November 2004.

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2004.11.30. THE BEST OF ASIA / ASIA (2004) 初期の5曲だけのベスト盤DVDですが、エイジアのヴィデオはあまり観たことがありませんでした。曲数が少ないので物足りなくも感じますが、それでも十分とも言える。まあ1280円じゃ文句も言いませんが・・・とにかく懐かしいんだな、これが。
2004.11.29. STRAIGHT UP / BADFINGER (1972) アップル・レコードの・・・とかビートルズ・フォロワー的にしか紹介されませんが、素直に楽曲を聴いただけでも、非常にいいものを持っているバンドでした。ドーナツ盤で持っていた大好きな「デイ・アフター・デイ」は、時代を代表する名曲です。
2004.11.28. BLUE THIS EVENING /
MEMPHIS SLIM (1960)
タイプは違いますが、続けてブルースをもう一枚。ピアノの弾き語りスタイルでもろブルースを聴かせる渋ーい一枚ですが、ギターでアレクシス・コーナーがバッキングをつけています。こんな季節にちょうどハマるかもしれませんね。
2004.11.27. RELEASE THE HOUND /
HOUND DOG TAYLOR (2004)
本日アップの下町音楽夜話は「この猟犬スライドに憑き」。読んでみてください。ブルースと言ってもロックンロールに近い感じですが、何とも熱い演奏で、思い切り引きずり込まれます。「ロール・ユア・マネーメイカー」、オススメです。
2004.11.26. STARS ON FIRE / JOHN FOXX (1985) ついでだからもう一枚ジョン・フォックスの12inchシングルを。これで活動休止というわけなんですが、確かにヴィデオ・クリップの時代になっていってしまいますからね。この辺で活動を止めてしまう人は多かったように思います。残念ですね。
2004.11.25. YOUR DRESS / JOHN FOXX (1983) ついでだからもう一枚ジョン・フォックスの12inchシングルを。当然ジャケ買いなんですが、12inchシングルというメディアが持つ、この時代特有の楽しみがそこにはあったんです。LPよりも贅沢な買い物をする感覚がありましたねェ。
2004.11.24. ENDLESSLY / JOHN FOXX (1983) 引き続きジョン・フォックスに浸かっております。こういうのって、しばらくハマるんです。これは12inchシングルですが、それこそすり切れるかという勢いで聴いたものです。また、ジャケがいいんだな。
2004.11.23. IN MISTERIOUS WAYS / JOHN FOXX (1985) 独特の美を意識し始めてから、このアルバムのジャケットに出会ったときはうれしくて仕方なかったですね。自分の感覚は間違ってなかったというような気になりました。でもこの盤で活動を一旦停止してしまうんですね。ある意味で絶頂期の一枚だと思います。
2004.11.22. GOLDEN SECTION / JOHN FOXX (1983) ここのところ、彼の音楽を聴き続けています。東欧の旧市街の雨上がりとでも言いましょうか、そんな独特の美的感覚が、唯我独尊とも言えますが、何とも魅力的です。この盤では「エンドレスリー」が聴き狂った一曲でした。
2004.11.21. O.S.T. TOMMY / VARIOUS ARTISTS (1975) 昨日アップの下町音楽夜話は「ピンボールの魔術師」。読んでみてください。高校1年生の時に、初めて友人と映画を観に行くということをしたのが、この「トミー」でした。エルトン・ジョンやエリック・クラプトンの姿はいまだに目に焼きついています。
2004.11.20. ELTON JOHN'S GREATEST HITS VOLUME 2 / ELTON JOHN (1976) 本日アップの下町音楽夜話は「ピンボールの魔術師」。読んでみてください。大好きな曲なのですが、オリジナル・アルバムには収録されていません。「土曜の夜は僕の生きがい」や「ビッチ・イズ・バック」などと並べると、彼がロッカーだというのがよく判ります。
2004.11.19. BACK TO THE EGG / WINGS (1979) もう一枚元気の出そうなアルバムを。ロケストラのテーマが何とも言えず分厚い音で好きでした。デイヴ・ギルモア、ピート・タウンゼント、ジョン・ボ−ナム、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロニー・レインなどの、超豪華ゲスト陣を迎えて楽しそうに演奏しています。
2004.11.18. POWER IN THE DARKNESS /
TOM ROBINSON BAND (1978)
「ロング・ホット・サマー」や「ウィンター・オブ・'79」などの忘れられない曲、そしてタイトル曲や「2・4・6・8・モーターウェイ」などのいまだによく聴く大好きな曲もありました。ボーナスLPつきの結果的に2枚組のすべてが好きでした。久々に聴きたくなってしまいました。
2004.11.17. NIGHT LIGHTS /
GERRY MULLIGAN (1963)
昨夜、ペッパーが天国に召されました。とても悲しいです。でもこんなときに葬送の歌なんて合いませんね。アート・ペッパーもシャレにならんし、クールだったペッパーのためにクールなこの曲あたりどうでしょうか?ちょっと寂しくなりましたが、ともに過ごせたことを感謝しないといけませんね。
2004.11.16. TOTO / TOTO (1978) 昨夜でペッパーの治療を打ち切りました。もう限界だから楽にしてあげようということです。とても悲しいです。ちょっと若すぎです。安らかな眠りにつくことを願うしかありません。今日の午後でお別れです。そんなわけで、「GIRL GOODBYE」。
2004.11.15. A BIT OF WHAT YOU FANCY /
QUIREBOYS (1990)
さて月曜日、元気を出して行きましょうと言いたいところですが、とてもそんな気分じゃありません。カラ元気、カラ元気。そんな時、アタマの中でよくこの盤の「7 O'CLOCK」が鳴っています。ほとんど寝れなかったので、もう週アタマからダウン寸前ですが、頑張りましょ...。
2004.11.14. HASTEN DOWN THE WIND /
LINDA RONSTADT (1976)
ウェストコーストの歌姫は、このアルバム当時、アンドリュー・ゴールドを大々的にフィーチャーして、名作を連発している状態でした。ベスト・アルバムには何故か収録されないシングル・ヒット「LOSE AGAIN = また一人ぼっち」が彼女の作品の中で一番好きな曲です。
2004.11.13. ALL THIS AND HEAVEN TOO /
ANDREW GOLD (1978)
昨日のピート・ハムと同じ感覚で聴く一枚がこれ。「サンキュー・フォー・ビーイング・マイ・フレンズ」というフレーズだけで、引き込まれます。最近名前を聞きませんねえ。また彼の曲が聴きたいです。演奏家として、また作曲家として大好きだし、ホントに偉大な人です。
2004.11.12. 7 PARK AVENUE / PETE HAM(1997) ビートルズ関連という形容詞がどうしてもつくバッドフィンガーの中心的存在だった彼の未発表音源集なんですが、これがいいんだな。疲れた身には沁みますヨ、ホント。今日を乗り切ればというときに、元気なハードロックではないものを聴きたければうってつけです。
2004.11.11. GOODNIGHT VIENNA /
RINGO STARR (1974)
続いてもう一枚、リンゴ・スターの大ヒット・アルバムです。70年代になって、元ビートルズの中で、一番イキイキと活躍していたのが彼ではないでしょうか。タイトル曲や「ノー・ノー・ソング」に「オンリー・ユー」、よく聴きました。何だかんだ言っても時代の音ではあります。
2004.11.10. RINGO / RINGO STARR (1973) 80年代以降はオール・スター・バンドでドサまわりスレスレのライブをやっていますが、楽しいことは楽しい。これも人格なんでしょうか。この盤では「フォトグラフ」や「オー・マイ・マイ」のシングル曲がやはりいいですねえ。ビートルズの4人が揃った貴重盤でもあります。
2004.11.09. ATLANTIC CROSSING /
ROD STEWART (1975)
相変わらず古いロックばかりを聴く日々ですが、まさに70年代の音というものが、この辺にあります。「アイム・セクシー」以前の彼の作品はどれも超がつく名盤ぞろいですね。この盤では超名曲「セイリング」でしょうか。スローな曲を集めたB面が好きですネエ。
2004.11.08. MOVE ALONG /
THE GRASS ROOTS (1972)
もう一枚昔懐かしいヤツを。元はスタジオの中だけのバンドだったそうですが、私は「涙の滑走路」が大ヒットしている頃、そう最晩年が好きなんです。3DOG NIGHTとイメージがダブってしまうのは、ロックっぽさを売りにしたポップスといった線が共通しているからなのかな。
2004.11.07. SIMPLEMAN / LOBO (1972) 日曜日にのんびり聴きたいのは、こういった昔懐かしい音です。大ヒットしたわけでもないのですが、なぜか忘れられない歌声、「片想いと僕」はドーナツ盤もありましたからねェ。「僕と君のブー」の方がコンピ盤などにはよく収録されているようですが、私はこっちです。
2004.11.06. DESPERADO / EAGLES (1973) 本日アップの下町音楽夜話は「時代は変わった」。読んでみてください。そして本日の一枚は「デスペラード(ならず者)」。死語ですな。このアルバムでは、「テキーラ・サンライズ」が大好きでした。東京ドームでも聴いた「デスペラード」、ドン・ヘンリーはやはりいい声でした。
2004.11.05. PICTURES AT THE EXHIBITION /
EMERSON, LAKE & PALMER (1971)
もう一枚ELPを。一昨日の「展覧会の絵」の映像版ですね。でもよく見ると日付が違っています。ということは、なんという再現力、テクニックは抜群ですね。「賢人」というパートが大好きで、ガキの頃から聴きこみ、耳にこびりついています。素材がいいもんなあ。
2004.11.04. WORKS /
EMERSON, LAKE & PALMER (1977)
昨日に続きELPですね。3人各々が片面ずつ使いSide4が揃っての演奏という構成は面白かったですねえ。私は何と言ってもSide4が好きですけどね。「ファンファーレ・・・」と「パイレーツ」の2曲はどちらもその後のライブの定番曲になりますしね。文句なし、格好いいです。
2004.11.03. PICTURES AT THE EXHIBITION /
EMERSON, LAKE & PALMER (1971)
昨日のアトミック・ルースターとELPは共通点が多いですね。カール・パーマーがどちらにも在籍していたこともありますが、キーボード中心のロックという点でもね。これは1971年3月に生まれた、ライブ盤史上最高の傑作です。芸術の秋、美術館とか行きたいなあ。
2004.11.02. ATOMIC ROOSTER /
ATOMIC ROOSTER (1972)
バタバタしていて、音楽を聴く気分ではなかったのですが、それでも何かかけてないと気か済まないもので...。何気にかけた「スタンド・バイ・ミー」(オールディーズのとは別物ね)のピアノが強烈に響きましたネ。クリス・ファーロウのヴォーカルも渋いです。
2004.11.01. TURN ME ON /
NORAH JONES (2003)
これ、シングルなのですが、カップリングでウィリー・ネルソンの「クレイジー」を演っています。聴けるものならすべて聴いてみたいほどハマッています。来年4月が待ち遠しいですな。チケットは入手したのですが、6ヶ月も先のハナシですからね・・・。
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