BMWミニ・クーパー・コンバーチブル、オーナーズ・レポート 05
My Cars (BMW MINI Cooper Convertible 2005 Cool Blue Metalic)
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2006.03.25.(総走行距離2,371km、平均速度41.2km/h、平均燃費12.1km/l)
久々に土曜日でお休みだったのですが、何がしたいと訊かれて、やはりクルマが運転したいということで、ドライブに出かけることになりました。でも目的地を決めないで走り出したら、かなり渋滞がひどい状況だったので、結局新宿まで往復しただけになってしまいました。それでもいつもとは違う道を走ったので、かなり楽しめたのですが、やっぱり気持ちのいい季節になったということなのでしょう。少し日焼けするくらいの日差しでしたからね。

相変わらずきちんと洗車したことはないのですが、今日はさすがに汚れているのが気になり、少し水で流してきれいにしました。でも時間もあまりなかったので、ホイールとかは真っ黒です。クローム部分が光っているだけで、やはりきれいに見えますから。もう少し拭かないといけないんでしょうけどね。

写真では、きれいになったかどうかはあまりよく分かりませんね。エフェクトコートとはいえ、随分違った色に見えますね。 今日は最高のオープン日和でしたね。永代橋を渡りながら、大川端のビル群を望むの図。 coredo日本橋は、好きなデザインですね。このRがなんともいい感じです。
東京駅のそばを通過、この辺も随分変わりましたね。 皇居周辺は春を楽しむ人々か、大勢散歩していました。 すっかり春ですね。
 
まあ、新緑に包まれてのドライブまでは、もうしばらくですか。この道は結構好きです。 都内を走っていて、見える景色が随分かわりましたね。まだまだタワー型の高層マンションが建築中ですから、ドンドン変わっていくんでしょうね。  

2006.03.19.(総走行距離2,321km、平均速度42.6km/h、平均燃費12.1km/l)
またまた恒例の下総往復である。とにかく仕事で土日がつぶされているので、全然クルマを走らせる機会がない。カミサンの実家に行くというのは、実に貴重な機会なのである。それにしても、昨日はひどい渋滞だった。往路は「クルマ多いな」くらいで済んでいたのだが、復路は最悪であった。湾岸は18km+16km、京葉道路も13km、両方ともというのは珍しいのだが、これほどひどいのは久しぶりだ。結局四街道で高速を降りて成田街道などで帰ってきたのだが、途中食事休憩をいれて、トータル4時間かかってしまった。普段が1時間15分くらいなので、まあ倍以上かかったというわけ。

しかも復路の走り出しは、結構ひどい雨だった。かなり慣れたとはいえ、後方視界が恐ろしく悪いクルマなので、結構慎重にならざるを得ない。特に跳ね上げでリヤ・ウィンドウが猛烈に汚れるため、ドア・ミラーしかあてにならない。小さなクルマのわりには、慎重にならざるを得ないのだ。

成田に着いた頃はまだ曇天、でも今にも降り出しそうな空の下、少しはオープンで走ることはできた。ホンの20分くらいだけどね。 カミサンが買い物をしている間、くたびれているオヤジは駐車場のクルマの中で寝ていた。ハンドルの中に成田山のお山を望む図。 走行距離は、少しずつではあるが伸びている。
ようやく、元は6速があった位置にある「R」にも慣れてきた。・・・このウッドの使い方は、なかなかセンスがよいと思う。 問題の後方視界の悪さは、如何ともしがたい。途中で雨が止んだので、食事をしたレストランの駐車場で、窓拭きをする。 クリアになると、少しは違う。熱線は、あまり期待できない程度の効果である。ソフトトップの中を配線が通っているから、仕方ないのだろう。

2006.03.05.(総走行距離2,088km、平均速度45.3km/h、平均燃費12.5km/l)
恒例の下総往復である。ようやく2000キロを超えたが、まだまだ忙しい時期は続くので、走行距離を伸ばすのは来月以降になりそうだ。それでも、近場に出かけるのにもチョコチョコ乗ってはいるので、もう十分慣れた。ちょっと前までは6速はないのに、入れそうになってドキッとしていたのだが、それもなくなった。何せ、クーパーSの6速の位置に、ミニコンではリバースがあるのだから、入れてしまってはまずいだろう。まあそれを抜きにしても、ギア比はあまり気に入ってない。とにかく、1速は低すぎ。5速も低すぎ。まあ、まだ慣らし中なので、確定的なことは言えないが・・・。

相変わらず、猛烈に汚れている我が車。こういうクルマはピカピカにしてのるものなのかも知れないが、どうも自分にとっては、生活に彩りを添えるものであると同時に、道具は道具である。使ってナンボである。 この角度から見ると、意外なほど、バルケッタ(小舟)感がある。後部座席横のスピーカーの向きが、2人乗りであることを主張しているともいう。 やはり、風は巻き込む。直立したフロントグラスのおかげで開放感はバツグンではあるが・・・。

この角度からメーター・クラスターが撮影できるのもコンバーチブルならでは。クーパーSと同じウッド調のパネルにしたおかげで、落ち着いた雰囲気ではある。ウッドのステアリングも、ようやく見慣れた。
 

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