June 2004.
| Date | Pics | Title | Comment |
| 2004.06.30. | SELECTED RECORDINGS / PAT METHENY (2004) |
ほとんどオーディオ興味で買った一枚。恐ろしく音がいいです。1975年から1984年までの録音限定ですが、選曲も最高。ただし一番好きな曲がライブなのがちょっと残念。でもサイコー! | |
| 2004.06.29. | BAND ON THE RUN / WINGS (1973) | 1970年代を代表する名盤です。ほとんどマッカートニーとデニー・レインの手作りですが、ラゴスのEMIスタジオという必然性は全く感じられません。ホントよくできてます。A面大好きです。 |
|
| 2004.06.28. | BRAZILIAN CLASSICS / ELIANE ELIAS (2003) |
イリアーヌのコンピ盤ですが、これはいいですヨ。これからの季節、最高のBGMです。巧いですから真剣に聴いても、疲れます。ジャズ・ボッサの名演てんこ盛りです。 |
|
| 2004.06.27. | 空の小屋 / UA (2003) | 難解、しかし後に引くものあり。まもなくライブに行くので買ってみたのですが、何ともワン・アンド・オンリーの世界。ポップさが後退する代わりに曲のクオリティは上がっています。ハマってます。 |
|
| 2004.06.26. | NO NUKES / VARIOUS ARTISTS (1979) | 本日アップの下町音楽夜話は「インターネットの恩恵」。読んでみてください。原発反対を掲げ、スプリングスティーンやジェイムス・テイラーやドゥービーズが参加、記録もの以上の価値はあります。 | |
| 2004.06.25. | SINGS THE SONGS OF ROBERT BURNS / EDDI READER (2003) |
中高年の元気というサイトがあります。とても楽しく読ませて頂いてます。昨夜、そこの英国紀行2004を読んで、この盤が聴きたくなりました。「Auld Lang Syne」、心に響きます。 | |
| 2004.06.24. | SHEER HEART ATTACK / QUEEN (1974) |
クイーンで一番好きなアルバムは?この辺かなあ。やはり初期の3枚が好きなんですねえ。「ブライトン・ロック」「ナウ・アイム・ヒア」、よっく聴いたなあ。 | |
| 2004.06.23. | THE VELVET UNDERGROUND & NICO (1967) | これ、未開封のLPなんです。自分はウォホールが大好きで持っているだけ。昨夜飲んだ人間は中身も好きなようなので、進呈することにしました。お別れということで、本日の一枚はコレ。 | |
| 2004.06.22. | AUTOBAHN / KRAFTWERK (1974) | 今聴くと、取り立ててどうということもないのですが、やはり心地よい浮遊感といいメロディを持ってますね。これがドライブのBGMでは接地感がなさ過ぎですけどね。とにかく懐かしいです。 | |
| 2004.06.21. | QUARTERFLASH (1981) | 「ハーデン・マイ・ハート」や「ファインド・アナザー・フール」が懐かしい彼ら、どうしてるんですかね。間近で見たステージは、予想外の実力で、忘れられない拾い物でした。 | |
| 2004.06.20. | WALTZ FOR DEBBY / BILL EVANS TRIO (1961) |
昔からの大愛聴盤ですが、那須でもカフェでかかってました。BGMの定番ですね。1曲目「マイ・フーリッシュ・ハート」が終わってからタイトル曲が出てくるあたり、何度聴いても最高です。 | |
| 2004.06.19. | ECHOES - THE BEST OF / PINK FLOYD (2001) |
今朝、那須高原の雲の中をドライブしながら聴いていたのですが、幻想的で結構ハマッていました。沼原湿原直前で聴いた「コンフォータブリー・ナム」が一番合ってましたかね。 | |
| 2004.06.18. | THE CARS (1978) | 「ジャスト・ホワット・アイ・ニーデッド」一曲ですが、大好きでしたネエ。ニュー・ウェイヴ系の中ではよく聴いた方です。今日はこれから那須までドライヴ。BGMにでもしてみますかね。 | |
| 2004.06.17. | TUSK / FLEETWOOD MAC (1979) | 「噂」から3年あいてますからね。曲が溜まってしょうがなかったんですかね。この盤が2枚組でなかったら、やはり「噂」同様のヒットになったのではと、勝手に思ってます。「サラ」名曲です。 | |
| 2004.06.16. | THE ILLINOIS CONCERT / ERIC DOLPHY (1999(1963)) |
うー、いいピアノやー。誰や、ドルフィー先生のコンサートで弾きまくっとるのは?うーん、若かりし頃のハンコック君かあ。しっかし先生、随分端正な演奏を心がけておりますな。なんで?? | |
| 2004.06.15. | TEARS OF JOY / TUCK & PATTI (1988) | ヴォーカルとギターだけなのに無限の可能性を感じさせる、この夫婦の音楽は素晴らしいです。名曲「タイム・アフター・タイム」が収録されたこの盤は、若さと勢いもあって、もう最高です。 | |
| 2004.06.14. | RESTLESS NIGHTS / KARLA BONOFF (1979) |
昨日同様懐かしい一枚。「トラブル・アゲイン」大好きでした。これにもJ.D.サウザーは参加しています。ほとんど姉妹盤のような印象を持つ両盤、よく一緒に懐かしがられていますね。 | |
| 2004.06.13. | YOU'RE ONLY LONELY / J.D. SOUTHER (1979) |
今日は下町探偵団です。富岡八幡宮で開催されるベーゴマ道場のお手伝い。レトロな遊びですが、親子で楽しめるようです。さて懐かしい一枚、タイトル曲は夏の夜の思い出を甦らせます。 | |
| 2004.06.12. | GENIUS + SOUL = JAZZ / RAY CHARLES (1961) |
6月10日、レイ・チャールズが亡くなりました。今年はいい人が亡くなる寂しい年になりそうですね。この人の代表曲は「我が心のジョージア」などですが、これも豪華なメンツのいい盤です。 | |
| 2004.06.11. | SMOKIN' IN THE BOY'S ROOM - THE BEST / BROWNSVILLE STATION (1977) | カブ・コーダ率いるブラウンビルズ、F.E.N.で「マーシャン・ブギ」とか、よくかかってました。モトリー・クルーのカヴァーで有名なタイトル曲も大好きです。ついついアタマ振ってしまいます。 | |
| 2004.06.10. | ORIGINAL SOUND TRACK MUSIC FROM MORE AMERICAN GRAFFITI / VARIOUS ARTISTS(1979) |
モアもあります。「ムーンリヴァー」「ハング・オン・スルーピー」「シーズ・ノット・ゼア」「ミスター・タンブリン・マン」などですね。勿論ウルフマン・ジャックも一緒です。でもこちらはマイナーですな。 | |
| 2004.06.09. | ORIGINAL SOUND TRACK MUSIC FROM AMERICAN GRAFFITI / VARIOUS ARTISTS(1973) |
「煙が目にしみる」を聴くために引っ張りだすのですが、懐かしく思う時代は70年代。そのギャップがおかしくもあり...。DJのウルフマン・ジャック、やはり懐かしい音楽の先生の一人です。 | |
| 2004.06.08. | THE TRINITY SESSION / COWBOY JUNKIES (1989) |
昨夜雑誌で見たカナダの写真で一気にトリップバックしてしまいました。条件反射のように思い出すのが、一曲目の「マイニング・フォー・ゴールド」。マーゴ・ティミンズの声、耳から離れません。 | |
| 2004.06.07. | FANDANGO! / ZZ TOP (1975) | テキサスのヒゲオヤジどもの一番好きな盤。月曜日はタッシュでも聴いて、気合を入れて行きたいですね。Side Aのライブもゴキゲンです。ホント、元気出ちゃいます。 | |
| 2004.06.06. | LIVE IN NEW YORK CITY Vol.1 / JACO PASTORIUS (1990) |
定期的に聴きたくなるジャコパス、中でもライブでおバカをやっているのが好きなんです。一線を越えてしまい、自殺するように逝ってしまったけれど、本当に才能のある人だったんです。 | |
| 2004.06.05. | WHAT'S GOING ON / MARVIN GAYE (1971) |
本日アップの下町音楽夜話は「ホワッツ・ゴーイン・オン」。読んでみてください。70年代ソウルの時代を象徴する名盤です。ともあれ、カッコエエですがな、この人。 | |
| 2004.06.04. | L.A.FORUM 26TH APRIL 1969 / JIMI HENDRIX (2004) |
結構有名な音源の再リリース。だけどDisc2.は70年9月6日のドイツ。急死前多分最後の演奏。音がまあまあとはいえ、このタイトルで出すことないと思うんだけどな。 | |
| 2004.06.03. | HEART LIKE A WHEEL / LINDA RONSTADT (1974) |
この時点で既にもの凄いメンツを集めていますね。ウェストコースト系の有名どころ総出です。タイトル曲、大好きでした。他にも「WILLIN」とか渋い曲やってます。 | |
| 2004.06.02. | SONGS IN THE ATTIC / BILLY JOEL (1980) |
発売当時、ヒット街道驀進中なのに古い売れなかった曲のみのライブ盤を出すことの意味がわかりませんでした。でもさすがに拘るだけあり、いい曲ばかり。相当の愛聴盤です。 | |
| 2004.06.01. | HOUSES OF THE HOLY / LED ZEPPELIN (1973) |
雨ですな。ふっと「レイン・ソング」が出てきました。久々に聴いてみますかね。クラプトンの次に枚数のある連中なんですからね。「クランジ」とか「オーシャン」とか、懐かしいな...。 | |
| BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop | |||