November 2004.

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2004.12.31. CHICAGO 2 / CHICAGO (1970) 雪に追いかけられながら何とか逃げ帰ってまいりました。かなり緊張を強いられたドライブになってしまいましたが、BGMで印象に残っているのはシカゴですかね。今日で2004年も終わり、疲れたのでもうすぐ寝るでしょうから「長い夜」ではなさそうですが、来年もヨロシクー!
2004.12.30. BRAIN / HIROMI (UEHARA) (2004) さて今日から伊豆ドライブ旅行です。この上原ヒロミは最悪だった東京JAZZ2004で観ましたが、音の悪さにメゲず、凄い気迫で演奏していました。カラダの調子も上向いてきたところで、これBGMに頑張っていってきますかね。まあ、運転中は元気いいBGMがイチバンやね。
2004.12.29. AFTERGLOW / SARAH McLACHLAN (2003) 御用納めを無事に迎え、今日から3日までお休みです。早く休みモードに切り替えたいですな。そんな時には絶好の一枚がこれ。癒し系の代表とか言われますが、まあいい声ですよね。ライブの評判もいい人ですが、私はのんびり気分でゴロゴロしながら聴くのがいいかな。
2004.12.28. PAST TO PRESENT 1977-1990 /
TOTO (1990)
今月は徹底してDVDを観ているわけですが、忙しいときほどこういうことをしてしまう悪いクセは直りませんね。さてトトのクリップ集ですが、各ヴォーカリストの比較のようになってしまいます。それにしてもみんな上手い、上手い。それにルカサーのギターは、やっぱどの時代でもいいやねえ。
2004.12.27. LIVE IN 2004 /
NORAH JONES AND THE HANDSOME BAND (2004)
今年一番多く聴いたのはこの人でしょう。年末近くになって、嬉しいライブDVDが発売になったのですが、欲を言えば、来日前にニュー・アルバムは出ないんでしょうかね。もういい加減2枚のアルバムは聴きすぎくらい聴いてますからね。ま、こういうライブものはホント嬉しいです。
2004.12.26. THE VIDEO SHOW / GENESIS (2004) 一番好きなミュージシャンは、と訊かれてこの人たちの名前をあげることは結構あります。とにかく飽きません。前期も後期も違った意味ですきなのですが、これは後期ジェネシスのクリップ集DVD。時代が時代だけに納得もしますが、こんなに作っていたんだ、と驚かされましたね。凄いです。
2004.12.25. A'S B'S & RARITIES /
MUD (2004)
本日アップの下町音楽夜話は「クリスマス・パーティ」。読んでみてください。おきて破りで今月二度目の登場ですが、今年のクリスマスはやはりこの一枚で決まりですな。とにかくブギ、ブギ、ブギ。聴いているだけで楽しくなってしまいます。
2004.12.24. CHRISTMAS PORTRAIT / CARPENTERS (1978) 定番のようになってきているものばかりですが、やはり決定盤はこれでしょう。静かにおとなしく過ごすものなのでしょうから・・・。しかし今日も今日とて、走り回る予定。それでも週末ですから、元気にいきたいものです。何はともあれ、メリー・クリスマス!
2004.12.23. CHICAGO 25 / CHICAGO (1998) 今年は体調が思わしくない一年だったので、年末も静かに過ごしていますが、最後の最後まで仕事に追われている状況ですね。せっかくの休日も、ろくに楽しめません。クリスマス・ソングを聴くにしても、毎年定番のようになってきているものばかりですかね。これもその一枚。でも、雰囲気は上々、結構いけます。
2004.12.22. CHRISTMAS IS ALMOST HERE /
CARLY SIMON (2003)
今年はめぼしいクリスマス・アルバムがありませんね。ここ数年はこういったいいアルバムのリリースが続いていたんですよね。それがぶっつり切れたのが残念なんですけどね。さてカーリー・サイモンですが、彼女のヴォーカルは、いつも思い切り伸びやかで元気になれるので、好きなんです。
2004.12.21. HOLIDAY HARMONY / AMERICA (2002) 先週からの絶不調に加えて風邪までひいてしまい、死んでます。クリスマス・シーズンだというのにね、マッタク。さて、これはアメリカのクリスマス・ソング集ですが、アンドリュー・ゴールドが全面的にバックアップしています。相変わらずHで始まるタイトルに拘ってるのかな?結構いけます。
2004.12.20. SGT. PEPPERS LONELY HEARTS CLUB BAND / THE BEATLES (1967) 雑誌「SIGHT」に掲載されているローリング・ストーン誌が選んだ究極のロック・アルバム100枚の1位がこれなんですが、歴史的価値なんですかねえ。私はそんなに好きな盤ではありません。ビートルズ世代でもないから、全部持ってないし...。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」は大好きですけどね。
2004.12.19. RAGS TO RUFUS /
RUFUS featuring CHAKA KHAN (1974)
子供の頃はソウルが大好きだったんですが、この辺で見切りをつけてロックの世界に行ってしまったんです。シングル「テル・ミー・サムシング・グッド」が強烈な印象を残していますが、チャカ・カーンはこの後もドンドンよくなっていきますね。ディスコに行ってしまう前のソウルフルな一枚です。
2004.12.18. SAXOPHONE COLOSSUS /
SONNY ROLLINS (1956)
本日アップの下町音楽夜話は「相棒はPC」。読んでみてください。無節操になんでも聴くクセは子供の頃からずっと変わらないのですが、ジャズに関しては入り口にこの盤があって、他になかなか進めませんでした。この盤の評価の高さが理解できるまでに10年かかったということですかね。
2004.12.17. GOLD / ABBA (1990) 1970年代の音として、かなりの人間が挙げるアバですが、自分もそれなりに影響を受けました。そもそも洋楽の入り口に彼らの前身ビヨルンとベニーの「木枯らしの少女」があったわけですから。クリスマス・シーズンに妙にハマる花のある音楽というわけで、引っ張り出してみました。
2004.12.16. CHICAGO TRANSIT AUTHORITY /
CHICAGO (1969)
デビュー・アルバムがいきなり2枚組というのも困り者ですが、なんと完成度の高い作品なんでしょう。LPでいうSideAは、特に素晴らしいですねえ。新時代を築いたといわれるのも納得がいく新しさがある音、とても1969年のものとは思えませんね。あらためて認めなおしてしまいました。
2004.12.15. KAWASAKI - LIVE IN JAPAN 02.07.89 / FAIRGROUND ATTRACTION (2003) 本当に短命なバンドだったので、超貴重なライブ音源のリリースだったのですが、少しは騒がれたんですかね。もう忘れられてしまったのかな。とにかく「パーフェクト」のライブが聴けるんですから。もうそれだけで、買いですよ。イやあ、お宝、お宝。
2004.12.14. THE NYLON CURTAIN /
BILLY JOEL (1982)
紙ジャケCDが2期にわけて発売されたビリー・ジョエルですが、80年前後の黄金期のアルバムを何枚か買ってきました。体調がイマイチなので、あまり難しいものは聴けません。こんなときはメロディアスなこういう音楽で、回復を待つのがよいようです。
2004.12.13. SONGS IN THE ATTIC /
BILLY JOEL (1981)
ベスト・ヒット・ライブの反対路線とでも言うのか、全曲シングルカットしなかった曲や売れなかった曲を集めてこの有様です。この盤の「ストリート・ライフ・セレナーデ」や「キャプテン・ジャック」はいいですねえ。オリジナルより先に聴いたものですから、自分にとってはこちらがオリジナルです。
2004.12.12. IMMIGRANT SONS / FARMDOGS (1998) エルトン・ジョンの相棒という言い方が一番紹介しやすい作詞家のバーニー・トーピンのバンド、ファームドッグスのセカンドですね。時々無性に聴きたくなるアルバムです。ヒット曲があるわけではないのですが、オジサンたちが楽しんでやっている風で、聴いているこちらも楽しくなるんです。
2004.12.11. THE GARDEN / JOHN FOXX (1981) 本日アップの下町音楽夜話は「新欧州人」。読んでみてください。紙ジャケットCDを入手したこともあり、最近ジョン・フォックスを結構聴いています。テクノは色褪せてしまいそうな音楽の代表ですが、この人の場合は今でも十分に楽しめます。ヨーロピアン・ロマンは色褪せないんですかね。
2004.12.10. A'S B'S & RARITIES /
MUD (2004)
これも何せ税込みで千円しないんですから、お得ですね。この人たちはこういう盤が最高ですね。「タイガー・フィート」とか大ヒットシングルがいっぱいありますからね、シングル集に限ります。「ロンリー・ディス・クリスマス」も随分売れたはずなんですが、安っぽさ故か、ろくに評価されませんねェ。
2004.12.09. A'S B'S & RARITIES /
SUZI QUATRO (2004)
ただひたすら懐かしいというだけで、オンライン・ショップで手を出したものですが、これはこれでOKですネ。ヒット・チャートを賑わしていた曲が満載で、単純に楽しめます。何せ税込みで千円しないんですから、ひどい扱いとも言えるかな。しかしCCCDというのはいただけませんけどね。
2004.12.08. THE BEST OF FREDDIE KING - THE SHELTER RECORDS YEARS / FREDDIE KING (2000) レオン・ラッセルのシェルター・レコードからリリースした3枚のアルバムからのベストです。1曲目の「ゴーイング・ダウン」いいっす。ジェフ・ベックといい勝負してます。バックのメンツは、シェルター人脈ですから間違いないですね。隠れ名盤とでも言うんでしょうかねえ。オススメです。
2004.12.07. NO REASON TO CRY /
ERIC CLAPTON (1976)
続けてクラプトン先生をもう一枚。何でも「ミー・アンド・ミスター・ジョンソン」のデラックス版のようなものが発売されるとか。この人のブルースはどうもきれい過ぎていけないんだけど、この盤の頃の、レイドバックとも違う、何をやってもリラックス・ムードという感じが実に好きなんです。
2004.12.06. 461 OCEAN BOULEVARD - DELUXE EDITION / ERIC CLAPTON (2004) 2枚組のボリュームでも一気に聴けますが、さすが名盤、やはりボーナス・トラックが余計と感じてしまいます。ただ2枚目のライブ音源の1曲目、チャプリンの「スマイル」はちょっと貴重でしょう。ヴォーカルはヘロヘロですが、何か和みます。未発表音源もありますからね、やっぱ買いでしょう。
2004.12.05. CROSSROADS - GUITAR FESTIVAL /
ERIC CLAPTON (2004)
昨日アップの下町音楽夜話は「ミュージック・ライフ/コンピュータ・ライフ」。読んでみてください。しつこくもう一枚DVDを。今年の6月に開催された超豪華ゲストを招いてのイヴェントの様子なんですが、まあギター好きは必携でしょう。ホント、メンツだけで「スゴッ!!」ってな感じです。
2004.12.04. LIVE AID / VARIOUS ARTISTS (2004) 本日アップの下町音楽夜話は「ミュージック・ライフ/コンピュータ・ライフ」。読んでみてください。最近立て続けにDVDばかり買ってきて観て(聴いて)いるのですが、まあとどめはこれですか。DVD4枚組、約10時間に及ぶ歴史的映像です。
2004.12.03. DAVID GILMOUR IN CONCERT /
DAVID GILMOUR (2002)
またまたDVDです。実は映像つきで聴く音楽ライフについて下町音楽夜話を一本執筆中なんです。一応明日アップ予定。さてこちらはピンク・フロイドのギルモアさんですが、上手いですネエ。それにいい音を出します。この映像は、もの凄い収穫です。古い音源を聴き直してみますかね。
2004.12.02. IT HAD TO BE YOU... GREAT AMERICAN SONGBOOK / ROD STEWART (2003) カバー集で3作目、しかも全米No.1というのは結構凄いかも知れませんね。そんな最近大人気のロッドさんの同シリーズのライブ・ヴィデオです。本人の古いロックンロールも9曲収録されていて、これはこれでかなりいいんではないですかね。
2004.12.01. GREATEST HITS DVD 1978 - 1997 /
JOURNEY (2003)
ベスト盤的DVDですが、ライブ映像中心です。クリップはもっとあるかと思ったのですが、この後なんですかね、ヴィデオの全盛期は。ただエインズレー・ダンバーのドラムスが観られるのは貴重です。しかしニール・ショーンのアタマがすごいな...。
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