April 2005.

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2005.04.30. OFFRAMP / PAT METHENY GROUP (1981) 本日アップの下町音楽夜話は「すべては必然性に裏づけされている。」。読んでみてください。メセニー・グループの猛烈なライブを観て、興奮したまま勢いで書いてます。残念ながら「ついておいで」は最初から温度が高い演奏で、段々熱くなっていく本来の感じがなくてダメでしたが、ね。ともあれ最高のライブでした。
2005.04.29. MANN ALIVE / MANFRED MANN'S EARTH BAND (1998) 1976年に、大好きなスプリングスティーンの「BLINDED BY THE LIGHT」をカヴァーして大ヒットさせたこの連中、いまだにやってるんですねえ。この2枚組ライブCDでも同曲はハイライトですが、加えてショート・ヴァージョンまで収録されています。クリス・トンプソンの声とギターがいいんだよなあ。
2005.04.28. ISOLATION / TOTO (1984) 紙ジャケ・リマスター盤が7作目まで出揃ったトトですが、これは5作目。ヴォーカルはファギー・フレデリクセンだけど、他に2人上手いのがいるしね。長く続かない体制でしょう。「ENDLESS」から「ISOLATION」にかけての流れが大好きです。アナログのSideB、当時ムチャムチャ聴いたなあ。
2005.04.27. THE DARK SIDE OF THE MOON - 30TH ANNIVERSARY EDITION / PINK FLOYD (1973) ハード路線も続かず、こんなの聴いてます。30周年記念のSACDです。もともと音のいいレコードだったのですが、さらに迫力というか凄みが増したような状態です。このアルバムはリマスターやらの度にジャケットも変えてくるので、面白いですね。やはり歴史に残る名盤は、いつの時代にも通用します。
2005.04.26. IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT / AC/DC (1978) 今週はハードにと思ったのですが、いざ聴こうと思うと古いのしかないんですね。まあ、こういう知性のかけらもない歌詞と、アタマ振っていればいいだけというのが、実は本当に疲れが取れるんですがね。ホント何気で、結構いいんだな。「ホール・ロッタ・ロージー」気持ちいいんだ、これが。
2005.04.25. SO FAR, SO GOOD... SO WHAT? / MEGADETH (1988) さて新しい週、頑張っていきましょう。って、無理やり気合を入れるために、コレでもいきますか...。デイヴ・ムステイン率いるメガデスですが、今聴くと殊の外メロディアスです。ヴォーカルがあまり好きではないけど、このギターは疲れているときにはいいですね。今週はハードな音でいきますかね。
2005.04.24. THE SECRET LANGUAGE OF BIRDS /
IAN ANDERSON (2000)
来月の来日公演が楽しみなジェスロ・タルのイアン・アンダーソンのソロです。何等違いのない、いつもの音です。昨夜からPCが調子悪いのですが、後先考えず、放り出して八ヶ岳までドライブに行ってきました。タルをBGMにして、山道を走るのは最高に気持ちいいですよ、ホント。
2005.04.23. LIVE IN NEW ORLEANS / NORAH JONES (2002) 本日アップの下町音楽夜話は「低い声のカントリー」。読んでみてください。ノラ・ジョーンズのライブ・レポートです。少々淡白で、レベルの高さは知れるものの、感動が残るステージとは言い切れない部分が、まだ若さなのかなあ。これはもっと若い時点でのライブ映像、初々しさがまたいいですね。
2005.04.22. THE ROAD TO YOU / PAT METHENY GROUP (1993) 今晩はパット・メセニー・グループのライブに行く予定。生演奏に自信があるんでしょうね。こうやって何枚もライブ盤をリリースしているし、そのどれもがやはり名盤と呼べる内容ですから。これは映像もありますが、まあ観て面白いものでもないから、ロード・ムーヴィーにでもすればよかったのになあ...。
2005.04.21. TRAVELS / PAT METHENY GROUP (1982) 明日はパット・メセニー・グループの東京国際フォーラム公演に行く予定。何としてでも、時間を作らなくちゃ・・・。ライブも定評ある連中ですから期待してしまうのですが、彼らのライブというと、この名盤を思い出しますね。「ついておいで」をはじめ、やはり歴史に残る名演ですねえ。
2005.04.20. FEELS LIKE HOME - DELUXE EDITION /
NORAH JONES (2004)
来日公演を心待ちにしていた割りに、いざ観てみると、意外なほど淡白なコンサートで少々拍子抜けしてしまいました。次回の下町音楽夜話としてこのライブ・レポートを書いているのですが、冷静になればなるほど、何かが足りないという気持ちがムクムクと・・・。こんなものまで買って、期待していたのになあ・・・。
2005.04.19. NORAH JONES / NORAH JONES (2002) 昨晩は東京国際フォーラムで、ノラ・ジョーンズのライブでした。割と淡々としたライブで、特別盛り上げるでもなく、楽しげにやっているな、といった印象。歌や演奏は折り紙つきの上手さだし、音響もよかったので、満足はしています。しかし、意外なほどジャジーではなく、純粋カントリー・バンドでしたねえ。
2005.04.18. FEELS LIKE HOME / NORAH JONES (2004) 今晩は東京国際フォーラムで、ノラ・ジョーンズのライブです。チケットの発売から半年、熱が冷めてから観るような気分でもありますが、やはり今が旬とも言える人の、絶対観ておきたいライブですよね。どんなメンツでどんな曲を演るのやら。何はともあれ、楽しみです。
2005.04.17. NIGHT / NIGHT (1979) ロビー・マッキントッシュがらみの名曲と言えば、ナイトの「ホット・サマー・ナイト」。リック・マロッタとニッキー・ホプキンスのサポートを受けて、かろうじてバンドと呼べる状態のユニットでしたが、名曲名演揃いのアルバムを2枚残しています。ゲスト陣も豪華なこのファーストは、ぜひCD化してほしいなあ。
2005.04.16. WIDE SCREEN / RIBBIE McINTOSH BAND (2001) 本日アップの下町音楽夜話は「いもねえ」。読んでみてください。大好きなノラ・ジョーンズのバンドに、大好きなロビー・マッキントッシュが加入して、もうライブが待ち遠しいのなんの。渋い音楽をやらせたら相当のウデ、そして黒っぽいフィーリング、ギター好きにはたまらん男です。
2005.04.15. SHORT CUT DRAW BLOOD / JIM CAPALDI (1975) 75年のこのアルバムでは、ポール・コゾフやクリス・スペディング、ジェス・ローデンなど豪華なゲストが参加していますが、面白いのはロジャー・ホーキンスでしょうか。ドラマーのアルバムにドラマーのゲスト、しかも歌心のあるこの2人には共通項も多いような気がします。やはり興味が尽きない一枚です。
2005.04.14. SOME COME RUNNING / JIM CAPALDI (1988) この人のアルバムは参加者のクレジットが毎度楽しみです。この盤では、エリック・クラプトン、ミック・ラルフス、ジョージ・ハリスン、メル・コリンズなど超豪華です。そしてトラフィック組のロスコー・ジーに勿論スティーヴ・ウィンウッドまで。当然中身も好きなものですから、オススメ中のオススメです。
2005.04.13. IN YOUR EYES / PETER GABRIEL (1986) 「SO」からの12inch が一枚残っていましたね・・・。ユッスー・ンドール大フィーチャーのこの曲も、当時は新鮮に響きましたネエ。とにかくリズムが新鮮でした。70年代的プログレの概念から大きくはみ出した、それでも言うなれば先進性を持った音楽を提示したのですから、やはりこの人は偉大です。
2005.04.12. TO TULSA AND BACK / J.J. CALE (2004) 女性が続いたので、またまたオヤジ路線に戻りますが、いきなり渋すぎかいな。まJ.J.さんの新作です。ヒットなどとは無縁のマイ・ウェイですが、大手の契約が切れないのはさすが。しかし何でCCCDなんだか・・・。まあこの渋ギターと渋ヴォーカルを携帯プレイヤーで聴くこともないですがねェ・・・。
2005.04.11. FIONA / FIONA (1985) 昨日とは全然タイプが違うのですが、女性ヴォーカルでは彼女も好きですね。ちょっと気合入れすぎの感もありますが、このデビュー盤は好きだったなあ。「トーク・トゥ・ミー」はいい曲です。MTVでもよく流れてましたね。スティーヴィー・ニックスもカヴァーしてますが、こちらの方が好きだな。
2005.04.10. CALL OFF THE SEARCH / KATIE MELUA (2005) 6月の来日公演のチケットが確保できたので、評判のアルバムを買ってきました。英国で大ヒットしたというだけあって、いい曲はありますね。しかしノラ・ジョーンズと比べるのはどうか・・・。ジム・クリーガンやクリス・スペディング、ヘンリー・スピネッティ等のバックアップで、手堅い演奏を聴かせます。そして勿論、いい声です。
2005.04.09. POOR BOY BLUE / JIM CAPALDI (2005) 本日アップの下町音楽夜話は「プア・ボーイ・ブルー」。読んでみてください。大好きなトラフィックの中心人物だったジム・キャパルディ、1月に亡くなったのですが、死ぬ数日前にリリースされた遺作です。CDを聴く限りとても死にそうな人が歌っているようには聴こえません。タイトル曲、カッコエエです。
2005.04.08. THE POWER STATION / THE POWER STATION (1985) 懐かしいアルバムのリマスター盤がリリースされましたね。しかも大量のボーナス・トラックに加えてDVDまで付いている始末。1980年代を代表するとも言える名盤ですが、時代が時代だけにヴィジュアルにこだわっていますからね。おまけのDVDで映像が観られるということに価値があるかも知れませんね。
2005.04.07. I ON U / NEAL SCHON (2005) もう一人続けて以前は人気があったのに、最近はトンと・・・という方を。そう、ジャーニーのニール・ショーンのソロ。ここのところギター・インストもので、続けていいものをリリースしているのですが、これもその流れの新作です。メロディアスでとても聴きやすい。コンポーザーとしては大好きですね。
2005.04.06. LOVE SONGS / PHIL COLLINS (2005) 最近世界中で人気がないらしいフィル・コリンズのコンピ盤ですが、CD2枚+DVDで千円は安すぎやしませんかね?とにかく「+ EXTRA STUFF」と言っている部分は、それなりに貴重なんですけどね。「アゲインスト・オール・オッズ」をはじめとした、名曲揃いなんですがねぇ・・・。
2005.04.05. SOMETHING BIG /
THE MICK FLEETWOOD BAND (2004)
この盤、えらく気に入っております。もう毎日聴いているくらい。フリートウッド・マックのほうの活動は最近イマイチなんですが、こんなことやっていたんですねぇ。ブルースが好きなのは理解できるのですが、この期に及んでここまでやるとはね。ジェレミー・スペンサーのゲスト・クレジットが嬉しいです。
2005.04.04. MOTOR CITY CONNECTION /
BROWNSVILLE STATION (1975)
今月19日にアルバム3枚がまとめてリイシューされる彼らですが、どういうワケかもう手に入ってしまったので、とりあえず。カブ・コーダとサム・ルッツはR&Rの本質をしっかり理解している連中ですよ。「マーシャン・ブギ」や「スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルーム」だけじゃないんだって、ホント。
2005.04.03. DALTREY / ROGER DALTREY (1973) 昨日アップの下町音楽夜話は「ジャスト・ア・ボーイ」。読んでみてください。レオ・セイヤーをデビュー前から注目のソングライターにしてしまった一枚。「ギヴィング・イット・オール・アウェイ」や「ワン・マン・バンド」などの名曲はここでも取り上げられていますが、さほどヒットはしていませんね。
2005.04.02. JUST A BOY / LEO SAYER (1974) 本日アップの下町音楽夜話は「ジャスト・ア・ボーイ」。読んでみてください。レオ・セイヤーの魅力について語り始めたら、止まりません。特にこれは「ロング・トール・グラス」や「ギヴィング・イット・オール・アウェイ」や「ワン・マン・バンド」など、名曲だらけの超オススメ盤です。
2005.04.01. DON'T GIVE UP / PETER GABRIEL (1986) もう一枚「SO」からの12inch シングルです。ダニエル・ラノワとビル・ラズウェルのプロデュースというのも凄いけど、ケイト・ブッシュ、ユッスー・ンドール、ローリー・アンダーソンのヴォーカルというのが凄いですな。これはもう最初から名盤として宿命付けられているようなアルバムだったんでしょうね。
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