January 2005.
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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2005.01.31. | SESSIONS FOR ROBERT J / ERIC CLAPTON (2005) |
クラプトン先生のニュー・アルバムですが、「ミー・アンド・・・」のアウトテイクとかが少し含まれている企画盤ですね。ただ2枚組で2枚目がDVDなんですが、こちらが面白い!スタジオ録音風景なんぞは、あまり見たことがないので、これは貴重ですよ。DVDだけ出せば十分なんだけどな。 | |
| 2005.01.30. | REGGATTA DE BLANC / THE POLICE (1979) |
「メッセージ・イン・ア・ボトル」「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」「ブリング・オン・ザ・ナイト」、名曲いっぱいの2枚目もいいですな。ほとんど印象が変わらない1枚目と2枚目、勢いがあるってこういうのでしょう。25年たっても色あせない魅力、素晴らしいです。 | |
| 2005.01.29. | OUTLANDOS D'AMOUR / THE POLICE (1979) |
本日アップの下町音楽夜話は「フツーのコンサート」。読んでみてください。先週のスティングat武道館のライブ・レポートです。身構えていた部分があったので、フツーなのが嬉しかったです。うたの上手い人で驚きました。ただ「ロクサーヌ」は、やはりアンディ・サマーズのギターで聴きたいな。 | |
| 2005.01.28. | MAGIC CHRISTIAN MUSIC / BADFINGER (1970) |
まもなく紙ジャケで5タイトルが発売になるバッドフィンガー。自分の中ではデイ・アフター・デイ」のドーナツ盤とこのLPなんです。他は後々手に入れたので、思い入れが違うんだな。リアルタイムで聴いてきたこの辺りの音が、鬱々としていて好きなんですネェ。やっぱ、紙ジャケ買うべぇか? | |
| 2005.01.27. | CHICAGO 26 / CHICAGO (1999) | 最近周辺でシカゴが話題になっているのですが、息の長いバンドですよね。それでいて、ライブを観る限り、現役バリバリです。ギタリストも若いキース・ホウランドを入れて「長い夜」のリードをヘヴィメタ風の音で弾ききらせていますしね。ブラスロックの現在形は、ちいともレトロではありません。 | |
| 2005.01.26. | A CURIOUS FEELING / TONY BANKS (1979) |
昨日に引き続きジェネシス関連と言えますかね。トニー・バンクスこそがジェネシスだという人も多いのですが、このファースト・ソロ辺りはまだおとなしい音楽をやってます。いかにもジェネシスらしいメロディは出てきませんが、やはりクラシック好きっぽい内容になっています。 | |
| 2005.01.25. | WIND & WUTHERING / GENESIS (1976) | 仕事のピークというのが毎年、何回かあるのですが、今週あたりはひとつのピークです。何も考えずに粛々といきたいもの。そんなときには古いジェネシスのアルバムあたりがいいですな。本当はビートルズあたりと言いたいところですが、「アフターグロウ」なんかで、沈静作用をひきだしてます。 | |
| 2005.01.24. | 24 THINGS TO THINK ABOUT / CHRIS FARLOWE (2000) |
アトミック・ルースターのヴォーカルとして彼を知ったのですが、1960年代にソロで随分シングルヒットをとばしていたんですね。この編集盤がリリースされて、初めて知りました。ほとんどカヴァーなのですが、それでもストーンズ・ファンならはずせない「アウト・オブ・タイム」は必聴です。 | |
| 2005.01.23. | BECK, BOGERT & APPICE / BECK, BOGERT & APPICE (1973) |
昨日Amazonから、オーダーしていたジェフ・ベックの紙ジャケ・シリーズのCDが届きました。これ、音がえらくよくなっているということなんですが、どうでしょうね。トリオなので、分離のよすぎる音だと、ちょっとさびしく聴こえてしまいますからネェ。おっと、皿屋敷の更新ができてませんネェ・・・。「レディ」がいいんだな、これ。 | |
| 2005.01.22. | GHOST IN THE MACHINE / THE POLICE (1981) |
昨夜のスティングin武道館。予想外に元気で、楽しめるものでした。結構古い曲もやったのですが、決してベスト・ヒット・ライブではありませんでした。意外なところで、ザ・ポリスの「エヴリー・リトル・シング・シー・ダズ・イズ・マジック」なんて、嬉しい曲までやってくれました。 | |
| 2005.01.21. | SACRED LOVE / STING (2003) | 今夜はスティングの武道館ライブ。最近少し地味になってしまいましたねえ。もっとはじけた音楽をやって欲しい人です。ただ圧倒的にクオリティの高い曲や演奏を、安心して聴ける希少価値のあるミュージシャンだと思ってますから、本当に楽しみです。ザ・ポリス時代の曲、やるのかなあ? | |
| 2005.01.20. | BRING ON THE NIGHT / STING (1986) | ザ・ポリス解散直後のスティングの音楽が大好きでした。あまり古い曲はライブでやらなくなってきているみたいだけど、明日は彼の武道館公演。非常に楽しみです。この時期のクロスオーバーした、ノンジャンルの演奏、もうサイコーです。ブランフォード・マルサリスをつれてくるわけないけどネ。 | |
| 2005.01.19. | BLOW BY BLOW / JEFF BECK (1975) | 高知出張から戻りました。また仕事づけの日々が始まるのでしょうか?さて本日紙ジャケットシリーズが発売になるジェフ・ベック。21世紀になっても、全然色褪せない、この超名盤、素晴らしいというしかありませんね。私としては「哀しみの恋人たち」がやはり好きですねェ。 | |
| 2005.01.18. | 出張で臨時休業です | ||
| 2005.01.17. | 出張で臨時休業です | ||
| 2005.01.16. | HIT / PETER GABRIEL (2004) | わざわざベスト盤を買わなくてもいいのですが、やはりリマスターの影響が気になるんですな。80年代のヴィデオ・エラの代表作のひとつ「スレッジハンマー」も懐かしいですが、「レッド・レイン」や「ビコ」など、気になる曲が盛り沢山。かなり頑張ったリマスターですな。 | |
| 2005.01.15. | RUSS BALLARD / RUSS BALLARD (1984) | 本日アップの下町音楽夜話は「ピーター・ヴァン・フック?」。読んでみてください。気になって仕方がなかったこのドラマーについて書いたのですが、まあ、英国ロックの奥深さと同時に狭い社会なんだということを感じてしまったんですけどね。さて、この盤にも参加しているんですけどね。 | |
| 2005.01.14. | GIANT STEPS / JOHN COLTRANE (1959) | 3人のピアニストと3人のドラマーが参加しているんですね。でもそれ以外はベースのポール・チェンバースのみ。まあコルトレーンもチェンバースも引っ張りだこだった時期でしょうからネエ、この頃は。マッタクなんていいメロ吹いているんだろ。歴史的意味合いなんて、どうでもいいや。 | |
| 2005.01.13. | JUNGLE COWBOY / JEAN PAUL BOURELLY (1986) |
このゴツゴツした手触りの音が、なんとも好きなんです。フュージョンとは正反対の路線で、あくまで聴く者を寄せ付けないような、頑なな男気を感じてしまいます。聴きやすさとは縁遠い音楽ですから、誰にでもオススメするものではありませんが、ハマれば思い切りのめり込みますよ。 | |
| 2005.01.12. | HI-HAT ALL STARS Featuring MILES DAVIS (1955) | 古いものを引っ張りだしてきました。全く印象のないレコードでしたが、50年代中期のマイルスがよくないわけはないですね。ビ・バップですが、これはこれで、貴重な音源なのでしょう。「ディグ」「ウィー・ドット」「チューン・アップ」なんてやってますが、やはり「チュニジアの夜」で決まりでしょ。 | |
| 2005.01.11. | KYLYN / KAZUMI WATANABE (1979) | 昨日、さほど意識もせずにこの盤を久しぶりに聴いたのですが、やはり名盤ですねェ。当時「アイル・ビー・ゼア」が大好きで、よく聴いたものでした。渡辺香津美は、テクは文句なし世界レベルですし、かなり尖った感性の人ですが、美しいメロディを書かせたら、それこそ一級品なんですがね。 | |
| 2005.01.10. | FRAGILE / YES (1971) | エアコンの取付け工事のためにPCデスクを移動したので、ついでに配線やスピーカーの据付など少し手を入れたら随分音が変わりました。面白いのでいろいろ聴いてみたのですが、この盤の低音が全然違って聴こえてビックリしました。「ラウンドアバウト」のベースがこれほど凄いとはねェ。 | |
| 2005.01.09. | 風と光の奇蹟 BEST OF TOGISM / 東儀 秀樹 (2004) |
一昨日、新春コンサートに行ってきました。第1部が古典、第2部がオリジナルということで、いきなり本格的な雅楽を楽しむことができました。客層も年齢高め、しかもほとんど女性で、普段とはチョット違った世界でした。まあ自分が日本人であることを意識するにはいいですよ。 | |
| 2005.01.08. | ARE YOU READY! / ATLANTA RHYTHM SECTION (1979) |
本日アップの下町音楽夜話は「南部魂」。読んでみてください。最近元気のないサザン・ロックですが、いいバンドが一杯元気だった70年代は、本当にいい時代だったのかも知れません。このライブ盤の「スカイ・ハイ」のカッコイイこと。あまり愚痴っぽく書きたくはなかったんですけどね。 | |
| 2005.01.07. | JOHN WESLEY HARDING / BOB DYLAN (1967) |
もう一枚ボブ・ディランを。ジミヘンがカヴァーした「見張塔からずっと」が収録されていることが、自分にとって大事なことなのかも知れませんが、これも彼の代表作ですね。タイトルは実在の極悪人の名前だそうですが、こういうのも時代を感じさせますね。一応必修科目のような一枚ということで。 | |
| 2005.01.06. | NASHVILLE SKYLINE / BOB DYLAN (1969) |
ボブ・ディランがダミ声ではなくてきれいな声で歌っている変なアルバムですが、私の場合、そのヴォーカルが入っていない「ナッシヴィル・スカイライン・ラグ」お目当てなもので、あまり関係ないんですな。ロック界が異様に盛り上がった69年、こいつじゃチョット弱かったかなあ・・・。 | |
| 2005.01.05. | MOVING HOME / ROD ARGENT (1978) | ゾンビーズ ー アージェントとグループではなかなか素晴らしい活動をしてきたロッド・アージェントのソロです。フィル・コリンズやゲイリー・ムーア、アルフォンソ・ジョンソン(!)らのバックアップで、結構面白いことをやっています。この辺の人脈は面白いんだなあ。 | |
| 2005.01.04. | IT'S ONLY ROCK 'N' ROLL / THE ROLLING STONES (1974) |
さて早いもので、もう仕事初めです。気を引き締めて行きましょう。この盤に収録されているテンプテーションズの「エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ」が大好きなんです。黒っぽさは全然なく、格好いいロックンロールになっています。適度に締まった演奏が、気合を入れるのにいいんです。 | |
| 2005.01.03. | LUCKY SEVEN / BOB JAMES (1979) | もうひとつ縁起物を。昨日深川七福神巡りをしてきたのですが、人が多すぎてまいりました。結局気を取り直して新宿まで出て、猟盤初めとなりました。7LUCKY GODSよりもディスクユニオンでの収穫のほうが、今年の運勢を占う意味では、参考になりそうです。・・・今年はいい年になりそうですな。 | |
| 2005.01.02. | TAKIN' OFF / HERBIE HANCOCK (1962) | お正月ですからもう一枚、景気づけに「テイキン・オフ」といきますか。この時期のフレディ・ハバードはいいですねえ。勢いがあるというか、張りのある音が若さを感じさせて、何とも言えず好きなんです。曲としては、どうしても「ウォーターメロン・マン」でしょうが、アルバム全体、オススメです。 | |
| 2005.01.01. | BIG BAND IN PARIS / CLIFFORD BROWN (1953) |
今年は渋めでこの辺からスタートしますか。「NO START, NO END」という曲が含まれているというだけなんですけどネ。2005年がスタートしてしまいましたからね。昨年はあまりいい年ではなかったので、今年は少しいいことがあるといいんですけどね。ともあれ、貴重な音源です。 | |
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