January 2004.

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2004.01.31. 7 WORLDS COLLIDE / NEIL FINN & FRIENDS(2001) クラウデッド・ハウスのニール・フィンが2001年にリリースしたライブです。超名曲「ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー」はこのテイクの方が好きです。
2004.01.30. QUIET KENNY / KENNY DORHAM (1959) ロータス・ブロッサムで有名なこの盤、3曲目はブルー・フライデー。疲れている金曜日には、最高の一曲です。
2004.01.29. THE GREAT JAZZ PIANO OF PHINEAS NEWBORN JR. (1962) 今日は江東区優秀技能者の表彰式典。BGMを頼まれているのですが、厳かな式典には何が似合いますかね。これはLPなので使えないのが残念です。
2004.01.28. TRAFFIC FROM PARADISE / RICKIE LEE JONES (1993) 3月に来日予定のリッキー・リー。クオリティの高いアルバムばかりリリースしてきます。これも最高級のギター・アルバムだと思います。
2004.01.27. STEEL WHEELS / THE ROLLING STONES (1989) 鉄の輪であれ何であれ、転がり続けているのはエライ。簡単にコピーできるのでストーンズは好きなんですが、やっぱ続けていることは偉大ですな。
2004.01.26. WAKING UP THE NEIGHBOURS / BRYAN ADAMS (1991) さて、また新しい週が始まりますネ。しばらくは予定がビッシリです。体調が悪いなんて言ってられません。周囲から迷惑がられても結果は出す、と。
2004.01.25. GHOST TRAIN / HOT CLUB OF COWTOWN (2002) 本日横浜までライブを観に行くHCC。最近はライブ活動に忙しいのか、これを最後にスタジオ録音が出ていません。そろそろ次が欲しいね。・・・って、おい延期だって。
2004.01.24. VOX HUMANA / GEOFFREY DOWNES & NEW DANCE ORCHESTRA (1992) 本日アップの下町音楽夜話は「拘り」。このアルバムが題材です。バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」は本当に好きな曲でした。今でもよく聴きます。
2004.01.23. HOT WESTERN / HOT CLUB OF COWTOWN (2002) 今度の日曜日にライブに行くHCCです。これも古い音源を集めたものです。当然ジャズ寄りの演奏を期待しているわけですが、これも...結構エエです。
2004.01.22. HOT JAZZ / HOT CLUB OF COWTOWN (2002) 今度の日曜日にライブに行くHCCです。まあしばらくはこれで楽しめそうです。これは古い音源を集めたものですが、結構テクあります。
2004.01.21. NORTH & SOUTH / GERRY RAFFERTY (1988) 元スティラーズ・ホイールのジェリー・ラファティです。88年のマイナーなアルバムの収録曲、WINTER'S COME は、心に引っかかります。
2004.01.20. WATER FOREST / ICHIKO HASHIMOTO (1997) 渡辺香津美人脈ですが、こんなのも聴きます。養老孟司の環境論「いちばん大事なこと」で頭が一杯だったもので...。結構聴けます。
2004.01.19. YOUNG LIONS / ADRIAN BELEW (1990) また一週間の始まりですね。逆境にもめげないエイドリアン・ブリューの音楽は、聴くと元気が出ます。タイトルチューン、カッコエエです。
2004.01.18. O.S.T. GOOD MORNING VIETNAM (1988) 昨日アップの下町音楽夜話は「ワンダフル・ワールド」。「グッド・モーニング・ヴェトナム」、大好きな映画の一つです。やっぱり平和が一番ですネエ...。
2004.01.17. WHAT A WONDERFUL WORLD/ LOUIS ARMSTRONG (1970) 本日アップの下町音楽夜話は「ワンダフル・ワールド」。サッチモのしわがれ声に憧れたのは遠い昔ですが、絶対的な名曲ですねえ...。
2004.01.16. DOWN TO EARTH / RAINBOW (1979) 今日一日頑張れば週末ですが、全く時間の余裕がないです。まさに気分は「NO TIME TO LOSE」。
2004.01.15. GO ON... / Mr. MISTER (1987) リチャード・ペイジとスティーヴ・ジョージのミスター・ミスターのあまり知られていないセカンドです。今日の気分は、「ともあれ続けることか...」というところ。
2004.01.14. VIVA EL AMOR / PRETENDERS (1999) 大意はないのですが、昨晩は「女性の強さ」を感じる状況にあったもので...。強い女性といえば、クリッシー・ハインド。ちなみに、ジェフ・ベックも参加してます。
2004.01.13. ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS (1968) その冬最初の雪となると思い出すのが「SNOW QUEEN」ですね。キャロル・キングが書いた名曲を、凛としたアレンジで聴かせています。
2004.01.12. THE CAR OVER THE LAKE ALBUM / THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS (1975) 3枚続いて、オザーク・マウンテン・デアデヴィルズですね。この3連休は思い切りのんびりできました。そんな時のBGMには最適なんですよ。
2004.01.11. IT'S ALIVE / THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS (1978) 昨日に続いて、オザーク・マウンテン・デアデヴィルズです。これはライブ盤ですが、本当に上手いです。日本では知名度が低すぎますね。
2004.01.10. IT'LL SHINE WHEN IT SHINES / THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS (1974) 「ジャッキー・ブルー」名曲です。本日アップの下町音楽夜話はOMDについて書いた「必然性」。読んでみて下さい。
2004.01.09. WANDERLUST / MIKE MAINIERI (1981) 「サラズ・タッチ」は大好きな一曲です。凛としたピアノのフレーズに引きずり込まれます。ステップスによるピットイン・ライブも最高でしたね。
2004.01.08. THE DREAM OF THE BLUE TURTLES / STING (1985) どういう訳か昨日から「ムーン・オーバー・バーボン・ストリート」が、頭の中で鳴っているんです。この人の声って温度が低いです。
2004.01.07. SOUL STATION / HANK MOBLEY(1960) 今日も寒いですね。ブルーノートのアルバムは、どういう訳か冬のニュー・ジャージーというイメージがあります。勿論その分、演奏はホットですがね。
2004.01.06. THE MAN WITH THE BASS / RON CARTER (1986) 寒いですねえ。こういう季節になるとサントリーのウィスキーのCMを思い出します。ジャズがカッコイイと思った最初でしたネエ。
2004.01.05. TATOO YOU / THE ROLLING STONES (1981) さて仕事始めです。休みが長かった分、気合を入れていかないと。今週は長いでしょうね。名盤の1曲目「START ME UP」、こういうときに使えます。
2004.01.04. DUO / KENNY DREW & NIELS H.O. PEDERSEN (1973) 寒い国の暖かい部屋の中で演奏されているのを想像させる音なんです。ある意味、この季節のマイ・フェイヴァリットです。
2004.01.03. ROSES IN THE SNOW / EMMYLOU HARRIS (1979) 冬の休みには、カントリーなんぞいかがですか。彼女のアルバムは聴き易くて、あまり考えたくないような日にはうってつけです。...勿論アナログでネ。
2004.01.02. CONTINENTAL STOMP / HOT CLUB OF COWTOWN (2003) 今月ライブに行く予定の彼らの最新作は、03年5月のライブです。正月休みはのんびりのりのり、アコースティック・スウィングでもいかがですか。
2004.01.01. EVERYTHING MUST GO / STEELY DAN (2003) 新年です。ちょっと今の心境のタイトルのこの盤から、2004年はスタートしましょう。つまり「相変わらず」ということのパラドックスですな。
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