March 2005.

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2005.03.31. SLEDGEHAMMER / PETER GABRIEL (1986) 超名盤「SO」からの大ヒット「スレッジハンマー」の12inch シングルですね。80年代は多くの12inch が発売されましたが、ロング・ヴァージョンなどの貴重な音源が含まれていたものです。これも、お宝の一枚。名曲「ビコ」の長尺ものが聴けます。ただし、ダンス・リミックスは、全く不要ですけどね。
2005.03.30. FINAL OSCILATIONS / BILL LASWELL (2003) 疲れているときに、妙に聴きたくなる一枚です。そこらの打ち込みモノと比べると、断然面白いのですが、低音が出すぎていけません。あくまでリズムを楽しむものかも知れませんが、メロディも結構いいものがあり、侮れません。深夜の首都高速道路のBGMなどにも合いそうですな。
2005.03.29. LIVE IN JAPAN / STEVE HACKETT & FRIENDS (1996) 「ジェネシス・リヴィジテッド」期のライブ映像です。このライブは現場にいたので、思い入れもひとしおですが、演奏は素晴らしく、選曲も面白かったですね。そして何といってもメンツが、ジョン・ウェットンにイアン・マクドナルドにチェスター・トンプソンですからね。デキが悪いはずないですな。
2005.03.28. ...AND THEN THERE WARE THREE / GENESIS (1978) バンクス、ラザフォード、コリンズの3人が残ったわけですが、ここでソウル・テイストを加味したポップな曲でくるとはねェ。「フォロー・ユ、フォロー・ミー」は大好きな曲です。いろいろな出会いと別れがあるこの季節には、結構いいと思うんだけどな。前期後期を通しても、イチバン好きな盤ですねェ。
2005.03.27. NEW WAVE BEBOP / BEN SIDRAN (1981) 昨日アップの下町音楽夜話は「ジョーカー」。読んでみてください。リッチー・コールやマーカス・ミラーなどがバックアップするこの盤、当時は単なるフュージョンかと思っていましたが、案外奥の深いものでした。ジャンルに拘らずに聴けば、メッケモンの隠れた名盤でしょうね。
2005.03.26. JOKER / STEVE MILLER BAND (1973) 本日アップの下町音楽夜話は「ジョーカー」。読んでみてください。ちょっと懐かしい音なのに、いつの時代でも色褪せない音楽、これってミュージシャンにとっては理想的なんじゃないですかね。もろブルースでもない、もろジャズでもない、やはり彼らの個性的な音楽なんでしょう。超オススメです。
2005.03.25. MASTERS OF AMERICAN MUSIC - AMERICAN COMPOSER / THELONIOUS MONK (2002) 大好きなジャズ・ピアニストのモンクです。こういうテレビ番組なのか、ドキュメンタリー的なDVDが結構出回っています。リージョン・フリーの輸入盤なので、字幕はありまでんが、まあ十分理解できます。「ラウンド・ミッドナイト」をはじめとした名曲が、あらかた聴けます。貴重な映像も多いです。
2005.03.24. BEGGARS BANQUET / ROLLING STONES (1968) 今夜は音楽好きが集まる日。そして本日の御題がこの一枚。ワタシにとっては、あまり思い入れのない盤ですが、「悪魔を憐れむ歌」なんて好きな人は好きでしょうね。この盤は、ディランの「ジョン・ウェズリー・ハーディング」に影響されたという、ザクッとした音作りが印象的といったところですね。
2005.03.23. THE SIGN OF 4 / DEREK BAILEY PAT METHENY GREGG BENDIAN PAUL WERTICO (1997) 本日はワタシの誕生日。嬉しくもない上に、かなり混乱状態。今の心境を端的に表わす一枚は、コレかな。もう混沌の極み。「ゼロ・トレランス・・・」のライブ版みたいなもの。ギター2本ドラムス2セットでやっているから、混沌はさらに深い模様。とても最後まで通して聴けないほど。でも今はまさにコレ。
2005.03.22. STANDING IN THE LIGHT / IAN HUNTER (2003) 1979年ごろの未発表ライブ音源ですが、上手い下手という問題ではなくて、このノリがね・・・、いいんだな。ロックン・ロールの本質を理解しているんだよな。ミック・ロンソンも参加している1枚目はもう最高です。「ワンス・ビトゥン・トゥワイス・シャイ」や「すべての若き野郎ども」とかね、いいやね。
2005.03.21. SITUATION DANGEROUS /
BOZZIO LEVIN STEVENS (2000)
猛烈なテクニックのフレーズの応酬を期待するとちょっと肩透かしです。音はかなりハードなので、むしゃくしゃしている時に聴くのにいいんです。3ピースにしてはギターの注目度が低いのですが、リズムの2人は本当にスーパーです。やはり手数は相当多いです。何も考えずに聴くに限ります。
2005.03.20. TWO CENTURIES OF BOOGIE / FOGHAT (2001) 最近は暇さえあればDVDを観ています。これはロンサム・デイヴが亡くなるちょっと前のライブですが、ま、相変わらずです。ロッド・プライスはかなり太っちゃったけど、ギターは問題なく上手いし、楽しめます。「ストーン・ブルー」や「スロー・ライド」、懐かしいです。
2005.03.19. NEW CHAUTAUQUA / PAT METHENY (1978) 本日アップの下町音楽夜話は「春に思う」。読んでみてください。来月の来日公演が待ち遠しいパット・メセニー・グループですが、これはソロの名盤の一枚。ジャケも音によくマッチしていて、いい雰囲気を持ったアルバムです。「カントリー・ポエム」が好きで随分聴きこみました。懐かしい一枚ですね。
2005.03.18. AT LAST / CYNDI LAUPER (2003) ワタシの趣味の幅広さのネタになってしまうシンディ・ローパーですが、実際大好きです。これは彼女のスタンダード・カバー集ですが、案外しっとりしていていいですよ。「ユーヴ・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー」や「アンチェインド・メロディ」あたり、いい味出してます。
2005.03.17. THE BEST OF EXTREME - 20TH CENTURY MASTERS / EXTREME (2004) このシリーズ、みんな5曲程度のクリップ集なんですが、千円しない安値。アーティストによってはこれで十分なんだな。彼らの場合は「モア・ザン・ワーズ」と「ゲット・ザ・ファンク・アウト」2曲で、ワタシは十分満足しちゃうのでした。あとはヌーノさんの指が、もっと観られればネエ・・・。まいっか。
2005.03.16. JUST FOR A THRILL / BILL WYMAN'S RHYTHM KINGS (2004) 元ストーンズのという前置きはもう全然必要ないですね。最近のこのバンドでの活動は、ある意味、理想的です。オヤジどもが集まって古い曲を楽しそうにやっているというのが、なんとも心地よさに転化して伝わってくるんです。ジョージー・フェイムやマーク・ノップラーも好きだし、言うことなしです。
2005.03.15. WIM WENDERS - THE SOUL OF A MAN (2003) ザ・ブルース・ムーヴィー・プロジェクトの1枚です。何せ宇宙探査船ボイジャーに積み込まれたブラインド・ウィリー・ジョンソンの歌から始まります。スケールがでかいです。中身はスキップ・ジェームスとJ.B.ルノアーの2人にスポットをあて、いかに現代に継承されたかも見せる、骨太な一作です。
2005.03.14. COPENHAGEN LIVE 1983 / STEPS AHEAD (2003) リージョン1の輸入盤DVDです。こういった貴重な映像が、かなり埋もれているようですな。ドラムスがピーター・アースキン、ピアノがイリアーヌなので、かなり印象が違います。マイケル・ブレッカーとイリアーヌは、もう離婚していたんですかね?「サラズ・タッチ」はここでも素晴らしい演奏です。
2005.03.13. THE WAY UP / PAT METHENY GROUP (2005) これ、ひょっとしてもの凄いアルバムなんでしょうか。まだ出たばかりの新作なので、何回も聴いてませんが、毎回感動してしまいます。今まででイチバン好きなアルバムかもしれないです。CD1枚で1曲というのは気に入らないのですが、その分真剣に聴いてしまうのは事実です。超オススメです。
2005.03.12. BEHIND THE SUN / ERIC CLAPTON (1985) 本日アップの下町音楽夜話は「ザ・ブルース」。読んでみてください。こちらは80年代中盤、フィル・コリンズをプロデューサーに迎え、クラプトン先生がピコピコやり始めた盤です。「セイム・オールド・ブルース」なんてやっているんですがね。両人とも好きだけど、一緒にやるのは、・・・あかんね。
2005.03.11. SILVER RAIN / MARCUS MILLER (2005) こちらは同じミラーでも来日中のマーカス・ミラー。しかも新作です。しかしエドガー・ウィンターの「フランケンシュタイン」にジミヘンの「パワー・オブ・ソウル」なんかやってます。話題の曲はタイトル曲「シルヴァー・レイン」でしょうか。何せヴォーカルがエリック・クラプトンです。濃いーです。
2005.03.10. BOOK OF DREAMS / STEVE MILLER BAND (1977) これも、確かに絶頂期の一枚ですね。全曲シングルヒットできそうです。「ジェット・エアライナー」や「ジャングル・ラブ」の大ヒット以外にも、「ザ・ステイク」や「ウィンター・タイム」など、聴きまくった曲だらけ。ディスコからパンクへという時代ですが、ヒットチャートが凄く面白かったなあ。
2005.03.09. FLY LIKE AN EAGLE / STEVE MILLER BAND (1976) 次作のブック・オブ・ドリームスとともに、いわゆる絶頂期の一枚ですね。曲としてはジョーカーのほうが好きかもしれないけど、何せこちらは全曲よくできています。捨て曲がほとんどない。必然性のカタマリ。流れが自然ゆえ、あっという間に聴き終えてしまいます。「テイク・ユア・マネー・アンド・ラン」好きだったなあ・・・。
2005.03.08. TURN BACK / TOTO (1979) ハイドラに続けて、たたみかけるように発売された3枚目のTOTOは猛烈なハードロックでした。「リヴ・フォー・トゥデイ」はルカサーのギターをコピーして楽しんだ一曲です。自分にとってのTOTOのイチバンはこれなんだな。ペイチ色が強く出て、ポップになり過ぎる4枚目以降はチョットねェ。
2005.03.07. EVERY BREATH YOU TAKE THE DVD /
THE POLICE (2003)
ザ・ポリスのクリップ集ですが、まあよく集めたものです。クリップ14曲に6曲のボーナス映像、さらに「スタディーズ・イン・シンクロニシティ」なんてのまで収録されてます。3人とも若くて元気ですがさすがに上手いしセンスいいです。特に初期がね。ベスト・ヒットUSAが懐かしいですな。
2005.03.06. HYDRA / TOTO (1979) TOTOの紙ジャケ第1期が届きました。スティーヴ・ルカサーの存在を思い切り意識したこの2枚目は、随分聴いたものです。「ハイドラ」と「セント・ジョージ・アンド・ザ・ドラゴン」、もう最高です。ベスト盤のCDに入ってないから、デジタル音源ではお初。さすがリマスターCDで聴くとまた違いますな。
2005.03.05. THERE AND BACK / JEFF BECK (1980) 本日アップの下町音楽夜話は「飽きない音楽」。読んでみてください。ジェフ・ベックの魅力は、いくら語っても語り尽くせません。ロックなのかフュージョンなのかもよく判りませんが、いつ聴いても楽しめるんだから凄いですョ。この盤では「ザ・パンプ」と「トゥ・マッチ・トゥ・ルーズ」が好きかな。
2005.03.04. LIFE PROMISE PRIDE LOVE / SADE (1993) こちらはシャーデーのクリップ集です。やはりリージョン・フリーDVDの一枚。初期のころはストーリーがあって、面白いクリップを作っていたので、レーザーもあるのですが、曲数がグンと増えて値段はメチャ安い。うーん・・・。「スムース・オペレイター」が、やっぱりイチバン好きなんだなと確認。
2005.03.03. A NEW DAY YESTERDAY - THE 25TH ANNIVERSARY COLLECTION /
JETHRO TULL (2003)
これもリージョン・フリーDVDの一枚。イアン・アンダーソン、めちゃくちゃ濃いーっす。半端じゃないテンションに、グイグイ引き込まれますが、うーん、観るものではないかもしれない。5月の渋公のチケットは入手済みですが、うーん・・・。でもやっぱ、「アクアラング」は生で観たいな。
2005.03.02. THE WORLD ACCORDING TO /
JOHN COLTRANE (2002)
最近、リージョン・フリーのDVDが増えていますね。これもその一枚。従って輸入盤、字幕がない。だけど音楽モノならあまり関係ないから、ブンブン買ってます。でもこれ、ドキュメンタリー番組みたいなものだから、やはり字幕があったほうがいいのかもね。怖い顔のマイルスが妙に印象的です。
2005.03.01. WELCOME / DOYLE BRAMHALL II (2001) スティーヴィー・レイ・ヴォーン人脈として昔から注目してきたこのギタリスト、かなり上手いです。最近はエリック・クラプトンのサイドに納まっていますが、ここではベンモント・テンチあたりの好き者と一緒に、渋めのロックをやってます。この人、ホント上手いんですが、いまいち個性がねェ。
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