July 2004.
| Date | Pics | Title | Comment |
| 2004.07.31. | THE SEPTEMBER WIND / NAOYA MATSUOKA (1982) |
本日アップの下町音楽夜話は「水辺の心象風景」。読んでみてください。夏の定番、松岡直也。最近はあまり見かけませんが、1980年代の夏、ドライブのBGMに絶対欠かせませんでした。 | |
| 2004.07.30. | LIVE AT BB KING BLUES CLUB / JEFF BECK (2003.09.10.-11.) |
ジェフ・ベックの最新ライブはネット販売のみです。昔ながらの名曲群に加え、最近の曲まで、テリー・ボジオとトニー・ハイマスのトリオで演ってます。メチャメチャいいです。 | |
| 2004.07.29. | LIVE FROM THE ROXY / BOB WELCH AND FRIENDS (1981.11.19.) |
フリートウッド・マックの面々やカーマイン・アピスなど豪華なゲストが目を引きます。選曲は多々あるソロ・ヒットやパリス、そしてマックの曲まで。「エボニー・アイズ」好きでしたネエ。 | |
| 2004.07.28. | FLEETWOOD MAC / FLEETWOOD MAC (1975) |
どういうワケだか大好きなアルバム。次作「噂」の方がメジャーだけど、内容的には同レベル。シングル・ヒット「リアノン」はいまでもマイ・セレクションに頻繁に登場する一曲です。 | |
| 2004.07.27. | HOUSEPARTY - ANTHOLOGY / THE J. GEILS BAND (1993) |
さて今日は下町探偵団の何やらのパーティとか・・・。こういうのはノリでしょうな・・・、ノリ一発!ひたすら繰り返すのみ、とにかくノリ。・・・実は結構いい曲あるんですけどね。とにかくノリ! | |
| 2004.07.26. | THE STONES IN THE PARK / THE ROLLING STONES (1969.07.05.) |
さて夏休み明けの月曜日、引き締めていきましょう。B.ジョーンズ亡き後の仕切りなおしライブ、わきでキング・クリムゾンの連中が見ているのが笑えます。もう35年も前の夏なんですね・・・。 | |
| 2004.07.25. | THE SLIDE GUITAR - BOTTLES, KNIVES & STEEL / VARIOUS ARTISTS (1998) | 旅の疲れを癒すべく、のんびりしていますが、こんな日はブルースが心地よいです。コロンビアが集めたスライド・ギター集ですが、あまり脈絡はありません。でも今日はこれでOKなんです。 | |
| 2004.07.24. | 旅行のため、休業です。 | ||
| 2004.07.23. | 旅行のため、休業です。 | ||
| 2004.07.22. | THE ROAD TO YOU / PAT METHENY GROUP (1993) |
今日から神戸旅行。旅といえば思い出すこの人。ロード・ムーヴィーのようなジャケが印象的なものが多いですが、このライブもなかなかです。とにかく音がいいです。 | |
| 2004.07.21. | GET YOUR WINGS / AEROSMITH (1975) | いやはや元気、元気。いまだエアロスミス・モード。昨夜はやはり「TRAIN KEPT A ROLLIN'」がラスト。我々は古い曲いっぱいで楽しめたけど、若い連中は物足りなかったんじゃないのかね。 | |
| 2004.07.20. | TOYS IN THE ATTIC / AEROSMITH (1975) |
今日はエアロスミスのドーム公演。彼らで一番好きな盤はこれですかね。「SWEET EMOTION」や「WALK THIS WAY」などの名曲が収録されています。さ、元気出して行ってこよー。 | |
| 2004.07.19. | ROCKS / AEROSMITH (1976) | 明日はエアロスミスのドーム公演。来日のたびに観ていますが、いつの間にか最高のエンターテイメントになってしまいましたね。この盤の頃、コピーバンドで歌っていたのが懐かしいです。 | |
| 2004.07.18. | THE CHEERFUL INSANITY OF GILES, GILES & FRIPP / GILES, GILES & FRIPP (1968) | どうしてこれがキング・クリムゾンに繋がって行くのか理解に苦しみますが、印象に残るメロディが随所に。これ、のんびりできる日曜日に聴くには案外いいんです。しかし不気味な笑顔じゃ。 | |
| 2004.07.17. | LAST DATE / ERIC DOLPHY (1964) | 本日アップの下町音楽夜話は「ドルフィーで元気」。読んでみてください。自分は元気になりたいときに聴くのはドルフィー。みんなそういうの持っているんじゃないかな・・・。 | |
| 2004.07.16. | THE BEST OF VAN MORRISON (1998) | とりたてて好きなワケではないけど、やはり認めてはいます。一曲と言われれば「WILD NIGHT」。全体にヴォーカルがメロを引っ張る彼のスタイルを時々聴きたくなります。 | |
| 2004.07.15. | AT LAST / RONNY JORDAN (2003) | 素晴らしくメロディアス、音もいいし、リズムもしっかり進化している。これを現代のジャズとして受け入れるか?私は当然O.K.。現代最高のジャズ・ギタリストだと思います。 | |
| 2004.07.14. | THE RISING / BRUCE SPRINGSTEEN (2002) |
タイトル・チューンのギターが好きなんです。この曲、発売された時期があと20年いや15年早かったら大ヒットしたんじゃないかなあ。9.11以降のメッセージ・ソングですが、・・・ま、いっか。 | |
| 2004.07.13. | THE LONG RUN / EAGLES (1979) |
10月の来日が待ち遠しいイーグルスの解散の引き金になった盤。でも内容はかなりよい。不仲でもこれくらいは作れる実力者の集まりだったということか。どの曲もみんな好きだなあ。 | |
| 2004.07.12. | SOLID / GRANT GREEN (1964) |
ブルーノート系のギタリスト、G.グリーンは渋いんだな。ジャズにおけるギターがそうなのか、リーダーとしての存在感は薄い。でもいい演奏をしている。オルガンが入ってないこの辺が最高! | |
| 2004.07.11. | ...BUT SERIOUSLY / PHIL COLLINS (1989) |
さて今日は参院選挙。長い一日になりそうです。天気もイマイチですな。名曲「I WISH IT WOULD RAIN DOWN」はこの盤収録。エリック・クラプトンのギターが相当にいいです。 | |
| 2004.07.10. | BIX BEIDERBECKE / BIX BEIDERBECKE (1924-1930) |
本日アップの下町音楽夜話は「ウッド」。読んでみてください。伝説のコルネット奏者ですが、何とも柔らかい音を出します。この時代の音が残っているだけでも凄いことですけどね。 | |
| 2004.07.09. | EAGLES / EAGLES (1972) | 10月末の東京ドーム公演が決定したようですが、このグループこそ小さなホールで観たいですね。今日も忙しそうですが、「TAKE IT EASY」といったところです。 | |
| 2004.07.08. | HEAVY WEATHER / WEATHER REPORT (1976) |
昨夜「バードランド」を耳にして、いまだに頭の中で鳴っています。ザヴィヌル、ショーター、パストリアス、3人とも凄い凄い。でもやっぱ、ジャコパスの勝ちだな、こりゃ。やっぱ、天才だわ。 | |
| 2004.07.07. | TRUE BLUE / TINA BROOKS (1960) |
幻のテナーマン、ティナ・ブルックスの代表作です。いいです。全てにおいてブルーノートしてます。フレディ・ハバードのペットとの相性も非常にいいように思います。 | |
| 2004.07.06. | 11 / UA (1996) | 今夜はすみだトリフォニーホールでUAのライブです。「情熱」と「リズム」は歴史に残る名曲・名演。だけどこの盤で一番好きなのは「雲がちぎれる時」のリフなんです。古い曲、演るのかな? | |
| 2004.07.05. | DON'T CALL US - WE'LL CALL YOU / SUGARLOAF feat. JERRY CORBETTA (1975) | タイトル曲が中ヒットしたシュガーローフ。デンバーの一発屋ですが、ジェリー・コーベッタは、ロバータ・フラック等のヒット曲の作者。4シーズンズにもいた、知る人ぞ知る名コンポーザーです。 | |
| 2004.07.04. | STANDARDS / SONNY CLARK (1958) |
うーん、いい感じです。このピアノ・トリオは何とも抑制が効いていて、邪魔にならないんです。BGMとしても最高の一枚です。ポール・チェンバースがベースを弾く前半が特にオススメかな。 | |
| 2004.07.03. | WIRED / JEFF BECK (1976) |
本日アップの下町音楽夜話は「迷い」。読んでみてください。結局この盤のような演奏を期待して、買い続け、聴き続けているのかもしれません。それだけカッコイイ演奏なんです。 | |
| 2004.07.02. | MIAMI VICE/ VARIOUS ARTISTS (1985) |
自分にとっての懐かしい夏の夜のテーマソングです。チョットもの悲しいストーリーと素敵な音楽と焼けつくような空気感が堪りませんでした。ドン・ジョンソンどうしてるんだろ? | |
| 2004.07.01. | KELLY BLUE / WYNTON KELLY (1973) |
最近はまれるジャズがないんです。ジャズを聴き始めた頃、「ロリンズやマイルスやビル・エヴァンスではないもの」が聴きたくて、無理して買ったこの盤、ハマッたことが懐かしいです。 | |
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