May 2004.

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2004.05.31. GREATEST HITS / SEALS & CROFTS (1975) やれやれ夏みたいな暑さですね。風はまだ気持ちがいいのですが...。こんな季節には「サマー・ブリーズ」を思い出します。「ダイヤモンド・ガール」も好きでしたネエ。
2004.05.30. HAVE YOU SEEN ME LATELY ? /
CARLY SIMON (1990)
本日はカミサンのバースデー、またはゴミゼロの日...。「HAPPY BIRTHDAY」という曲は数多くありますが、ここにも一曲。またこの人、いい感じに歳をとってますよね。いいことです。
2004.05.29. TRANSITIONS / EMILY REMLER (1983) 本日アップの下町音楽夜話は「音楽と死」。読んでみてください。若くして亡くなった彼女もそうですが、そのことが音に出ているように感じるんです。自殺した人の場合は違うんですがね...。
2004.05.28. THE VISION'S TALE /
COURTNEY PINE (1989)
まだジャズに近い彼が奏でるサックスには癒されます・・・。エリス・マルサリスがピアノで、デルフィーヨ・マルサリスがプロデュース。先の時代を見据えている音です。
2004.05.27. AVERAGE WHITE BAND (1974) 「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」が耳から離れません。この白人離れしたファンク・バンド、カッコよかったです。ここにもブレッカーズは参加してるんですな。恐るべし・・・。
2004.05.26. IF THIS BASS COULD ONLY TALK /
STANLEY CLARKE(1988)
お前そこまでベース好きか?みたいなタイトルですが、好きなんでしょうネ。グレゴリー・ハインズのタップも凄いし、ウェイン・ショーターもいい演奏してます。かなり好きなアルバムです。
2004.05.25. HOY-HOY! / LITTLE FEAT (1981) ロウエル・ジョージの死後発表された編集盤ながら超貴重盤。未発表だった名曲「グリンゴ」一曲だけでも買い。美しすぎて変態バンドに似つかわしくなかったとでも言うのかな?
2004.05.24. MINUTE BY MINUTE /
THE DOOBIE BROTHERS (1979)
最近PDAで持ち歩いてよく聴いているんです、これ。今更ながらに名曲だと思う「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」とタイトル曲。テッド・テンプルマンは正しかったと思うな。
2004.05.23. BELLY OF THE SUN /
CASSANDRA WILSON (2002)
映画「イージー・ライダー」で使われた「THE WEIGHT」が1曲目。ボサノヴァの名曲「3月の水」やボブ・ディランまであり、しめはロバート・ジョンソン。これを自分色で歌えるんだから凄いです。
2004.05.22. A NOD IS AS GOOD AS A WINK... /
FACES (1972)
本日アップの下町音楽夜話は「深川いたち綺譚」。読んでみてください。名曲「ステイ・ウィズ・ミー」が収録されているこの盤、70年代を代表する、ブリティッシュ・ロックの超名盤です。
2004.05.21. STAN GETZ & BILL EVANS (1964) 5月18日にエルヴィン・ジョーンズが亡くなりました。数々のコルトレーンの名作でパワフルなドラムスを叩いていましたが、一番好きなのはこの2人の静かな真剣勝負を静かに見守る彼です。
2004.05.20. THE FUGITIVE / TONY BANKS (1983) 全編にわたって、湿度の高い音ですが、メロディアスなので聴き易い音楽になっています。雨続きにはハマります。「ディス・イズ・ラブ」や「K2」など、名曲の域に達していますな。
2004.05.19. THE TOKYO CONCERT /
BILL EVANS (1973)
駄作の全くない彼ですから、安心して聴けます。この東京公演は日本人の好みを意識したラインアップなんでしょうか?ラストの「グリーン・ドルフィン・ストリート」が泣けます。
2004.05.18. CAN I HAVE MY MONEY BACK? /
GERRY RAFFERTY (2000)
英国の湿気と秀逸なメロディが印象的な、スティラーズ・ホイール以前の初期音源集です。十分に完成度が高く、驚かされます。知的な歌詞も一ひねりあり、心に響きます。
2004.05.17. HEAVY METAL BE-BOP /
THE BRECKER BROTHERS (1978)
さて月曜日、ガツーンと気合を入れていきましょう。ヘタなヘビメタよりよほどハードでカッコエエ「EAST RIVER」が快感です。何せテリー・ボジオ叩きまくりです。
2004.05.16. JIMI HENDRIX AT WOODSTOCK /
JIMI HENDRIX (1969)
音源的にはコンプリートがいい音で出ていますが、映像はこれが最良でしょう。最も輝いていた時期のジミでしょうか。あの記録映画では、満足できませんやね。
2004.05.15. POWER OF SOUL - A TRIBUTE TO JIMI HENDRIX / V.A. (2004) 本日アップの下町音楽夜話は「パワー・オブ・ソウル」。読んでみてください。家族愛や後進の憧憬に包まれたこの天才は幸せ者です。ジョン・リー・フッカーの「レッド・ハウス」最高です。
2004.05.14. BIGGER THAN BOTH OF US /
DARYL HALL & JOHN OATES (1976)
続けてホール&オーツを。「バック・トゥゲザー・アゲイン」に「フォーリング」に「リッチ・ガール」も。時々無性に聴きたくなる曲ばかりです。当時、ジャケのリッツの箱が妙に気になったなあ。
2004.05.13. ABANDONED LUNCHEONETTE /
DARYL HALL & JOHN OATES (1973)
名曲「シーズ・ゴーン」を含むこの盤、いいです。この後「サラ・スマイル」を経てエレ・ポップの代名詞みたいになって行くワケですが、初期の方が渋いですな。時々無性に聴きたくなります。
2004.05.12. CHAMPAGNE JAM /
ATLANTA RHYTHM SECTION (1978)
やれやれ真夏のような暑さですな。こういう季節になると思い出すARS、どうしているんですかね。南部の骨太さの中に、妙に繊細な部分が見え隠れする連中の、大ヒットした好盤です。
2004.05.11. THE VOICE OF MICHAEL McDONALD /
MICHAEL McDONALD (2000)
エラく音のいい盤です。彼のスモーキー・ヴォイスが心地よいですが、さすがに声まではクリアにはなりませんね。当たり前か...。ソウルフルで統一性もあり、買う価値のあるコンピCDです。
2004.05.10. BOWIE AT THE BEEB /
DAVID BOWIE (1968-1972)
初期のBBC音源です。クレジットを見ると、ジョン・マクラフリンまで参加している。果てはスティーヴ・トゥックまで。時期的にティラノザウルス・レックスの頃。見方によっては超貴重音源だね。
2004.05.09. THRU THE EARS / NEKTAR (1978) 昨日アップの下町音楽夜話は「マイ・フェイヴァリット・シングス」。読んでみてください。これはドイツで活動していた英プログレのマイナーバンド、ネクターのライブ盤。何故か魅力のある音です。
2004.05.08. COLTRANE IN JAPAN /
JOHN COLTRANE (1966)
本日アップの下町音楽夜話は「マイ・フェイヴァリット・シングス」。読んでみてください。長尺の演奏から得るのは、苦痛のみか、そこから見えてくる一筋の光明もありか...。
2004.05.07. JAZZ AT THE PLAZA /
MILES DAVIS (1959)
コルトレーン在籍時のマイルスの中で特に好きな一枚です。キャノンボール・アダレイまでいるんですから贅沢です。まだまだチャーミングな演奏を聴かせています。
2004.05.06. DAMN THE TORPEDOES /
TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS (1980)
彼らの手堅く仕事をしているようなところが好きです。職人集団の丁寧な演奏がグッド・メロディを奏でています。さて、連休明けと飲み会の翌日は、無理してでもキチッとしていたいですね。
2004.05.05. BRAND NEW DAY / STING (1999) 少し前のアルバムですが、もう随分経ったような気がしますね。彼も9.11の影響を大きく受けた一人ですね。アナログを意識した、いい音作りをする人です。もっと活動して欲しいな。
2004.05.04. MY FAVORITE THINGS /
JOHN COLTRANE (1960)
本日もジャズに走ってます。「ブルー・トレイン」と並んで好きなコルトレーンです。やはりタイトル曲は何度聴いてもいいですねえ。神様にならないで、このまま人間でいてくれたらネエ...。
2004.05.03. FAR CRY /
ERIC DOLPHY with BOOKER LITTLE (1960)
お休みなので、勢いジャズに走ってます。若いロン・カーターが結構頑張っているこの盤、元気になりたい時によく聴くのですが、休みに聴くとやはり演奏に集中できますな。
2004.05.02. LIVE IN MNTREUX '71 /
HAMPTON HAWES TRIO (1971)
ベースの音がいい盤が聴きたくて、引っ張り出してきたのがこれ。ヘンリー・フランクリンというベーシストは、マイナーですが図太くていい音を出します。たった3曲のこの盤、メッケモンです。
2004.05.01. LENNON LEGEND /
JOHN LENNON (1997)
本日アップの下町音楽夜話は「ウォー・イズ・オーヴァー」。読んでみてください。「YES オノ・ヨーコ」展はレノン色の薄いものでした。それでも見る価値は十分にありますよ。
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