜の季節は少し華やかになる。このマンション、一応四季折々楽しめるように工夫してくれているが、へたぴーな飾りつけのクリスマスツリーだけはカンベン。かえって寂しくなってしまう。でも管理センターのおっさんたちが一生懸命やっているんだろうから、文句言う気にもならんがね。

さて、天気のいい日曜日、何をしようか。こんなにのんびりできたのは久しぶりだが、カミサンは昨日もお仕事、今日もお仕事。…部屋の片付けでもするか…。
2012.04.07.
久々洗車した。と言っても、洗車するという習慣は持ち合わせていないので、ガススタに行って洗ってもらうだけだけどね。考えてみたらこのクルマになってお初のようだ。ボンネットが開いたところを見るのも初めてという気がする。ガボッと広くフェンダーの辺りまで持ち上がるので、整備はし易そうだが、オーナーにはあまり関係ないか。街中しか走っていないので、燃費も落ち込みっ放し。一応1,684km走ったが、ものたらん。

ゴールデンウィークにはどこぞへいけるやら…。
久々ピカピカ。何かヘン。自分のクルマじゃないみたい…。

こいつって結局のところ、308のガワを被せ替えたようなものでしょ。なんちゃってスポーツカーじゃんと思っているのは自分だけか?誰も同意してくれない。デザインが好きで買ったことは確かだが、ついでにマニュアルがいいなということで、リハビリ車なワケだが、左脚の動きは確かによくなってきた。ひざも痛みがなくなってきたしね。もう少し体力が回復したら、本格的に走らせてみたいもんだけどネエ。とにかくマニュアル・ミッションが非常によくできている。ここまで進化するものかと驚くばかり。足回りのよさはまだ峠道を走っていないから分からない。音はウルサイ。剛性感はドイツ車並みかもね。まあクーペだから当り前だけどね。でも、やっぱ、クーペっていいかも。これで横幅があと50mm狭ければなあ…。さて下っ腹を強打したの、診てもらいに行かなくちゃなあ。そういえば点検も出してないんだった。
2012.04.06.
やれやれ、怒涛の5日間が過ぎ去った。まだ挨拶回りも終わってないが、一応職場の空気には慣れてきた。これまでと180度違うタイプの職場である。静か、静か。とりあえず毎日がお勉強。勉強は好きなので、案外体質的にはあっているのかもね。

さて昨日は久々の英会話勉強会、新規参入もあって7人も集まり、結構盛り上がった。そして早く帰れるようになった最初の週末、やはりしばらく行けてなかったOAZOの丸善に行って、勉強会向けの本を少々仕入れてきた。

まずは、勉強会とは関係ないが「配達あかずきん」の成風堂書店事件メモ・シリーズの2冊目と3冊目、「晩夏に捧ぐ」と「サイン会はいかが」。非常に面白い。ついでに文庫のフロアで見つけた「猫弁」大山淳子著。TBS・講談社ドラマ原作大賞受賞作とか。まあ、おもしろきゃ何でもいいんだけどさ。純粋なお楽しみはここまで。
ついでに文庫のフロアでもう一冊見つけたのが本田直之さんのレバレッジ・シリーズの英語勉強法。完璧な英語はいらない、確かに。でも欧米人流にしゃべれたら、やはりカッコエエでぇ、アジア流よりはね。そのほかには思考系3冊。「100の思考実験」ジュリアン・バジーニ著。考える本ということだが、サンデル教授が「ハーバード白熱教室」で取り上げていたトロッコ列車の問題とかの元ネタ本。結構面白い。「自分のアタマで考えよう」ちきりん著はベストセラーなのかな?あちこちで名前を見る。まあ言えているなということがいっぱい。「30ポイントで身につく! ロジカルシンキングの技術」野口吉昭監修はPHPの本。体系的に知っておきたかったので、ちょいと惹かれた。とにかく仕事の上でもハナシの長いヤツが嫌でね…。それだけ。 
2012.04.01.
以前に注文しておいた本が届いたので載せておく。「配達あかずきん」大崎梢著は創元推理文庫。超面白い。ラノベ絡みで紹介されていたのだが、実際に読んでみると、意外なほど面白いのである。

「グレン・グールドは語る」は何だか妙に高い文庫本。225ページほどで1,100円はフツーの文庫の倍程度か?なんで?ま、いっか。グレン・グールドは相変わらず興味の対象で、DVDとかも注文してあったりするのだが、実際のところ、クラシックなんてさほど詳しくないから、この人のどこがそれほど革新的なのかよく分かっているわけでもないもんんでネエ。上手いなあとはおもうんだけどね。コミュニケーション障害的な人だったというけど、結構語るところでは語るんだな、これが。
「経済大国なのになぜ貧しいのか?」苫米地英人著はかなり話題になっているので、というだけ。さて面白いのやら。でも言えているんだよな、このタイトル。

ついでに「地方議会運営事典」も。私はあまり議会のこと、知らんのよね。言葉が分からないと仕事にならないからネエ、仕方ないんだな。HMV/エルパカBOOKSでこういった堅い本買う人ってあまりいないんだろうね…。CD屋さんの本部門みたいなものとは思うけど、品揃えは日本最大級、しかもポイントバックがCDと同等のため、3割引とかで買えるのは有り難い。まあレコードやCDをいっぱい買うので、マスターステージとかに該当しているから、ポイントが倍になるということもあるんだけどね。それでも本は安くは買えないからネエ。
今朝のお届けのとき、佐川のお兄さんが明るく「3点でーす」と言ったときに「???」と思ったのだ。確かに本が発送されているので再配達をかけたわけだし、ディスクユニオンから2月のアタマに注文しておいたボブ・ディランのLPとかが届くであろう時期だったんだけどさ。もう一点となると、他にも何かあったっけ?と思っていたのである。何か薄っぺらいのがのっかっている。ご依頼主(送り主)は(株)ローソンHMVエンタテイメントとなっている。「あ、このヤロー、個人情報漏えいでもやらかして、お詫びの商品券でも送ってきたな」とか思って放置しておいたのだが…、なんと心当たりのない1点はコットンクラブのペア招待券が当たったのであった。HMVでジャズ系のCDとか買うとメールが飛んできて、抽選の申し込みをさせられるんだけど、「どうせ当たるワケなかろ」とよく無視してしまうのだが、当たるもんなんだネエ。しかし申し込みのついでにコメントを書けとくるんだけど、いつも「発送はもう少し早くならないのか」とかチクチクイヤミ書いているのに、当ててくれるんだネエ…。何だか凄く意外なんだけどな。コメントでいちいちイヤミ書いてくるオヤジに当てることないじゃん。だいいち、4月なんて環境かわったばかりだし、行けねーよ。どうすんべ、コレ。

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