April 2004.
| Date | Pics | Title | Comment |
| 2004.04.30. | TRAVELS / PAT METHENY GROUP (1982) | 名著「ASIAN JAPANESE 1」読了。肩の力が抜けてます。でも自分にとっての旅とは、路上を走るイメージです。現実逃避ではない、前向きな旅がしたいですね。やっぱりBGMはこの辺で...。 | |
| 2004.04.29. | ROCK AND ROLL CIRCUS / THE ROLLING STONES (1995) |
1968年のお蔵入りヴィデオ音源ですね。これで注目はジェスロ・タル。異様な存在感です。ついでにオノ・ヨーコも・・・ね。今日、現代美術館の「YES!オノ・ヨーコ」展にいってきます。 | |
| 2004.04.28. | INNER REVOLUTION / ADRIAN BELEW (1992) |
彼のマイペースさが羨ましい昨今。キング・クリムゾンでの活動の傍ら、ハイペースで面白いものを出してきます。しかもマルチで、ほとんど自分だけで演奏しているところがミソなんですね。 | |
| 2004.04.27. | MICK TAYLOR / MICK TAYLOR (1979) | 昨日鬱病の話題が出たのですが、今の自分を診断する勇気はありません。この盤には躁の部分と鬱の部分があるのですが、「それでいいんだ」と言ってくれているようで、気が休まります。 | |
| 2004.04.26. | O.S.T. AGAINST ALL ODDS / V.A. (PHIL COLLINS...) (1984) |
昨日非日常的なスピードで非現実的なドライブをしてきました。BGMで「TAKE A LOOK AT ME NOW」を聴いてしまい、いまだにこの映画の非日常感の中にいます。たまにはいいものです。 | |
| 2004.04.25. | SHINE / DANIEL LANOIS (2003) | 昨日アップの下町音楽夜話は「浮遊感」。読んでみてください。全く商業性とかないんですが、妙に気になる男です。タイトル曲は妙なポップ感があって、耳に残ります。 | |
| 2004.04.24. | WAR / U2 (1983) | 本日アップの下町音楽夜話は「浮遊感」。読んでみてください。この盤は印象的でしたね。本当は[BOY」と対比しないと意味ないですか?暑くなってきたから、U2の冷たい音でも聴きますか。 | |
| 2004.04.23. | LOADING ZONE / ROY BUCHANAN (1977) |
職人的なギタリスト、ロイ・ブキャナンを初めて知ったのは、この盤の「HIDDEN」でした。いい曲です。あまりにも悲しい死に方をしたこの人の音楽は、もっともっと追及してみたいとは思います。 | |
| 2004.04.22. | BLUE WILD ANGEL : LIVE AT THE ISLE OF WIGHT / JIMI HENDRIX (2002 - 1970.08.30.) | ワイト島のジミ・ヘンドリックスです。この死ぬ18日前のライブは元気ないと言われますが、リマスターのお陰か、予想外に聴けます。まだまだ彼を超えるギタリストはいませんね。 | |
| 2004.04.21. | THELONIOUS SPHERE MONK / ART ENSEMBLE OF CHICAGO with CECIL TAYLOR (1990) |
自分にとってのフリーはこのアルバムです。レスター・ブーイ率いるAECが自分に教えてくれたものはあまりにも大きいです。この一枚を通ったことで、音楽世界が2桁くらい広がりました。 | |
| 2004.04.20. | FRIENDS 3 / JOOLS HOLLAND & HIS RHYTHM & BLUES ORCHESTRA (2004) |
このシリーズも3作目です。今回もERIC CLAPTON, RON WOOD, PETER GABRIEL, PAUL RODGERS, RINGO STARR...と豪華なゲスト陣。加えてアレンジが秀逸。最高です。 | |
| 2004.04.19. | DIAMONDS ON THE INSIDE / BEN HARPER (2003) |
期待しすぎていたわけではないのですが、もう少し個性的なのかと思っていました。レニー・クラヴィッツのフォロワー的な音ですが、かなりいいメロディを持っていますね。ま、渋いっす。 | |
| 2004.04.18. | AGAINST THE WIND / BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND (1980) |
昨日ドライヴのBGMで聴き、懐かしくて涙が出そうでした。彼の代表作ではないけど、時代の音ですかね。地元デトロイトの街と同じで、最近は元気ないですね。 | |
| 2004.04.17. | TSUKITENSHIN / YOU HITOTO (2002) | 本日アップの下町音楽夜話は「もらい泣き」。読んでみてください。最近は日本人も結構聴くのですが、この人はいいですねえ。詞が面白い上に曲もいい。売れて然りです。 | |
| 2004.04.16. | 5 / J.J. CALE (1979) | レイドバックって言うんですかね...。いいんだよなあ。のんびりできるというか、張っていた神経が緩むような感触が気持ちいいんです。ざらざらした手触りの音がクセになりますな。 | |
| 2004.04.15. | RELAXIN' WITH THE MILES DAVIS QUINTET (1956) | 56年10月のマラソン・セッションの一枚。黄金のクインテットですな。コルトレーンもレッド・ガーランドもポール・チェンバースも快調です。ひょっとして一番多く聴いたマイルスかな・・・。 | |
| 2004.04.14. | FROM THE ALBUM OF THE SAME NAME / PILOT (1974) |
週半ばで疲れてきたので、後半はカラ元気でいきましょう。それにしても寒いですね。「MAGIC」でも聴いて、少し元気出していきたいです。「JUST A SMILE」もいい曲だったな。 | |
| 2004.04.13. | EARTHWORKS / BILL BRUFORD'S EARTHWORKS (1986) |
まもなく来日するビル・ブルフォード。でも今回のライブは残念ながらパス。時期が悪すぎます。正確無比なリズムと優れたメロディ・センスをもったドラマーはそうそういません。 | |
| 2004.04.12. | HITOOMOI / YOU HITOTO (2004) | 昨夜の彼女のライブ、観ることができてよかったです。素晴らしいミュージシャンです。「もらい泣き」で泣くことはないけど、歌詞が心に響きますね。いやあ、よかった、よかった。 | |
| 2004.04.11. | IT NEVER RAINS IN SOUTHERN CALIFORNIA / ALBERT HAMMOND (1972) | 先日某氏から初めて買ったレコードが「カリフォルニアの青い空」だというメールを頂戴しました。自分は欲しかったけど買えなかった盤。ずっと後々に入手しました。これはもう超名盤です。 | |
| 2004.04.10. | YOU DON'T MESS AROUND WITH JIM / JIM CROCE (1972) |
本日アップの下町音楽夜話は「タイム・イン・ア・ボトル」。読んでみてください。今日は本文でも書いたとおり、下町探偵団のオフ会です。この曲はBGMには使えませんがね。 | |
| 2004.04.09. | MOANIN' IN THE MOONLIGHT / HOWLIN' WOLF (1951.-1959.) |
ハウリン・ウルフの前期ベスト盤。ここのところブルースづいてて、この辺が耳から離れません。ブルースからロックが生まれる過程の、ある段階での極めて貴重な瞬間でもありますな。 | |
| 2004.04.08. | HONKIN' ON BOBO / AEROSMITH (2004) |
エアロスミスの新作もブルース・カヴァー集です。でもこちらはクラプトン御大と違い、ロックしてますけどね。この単調さが気持ちいいです。7月のライブが楽しみですな。 | |
| 2004.04.07. | HOWLIN' WOLF (1957.-1961.) | ロッキンチェア・アルバムと呼ばれる盤ですね。名曲だらけです。「レッド・ルースター」も「スプーンフル」も、本物が持つ輝きがあります。過去、相当に聴き込んだものです。 | |
| 2004.04.06. | I GOT A NAME / JIM CROCE(1973) | ジム・クロウチの3枚目、飛行機事故で死んだ直後に大ヒットした、悲しいアルバムです。この人の音楽を聴くと、時間を大切にしたくなります。 | |
| 2004.04.05. | TOULOUSE STREET / THE DOOBIE BROTHERS (1972) |
「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」もいいのですが、このアルバムでは「ジーザス・イズ・ジャスト・オールライト」が好きです。隠し味としての黒っぽさの最高のサンプルです。 | |
| 2004.04.04. | ULULU / JESSE ED DAVIS (1972) | このギタリストのザクザク刻む粒の粗い音が好きです。ドクター・ジョン、レオン・ラッセル、ドナルド・ダック・ダン・・・、個性派揃いの共演者が、盛り上げています。 | |
| 2004.04.03. | THE COMPLETE RECORDINGS / ROBERT JOHNSON (1936-1937) |
本日アップの下町音楽夜話は「ミスター・ジョンソン」。読んでみてください。この2枚組ボックスが発売されたときは事件でしたねえ。しばらく聴き狂いました。 | |
| 2004.04.02. | LAST SESSION / STING & GIL EVANS (1987) | ソロ活動開始直後のスティングとギル・エヴァンス・オーケストラの、ペルージャ・ジャズ・フェスティヴァルでの競演です。時期的に当然ポリスの曲中心、「凄い」の一言です。 | |
| 2004.04.01. | ROUGH MIX / PETE TOWNSHEND - RONNIE LANE (1983) |
エイプリル・フールで検索するとこんな盤が出てきました。楽しげなスタジオ・セッション音源集ですが、クラプトンやボズ・バレルなど興味深いメンツです。 | |
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