October 2004.

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2004.10.31. THIRDS / JAMES GANG (1971) 昨夜のイーグルスのライブ、予想以上にジョー・ウォルシュ色が濃いものでした。この盤の一曲目「ウォーク・アウェイ」もなかなか格好よく演奏していました。前期イーグルス・ファンにはちょっと酷な内容だったのではないでしょうかネエ?私には最高の内容でしたがね。
2004.10.30. ONE MORE SONG /
RANDY MEISNER (1980)
本日アップの下町音楽夜話は「ワン・モア・ソング」。読んでみてください。そして今日はイーグルスの東京ドーム公演。ペッパーが具合が悪いので、カミサンはドタキャンですが、私は一応行ってきます。ランディ・マイズナーがいないのは残念ですが、楽しんできましょ。
2004.10.29. HOLE IN THE WORLD/
EAGLES (2004)
いよいよ明日はイーグルスのライブ。この最新シングルはDVDで発売になるという、面白いことをやってました。おまけでCDが付いていたんだけど、これって過渡期のメディアという証拠ですかね。まあ明日も演ることでしょう。素晴らしいコーラスを聴かせるいい曲です。
2004.10.28. BUT SERIOUSLY, FOLKS... /
JOE WALSH (1978)
ジョー・ウォルシュをもう一枚。写真では判りませんが、防水仕様のコーティング・ジャケットでした。シャレがきついというか、やり過ぎとよく書かれていますが、私は彼のキャラからして、然りという気がしています。「この人生にかけて」、名曲です。
2004.10.27. THE SMOKER YOU DRINK, THE PLAYER YOU GET. / JOE WALSH (1973) 大好きなジョー・ウォルシュの代表作ですね。「ロッキー・マウンテン・ウェイ」これまでに何回聴いたんでしょう。シンプルなリフが、子供の頃の自分のツボにハマッてしまい、ギターを弾き始めたころは、こればかりでした。「メドウズ」も大好きな一曲ですね。
2004.10.26. LIVE /
EAGLES (1980)
解散直前に発表された寄せ集めライブですが、確かに時代とのずれを意識しない訳にはいかないのでしょうか。それでも私にとっては大好きなジョー・ウォルシュの「この人生にかけて」が収録されているので、非常に貴重な音源なんです。
2004.10.25. THE LONG RUN /
EAGLES (1979)
解散のうわさとともにリリースされ、決して評判のいいアルバムではなかったのですが、私は大好きでした。ジョー・ウォルシュ丸出しの「イン・ザ・シティ」やティモシー・B・シュミットの「言いだせなくて」、名曲「サッド・カフェ」など、いい曲がいっぱいなんですがね。
2004.10.24. ONE OF THESE NIGHTS /
EAGLES (1975)
ジョー・ウォルシュ加入直前のイーグルス。ハードな音になってきています。この盤の2曲目「トゥー・メニー・ハンズ」はいかにもランディ・マイズナーらしい曲。「呪われた夜」と訳されたタイトル曲も好きでしたが、このイーグルスっぽくない曲が、実は大好きでした。
2004.10.23. HOTEL CALIFORNIA /
EAGLES (1976)
本日アップの下町音楽夜話は「夢と幻想のカリフォルニア」。読んでみてください。そこで本日の一枚は「ホテル・カリフォルニア」。どう聴いてもジョー・ウォルシュの音ですな。そして名曲揃い。隠されたメッセージなんてどうでもよくなるくらい、いい曲ばかりです。
2004.10.22. OLD ENOUGH / LOU ANN BARTON (1982) グレン・フライがプロデュースして、マッスル・ショールズで録音された、超豪華メンバーによる一枚ですが、果たしてどれだけの人がこの女性を知っているのでしょうか?ウェイン・パーキンスやジミー・ヴォーンまで参加してます。アメリカの音楽界は奥が深すぎますね。
2004.10.21. TOM FOGERTY / TOM FOGERTY (1972) アメリカ的といって浮かんできたのがこの一枚でした。何か愛すべき不器用さみたいなものが感じられて、結構好きな盤なんです。CCRを一足先に抜けた後もジョンばかりが評価され...、とチト辛いですが、この盤はよかった。うーん、バンドがやりたくなる音だな。
2004.10.20. HOW LATE'LL YA PLAY 'TIL? /
THE DAVID BROMBERG BAND (1976)
普段は英国ものが多いのですが、そろそろイーグルスに備えて、気分をアメリカンに切り替えたいですね。そんなわけで、デビッド・ブロムバーグ・バンドの2枚組み(1枚目がスタジオ録音、2枚目がライブ)です。これこそアメリカン。ルーツ系に精通したアーシーな音を、のんびり気分で聴きたいですね。
2004.10.19. HEROES / DAVID BOWIE (1977) イーノやロバート・フリップまで参加しているこの盤、実はよさが判るのに随分時間がかかりました。今では大好きなタイトル曲なんですが、当初は嫌いでした。さらにキング・クリムゾンのライブで聴いて、この曲への認識も変わったかも知れませんね。
2004.10.18. GHOST TRAIN /
HOT CLUB OF COWTOWN (2002)
昨夜のホット・クラブ・オブ・カウタウンin横浜、もう最高でした。テクも素晴らしいけど、何より非常に楽しいステージで、大いに盛り上がりました。腰痛のためクルマで行くことを避けたので、ビールも飲めましたしね。いやはや予想外の収穫といった感じです。
2004.10.17. CONTINENTAL STOMP /
HOT CLUB OF COWTOWN (2003)
9ヶ月ぶりに登場の本ライブ盤ですが、そう9ヶ月延期で待たされた彼等のライブが今日なんです。ブンブンにスイングした演奏を心から楽しめる体調じゃないんですが、不調を吹っ飛ばしてくれることを期待しています。さてさて、横浜ストンプ、どんなもんでしょうか?
2004.10.16. EXILE ON MAIN STREET /
THE ROLLING STONES (1972)
本日アップの下町音楽夜話は「A面の終わりとB面の始め」。読んでみてください。そこで本日の一枚は「メイン・ストリートのならず者」。2in1ですが、全曲収録されています。ストーンズが一番パワーもテクもあった時期、やはり最高の一枚でしょう。
2004.10.15. EAGLES / EAGLES (1972) 月末にドームで「フェアウェル・ツアー」を観る予定のオヤジ・ロックの雄、イーグルス。そろそろ気分を盛り上げていきたいものです。1972年に「テイク・イット・イージー」で颯爽とデビューとか書かれるけど、結構苦労してるんだよね。だいいち、音が暗いし...。「颯爽と」かね?
2004.10.14. HOLD OUT / JACKSON BROWNE (1980) 天邪鬼と言われますが、ジャクソン・ブラウンで一番好きなアルバムはこれです。「ランニング・オン・エンプティ」と「ローヤーズ・イン・ラブ」に挟まれてりゃ分が悪いですけど、「ブールバード」や「ザット・ガール・クッド・シング」は名曲です。シンプルなリフが最高ですって。
2004.10.13. GREATEST HITS /
CAPTAIN & TENNILLE (1974-1977)
「ラブ・ウィル・キープ・アス・トゥゲザー」と「マスクラット・ラブ」の2曲、両方とも大好きだったんです。70年代のポップ・シーンの重要曲ですな。その後はどうしたんでしょうか、中心人物は「THE CAPTAIN」としかクレジットされていないので、探しようがありません。
2004.10.12. LED ZEPPELIN II /
LED ZEPPELIN (1969)
昨日から繰り返し聴いています。やっぱ、よくできてますな。何はともあれ、曲のクオリティが抜群です。エディ・クレイマーがエンジニアで相当頑張ったらしいのですが、69年当時としては凄い録音だったのでしょう。もう全曲好きと言っても過言ではないでしょう。
2004.10.11. JOHN WETTON - GEOFFREY DOWNES (2001) エイジアのお二人ですが、もう演歌すれすれ、いつものウェットン節という感じですね。安心して聴けるメロディアスなロックという線で、一枚に一曲光っているのがあれば満足できるのですが、ここでは1曲目の「ウォーキング・オン・エア」ですかね。
2004.10.10. THERE'S ONE IN EVERY CROWD /
ERIC CLAPTON (1975)
3連休の中日ですが、台風一過なのに、いまいちパッとしない天気ですね。ま、こんなお休みの日は、これでも聴いてのんびりするしかないでしょ。ダルな雰囲気でも演奏はしっかりしていて、結構好きなんだな、これ。“スゥング・ロー・スイー・チェーリオー...”ってか。
2004.10.09. AMERICAN IDIOT /
GREEN DAY (2004)
本日アップの下町音楽夜話は「ながら聴き」。読んでみてください。最近では何かしらやりながら聴いています。もっと音楽に正対して聴きたいものです。まあ、この盤のようにながら聴きでもしっかり耳に入ってくるのはいいんですけどね。メロ・パンクですかね。
2004.10.08. TEN SUMMONER'S TALE /
STING (1993)
病み上がりで長い一週間でしたが、ようやく金曜日ですね。嬉しいです。さて、1月の来日が決定したスティング、この辺のアルバムは安定感抜群で、なんとも落ち着いて聴けます。「シェイプ・オブ・マイ・ハート」は、ドミニク・ミラーのギターが冴える名曲です。
2004.10.07. A FAREWELL TO THE KINGS /
RUSH (1977)
昨日に続きラッシュです。彼等の一番好きなアルバムは、これ。印象的なメロディが随所に散りばめられ、曲のクオリティは圧倒的な高さです。タイトル曲に「ゼナドゥ」、「クローサー・トゥ・ザ・ハート」、どの曲も好きですネエ。アコギの使い方もドンズバですね。
2004.10.06. FEEDBACK / RUSH (2004) カナダのハイテク・トリオ、ラッシュのニュー・アルバムは、カバー集です。とにかく「凄い」の一言。「サマータイム・ブルース」や「シェイプ・オブ・シングス」や「クロスロード」といった、意外なナンバーが並んでますが、残念ながらミニ・アルバム。絶対もっと聴きたくなります。
2004.10.05. GASOLINE ALLEY /
ROD STEWART (1970)
フェイセズのアルバムではないのですが、そういう印象が強いです。音はもろフェイセズですね。タイトル・チューンや「カントリー・コンフォート」「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ」とか、いかにも英国的で、入ったことないですが、パブの香りがしそうな曲ですな。
2004.10.04. NICE 'N GREASY / ATOMIC ROOSTER (1973) さて月曜日、ホントに久々の出勤です。メール、たまってるだろうな。トホホ。普段以上に気合を入れて行きましょう。さてこのバンドの末期の名曲「セーブ・ミー」が収録されているこの盤、言葉もセンスも子供には理解できませんでしたネエ。特にベースレスなのが、ね。
2004.10.03. RONNIE LANE'S SLIM CHANCE (1975) 雨の日の日曜日は、こういったのんびりできるアルバムでも聴いて過ごすのが一番です。増してやギックリ腰で動けないのですから、仕方ありません。ノリはいいのですが、体が動いてしまうというのとは違うんです。どことなしか懐かしい、愛すべき古臭音楽ですな。
2004.10.02. A STONES' THROW /
MICK TAYLOR (1999)
本日アップの下町音楽夜話は「寡作」。読んでみてください。ミック・テイラーがもっともっとリリースしていたらどうだったんでしょうか。セッションばかりやっていて自分名義のアルバムを作らない理由が理解できません。この20年ぶりのスタジオ録音も超名盤です。
2004.10.01. ギックリ腰のため、臨時休業です。
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