氏名 : 高山 聡
住所 : 東京都江東区大島
年齢 : 1960年生まれの54歳
性別 : 男
家族 : カミサン+11kg超の巨大猫ジンジャー
職業 : プータロー=元江東区役所職員。54歳で退職し、自分なりにできる地域貢献などひと様のお役に立つことを目的とした会社を設立し、人生の第2ステージを楽しもうとたくらんでいます。

「Days」は、ボケ防止の備忘録です。
「Shitamachi」は2002年5月以来「下町音楽夜話」を掲載してくれている「下町探偵団」へのリンクです。
「Ichimai」では、大好きなアナログ・レコードを中心に、音の出る「さら」を紹介しています。
「Nekomaga」は以前作り続けていたジンジャーと死んじゃったお姉ちゃんのペッパーのサイトです。
「Link」の中身は、みんな知り合いのサイトや自分の関連サイトです。
※これらの個人的なサイトは、会社設立と同時に、どっかへ引っ越す予定です。

とにかく、一切他人に迷惑をかけるつもりはありませんし、誹謗中傷するつもりもありませんが、書きたいことは書きます。

いたち亭の由来は、下町探偵団に連載中の下町音楽夜話第100曲に詳しい説明がありますので、読んでみてください。また下記のいたち亭の成り立ちが正直なところです。どうぞごゆっくりお楽しみください。

  初めまして、いたち亭のおやじですー。
昔、と言っても1970年代から80年代前半のころ、お茶の水やら新宿やら下北沢やらに結構いい喫茶店が、ごろごろありませんでした?何でかあの頃の、あの空気の感じ、あの居心地の良さって忘れられないんですよね。そんでもって別に学生運動やるじゃなし、巨人の星みたいなスポ根でもなかったし。自分は洋楽ばかり聴き耽っていたもんだから、ついついBGMのいい店とか探して、あなぐらみたいな空間に逃げこんでたわけだ。
どこかレトロな雰囲気のインテリアで、パイン材の使い込んだ風の大きいテーブルがあって、LPレコードの軟らかい音が適度な音量でスピーカーから流れてて、そこだけ時間が止まってしまっているような空間、・・・いいと思いませんか。

そんでもって最近、仕事で嫌なこととかあったら、「脱サラでもして喫茶店でもやりたいなあ」と思うわけだ。でも最近は大手のチェーンやハンバーガーショップとかしか客は入らないとかいうしねえ。とはいえ別に金儲けしたいわけじゃなし、ただ居心地のいい空間で、好きな音楽でも聴きながら、いれたてのコーヒーでもすすっていられたらどんなにいいことか、とね。
そうそう、バリバリの硬派のJAZZ喫茶ともちがうんだよなあ。もうチョット肩のちから抜いてさ、日なたの猫よろしく、終日のたりのたりとね・・・。そんなの、いいと思いません?早めにボケそうだけどね・・・

やれ不景気だ、環境問題がどうしたの、ITがどうのとか、そういうのチョット忘れてさ、「明日は明日の風が吹く」という、そんな気分でいられたらね、いいやね・・・。このホームページは、そんな本当は人畜無害に呆けていたい人が、脳味噌の皺の奥底の記憶をちょっとくすぐられて「あ、コーヒー飲みてえな」と思ってくれればそれでよし、というものです。 (2000.04.29.)
 

   トップページへ戻る