July 2005.
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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2005.07.31. | RESTLESS NIGHTS / KARLA BONOFF (1979) |
昨日アップの下町音楽夜話は「ユア・オンリー・ロンリー」。読んでみてください。今日はカーラ・ボノフのライブを観に横浜まで行ってきます。この盤の一曲目「トラブル・アゲイン」は日本だけの大ヒットということですが、不思議ですネエ。いかにも売れそうですがネエ。ラストの「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」も耳に残る一曲ですな。演ってくれるかなあ...。 | |
| 2005.07.30. | YOU'RE ONLY LONELY / J.D. SOUTHER (1979) |
本日アップの下町音楽夜話は「ユア・オンリー・ロンリー」。読んでみてください。明日カーラ・ボノフのライブに行くので、このタイミングで掲載したのですが、ずっと前から頭の中に構想があった一本でした。個人的には、書いたことで、何かすっきりしましたね。とにかくこの盤のタイトル曲、数え切れないほど繰り返し聴きましたねえ。今でも好きだなあ。 | |
| 2005.07.29. | GREATEST HITS / LITTLE RIVER BAND (1982) |
爽やかなAORというと思い出すのがこの人たち。夏の音でもあります。「クール・チェンジ」とか「リミニシング」なんて、モロですね。でも大好きだったのは、「ヘルプ・イズ・オン・イッツ・ウェイ」でした。この時期は出せばヒットするという感じだったのですが、ブームはあっという間に去ってしまいましたネエ。メンツがどうのというバンドでもないしネエ...。 | |
| 2005.07.28. | MAROONED / LARRY LEE (1982) | もう一枚、先週発売になった紙ジャケCDです。実はアナログ未入手の一枚です。オザーク・マウンテン・デアデヴィルズのヴォーカルさんのソロですが、あの田舎っぽい雰囲気とはまるで違って、当時流行りのクリスタル系とでも言いましょうか、典型的AORです。「ジャッキー・ブルー」のハイトーン・ヴォイスは健在なんですがね、爽やか過ぎかな。 | |
| 2005.07.27. | AIRPLAY / AIRPLAY (1980) | 続けてこれも先週発売になった紙ジャケCDです。ムチャクチャ懐かしいといったところですが、これは名盤ですねェ。お二人の演奏もさすがですが、トミー・ファンダーバーグのヴォーカルが結構重要なのかも知れませんね。EWFでもおなじみの「AFTER THE LOVE IS GONE」もいいけど、やっぱ「SWEET BODY」かなあ。もろTOTOですけど・・・。 | |
| 2005.07.26. | TUNNEL OF LOVE / BRUCE SPRINGSTEEN (1987) |
これも紙ジャケCDです。この年代はもうとっくにCDでしょうが、入手し得る限りアナログで買ってましたからね。これもアナログLPでしか持っていなかったんです。ドライヴのBGMとしては意外なほど心地よいサウンドなのですが、果たしてCDの音質はどうなのやら。タイトル曲をはじめとして、結構好きな曲がある盤なんです。 | |
| 2005.07.25. | BORN IN THE USA / BRUCE SPRINGSTEEN (1984) |
紙ジャケ・シリーズの第2弾が発売になりましたね。別にCDの時代のものを紙ジャケで買い換えてもしょうがないので、アナログLPしかもっていない2枚を購入しました。今聴くと凄く古さを感じたりもしますが、やはり元気は出ますね。今週も相当気合を入れていかないと大変そうなので、まずはタイトル曲を口ずさみながら、元気出していきましょう。 | |
| 2005.07.24. | GREATEST HITS / SHANIA TWAIN (2004) |
さて今日は日曜日ですが、また出勤です。どうもこう毎週休日出勤だと気が滅入りそうですが、まあ、これでも聴いて、少しは明るい気分で行きますかね。ネオ・カントリーと言うんですかねえ、カントリーの語法を流用した普通のロックですが、70年代のカントリー・ロックとは全く違う音楽です。何ともノーテンキなところが、案外いいんだな。 | |
| 2005.07.23. | HALLOWEEN HOWLS / ANDREW GOLD (1996) |
本日アップの下町音楽夜話は「季節はずれのハロウィーン」。読んでみてください。お子様向けのアルバムとはいえ、凄いメンツです。演奏は全部アンドリュー・ゴールドですが、ゲストはスティーヴン・ビショップやおなじみリンダ・ロンシュタッドにカーラ・ボノフにニコレット・ラーソンに...。確かにクリスマスソングはあっても、ハロウィーンソングはネェ...。 | |
| 2005.07.22. | DUCHESS OF COOLSVILLE / RICKIE LEE JONES (2005) |
リッキー・リー・ジョーンズの3枚組ベストです。ある意味で私の理想とする音楽です。カフェでこんな音楽が流れていたら、時間が止まるような気がしませんか。この人の歌が流れていることに違和感のない空間が理想、と言った方が正確ですけどね...。チャック一曲でも十分に説得力がありますが、このボリュームで聴かされると昇天ものですな。 | |
| 2005.07.21. | THE LIVING ROOM TOUR / CAROLE KING (2005) |
キャロル・キングのおニューですが、この盤用の新曲が2曲、あとは懐かしい曲を交えながらも意外な選曲でのライブです。相変わらず歌はヘタですが、もの凄い存在感。最小限の音構成ですが、素晴らしい音質で、引き込まれます。とても63歳の声とは思えませんが、見た目も20歳くらい若く見えますかね。いきなり名盤の風格がありますね。 | |
| 2005.07.20. | BLACK COFFEE / AL KOOPER (2005) |
アル・クーパーの20数年ぶりのニュー・アルバムです。雰囲気はとてもいいんですがね。これといった曲は・・・。音は昔のまんま。10月に再来日を果たすんですが、一応チケットは確保できました。やはりこのアルバム中心の選曲なんですかね?それとも古い曲も演るのかな?まあ私としては「ジョリー」1曲がお目当てなんですがね。 | |
| 2005.07.19. | ON AND ON / JACK JOHNSON (2003) |
ついでにもう一枚、ジャック・ジョンソンののほほんミュージックですが、しかし週のアタマに聴くものではありませんね。今週一週間もつかな、という気になってしまいますな。雰囲気は変わりようもないくらい同じなのですが、少々こちらのほうが、ヴァラエティに富んでいたような気もしないでもないかな。うーん、J−WAVE気分かな・・・。 | |
| 2005.07.18. | IN BETWEEN DREAMS / JACK JOHNSON (2005) |
海の日にふさわしいアルバム、今年はコレで決まりでしょう。サーファーとしてチャンピオンまで登りつめた人間が、どうしてこれだけいいアルバムを作れるのやら。不安だらけの世の中だから、こういった「のんびり行こや」みたいな音楽が売れるんですかね。まあこのアコギのサウンドは、「それだけじゃないでしょ」と言わせもしますがネェ・・・。 | |
| 2005.07.17. | GO... LIVE FROM PARIS / STOMU YAMASHTA (1976) |
昨日アップの下町音楽夜話は「ゴー」。読んでみてください。このライブがまた秀逸なんです。こちらは曲順がストーリーどおりになっているのですが、とにかくハンパなライブじゃありません。皆さん凄い技量ですからね。「クロッシング・ザ・ライン」は、ここでもスティーヴ・ウィンウッドの名唱が聴けます。そして、アル・ディ・メオラの指が異様に速いです。 | |
| 2005.07.16. | GO / STOMU YAMASHTA STEVE WINWOOD MICHAEL SHRIEVE (1976) | 本日アップの下町音楽夜話は「ゴー」。読んでみてください。ツトム・ヤマシタの幻のプロジェクトがようやくCD化されたのですが、いきなり紙ジャケで出ましたねえ。もう全曲オススメです。スティーヴ・ウィンウッドもアル・ディ・メオラもベスト・パフォーマンスかと言う程、ハイレベルの演奏を繰り広げています。「クロッシング・ザ・ライン」は名曲ですね。 | |
| 2005.07.15. | RUN WITH THE PACK / BAD COMPANY (1976) |
大好きだったバッド・カンパニーの3枚目です。1曲目「LIVE FOR THE MUSIC」のフェイドインしてくるところが妙に格好いいです。珍しいカヴァー「YOUNG BLOOD」もタイトな演奏でいいんだな。アルバム全体名曲だらけですが、特にSideAにあたる部分は、名曲が並んでますな。しかしLPのジャケはシルヴァーだったのに...色違うって、これじゃ。 | |
| 2005.07.14. | BEST OF HOWARD JONES / HOWARD JONES (1993) |
1980年代に大活躍したグッド・メロディメイカー、ハワード・ジョーンズのベスト盤です。何せいい曲がいっぱいあるから、収まりきらないのは仕方ないでしょうか。1,2曲さし変われば私にとっては究極のベスト盤なんですがネエ。惜しいです。ドナルド・フェイゲンの「I.G.Y」のカバーが収録されているのは嬉しかったですネ。 | |
| 2005.07.13. | THE BEST OF SWEET / SWEET (1992) |
元祖ギターポップ・バンドというかグラムロックの雄というか、ま、大好きなバンド、スィートのベスト盤です。この連中に関しては、「BALLROOM BLITZ」と「FOX ON THE RUN」の2曲が大好きなのですが、両方が収録されているベスト盤が、またあまりないんだな、これが。純粋にシングル・ヒットだけ集めておいてくれれば、それでいいんだけどなあ・・・。 | |
| 2005.07.12. | THE BEST OF EDDIE MONEY / EDDIE MONEY (2001) |
元警察官ロッカー、エディ・マネーのベスト盤です。ジャケをみたとき、どこのオヤジかと思いましたネエ。いやあ絶句もんです。ロッカーは格好よく年とらんといけませんな。このベスト、「TRINIDAD」が収録されているからオススメです。イチバン好きな曲なのに、他のベスト盤には何故か入ってないんだな、これが。 | |
| 2005.07.11. | THE BEST OF COZY POWELL / COZY POWELL (2005) |
昨日に続きベスト盤です。というか、しばらくベスト盤を続けてみようかな。これは、3枚しかソロがない、今は亡き名ドラマー、コージー・パウエルのベストですね。つまり3枚からの寄せ集め。でもゲストはジェフ・ベックをはじめ超豪華だし、思い切り叩いていて、気持ちいいです。ドラマーのソロって、案外叩いてないの、多いんだから、ホント。 | |
| 2005.07.10. | THE BEST OF GARFUNKEL / ART GARFUNKEL (1998) |
昨夜、雨の中のドライブのBGMにこれをかけていたのですが、やはりいい声ですねー。ちょっと感動しました。ただこの人は、あまりメッセージを伝えるようなタイプではないですね。ヴォーカルが高度にコントロールされた楽器のように感じられることがあります。常々思うのですが、クルマの中で聴くのはベスト盤とかコンピ盤がいいですね。 | |
| 2005.07.09. | LIVE AT BB KING BLUES CLUB / JEFF BECK (2004) |
本日アップの下町音楽夜話は「マイ・シング」。読んでみてください。ジェフ・ベックのライブ・レポートですが、まあまあ、ベックさんでも60過ぎれば人間が丸くなってくるんですかね。ジミヘンの曲を楽しそうに弾いていたのは意外だったなあ。さて、このライブ盤ラストの「MY THING」、猛烈にいいです。聴くたびに興奮してしまいます。 | |
| 2005.07.08. | VAN HALEN / VAN HALEN (1978) |
疲れているときには、このアルバム、いいんだな。思い切りノーテンキにハードですからね。何も考えないで、アタマ振っていられます。今週もあと一日、頑張って行きましょうと言いたいところですが、今の状況じゃ、また週末も出勤になりそうだな。「YOU REALLY GOT ME」を大音量でヘッドフォンで聴く回数が増えそー。...しっかしキモチイイ音だよなあ。 | |
| 2005.07.07. | ARE YOU EXPERIENCED / JIMI HENDRIX EXPERIENCE (1967) |
ジェフ・ベックのライブで、「ヘイ・ジョー」と「マニック・ディプレッション」を演っていたのですが、いやあ凄かったですねえ。硬質な音とタイトなリズムでジミヘンの曲を演奏されると、まいってしまいます。時代の音としては、比較的ハードでエッジが立っているのですが、今聴くとかなり緩いですからねえ。それでも名盤中の名盤ですけどね。 | |
| 2005.07.06. | JEFF / JEFF BECK (2003) |
昨夜は国際フォーラムでジェフ・ベックのライブを観てきました。体形は崩れてないし、ギターの音色も相変わらず鋭くてよかったのですが、どうも人間が丸くなってしまったのか、古い曲を楽しそうに演奏しておりました。このアルバムの「MY THING」とか大好きなんですけどねえ、最近の曲やらないんだもんなあ・・・。ちょっと肩すかしでしたねえ。 | |
| 2005.07.05. | STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS / PAUL SIMON (1975) |
ガーファンクルを聴くと、こちらも聴きたくなってしまいますね。「50 WAYS TO LEAVE YOUR LOVER」の淡々とした歌が、子供のころは嫌いでしたねえ。1,2年前にヒットした「僕のコダクローム」は大好きだったんですけどね。でも今聴くと、どちらも70年代を代表する曲ではあります。何気で当時の空気が詰まっているんだよなあ・・・。 | |
| 2005.07.04. | BREAK AWAY / ART GARFUNKEL (1975) |
さて選挙も終わり、仕切りなおしですね。さっさと気分を入れ替えましょう。これは75年の大ヒット・アルバムです。「I BELIEVE」と「BREAK AWAY」という大好きな2曲が収録されています。この人の声は本当にきれいですね。心が洗われるというのでしょうか。しかし、このジャケは何を意味するんですかねえ?いまだに理解できていません。 | |
| 2005.07.03. | LET THERE BE MUSIC / ORLEANS (1974) |
真夏の選挙事務従事は不快極まりないものです。とにかく気分を上向きにする方策を講じないではいられません。音楽的には、この辺の爽快なものがいいですね。大ヒット曲「DANCE WITH ME」は70年代を代表する名曲の一つです。ジョン・ホール、どうしているんでしょうね。こういう才能のある人がいくらでもいるんだから、アメリカも奥が深いです。 | |
| 2005.07.02. | DORIS TROY / DORIS TROY (1969) |
本日アップの下町音楽夜話は「アップルの宝」。読んでみてください。ソウルフルなこのアルバム、本当にのどから手が出るほど欲しかったなあ。紙ジャケ再発バンバンザイです。ジョージ・ハリスンが惚れ込んだこの声、「MAMA, I WANT TO SING」というミュージカルにもなっておりますが、まさに歌うために生まれてきた人なんですね。最高です。 | |
| 2005.07.01. | IS THIS WHAT YOU WANT ? / JACKIE LOMAX (1969) |
アップルの豪華セッションが続いていますが、極めつけはこれでしょう。ジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スターのビートルズ組に加えて、エリック・クラプトンやニッキー・ホプキンスまで参加しています。だからといって、大ヒットしたわけではないところが、面白いんですけどね。中身は普通のロックですが、結構聴けます。 | |
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