BMWミニ・クーパーS、オーナーズ・レポート 05
My Cars (BMW MINI Cooper S Electric Blue Metalic)
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2003.07.24.-26.(総走行距離3,045km、平均速度34.8km/h、平均燃費9.9km/l)
3日間で約545km走ってまいりました。これで一気に慣らしも終了ということですね。まあ概ね高速400km、山道145kmくらいでしょう。思う存分走ってきたと言いたいところなのですが、山道を走っているときに、カミサンが具合が悪くなってしまったので、結構ペースを落としていた区間がありますので、まあまあといったところです。


まずは那須まで一気走り。空いている東北道は快適でした。もう高速はお手の物ということは十分に分かっておりますのでよしとして、とりあえず那須の有名店「ボリジ」再訪で、お昼ですね。


まあ、つぶやきの方と併せて見ていただければと思いますが、とても気持ちのよいお店でした。


ウブドの駐車場ですね。カミサンが店内を覗いている間にクルマを拭いておりました。さすがに虫がぶつかった跡だらけでしたので、ちょっとね。


こちらはステンドグラス美術館ですが、まあイギリスに敬意を表してというわけでもなく、遊ぶ場所はカミサンにお任せですので・・・。ワタシャ走れればそれでよしと・・・。


そんでもってお宿まで、日塩もみじラインを突っ走って鬼怒川を抜け、いろは坂を上って中禅寺湖畔まで一気にまいりました。日塩もみじラインは空いていて快適でした。山道の割りにカーブはあまりきつくなく、結構ハイペースで走れてしまいます。一方いろは坂はさすがにすごいカーブですね。それでも2車線なので、結構追い越しをかけながらハイペースで上ってきました。案外タイヤが鳴いておりました。もう少し踏ん張るかと思ったのですが、ちょっと意外でした。もちろんテールスライドはさせてくれないので、カーブの立ち上がり直前で、アクセルを踏み込んだ瞬間とか、ややオーバースピードでカーブに飛び込んで、強引に曲げたときなんかですけどね。普通のペースで走る分には、もう安定しっ放し。確かにロードスターあたりと比べると、面白みに欠ける一面かも知れません。


お宿は巨大なログハウスのような造りでして、まあこのホテルに泊まることが主目的ではあったんですけどね。


霧と言うよりは雲の中を走るような状況で過ごしました。ことミニに関しては、路面がウェットであれ、ドライであれ、あまり気にしないで済んでしまいますね。耐候性の高さはもの凄いレベルです。ハンドリングに影響がないと言うとオーバーですが、ほとんど感じません。制動距離もそんなに伸びているような気がしません。そんなに危ないことはしてませんから、何とも言えませんけどね。


唯一気になる点というと、リア・ウィンドウの汚れなんです。自分で巻き上げているようでして、あっという間に汚れて視界が悪くなります。頻繁にリア・ワイパーを動かさないといけません。


山を下りるのは心残りのようなものを感じましたが、帰らないといけません。まあ上出来のドライヴ旅行でしたが、しばらくは忙しいので、何か落ち込んでしまいそうです。まあ、落ち込んでいるヒマもないかも知れませんがネ。

まあ、クルマにとってはいい旅行でした。慣らしも終了できましたし、平均速度や平均燃費もグンッと伸びました。クセのようなものも大体掴めましたしネエ。リア・ハッチ付近の異音は、走り出しは出ていたのですが、途中から無くなり、今は症状が出ていません。荷物はいっぱい持っていきましたが、二人だと十分ですね、これで。

さあ、そろそろ本格的にアクセルを踏み込んでみますか。

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