June 2005.

BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop
Date Pics Title Comment
2005.06.30. JAMES TAYLOR / JAMES TAYLOR (1968) 意外なことに、この人はアップルからデビューしているんですね。このファーストの時点で、弱冠20歳、ピーター・アッシャーのプロデュースで、製作されています。「CAROLINA IN MY MIND」にはポール・マッカートニーが参加しているとか。他のソウルフルなアップル・メイツとはかなり趣きが違いますね。
2005.06.29. THAT'S THE WAY GOD PLANNED IT /
BILLY PRESTON (1969)
これも紙ジャケットCDです。アナログでは手に入らず、買ってしまいました。ジョージ・ハリスンがプロデュースした、この時期のアップル・レコードの一連の作品は、豪華なゲスト陣が嬉しいです。エリック・クラプトン参加ということで探していたものですが、いい演奏しています。ついでにキース・リチャーズまでいますからねえ・・・。タイトル曲、いいです、ホント。
2005.06.28. THE RIVER / BRUCE SPRINGSTEEN (1980) これも紙ジャケットCDですが、アナログで散々聴いたはずなのに、案外印象が薄かったです。ただこのアルバムの曲はライブで定番になっているものが多く、ライブ演奏の方で染み付いています。中でも古き良き時代のアメリカをイメージさせる曲が楽しいですね。「HUNGRY HEART」「POINT BLANK」「CADILLAC RANCH」あたり、好きだったなあ。
2005.06.27. BORN TO RUN / BRUCE SPRINGSTEEN (1975) 紙ジャケット・シリーズの第1期が発売になりました。先週末のドライブ旅行のBGMは、このあたりが心地よかったです。名曲「BORN TO RUN」をはじめ、よくできたアルバムです。ジャケも格好良すぎです。なんだかんだ言っても、ロックは熱くなくちゃね・・・。その点、このアルバム、文句なしですからね。
2005.06.26. THE SOUND OF THE BIG EASY /
VARIOUS ARTISTS (1998)
昨日アップの下町音楽夜話は「ビッグ・イージー」。読んでみてください。誰の演奏なのか,クレジットがないのでさっぱりなのですが、BGM的に流しているぶんには、いいですねえ。「Flavours Of New Orleans」とサブタイトルがあるように、スワンプ系もケイジャンもジャズファンクもホンキートンクも、ごった煮的に何でもありです。
2005.06.25. O.S.T. THE BIG EASY / VARIOUS ARTISTS (1986) 本日アップの下町音楽夜話は「ビッグ・イージー」。読んでみてください。夏らしいものを書こうとすると、どうしても暑い地域の音楽になるわけですが、アメリカ南部も湿度高そうですからね。ニュー・オリンズ界隈のごった煮的な音楽は、夏のBGMとしては魅力的です。ルーツをあれこれ考えるもよし、単にノリを楽しむもよし、・・・元気は出ますね。
2005.06.24. TAPESTRY / CAROLE KING (1971) あえてオールタイム・フェイヴァリットを続けてみましょう。実は今日は今年に入って初めての一日お休みです。金土でちょいとドライブ旅行です。そこで一気にお休みモードに切り替えるには、やはりこれでしょう。「イッツ・トゥ・レイト」をはじめ、名曲揃いですが、重くならない不思議な盤です。ドライブのBGMにもなりますしね。
2005.06.23. MICK TAYLOR / MICK TAYLOR (1979) 繰り返しここに登場する、数少ないオールタイム・フェイヴァリットの一枚、ミック・テイラー、ストーンズ脱退後のソロ第1弾です。ラストの「スパニッシュ/Aマイナー」は、自分の人生を変えられた超名曲です。全体にブルース、ブルースしていないところが反対に好感が持てるのかも知れません。特に、落ち込んでいるときには最高の一枚です。
2005.06.22. B.T.O. JAPAN TOUR /
BACHMAN-TURNER OVERDRIVE
(1976.11.04.)
このライブ盤、現場にいた身としては、ベストの選曲でないのが残念でなりません。大ヒット曲「ユー・エイント・シーン・ナッシング・イェット」は、凄くいい演奏だった記憶があるのに、何で収録しなかったのかなあ。いずれにせよ、ライブ音源がそんなにリリースされているわけではないので、売れていた1970年代のライブ音源は貴重です。
2005.06.21. NOT FRAGILE / BACHMAN-TURNER OVERDRIVE (1974) 日本ではこの3作目のヒットの後、1,2枚目が発売されました。ヘビメタなどとは違った方向性のタフネスを感じさせる彼らのサウンドは、案外ワン・アンド・オンリーかも知れません。「ユー・エイント・シーン・ナッシング・イェット」のヴォーカル・スタイルも個性的ですしね。しかし英国ロック好きにはバカにされたなあ。ワタシは、大好きでしたがね。
2005.06.20. BACHMAN-TURNER OVERDRIVE /
BACHMAN-TURNER OVERDRIVE (1973)
バックマン3兄弟はセカンドまで活動をともにしていますが、大ヒットと同時にティム・バックマンは脱退し、名手ブレアー・ソーントンが参加します。ここでのプライヴェートな雰囲気のある、テク云々ではない音楽世界は、今は失われてしまったものかもしれません。「サンキュー・フォー・ザ・フィーリン」は好きでしたねえ。
2005.06.19. THESE EYES & MORE / THE GUESS WHO (2005) アナログでもベスト盤しか持っていなかったこの人たちですが、いまだに聴きたくなる名曲が結構あります。ヒット曲「アメリカン・ウーマン」やFENでやたらと流れていた「クラップ・フォー・ザ・ウルフマン」、もう涙が出てしまいます。後のランディ・バックマンの活躍も、このバンドの時点では、想像もつかなかったでしょうね。全然ロックじゃないもんな。
2005.06.18. STELLAR REGIONS / JOHN COLTRANE (1967.02.15.) 本日アップの下町音楽夜話は「プロフェッショナリズム」。読んでみてください。この一枚は、ジャズにはまり込んでいた時期に聴いて、目を覚ましてくれた一枚でもあります。おかげで聴くものの範囲が一気に拡がりました。この人が長生きしていたらどんな演奏をしていたのでしょう。気になるところです。短めの演奏が、ともあれ聴きやすいんだな。
2005.06.17. BARCLAY JAMES HARVEST GOLD /
BARCLAY JAMES HARVEST (2003)
これも同シリーズのものですが、千円ぽっちで2枚組、ゴールドディスクなんで許せるというやつですが、しっかしこのディスク、透けて見えるな...。こちらはベスト的選曲ではないのですが、まあ「モッキング・バード」は押さえてと。やはり最近(1999年?)のライブなのか、とにかくデータが何も書いてないんだよなあ...。結構聴きやすくていいんですけどね。
2005.06.16. FOCUS GOLD / FOCUS (2004) ドイツ流のだましとでも言うのか、どこにもライブ音源とは書いてないんですが、Disc2は最近のタイス・ヴァン・リア・バンドの音源です。Disc1もセルフ・カヴァーなのかな?よく判りませんな。まあ、タイスさんは昔ほど声は出てないけど、結構上手いギタリストなんか加えて、楽しげです。音も悪くないし、千円ぽっちなので、許せるけどね。
2005.06.15. KULU SE MAMA / JOHN COLTRANE (1965) 自分にとって永遠の課題とも言うべきアルバムです。一度もいいと思ったことはありません。でも時々引っ張り出してきては聴いております。多分一生理解できないのでしょう。単に嫌いな曲とかいうのだったら、聴かなければいいのですが、どうしても聴きたくなるし、聴かないではいられないんです。これ、理解できた人いるんですかね???
2005.06.14. STANDARD COLTRANE / JOHN COLTRANE (1958) 調べ物をしていてチラッと聴いたのですが、やっぱこの時代のコルトレーンは好きだなあ。ポール・チェンバースのベースにレッド・ガーランドのピアノというのもいいなあ。思い切りがいいのに繊細というのかな。「スプリング・イズ・ヒア」なんて演っているんだな、これが。もう少し1曲を短めにして10曲くらい収録しておいて欲しかったなあ。・・・贅沢か?
2005.06.13. HATFIELD AND THE NORTH /
HATFIELD AND THE NORTH (1973)
ついでですから1枚目も、ご紹介してしまいましょう。デイヴ・シンクレアも結成過程では参加の可能性があったのですが、リチャードだけ残して、辞めてしまいます。その代わりにデイヴ・スチュアートを起用したあたりが、何とも狭い社会なのですが、正解は正解でしょうね。ジャケも含めて、不気味なほどの美的感覚が感じられる一枚です。
2005.06.12. THE ROTTERS' CLUB /
HATFIELD AND THE NORTH (1975)
カンタベリー派の代表作とか言われる本盤ですが、そもそもその言葉で定義されるものが曖昧で、聴きやすいプログレとも言えるし、懐かしのジャズロックとも言える音ですな。取り立てて好きなバンドではないのですが、「MUMPS」はいい曲です。まあ昨日に続いてデイヴ・スチュアート関連ということで。
2005.06.11. ONE OF A KIND / BRUFORD (1979) 本日アップの下町音楽夜話は「紙ジャケットCDの功罪」。読んでみてください。ブルフォードの紙ジャケ4枚聴きまくりですが、いやはや懐かしい。「HELL'S BELLS」も「THE SAHARA OF SNOW」も好きだったなあ。音質がスッキリしちゃったけど、曲のよさという意味では、やはり絶頂期でしょう。ま、デイヴ・スチュアートの音とも言いますがね。
2005.06.10. BROKEN HEART / THE BABYS (1977) ジョン・ウェイト擁するベイビーズの2ndですが、「ギヴ・ミー・ユア・ラヴ」とか好きでしたねえ。パンク前夜、元祖ギター・ポップみたいな連中でしたが、ルックスがよすぎてティーン向けアイドル扱いしかされていなかったような気がします。銀座NOWとか出てたしなあ・・・。でも、曲はいいんだな、これが。
2005.06.09. SINCERELY / DWIGHT TWILLEY BAND (1976) この人、どうやらティーン向けアイドル歌手らしいのですが、素性はよくわかりません。フィル・セイモアとドゥワイト・トゥイリーの2人のユニットなのですが、結構いい曲があります。「アイム・オン・ファイヤー」が大ヒットしたのですが、ただのロックンロールなんですけどね。でも、いいんだな、これが。
2005.06.08. SOMEWHERE I'VE NEVER TRAVELLED / AMBROSIA (1976) もう一枚特殊ジャケを。アンブロージアの2枚目ですが、広げるとピラミッド型になります。まあ、それだけなんですけど・・・。中身はプログレ・ポップとでも言いましょうか、結構聴きやすいメロディと高度な演奏技術が印象的です。タイトル曲、好きだったなあ。そもそも、1枚目の「ホールディン・オン・トゥ・イエスタデイ」が大好きで、勢いで買っただけなんですけどね。
2005.06.07. SIDE 3 / RASPBERRIES (1973) 突然懐かしい一枚ですが、ラズベリーズの3枚目ですね。この時代に特殊ジャケは結構珍しかったのではないでしょうか。下半分のバケツ部分を開くと「レコードの盤面上にいちごとホイップ」になります。「トゥナイト」や「エクスタシー」というヒット曲が収録されているわりには、中古盤屋さんで見たことないですねえ。結構貴重なのかな?
2005.06.06. THE BEST YEARS OF OUR LIVES /
STEVE HARLEY + COCKNEY REVEL (1977)
昨晩観たケイティ・メルアのライブ、ヘンリー・スピネッティとジム・クリーガンのオヤジ2人、切れのある演奏で頑張っておりました。ジム・クリーガンは、数々のアルバムで名演を残していますが、ロッド・スチュアート以外ではこれですかね。テク云々ではなくて、実に70年代英国的な音の一枚です。
2005.06.05. FOOT LOOSE & FANCY FREE / 
ROD STEWART (1977)
今晩観に行くケイティ・メルアのバックで、ジム・クリーガンがくるかどうかが、現在のところ大問題。まあどう見てもロックンロールをやるようなライブではないのだけど、好きなメンツがいるといないとでは大違いですからね。彼の代表作として、やはりこの盤はあげられるでしょう。カーマイン・アピスあたりと楽しいことをやっておりました。
2005.06.04. CALL OFF THE SEARCH / KATIE MELUA (2005) 本日アップの下町音楽夜話は「未知数」。読んでみてください。この盤は4月に次いで再登場ですが、デビュー盤のこれ一枚しかないのでお許しを。さて明日は、彼女のスペシャル・ライブ・アット・オーチャード・ホール。・・・どんなものやら。最近かなり聴き込んでいるのですが、演奏はいいんだな、これが。
2005.06.03. LIVE / FOGHAT (1977) ブルースの名曲「アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラブ・トゥ・ユー」が、ライブ盤からシングル・ヒットするという珍しい事が起きた盤です。当時にしては、生々しい録音で、ライブの様子をよく再現しており、ホント聴き狂いましたね。「スローライド」も、ライブならではの迫力で、興奮したものです。
2005.06.02. STONE BLUE / FOGHAT (1978) この連中のアルバムはどれも好きでしたねえ。もともとがブルースバンドだけに、カヴァーも多いのですが、ハードロックの格好良さみたいなものがよく解っていたのでしょう。ここではタイトル曲や「シボレー」「スィート・ホーム・シカゴ」「ステイ・ウィズ・ミー」あたり、好きだなあ・・・。大ヒットしたライブ盤の後で、バンドの勢いも絶頂期だったのでしょう。
2005.06.01. WHAT I LEARNED ABOUT EGO, OPINION, ART & COMMERCE / GOO GOO DOLLS (2001) 6月ですね。今月も忙しそうだから、気合を入れていきましょう。グッド・メロディ続きだったのですが、少し見方を変えるとこんなのもあります。シンプルなロックンロールは印象的なメロディがないと勝負になりませんからね。でもこれ、ベスト盤なのに、イチバン好きな「アイリス」が収録されていないんだよなあ・・・。
BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop