2013.02.24.
この週末は、結局土曜日は少し体を休められたが、日曜は丸一日仕事をしていたので、疲れたのなんの。あまりに人が家にいないせいか、ジンの機嫌が悪い。そりゃそうかもね。

こっちだって、余裕があれば、週末くらい、おネコとじゃれて遊んでいたいさ。
2013.02.17.
相変わらずの睡眠不足だが、この季節、土日ものんびりはしていられない。昨日は恒例の成田往復。猛烈な強風でかなり怖い状況だったが、わがRCZはさすがに風には強い。有難い。こういう日こそ、真価を発揮する。そもそも1万kmが近くなり、エンジンにあたりがついてきたか、吹け上がりが軽くなった。3000回転から4000回転超に踏み込むときは本当に気持ちよい。

さて、写真は酒々井中心。工事はかなり急ピッチで進捗している模様。本線側道のかなり広範囲に手を付け始めた。総走行距離は9.564km。燃費は改善傾向にある。

さて、本日は当然の如く、出勤。やることがいっぱいある。
2013.02.10.
安く買えるときに注文しておいた本がごそっと届いた。小川糸さんの本は時間があるときにのんびり読みたいので、しばらくオアズケ。「Loft〜」はロフトのオーナーの平野悠さんの青春記、熱い人だ。

その他小路幸也や三浦しをんなど、好きな作家さんのもの。しかし、凄いペースで書く人たちだ。
「不思議の扉」のシリーズは、玉石混交か。好き嫌いがはっきり出てしまう。好きな作家さんの部分だけ読めばいいんだろうな…。 


さて、3連休2日目、今日は2人して出勤の予定。今日の出来次第では明日もといったところ。昨日は多めに睡眠がとれたので、少し体調がよかったが、あまり無理をするとまた直ぐに悪くなるから、用心しないとねー。ここのところ、血圧の方は薬のせいか安定してきたんだけど、どんなに安静にしていても、脈拍が80を下回ることがない。困ったもんだ。
2013.02.09.
今日は所用で新宿へ。ついでにカミサンは伊勢丹の地下で自分用のチョコを物色。あまりの人混みに驚いてしまった。しかし、日本は不景気とはいえ、ジャン・ポール・エヴァンにずらーっと行列ができているんだから、まだまだ大丈夫なんじゃないのかね?ヴァレンタイン・デーの季節だけ?

こちらはついでにディスクユニオンをのぞかせてもらって、超嬉しい大収穫。ボビー・ホィットロックのこの名盤、いまだにCD化されない。自分の場合は、アナログ盤が手に入れば十分だが、やはりCD化は無理かね。

さらにこちらは、CDを86点ほど処分。カミサンにも運ぶのを手伝ってもらったので、お礼に伊勢丹の地下ではアンリ・シャルパンティエのケーキをお買い上げ。芸術作品のような美しいケーキは、食べるのがもったいないほどであった。
2013.02.02.
今日は恒例の成田往復。異様に気温と湿度の高い日で、2月なのになんと19度まで上がった。さすがにコートはいらなかった。高速から見る限り、かなりガスっていて、湿度の高さも窺えたが、路面がいつまでも湿っていたのには驚いた。往復とも高速は空いていたので、かなり短時間で移動できた。クルマはエンジンのあたりがついてきたという感じで、吹け上がりが非常によくなったが、エアブロワーからかなり音が出るようになってきた。点検のときにフィルターを交換したせいか???
帰宅した夜の10時ごろでも14度あったので、相当に暖かかったというべきだろう。ここのところ、帰るころは3度前後だったので、やはり異常である。

酒々井インターの工事は順調に進んでいるようだ。今日は随分工事個所が見えていたので、こちらもちょっとビックリ。

今日は多めに眠れたせいか、暖かかったせいか、頗る体調がよかった。腰の痛みはもうほとんどなくなったが、今日は膝もあまり痛まず、かなり快適に過ごせた。やはり気温のせいか、カミサンのご両親も元気そうでよかった、よかった、といったところ。庭の蝋梅が満開だった。春はもうそこまで来ているのだろう。早く冬が終わるといいな。
2013.02.01.
最近読んでいる本を掲載しておく。デヴィッド・ゴードンの「二流小説家」は映画化も決まったそうな。文庫で557頁ある。読み終えるのに相当かかりそうだ。でも面白い。相変わらず有川浩も面白い「植物図鑑」も文庫化されたので、早速購入。篠田真由美の「ホテル・メランコリア」は単行本。2013年2月6日所版第1刷発行だからね。なかなかいい雰囲気の一冊。

いろいろな作家さんが寄稿している短編集「不思議の扉」は時間がないときに嬉しい。「ありえない恋」には万城目学さんも入っている。川村元気の「世界から猫が消えたなら」はLINE初の連載小説として有名になったやつだね。余命あとわずかと宣告された郵便配達員の人生哲学エンタテイメントというが、さて、どんなものやら。意外に面白く読んでいる。宮下奈都の「太陽のパスタ、豆のスープ」もいいね。元気、でるかもね。

後日談:「世界から猫が消えたなら」読了。非常に面白い。いろいろ考えさせられる。超オススメ。
 
こちらはCD。「121212 THE CONCERT FOR SANDY RELIEF」は、ハリケーン・サンディの被災者救済のためのベネフィット。あまり報道されていないので復旧していると思っていたが、まだまだということだ。ノラ・ジョーンズをはじめ、いろいろな人たちがFBなどで発信している。支援なんてできるほどの力はないけど、こういうCDを買って、少しでもお役に立てるのであればね。しかも、これマディソン・スクエア・ガーデンの12年12月12日の2枚組ライヴだけど、結構なメンツ。ブルース・スプリングスティーン、ロジャー・ウォータース、ボン・ジョヴィ、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ビリー・ジョエル、ポール・マッカートニー等々。凄いラインナップである。最近の本日の一枚は7インチ方面に行ってしまっているんでね。ちなみに、本日アップ予定の下町音楽夜話は「オールド・ソック」3月にリリースされるエリック・クラプトンのニュー・アルバムについて書いたもの。おヒマなら読んでみてね。
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