August 2004.
| Date | Pics | Title | Comment |
| 2004.08.31. | KOOPER SESSION / AL KOOPER introduces SHUGGIE OTIS (1969) | R&Bの重鎮、ジョニー・オーティスの息子、シャギー15歳。世の中に紹介したくもなります。でもこれはアルのアルバムだな。キーボードの圧勝。ちょい企画倒れかな?でも好きな盤なんです。 | |
| 2004.08.30. | THE VERY BEST OF THE PRETTY THINGS (1964-1976) | ここ数日ヘヴィ・ローテーションです。グリーン・デイの先祖のような音ですが、結構ハマります。「カム・シー・ミー」、とても1966年の曲とは思えません。ちと早すぎたのかな・・・。 | |
| 2004.08.29. | JEFF BECK'S GUITAR SHOP / JEFF BECK with TERRY BOZZIO & TONY HYMAS (1989) |
昨日アップの下町音楽夜話は「テリー・ボジオの現在」。読んでみてください。この盤がロックの歴史に記した足跡は巨大です。ベースレスでコンピュータを多用しても、ロックはロックです。 | |
| 2004.08.28. | LIVE AT B.B.KING BLUES CLUB / JEFF BECK (2003) | 本日アップの下町音楽夜話は「テリー・ボジオの現在」。読んでみてください。このライブは本当に凄いです。衰えるどころか、ますます元気なオジサンたちに嬉しくなってしまいます。 | |
| 2004.08.27. | DVD / LED ZEPPELIN (2003) | 貸してくれと言われて持っていくのですが、その前にチラッと観たら、・・・いいじゃないのさ。音質も凄くよくなっているんだな、これが。ジョン・ボーナムのドラムスはやっぱ凄いしね・・・。 | |
| 2004.08.26. | WE THREE / ROY HAYNES with PHINEAS NEWBORN & PAUL CHAMBERS (1958) | 昨日に続きフィニアスさんをもう一枚。ロイ・ヘインズ名義ですが、まあピアノ・トリオです。昔聴き狂った一枚ですねえ。これNEW JAZZ盤ですが、名盤の陰にヴァン・ゲルダーありですな。 | |
| 2004.08.25. | THE NEWBORN TOUCH / PHINEAS NEWBORN JR. TRIO (1964) |
昨日に続いてジュニア・トリオですが、こちらはフィニアスさんです。彼のちょっと知的な雰囲気を漂わせたピアノのタッチが何とも好きです。ベースのリロイ・ヴィネガーもなかなかです。 | |
| 2004.08.24. | SPEAK LOW / WALTER BISHOP JR. TRIO (1961) | この盤、音と雰囲気が好きなんです。決していい録音ではないのですが、柔らかいピアノの音が独特の雰囲気を醸し出しているんです。演奏している曲目も好きなものばかり、愛聴盤です。 | |
| 2004.08.23. | THE BEST OF THE TURTLES (1965-1969) | 「ハッピー・トゥゲザー」一曲なんですが、その一曲が堪らなく魅力的なんです。ラジオ番組のテーマソングに使われていたので、懐かしいと言う方も多いのでは・・・。 | |
| 2004.08.22. | STRAIGHT SHOOTER / BAD COMPANY (1974) |
昨日アップの下町音楽夜話は「MR1000」。読んでみてください。バッド・カンパニーの2nd、懐かしや「グッド・ラヴィン・ゴーン・バッド」に「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」、大好きな曲です。 | |
| 2004.08.21. | BAD CO. / BAD COMPANY (1973) | 本日アップの下町音楽夜話は「MR1000」。読んでみてください。ミック・ラルフスの演奏は大好きです。プレイヤーの視点からは、日本でさほど評価されない点も含めて、理想的な人です。 | |
| 2004.08.20. | THE GADD GANG LIVE ON DIGITAL VIDEO / THE GADD GANG (1988) | スティーヴ・ガッド率いるガッド・ギャングin六本木ピットインの映像です。週末に向けてリラックスするには絶好の一枚。しかしこのタイトル、先進技術は即過去の技術ということですかネ。 | |
| 2004.08.19. | CALLIN' THE BLUES / TINY GRIMES - J.C. HIGGINBOTHAM (1958) | ヴァン・ゲルダー録音のプレスティッジ盤だがらジャズだと考えると、エラくやんちゃなギターになってしまう。昔っから、クロスオーヴァーなヤツっていたのね。ジャケも含め、気に入ってます。 | |
| 2004.08.18. | IT AIN'T OVER / PAUL CARRACK (2003) | ようやく手に入れたニュー・アルバムです。相変わらずいいメロディ。全曲そのまんまスタンダード入りという感じです。これだけいい内容なのに、何で売れないんだろうネエ? | |
| 2004.08.17. | CONCIERTO / JIM HALL (1975) | チョイとダウン気味なので、こんなのでも聴いて、無理せず大人しくしています。内省的な気分を徐々に盛り上げてくれるように感じるのは私だけでしょうか・・・?。 | |
| 2004.08.16. | RETURN TO FOREVER / CHICK COREA (1972) |
突然の爽やかな朝、これからの季節が楽しみですね。夏は大好きなのですが、歳のせいか、段々シンドくなってきました。でもこういう盤が聴きたくなるのもこの季節のいいところなんですがね。 | |
| 2004.08.15. | BUDDHA & THE CHOCOLATE BOX / CAT STEVENS (1974) | 昨日アップの下町音楽夜話は「ピース・トレイン」。読んでみてください。曲単位ではなく、アルバム単位だと一番好きかな。ジャケも作りこんであって今で言う豪華仕様ってヤツですね。 | |
| 2004.08.14. | HAROLD AND MAUDE / CAT STEVENS (1972) |
本日アップの下町音楽夜話は「ピース・トレイン」。読んでみてください。こちらは「少年は虹を渡る」のサントラ。彼のベスト盤といっても通用するような内容です。 | |
| 2004.08.13. | A ROCK N' ROLL COLLECTION / JOHNNY WINTER (1994) | 久々にニュー・アルバムが発売されたブルース・ギターの大御所。でも自分は彼のR&Rが好きなんです。「ロックン・ロール・フーチークー」や「ジョニー・B・グッド」・・・好きだなあ。 | |
| 2004.08.12. | GREEN DOLPHIN STREET / BILL EVANS with PHILLY JOE JONES (1959.01.19.) | 大愛聴盤です。タイトル曲、何度聴いたことか。それにこのジャケ。あまりにもハマりすぎです。心の奥底まで霧が流れ込んできます。落ち着きたいときに絶好の一枚です。 | |
| 2004.08.11. | PRISM / PRISM (1977) | 日本を代表するフュージョン・グループのデビュー盤。もう聴きまくりでした。テクも凄いが、とにかく曲がいいんです。初期の未発表ライブが発売され、また話題になっていますネ。 | |
| 2004.08.10. | DECADES LIVE / FOGHAT (2004) | 亡きロンサム・デイヴと奥さんを追悼して息子がコンパイルしたフォガットのライブです。大ヒットしたライブは曲数が少なかったので、これでようやく満足といったところ。何とも気持ちいいです。 | |
| 2004.08.09. | THEME OF SECRETS / EDDIE JOBSON (1985) |
音にも温度があります。これは知る限り一番温度が低いアルバムです。シンクラヴィアを駆使した演奏は熱を一切感じませんが、曲は非常によく耳にこびりつくメロディアスなものです。 | |
| 2004.08.08. | WALKING BY MYSELF - THE BEST OF THE BLUES / GARY MOORE (2002) | ボーナス・ライブCD付き2枚組、全編ハードロック寄りのブルースで聴きごたえ十分。BB・キング、アルバート・キング、アルバート・コリンズ...とゲスト陣も豪華です。ブルースが熱いです。 | |
| 2004.08.07. | RUMOURS / FLEETWOOD MAC (1976) | 本日アップの下町音楽夜話は「カウント」。読んでみてください。自分にとって、超名盤「噂」の唯一の難点はライブ感がないこと。しかしリマスター盤(2枚組!)になって、それも解消されました。 | |
| 2004.08.06. | WHEN THE WIND BLOWS / VARIOUS ARTISTS (1986) |
ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズを中心に、デヴィッド・ボウイやジェネシスなどが参加したサントラ盤です。そう、今日で広島に原爆が投下されてから59年。本当に平和は有り難いです。 | |
| 2004.08.05. | THE NIGHT THE LIGHT WENT ON (IN LONG BEACH) / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA (1974) | ELO唯一の公式ライブ。ブレイク直後の初々しい姿の記録です。R&Rのカヴァーなんかやってますが、既に個性はあるし、上手い。でも本人たちにとってはちょっと恥ずかしいかもね。 | |
| 2004.08.04. | FIVE GUYS WALK INTO A BAR... / FACES (2004) | ついに出たという感じのフェイセズのCD4枚組ボックス(デジブック)です。イアン・マクラガンがプロデュースしているあたりがミソですか。BBC音源など超貴重なものばかり。うーん酒臭い。 | |
| 2004.08.03. | SPLASH AND FLASH / NAOYA MATSUOKA (1985) |
わたせせいぞうの絵が何ともハマッているこのアルバム、夏の辛さを忘れさせ、楽しみを何倍にもしてくれます。泡の出る液体が恋しい時間帯でないと聴いてはいけませんがね。 | |
| 2004.08.02. | MAJESTIC / NAOYA MATSUOKA (1988) | グリコ・カフェオレのCM曲「TE QUERO MUCHO」,懐かしいです。和田アキラのギター冴えまくりで、引き締まった演奏は、恐ろしくハイ・クオリティ。これは夏でなくても聴ける一枚です。 | |
| 2004.08.01. | NATSU NO TABI / NAOYA MATSUOKA (1984) |
しはらく松岡直也を続けますか。小学生の頃の田舎の夏休みを思い出すようなSEが妙に魅力的なアルバムでした。音はかなりハードでギターが脳天突き抜け、気持ちのいい盤です。 | |
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