BMWミニ・クーパー・コンバーチブル、オーナーズ・レポート 30
My Cars (BMW MINI Cooper Convertible 2005 Cool Blue Metalic)
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2008.08.22.(総走行距離18,463km、平均速度36.3km/h、平均燃費10.7km/l)
またまた1泊旅行に行ってきた。今回は蓼科。ビーナスラインがお目当てである。 いつもより出かけるのが遅くなってしまった。  夜のお迎え走行ばかりなので、あまり平均速度は上がっていなかった。
朝9時27度は、東京の気温としてはまあまあか。 平均燃費もいまいち。 首都高は当然ながら、のっていきなり渋滞。
 
走り始めて1時間ほどで、1万8千キロを確認。 圏央道も一度は走ってみたいものだ・・・。 途中工事渋滞が数ヵ所。まあ、しゃあないか。
南アルプスの文字を見ると、山梨に着たなあと実感する。 八ヶ岳が見え始め、高速は空いてきて順調に・・・といいたいところだが・・・。 何とガス欠!諏訪ICで下りる手前数キロは惰走で何とか切り抜けた。確かに走り始めの写真でも、4分の1ちょいの残量を指し示しているので、随分無理したものだ。
諏訪湖畔で少し遊んでから蓼科方面に上り始めたのだが、不穏な雲が・・・。 お宿の蓼科東急リゾートの敷地に入ってもまだ降っていなかったが、到着寸前に降り出してしまった。しかも天気雨。しかも直ぐに止んでしまった。  大体予定通りの時刻に到着。本日の走行距離は233km。
結構渋滞したが、平均速度は少し回復。 到着時点での気温は、何と19.5度! 平均燃費も若干回復。
翌朝はピーカン。カラマツの木の下にとめてしまったので、悲惨なことに・・・。 ヘタなことをすると幌を汚してしまうので、直ぐにはオープンにできない。 のんびりしていたので9時過ぎの出発になったが、気温はその時点で19度。
 
日焼け覚悟でオープンにするも、予想外に快適であった。 ビーナスラインを白樺湖方面に上るときはちょっと寒い程度。 車山高原あたりは曇りベースで、シートヒーターをいれて走る始末。
八島ケ原湿原で小一時間散策してから帰途に着く。 いつもよりのんびりしていたので、首都高は渋滞。代官町で下りてしまった。 本日の走行距離は260km。トータルで493kmとなった。
平均燃費は少々回復。ずいぶん惰走したからネ。 平均速度も、それなりに回復。まあほとんど高速と山道ですから・・・。 東京の気温はもっと高いかと思ったが、意外に涼しかった。それでも、高原の空気とは全然ちがうんだよな・・・。

2008.08.03.(総走行距離17,857km、平均速度35.2km/h、平均燃費10.5km/l)
成田往復、走ってきた。酷暑といった気温だったが、取り立ててクルマに影響はない。エアコンの効きが悪くなるでなし、まあよくできたクルマである。

行きの高速は結構空いていた。ガソリン高いからネエ、なんて言っていたのだが・・・。ま、空いているのは嬉しいやね。
外環道のジャンクション工事は着々と進んでいるようで・・・、なのかな?よく分からないというのが正直なところ。アクセス路のあたりはかなり作業が進んでいるような気もするんだな。早くできないかなあ・・・。外環道が完成したら、クルマの流れが大きく変わるだろうにネエ・・・。
それにしても暑かった。37.5度あれば、異常の一つも出そうな気もするが、特に問題はない。日が暮れても30度あったから、やはりこの夏でもイチバン暑い日の一つだろう。できることならこういう日のお出かけは避けたほうがいいやね。

帰りの東関道は海水浴帰りといった風情のクルマで結構混雑していたし、暑さのせいかどうかは知らないけど、メチャ飛ばしているクルマやメチャのろいクルマとかいて、何だか普通ではない感じだった。・・・酒々井のサービスもメチャクチャこんでいたなあ。あれはビックリ。よくコーヒーを買いに寄るんだけど、あんなに人が多いの初めて見たという気がする。
さて、最近またクルマの雑誌をいろいろ買い込んできて読んでいる。今月は久々CGもNAVIも買った。今月のCGの特集記事のタイトルは「ダウンサイジングの可能性を探る」とある。アルファのミートの紹介もあるのだろうが、こうガソリン価格が高騰していると、燃費のいいクルマがよく思えるのは当然だろう。無用に大きなクルマがブームになっていたからネエ。私の場合、昔から小さいというか、軽いクルマが好きで、必然的に燃費のいいクルマばかり乗り継いできたようなものだから、いまさらという気もしないではないが、やはり最近のフォルクスワーゲンのエンジンなんかは気になって仕方がないし、デミオのように小さなクルマが評価されるのは大歓迎だ。MINIは小さいけれどあまり燃費はよくない。これで、他社のエンジニアをうならせるくらい燃費のいいエンジンでも積んでいれば、一生乗り続けようとか思うかもしれないが、小さい割には結構大食らいである。このサイズなら、もう少し走って欲しいところだ。そんなワケで、ここのところ少しエコ走りをして燃費が少しは違うのか試して遊んでいる。早めにシフトアップし、下り坂ではクラッチを切って、ふかし過ぎないようにして、おとなしく走っているが、・・・やっぱり都内に棲息しているかぎり、限界はあるなあ。

フォルクスワーゲンのエンジンはやはり気になるなあ。前回シロッコがいいなあ、なんて書いたが、あれ、なんだか147っぽいデザインで、全然よくない。とても買う気にはならないデザインだった。まだゴルフやゴルフ・ヴァリアントのほうがいいデザインだな。でもなあ、真面目そうで面白みに欠ける気もするんだよなあ、ワーゲンって。ラテン系のノーテンキさって好きなんだけど、ミートもちょいファニー過ぎて、受けねらいし過ぎてないかあ、という気がしてしまう。無難におフランスあたりのちっこいのでも検討したほうがよいのかネエ。
 
 
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