February 2005.
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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2005.02.28. | WIRED / JEFF BECK (1976) | 昨日北京在住のM氏からメールが届きました。彼の好きなジェフ・ベックの紙ジャケ・シリーズの後半が先週Amazon から届き、劇的に音質が向上したこのアルバムを聴き狂っております。ここでは「ソフィー」と「ブルー・ウィンド」がお気に入りなんですがね。しかしLPとジャケがかなり違う・・・。 | |
| 2005.02.27. | MOUNTAIN BLUES - BLUES, BALLADS & STRING BANDS 1927-1938 / V.A. (2005) | 昨日アップの下町音楽夜話は「古くさ音楽の魅力」。読んでみてください。古い音源でも、いい音で聴ける嬉しい時代になりました。しかし、ジーン・オートリー、クラレンス・グリーン、ライリー・パケット、ドック・ロバーツ、ドック・ウォルシュ、レイ・バーガー、プリンス・アルバート・ハント・・・知らねー。 | |
| 2005.02.26. | THE SECRET HANDSHAKE / GEOFF MULDAUR (1998) |
本日アップの下町音楽夜話は「古くさ音楽の魅力」。読んでみてください。ジェフ・マルダーの魅力は、やはり包容力、やさしさ、古くさ音楽に関する知識の豊富さなどといった、他のミュージシャンとはかなり違った切り口になります。私にとっては、平和の象徴とも言えますかね。 | |
| 2005.02.25. | NO DICE / BADFINGER (1970) | ニルソンやマライア・キャリーのカヴァーで大ヒットした「ウィズアウト・ユー」のオリジナルはこの盤に収録されていました。聴けばなるほど、という曲ですが、ニルソンのアレンジはさすがでしたかね。「嵐の恋 −NO MATTER WHAT」もあるし、これも音楽史に残る名盤なんでしょうね。 | |
| 2005.02.24. | STRAIGHT UP / BADFINGER (1972) | 大好きなバッドフィンガーの紙ジャケCDが昨日発売になり、Amazonで注文しておいたブツが届きました。「デイ・アフター・デイ」一体何回聴いたんでしょう。「スーツケース」もいいなあ。ジョージ・ハリソンのプロデュースということばかりが取り上げられますが、いいものはいいと。 | |
| 2005.02.23. | HARD LABOR / THREE DOG NIGHT (1974) | もう一枚、「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」がヒットしたアルバムを。同じ年に同じ曲が異なるミュージシャンによってヒットするというのは、昔はたまにあったことなんですが、これは最も有名な例の一つですかね。どちらがいいとかいう話はよしましょう。私は両方とも好きでした。 | |
| 2005.02.22. | LEO SAYER / LEO SAYER (1974) | もう一枚、彼のアルバムを。ここからは、「ザ・ショー・マスト・ゴー・オン」がヒットしました。この盤、ラス・バラードのギターやマイク・ジャイルズのドラムスなど、かなり興味深いメンバーで作られています。道化師に対するイメージを変えられたアルバムですね。...私、道化師、尊敬しているんです。 | |
| 2005.02.21. | JUST A BOY / LEO SAYER (1974) | さて月曜日、頑張っていきましょう。この人の声は、その声自体にパワーがあります。シャウト唱法をうまく使っているうえに、ハイトーンがムリなく出るので、ハードロックではなくても、パワーを感じるんでしょうか。大ヒット曲「ロング・トール・グラス」、いいんだな、これが。 | |
| 2005.02.20. | SOLITA / CLEMONTINE (1997) | 我が家のリビングはネコマガでご覧の通り、結構日当たりがいいのですが、休日の午前中なんかはホント気持ちいいんです。真冬の寒い日でも、こんなBGMがあれば、もう最高ですね。リッキー・リー・ジョーンズの「CHUCK E. IS IN LOVE」のカヴァーをはじめ、雰囲気サイコーの一枚です。 | |
| 2005.02.19. | EVERY BEST SINGLE 2 / EVERY LITTLE THING (2003) |
本日アップの下町音楽夜話は「生活感」。読んでみてください。今晩は国際フォーラムでELTのライブにいく予定。さてさてどんなものやら。「sure」「fragile」「UNSPEAKABLE」「Time goes by」など、好きな曲は結構あるんですがネ。ワタシ場違いは場違いかな・・・。まいっか。 | |
| 2005.02.18. | LOVE ME OR LEAVE ME ALONE / RANDY MEISNER (2004) | 元イーグルスやポコのベーシスト、ランディ・マイズナーのコンピですが、これクセモノなんだな。日本盤は紙ジャケで14曲入り、これはUK盤で15曲入りプラケース盤。シンプルなリフのハードロックの佳曲「ソルト・イン・マイ・ティアーズ」はこちらのみに収録。コレクター泣かせな一枚です。 | |
| 2005.02.17. | GEOFF MULDAUR & AMOS GARRETT (1978) | 相変わらず古臭い音楽が主流の我が家では、これなんぞ、超名盤扱いですかね。マリア・マルダーの元ダンナと、彼女の大ヒット「真夜中のオアシス」のあのギターを弾いているエイモス・ギャレットの2人だもんね。いかにも好きなことをやっているという風情がいいんだなあ。 | |
| 2005.02.16. | BLACK AND BLUE / THE ROLLING STONES (1976) | ロン・ウッドが移籍してお初の一枚ですが、当時としては印象が大きく変わらず、スムーズなメンバー・チェンジだったような気もしました。2曲目「ハンド・オブ・フェイト」のこもった音のギターが好きで、聴き狂ったものです。でも、このアルバムを購入したのは、ずっと後のことだな・・・。 | |
| 2005.02.15. | A THOUSAND WINDS / ERIKO ISHIHARA (2004) |
ついでにファーストもご紹介しておきましょう。最近ではTVニュース番組のテーマソングに使われて評判の彼女、その曲は昨日のセカンドに収録されていますが、なかなかどうして、こちらも堂々たるデビュー盤です。私としては、選曲がこちらの方が好みなので、むしろオススメはこちらかな。 | |
| 2005.02.14. | I WISHED ON THE MOON / ERIKO ISHIHARA (2005) |
顔に似合わず、シブチャのジャズやってる石原江里子さん。英国在住とのことですが、それにしても本格的に渋い。古き良き時代のジャズと呼ばれてますが、まさかの2枚目が出ました。こういうの、日本人で出てくるとはネエ。曲も「ミスティ」とか「スマイル」とか、・・・いやはや凄い凄い。 | |
| 2005.02.13. | GENIUS OF MODERN MUSIC VOL.2 / THELONIOUS MONK (1952) | ほとんどがオリジナル曲のモンクが、この盤で「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」をやっているのですが、やっぱり完璧モンク色に染まっています。彼の訥々としたピアノは大好きなのですが、時と場所を選びますね。また名曲の宝庫であることも事実。作曲家としての彼にしばらくハマッています。 | |
| 2005.02.12. | AMERICAN SONGBOOK #2 - THE MUSIC OF GEORGE GERSHWIN (2001) | 本日アップの下町音楽夜話は「作曲家の真相」。読んでみてください。これは大好きなジョージ・ガーシュウィンの曲を集めたコンピですが、このシリーズを手に入れてからスタンダードの作曲家という存在に目が向きました。和声もリズムも、天才としかいいようのないものがある作曲家です。 | |
| 2005.02.11. | LIVE FROM TOKYO / THE FLYING BURRITO BROTHERS (1979) | さて3連休ですな。少しのんびりペースを落として、FBBの九段会館LIVEなんてどうでしょう。メンバーが初期とはだいぶ違うのですが、まあそういうことを抜きにしても、楽しい音楽やってます。時代が時代だけに、もう忘れ去られている一枚でしょうが、案外こういうのがいけるんですよ。 | |
| 2005.02.10. | AVALON / ROXY MUSIC (1982) | 明日は祝日、もう週末ですね。しかも今日は午前中さる技術説明会で六本木に出かけます。少し気分が変わるでしょうか。さてロキシーの超名盤アヴァロン、これはリマスター盤紙ジャケCDですが、音は元々よかっただけに、印象の変化はなしですね。ポール・キャラックなんだよなあ・・・。 | |
| 2005.02.09. | OUT TO LUNCH / ERIC DOLPHY (1964) | ドルフィー先生晩年の一枚ですが、ラストデイト同様、あまりそういったことを感じさせません。メリハりのある演奏、純度の高い音楽という印象は、生涯の全作品に共通しているようです。ここでは1曲目の「ハット・アンド・ブレッド」とタイトル曲が好きかな。トニー・ウィリアムズがもう叩いているんですね。 | |
| 2005.02.08. | ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD / MILES DAVIS (1957) |
昨日に引き続きマイルスを。「死刑台のエレベーター」のサントラですね。ヨーロッパ・ツアー中に無理やり作ったもののようですが、素晴らしい出来です。演奏云々よりは雰囲気を味わう盤ですが、深すぎるエコーは少しジャマかな。でもそのおかげで、あの雰囲気も出てるんだろうなあ。 | |
| 2005.02.07. | BITCHES BREW / MILES DAVIS (1969) |
さて月曜日、気合を入れて行きましょう。エレクトリック・マイルスの超名盤ですが、この辺でガツーンとね。タイトル曲も好きなのですが、曲のタイトルにされてしまった「ジョン・マクラフリン」もなかなか好きです。気分によって聴きたい曲が入れ替わるこの盤は、結構重宝しています。 | |
| 2005.02.06. | MARK GOLDENBERG / MARK GOLDENBERG (2005) |
昨日アップの下町音楽夜話は「ジ・エディ・ボーイ・バンド!」。読んでみてください。件のマーク・ゴールデンバーグの最新作はギターのみのインストもの。それでももの凄く表現力があるので楽しめます。美しいメロディがよくもまあ滾々と湧き出るもので、一曲目「ブリング」が最も印象的かな。 | |
| 2005.02.05. | THE EDDIE BOY BAND / THE EDDIE BOY BAND (1975) |
本日アップの下町音楽夜話は「ジ・エディ・ボーイ・バンド!」。読んでみてください。マーク・ゴールデンバーグ本人も「いい曲だ」とおっしゃっていた「グッド・トゥ・ハヴ・ユー・バック・アゲイン」、大好きな曲です。当時FENでやたらと流れていたのに、国内では発売されませんでしたね。家宝の一枚です。 | |
| 2005.02.04. | THE ART OF CONTROL / PETER FRAMPTON (1982) |
マーク・ゴールデンバーグはこんなアルバムにも参加しています。4人組のバンド・スタイルで録音していますが、大きなヒットには繋がりませんでした。ジミヘンとの活動で有名なエディ・クレマーがプロデュースとエンジニアを務めており、贅沢な環境で作られているんですがねェ。難しいですね。 | |
| 2005.02.03. | PETER CETERA / PETER CETERA (1981) | 昨晩はマーク・ゴールデンバーグの素晴らしいライブに行ってきました。いやはや上手いの何の。そしてタップリ癒されてきました。さてこれはシカゴのベーシスト、ピーター・セテラのファーストソロですが、ギターはマーク・ゴールデンバーグ!「リヴィング・イン・ザ・ライムライト」格好いいリフです。 | |
| 2005.02.02. | L'HOMME A VALISE / MARK GOLDENBERG (1984) |
今晩は急遽決定したマーク・ゴールデンバーグのソロ・ライブに行ってきます。1980年代に流れていたサントリー・ローヤルのCMは映像も音楽も恐ろしくインパクトがあり、多大なる影響を受けました。最近はギタリストとしての活動が目立ちますが、超一流のサウンド・クリエイターですね。 | |
| 2005.02.01. | SUPER HITS / COLIN BLUNSTONE (2003) | 最近TVCMで使われて人気のゾンビーズ。そこのヴォーカルだった彼の英国盤ベストですが、前年に出た日本盤とかなり曲目が違います。そこがまた彼のいいところなのかも知れません。スモーキー・ヴォイスでそこそこポップ、一歩間違えれば絶対売れない音楽でしょうが、いいんだな、これが。 | |
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