September 2004.

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2004.09.30. ギックリ腰のため、臨時休業です。
2004.09.29. REWIRED / MIKE AND THE MECHANICS + PAUL CARRACK (2004) メカニクスからポール・キャラックを除いたら誰が残るのでしょう?とにかくCD+DVDでリリースされた新盤ですが、ヴィデオは気持ち悪いのが多くてイマイチ好きになれませんでした。曲としては、ヒットしそうもないですが、結構好きなんです。
2004.09.28. A LITTLE AIN'T ENOUGH /
DAVID LEE ROTH (1991)
昨日のボズ・スキャッグス・バンドのベーシスト、マット・ビゾネットが参加しているのは、この盤やドナルド・フェイゲン絡みの盤。何とも幅広い人間です。ちなみにドラムスは、グレッグ・ビゾネット。息のあった兄弟で繰り出すリズムは、どこか違いますね。
2004.09.27. GREATEST HITS LIVE /
BOZ SCAGGS (2004)
もう一枚ボズさんで、最新盤の地元ライブですな。選曲もホントにヒット曲を並べてありますから、ファンならずとも大満足でしょう。さすがに新しいだけあって、音質も最高級です。
2004.09.26. COME ON HOME / BOZ SCAGGS (1997) AORの代表格だった人間ですが、もっと前、スティーブ・ミラー・バンド在籍時以来、ずっと黒っぽい音を出す人です。地味な一枚かもしれませんが、この辺が頂点かも知れませんね。
2004.09.25. IV / TOTO (1981) 本日アップの下町音楽夜話は「東京JAZZ2004」。読んでみてください。いやはや至上最悪のイヴェントでした。ルカサーのギターは脳みそを突き刺すような轟音でなくちゃね。
2004.09.24. RIT / LEE RITENOUR (1981) 彼の絶頂期というと異論もありましょうが、私としては彼の中で一番好きな盤です。ポーカロ−ハンゲイトのTOTO組をはじめとしたL.A.のオールスターが顔を並べて、何とも凄いですな。
2004.09.23. II / BACHMAN-TURNER OVERDRIVE (1975) 楽天日記を終了しました。少し自分の時間を再構築してマイペースで行こうと思います。そういう意味で「TAKIN' CARE OF BUSINESS」。ゲス・フーの香りが残る名曲です。
2004.09.22. THE THING TO DO /
BLUE MITCHELL (1964)
若き日のチック・コリアがいい演奏してます。1950年代を引きずってるような、実に地味な盤ですが、反面落ち着いて聴けます。自分にとって非常にジャズを感じさせる一枚なんです。
2004.09.21. VIENNA / ULTRAVOX (1980) さて連休明け、気分を引き締めて行きましょう。新体制になったウルトラヴォックスの第一弾は、「ニュー・ヨーロピアンズ」の新鮮なギター・リフが印象的でした。他にもいいメロディ満載でしたネェ。
2004.09.20. TOTO / TOTO (1978) 至上最悪の東京JAZZ 2004でのトト、折角キンボール復活でも、「ホールド・ザ・ライン」も「ジョージー・ポージー」も演らなかったんです。今日はこれを聴いて少し気分を入れ替えないと...。
2004.09.19. HYDRA / TOTO (1979) 今日はこれからBIG SIGHTで東京JAZZ。お目当てはTOTOです。このアルバムの曲を演るとは思えませんが、まあお祭りということで。音楽イヴェントは疲れるから、気合をいれて...と。
2004.09.18. FREEWHEELIN' / BOB DYLAN (1963) 本日アップの下町音楽夜話は「ミニチュア」。読んでみてください。これも紙ジャケットCDです。ものの本に書かれているほどの内容とは思いませんがが、歴史的名盤というヤツなんですかね。
2004.09.17. SMILER / ROD STEWART (1974) 「スィート・リトル・ロックン・ローラー」から始まる楽しい一枚といったところ。エルトン・ジョンやフェイセズ組に加えて、アンディ・ニューマークとウィリー・ウィークスの参加が実に興味深いです。
2004.09.16. VIDEO BIOGRAPHY 1969-1974 /
ROD STEWART AND THE FACES (1988)
知り合いに見せるため、昨夜このLDをDVDにダビングしたのですが、手違いで2度見るハメになってしまいました。でもやはりいいバンドです。世界で最高の酔いどれども...、懐かしいです。
2004.09.15. SACRED ADDICTION /
FAREED HAQUE (1993)
フランス人ギタリスト、ファリード・ハークの出世作。L.A.録音でバジー・フェイトンなんかも参加して、スムーズ・ジャズを演ってます。ちょっと気温が下がった今日あたり、最高のBGMですな。
2004.09.14. 1958 MILES (SOMETHING) / MILES DAVIS (1958) 最近毎晩のように聴いています。やはり「グリーン・ドルフィン・ストリート」のベストはこれなのかなあ。まあピアノはビル・エヴァンスですからね。モード云々よりも、雰囲気がいい盤なんだな。
2004.09.13. STRANGER IN THIS TOWN /
MICK TAYLOR (1989)
これも大好きなミック・テイラーのライブです。ジミヘンの「レッドハウス」、何と格好いい演奏をするんでしょう。選曲も演奏も、文句なしの一枚です。さて月曜日、今週も気合を入れて...と。
2004.09.12. MICK TAYLOR / MICK TAYLOR (1979) ミック・テイラーのファースト・ソロ。実はマイ・ベスト10に入るくらい好きなアルバムです。地味ですが佳曲ぞろい。大学生時代、B面ラストの「Aマイナー」にはずいぶん救われました。
2004.09.11. 70TH BIRTHDAY CONCERT /
JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS AND FRIENDS (2003)
本日アップの下町音楽夜話は「70歳の誕生日に」。読んでみてください。エリック・クラプトンとミック・テイラーの世紀の共演ですが、それを抜きにしても、素晴らしい内容です。元気翁万歳!
2004.09.10. THE ARMS CONCERT /
VARIOUS ARTISTS (1983)
ロニー・レインの難病治療のためのチャリティ・コンサートの模様のです。ベック、ペイジ、クラプトンの3人が一同に会した珍しさもさることながら、ウィンウッドも頑張っています。涙ものです。
2004.09.09. ANYMORE FOR ANYMORE / RONNIE LANE & SLIM CHANCE (1974) 彼の古臭い音楽は非常に好きなんですが、やはり彼の難病のせいか、「人生一度きり、やりたいことをやるべきだ」というようなことばかり考えてます。後ろ向きでない古さ、稀有な例です。
2004.09.08. LONDON CALLING / THE CLASH (1979) 今日も何も考えたくないので、これ。パンクの名盤ですね。紙ジャケが発売されるとか。そういう聴き方をするものだったかな?今聴くと案外メロディアスで聴き易い音楽です。
2004.09.07. VAN HALEN / VAN HALEN (1978) 何も考えたくない、考えられないようなときには、これしかないですね。「ユー・リアリー・ガット・ミー」最高です。へらへら笑って時が過ぎるのを待つ。これも人生には必要なのかもしれません。
2004.09.06. RE-MIXES / TODD RUNDGREN (2003) さて月曜日、今週も気合を入れて行きましょう。これはリミックス集ですが、出来はまあまあ。唯我独尊、彼らしくていいです。ヴィヴィアン・キャンベルやら、豪華なゲストも目を引きますな。
2004.09.05. PARTLY PLUGGED /
ATLANTA RHYTHM SECTION (1998)
パッとしない空模様の日曜日、予定はあるものの、あまり無理せず、のんびりペースで行きたいですね。これはARSのセルフカバー集ですが、スローな「ソー・イントゥ・ユー」が最高です。
2004.09.04. GREEN DOLPHIN STREET /
BILL EVANS with PHILLY JOE JONES (1959)
本日アップの下町音楽夜話は「グリーン・ドルフィン・ストリート」。読んでみてください。この曲の魅力は、コード進行の妙なのか、清々たるメロディなのか。徹底的に極めてみたい一曲です。
2004.09.03. HIGHWAY 61 REVISITED /
BOB DYLAN (1965)
ディランの名盤をもう一枚。いきなり「ライク・ア・ローリング・ストーン」とタイトル曲を聴かされりゃフォークじゃないわな。ヴォーカルはあまり好きじゃないけど、曲の素晴らしさには感服します。
2004.09.02. BLONDE ON BLONDE / BOB DYLAN (1966) もう一枚アル・クーパー関連です。ディランの名盤ですが、ここでも彼は弾いています。やはり時代の音ですが、ディランの個性が強過ぎるとも言えますね。2in1とはいえ、一気に聴けます。
2004.09.01. YOU NEVER KNOW WHO YOUR FRIENDS ARE / AL KOOPER (1969) 昨日に続きアル・クーパーです。「孤独の世界」、珍しくいい邦題です。とにかく時代を反映している音なんです。良し悪しや好き嫌いは別として、殿堂入りですよね。
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