2010.05.23.
  昨日は、先週半分やり残されてしまったスチールラックの設置工事の立会いで朝一から出勤していたのだが、結局またまた棚板の数が足らないとか言っていて、もうカンベンしてよといったところ。昨日はそもそも殺虫消毒の日で、消毒の開始を待ってもらってやっているのに、そりゃないでしょ。管財さんに無理言ってオネダリしてつけてもらったから文句は言えないんだけどさ。本来ならせっかく休日に出勤したなら、少しはたまっている仕事を片付けたりしたいところだったが、それもできずにさっさと帰ってくるというしょうもない動きになってしまった。結局一旦帰宅してから成田に行ったのだが、こちらは冬物のジャケットとかを夏の間、カミサンの実家に置かせてもらっているのだが、クリーニング屋さんで受け取っていくのを忘れてしまい、結局用件が全然済まなかった一日となってしまったのである。・・・こんな日もあるかね。まあ、美味しいものは食べられたし、その他諸々の懸案事項は片付けられたので、よしとするかね。

ここのところ船堀橋のランプが工事中のため使えないので、行徳を抜けて湾岸市川から乗り降りしているのだが、昨日は行徳の街中が少し渋滞してしまい、行きは時間がかかってしまった。しかし、高速は往復ともガラガラで、超快適なドライヴとあいなった。まあ、本来、こういう使い方を想定して買ったクルマだけに、快適じゃないと困るんだけどね。
  さて昨日も成田の本屋さんで少し仕入れてきた。ずっと気になっていた小川糸さんの本が揃っていたので探していた3冊ともお買い上げ。ベストセラーとなっている「食堂かたつむり」、ブログに加筆した日記スタイルの「ペンギンと暮らす」、そしていろいろな作者さん19人が「始まり」にまつわる短編を寄せた「スタートライン」である。スタートラインには小川糸さんのほかにも万城目学さんも書いていて、早く読みたくてしょうがなかったもの。

成田はいろいろと便利ではあるが、さすがに本屋さんの品揃えは都心にはかなわない。成田では文庫や雑誌などしか期待していないので、これはこれでいいのだ。ビジネス書や専門書が充実しているわけはない。それでも旅行関係や英会話関連は、土地柄か、意外に充実している。何せ、外国人だらけの町なのである。
2010.05.15.
何だかもの凄くバタバタしている。仕事の方はようやく落ち着いてきたかなというところだが、ちょいとヤクザな人々の案件を抱えてしまい、面倒なことになっているのが鬱陶しい。そんな状況で、明日は日曜開庁だというのに、今日はスチールラックの設置工事の立会いで朝から出ていたら、サイズの違うものを持ってきていて、半分は延期になってしまった。ひとの休みを何だと思っているんだか…。

そんなわけで気分がスッキリしなかったので、夕方からカミサンに付き合ってもらって、出かけることにした。行き先は銀座、まず大好きなITO-YAに行ってこまごましたものをいろいろ購入。その後、疲れているときは巨大餃子ということで、天龍に行って腹いっぱい食べてきた。ここはフロンティア協会以来のご贔屓。 
その後、少々ブラついたのだが、大した収穫はなし。世界中のビールを飲ませるバー、ガス灯のいい感じの看板が気になってついつい写真を撮ってしまった。そんな理由からというわけでもないが、昨年飲みそびれたシルクヱビスを見つけたので買ってきた。最近はビールなんて全然飲まないのだが、これだけはどうも気になってネエ…。

そういえば、昨日は情報システム課の歓送迎会だったのだが、もうあのユルイ空気がどうにも馴染めず、さっさと帰ってきてしまった。今更振り返っている余裕もないので、もういいのかもね。
さて、ついでに安ボルドーも2本入手。最近はこういうのが流行りなのか、ジスクールとモーカイユーの別畑ものが目についたので、お買い上げ。両方とも、オー・メドックの畑でとれた葡萄を使っているとか。マルゴー最南端のジスクールと、ムーリとリストラックに畑があるモーカイユーが、どれだけの個性を発揮できるのか。ル・オー・メドック・ド・ジスクールは「神の雫」でも紹介されているらしく、評判なんだとか。モーカイユーのほうは、パーカーさんも大激賞しているとかで、期待してしまう。2005年も相当にいい年だったみたいだから、今後は少し意識してお気に入りのシャトーのものも探してみるかね…。

まあ、とにかくひどい疲れで、少しフラついているくらいなのだが、体調は悪くない。憂さと疲れをショッピングで晴らすというのは女性的か?しかし、どういうわけか出費が続いている。今日はその他にも、今自宅で使っているデスクトップ機がときどき起動しなくなってきたので、そろそろかと思い立ち、新しいPCを注文した。またDELLだが、今度のはCPUはクァッドコア、HDDは1テラ、メモリは6Gといったスペック。ごく普通のお値段でこんなのが買えてしまう昨今は恐ろしい時代だ。

そういえば、村上春樹の1Q84は、まあまあ面白かったが、あの本の何が凄いって、よくも今更、インターネットも携帯もない時代の話を書く気になったなあということ。インターネットと携帯電話があったら、全然ストーリーが違ったものになるのではないかネエ…。 
本に関しては、何だかもの凄い勢いで読んでいる。仕事の憂さを読書で晴らしているのかと思いたくなるほど読みまくり状態。英会話勉強会の影響もあるのだが、このペースなら今年も年間365冊は達成できそうだ。年間365冊は多分4回達成しているのだが、20歳と40歳で達成しているはずなので、次は60歳でもいいのだが、50歳でもいけるかもしれない。今年は日に1冊をはるかに上回るペースなので、楽勝かもね。

さて、東京人はなかなかよい出来で楽しめる本であった。知っている人がいっぱい出てくるだけでも楽しい。「心のこもったおもてなしを実現するサービスの手帳」はリッツ・カールトンの支配人だった林田正光さん著。なかなか含蓄がある。「見通す力」は「週刊こどもニュース」のお父さん、池上彰さん著。これは相当に面白い本だった。これはオススメ。この人のほかの本も読んでみるかね。 
2010.05.08.
うーむ、「1Q84 BOOK3」読了。なかなか読後感はよろしいが、最後の最後601頁に脱字があってビックリ。そこまでいろいろ考えながら読んできたのに、思考をブッツリ切断された気分。PCで遊んでいて停電に見舞われたような気分とでもいうか・・・。まいった。一応納得はしたけど・・・ネェ。少々気になるのは、1984年当時にワードプロセッサーがさほど収入が多くない予備校講師の安アパートにあるかということ。それから、ペットボトルはまだ一般的じゃなかったように思うんだけどなあ…。

さて、昨日、GW中に買ったスーツと同じ生地でズボンを一本追加してもらい、結果的に2パンツ・スーツにしてもらったのだが、追加パンツが出来上がったので受け取りに新宿まで行ってきた。さすがに直行直帰もどうかと思い、久々にディスク・ユニオンに寄ってきた。マッカートニーの持っていなかったシングルものを2枚見つけたのだが、一枚は大好きな「Dance Tonight」の変型ピクチャー・ディスク。つまらん絵柄じゃ。もう一枚は「My Brave Face」の12インチ。この曲のシングル、いろいろなジャケがあって、びっくりする。「PAUL」の文字の大きさや位置がまちまちなのさ。ちょいとネットで見つけてきた写真をお借りするが、ご覧の通り。まさかこのジャケ違いまで集めているマニアもいないか・・・?気が付かないか?それもないか・・・?パッケージ・メディアが違うと文字位置が違うのかな・・・???コレクターの根性を試すことで有名な人だけに、ようやるわ。…でも、この12インチ、アルバム未収録曲が2曲入ってるんだな、これが。 
     
2010.05.04.
結局ゴールデンウィークなんて、骨休め以外に何かしようとすると、普段以上に疲れることになるんだよな…。5日間なんてあっという間だしさ。結局1日目は掃除・洗濯+本とCDの整理、2日目は以前から懸案だったビジネス・ライクなスーツを作りに新宿まで出かけて、ついでにお買い物を少々といったところ。3日目は、カミサンは出勤してしまったので、こちらは英会話勉強会の準備と下町音楽夜話の書き溜め、今日は4日目でこれから成田に行ってカミサンの実家のお手伝い。明日最終日はカミサンはまた出勤するというので、こちらもお付き合いで出勤の予定。5日も休んだら仕事に行きたくなくなってしまうので、慣らしを兼ねてちょうどいいかもね。まあ遠出しなければ、こんなもんだろう。…仕事、溜まっているしね。

左の写真は、2日に新宿へ行ったときに途中千鳥ヶ淵のそばを通ったあたりの光景。新緑が眩いほどといったところ。皇居の周りでは、大勢がウォーキングやランニングに励み、実に健康的な雰囲気。新宿は、やはりもの凄い人出でさほど長時間滞在したワケではないが、疲れてしまい、さっさと帰ってきた。スーツはビスポークのつもりでマルイのヴィサルノに行ったのだが、ちょうど合うサイズがあって、裾上げも素早く終わり、そのまま持ち帰ることができたのでラッキーといったところ。ずっと地味なビジネス・スーツが必要だと思っていたのさ。まあ、我々にとっての仕事着だから作業服みたいなもんだね。サイズがピッタリ合っているスーツは、やはり驚くほど着心地がよい。 
2010.05.01.
ようやくゴールデンウィークだ。もう既に突入していたのだろうが、4月29日は出勤していたし、昨日が月末ということもあってか、猛烈に忙しかったので、気分的にはようやくといったところである。昨日は、さっさと職場を離れ、OAZOの丸善で、読み物をいろいろ買い込んできて、5連休に備えたというわけだ。昨日は、疲れがひどく、家に帰ったらそのまま寝込んでしまった。いろいろなものが今日から変わるといったところだ。

ともあれ、懸案だったドラッカー関連2冊。ハーバード・ビジネス・レビューとダイヤモンドのドラッカー特集をバックナンバーで手にいれてきた。またぞろ、ドラッカー・ブームなんだそうな。昔から読んでいる人間にとっては、ベストセラーになっている「もしドラ」は読む気になれないように思うのだが・・・。ハーバード本は、2009年12月号なのだが、なかなか手に入らなくてね。ブームに便乗して平置きでもしてないかなと思ったら、しっかりいっぱい出してあった。これ、両方とも結構面白い。
同じくビジネス書籍のコーナーでは、ニューズウィークの少し古いのをお買い上げ。これ、特集記事が気になっていたのだ。まあ、英会話の勉強会を主催している身として、あまり国際情勢に疎いのもなんだからネエ・・・。

それから、「人生を思い通りに変える51の質問」谷原誠著も、同じく英会話の勉強会のために買ったもの。要するに勉強会というのは、自分が質問しまくるわけで、メンバーのモチベーションを高めたりポジティヴな方向に持っていく質問を選んでするわけなんだな。相手をへこませる質問は厳禁なわけで、この辺が結構難しいのさ。せっかくやる気を出して勉強会に来ているのに、へこましちゃあいかんでしょ・・・。
そんなわけで、ゴールデンウィーク明けから、新年度の勉強会が本格的にスタートする。現在新メンバーの募集もかけているところで、休みあけには直ぐに締め切る予定。本当は、もうこれ以上増やす必要もないんだけど、新人さんにも機会を提供しないとね。今年度は、この辺のNHKテキストを読んでいる。「実践ビジネス」はCDもお買い上げ。杉田敏講師のヤツは結構面白いからね。

「3ヶ月トピック英会話」のほうは、インタビュー集なのだが、4月はジョン・ダワーのインタビューが載っていたし、今月はギタリストのパット・マルティーノが載っていた。そんなわけで興味本位だが、これも結構面白い。 
ついでに英会話関連では、こんなのも買ってきた。「同時通訳がアタマの中で一瞬でやっている英訳術リプロセシング」田村智子著は、目新しいことはないというか、実践していることばかりだったが、それなりに参考にはなる良い本ではあった。

「多聴多読マガジン」は以前から気にはなっていたのだが、今回初めて買ってみた。まあおっしゃることはわかるが、初心者レベルから上級者レベルまで内容が多岐にわたっており、かなり散漫な印象。CDを2度聴いてみたが、もう十分かなといったところ。スキル的に参考になる情報はあるのだが・・・、まあ1回買えばいいかな。

そんなわけで、のんびりするワケでなし、忙しくいろいろやっているゴールデンウィークなのであった。
   
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