September 2005.
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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2005.09.30. | BACHMAN TURNER OVERDRIVE II / BACHMAN TURNER OVERDRIVE (1975) |
昨夜帰宅時に「TAKIN CARE OF BUSINESS」をMP3で聴いて、懐かしさのあまり、涙が出そうでした。ガキの頃、この盤が大好きだったんです。妙にモッサリしたノリと全然ハードではない音で、どういうワケか重量感があって、いいんだな、これが。ゲス・フー時代からこういう曲があるのですが、これってランディ・バックマンの音だったんですねえ...。 |
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| 2005.09.29. | LITTLE HEAD / JOHN HIATT (1997) | 彼の良質な音楽は聴き続けたいとは思うのですが、問題はこの辺なんだな。おそらく歌詞で聴かせる傾向に走ったということなんでしょうが、ま、音楽的にはフツーのロックですね。ただソニー・ランドレス色の濃い、バリバリのテクがどうの、ルーツロックがどうのという盤と比べると、落ち着いて聴けるんだな、これが。疲れているときにはオススメです。 | |
| 2005.09.28. | PEACHTREE ROAD / ELTON JOHN (2004) | ベテランがブンブン新譜をリリースする中、静かなこの人が気になります。昔のように誰が聴いても名曲、みたいなものはないのですが、やはり心に沁みる好盤です。最高級のメロディメイカーだし、いまだにロックしているのが嬉しいですよ。とにかくシンプルな曲作りが好印象です。ただヴィデオつきだの、別ジャケだの、...売り方が気に入らんなあ。 | |
| 2005.09.27. | CHAOS AND CREATION IN THE BACKYARD / PAUL McCARTNEY (2005) | こちらはマッカートニーさんのの新盤ですが、確かに前評判どおり、グッド・メロディは散見されますが、ビートルズ以来の最高傑作というコピーはどうかと...。ポップすぎるものはダメな時代なのか、一聴して、オッと思うようなメロディって少ないです。ただこのアルバムはじわじわと好きになっていくタイプでしょうね。これは時間をかけて聴き込まなきゃ...。 | |
| 2005.09.26. | WILDFLOWER / SHERYL CROW (2005) | シェリル・クロウの新盤ですが、随分おとなしいバラード・アルバムに仕上がっています。これまでのアルバムでは必ず2−3曲は印象的なリフを持った曲があったのですが、そういうのとは無縁の世界です。歌詞で聴かせる方向に走るミュージシャンが最近増えていますね。こんな時代だからなんですかね。・・・チョイと期待外れでした。 | |
| 2005.09.25. | LIVE AT MONTREUX 1997 / LEGENDS (2005) |
これはやはり凄いとしか言いようがないですね。このメンツが全員揃うのはその後も実現していないようですが、生で観たいですネエ。映像で観ればわかりますが、ホントに上手いや、みんな。何せエリック・クラプトン、スティーヴ・ガッド、マーカス・ミラー、ジョー・サンプル、デヴィッド・サンボーンですからね。緊張感漂う前半6曲が特にグーです。 | |
| 2005.09.24. | EXPERIENCE / JIMI HENDRIX (2001) |
最近は休みにはDVDを観るように努めています。普段だと、音楽は聴けても観るまではいかないんです。さてこれはジミヘンの寄せ集めモノですが、要らんモノまで入っていて、さすがに38年前とかの素材はそうそう出てこないこと思い知らされますネエ。本編、ストックホルムやパリでのレア映像には感動します。音はモノラルですがね。 | |
| 2005.09.23. | INVISIBLE THREADS / ANDY SUMMERS & JOHN ETHERIDGE (1993) |
本来なら3連休ですが、やることが山のようになってますので、今日は出勤するつもりです。こういうのを「INVISIBLE THREADS」というのでしょうか?ギター2本のデュオですが、独特のプログレ臭があって、決して癒されるものではありません。ジョン・エスリッジは人間的にも音的にも、イギリスを強く感じさせていて、気になる存在ですネエ。 | |
| 2005.09.22. | THE BEST OF SWING OUT SISTER (1996) | この盤を聴いているとJ−WAVEを聴いているような気がしてしまいますね。とにかく技術的なハナシや演奏がどうのということは抜きにして、曲を楽しむタイプでして、何も考えずに聴けるところが、忙しい時期にピッタリです。「NOW YOU'RE NOT HERE」「BREAKOUT」「AM I THE SAME GIRL」「LA LA LA 」...、みんな大好きな曲です。 | |
| 2005.09.21. | CHICAGO TRANSIT AUTHORITY / CHICAGO (1969) |
シカゴの1stはいきなりの2枚組でしたが、CDでは2in1です。これはしっかりリマスターされていて、文句なしの音質ですね。それにしてもLPの真ん中部分を拡大してあるこのジャケは一体何なんでしょうね...。しかしいきなり「QUESTIONS」や「I'M A MAN」というのは、やはり凄いですねえ。「BIGINNINGS」まであるな...、これぞまさに名盤ですね。 | |
| 2005.09.20. | CHICAGO IV - CHICAGO AT CARNEGIE HALL / CHICAGO (1971) | 3連休あっという間に終わってしまいましたネエ。さて、切り替えよっと...。えー、こちらは最近いい仕事してますライノが手がけたシカゴの4枚目です。タップリ追加音源を加えて4枚組になってますから、別モノですかね。LPでこれを手に入れたときは嬉しかったなあ。ホント、聴きまくりましたよ。長尺モノの演奏がタップリ楽しめますからね...。 | |
| 2005.09.19. | GREATEST VIDEO HITS / BLONDIE (2004) | 聴くだけなら、何かしながらでも聴けるのですが、映像はどうしても時間に余裕のある連休とかでないと観れません。これも買ってあって、観てなかった一枚。まあどうってことないものなのですが、このバンドはパンキッシュな時代感覚を楽しめればいいのかな。私の場合、間違ってもデビー・ハリーが好きで、というのとは違いますから...。 | |
| 2005.09.18. | LIGHTNING IN A BOTTLE / V.A. (2005) | DVDが続いたので、どうせだから続けましょう。これは以前に紹介したボックス「THE BLUES MOVIE PROJECT」の完結編的な一枚です。ライブ・ドキュメンタリーといえばいいのかな。錚々たるブルース・レジェンドに混じって、エアロスミスの2人やらボニー・レイットなんかも出てきますが、やはりバディ・ガイあたりのじじいどもの存在感が凄いです。 | |
| 2005.09.17. | ANY GIVEN THURSDAY / JOHN MAYER (2003) | 本日アップの下町音楽夜話は「ジョン...」。読んでみてください。最近ハマっているジョンはこの若者ですね。ギターも上手いし声もいい、本当に将来が楽しみな男ですが、このライブからも既に少し時間が経っていますからね。最近の活動が気になりますな。ほぼ聞きたい曲が聴けるベスト・ライブ、もう言うことありません。最高の一枚です。 | |
| 2005.09.16. | EXTENDED VERSIONS - DOUBLE BILL / LYNYRD SKYNYRD & 38 SPECIAL (1999) |
こんなのもあります。2つのバンドのライブを7曲ずつ収録しているだけ...。まあ兄弟バンドみたいなものですからいいんですけど...。でもどうせならベスト選曲にしておいてほしかったなあ。まあ、38SPECIALの「BACK WHERE YOU BELONG」そしてレーナード・スキナードの「SWEET HOME ALABAMA」と「FREE BIRD」が嬉しいですね。 | |
| 2005.09.15. | THE BEST OF 38 SPECIAL (2004) | この連中は、見た目は暑苦しいサザンロックの典型的なスタイルですが、音は案外爽やかだったりします。カッティング中心のギターサウンドは、あまり考えたくないときにはいいものです。このシリーズのDVDは曲数も少なく、本当のヒット曲だけに絞ってあるのが嬉しいです?あれ、「BACK WHERE YOU BELONG」が入ってないな...。まじかよ...。 | |
| 2005.09.14. | IN CONCERT / KENNY DREW TRIO (1977) | もう一枚、ペデルセンが聴きたくて聴くケニー・ドリュー・トリオがあります。このライブ、なぜか名盤「DUO」の続編のようなイメージがあるんです。日本のレコード会社が企画したアルバムがごっそり出ている時期なんですが、ステイプル・チェイスだからなんですかね?ここでの「GREEN DOLPHIN STREET」、曲も好きなら音質的にも大好きです。 | |
| 2005.09.13. | DARK BEAUTY / KENNY DREW (1974) | こちらは74年の、トリオ名義ではないトリオですね。名手ニルス・ペデルセンのベースが聴きたくてターンテーブルに乗せる一枚ですが、ペデルセン、先日亡くなったんですよね・・・。タイトル曲から「SUMMER NIGHTS」にかけてのあたり、好きだったなあ。日本では妙に人気のあるこの人たちですが、やはり琴線に触れるものがあるんでしょうね。 | |
| 2005.09.12. | KENNY DREW TRIO (1956) | さて選挙も終わり、通常業務に戻るワケですが、少し無理やりにでも落ち着かないといけませんね。そうなると、この辺のアルバムがいいんだな。ポール・チェンバースとフィリー・ジョー・ジョーンズを従えたピアノトリオですが、その安定感のある着実な演奏が、落ち着けるんです。「CARAVAN」や「COME RAIN OR COME SHINE」、好きだなあ。 | |
| 2005.09.11. | THE PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND (1965) | さて選挙ですね。18時間の長丁場、気合を入れていきましょう。1965年のこの盤、ジョン・メイオールと並んでホワイトブルース・ブームを巻き起こした一枚ですが、プリミティブな演奏の中にも勢いがあって、どういうわけか元気になれます。マイク・ブルームフィールドのギターが最も輝いていたのは、この時代なのかも知れませんね。 | |
| 2005.09.10. | GIRLS AT HER VOLCANO / RICKIE LEE JONES (1983) |
本日アップの下町音楽夜話は「ダッチズ・オブ・クールヴィル」。読んでみてください。リッキー・リー・ジョーンズの猛烈ハイ・クオリティなベスト盤の紹介なんですが、この盤は本文中に出てくる10インチ盤です。スタンダード集のような内容で、「MY FUNNY VALENTINE」なんかやってます。80年代に10インチというのが、洒落てましたネエ。 | |
| 2005.09.09. | STUFF IT! / STUFF (1978) | もう一枚、スタッフ、78年の3枚目です。スティーヴ・クロッパーをプロデュースに迎え、ホーンやストリングスを大々的に取り入れたわけですが、あまり売れませんでした。チョット音数が多すぎたかなあ。まあそれでも、「STUFF IT」や「DO IT AGAIN」は好きでしたけどネエ。彼らの場合、適度な黒さや、セッションぽいシンプルさがいいんだよな、やっぱ。 | |
| 2005.09.08. | LIVE IN NEW YORK / STUFF (1980) | 懐かしのスタッフ、80年のライブですが、様々なバンドが復活する昨今、これはムリなんですかね?6人が揃わないとこの名前は使わないのかな。コーネル・デュプリー、ゴードン・エドワーズ、スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイル、クリス・パーカー、そしてリチャード・ティー、確かに凄いメンツでしたね。うーん、当時のミケルズに居たかったなあ。 | |
| 2005.09.07. | BEYOND THE MISSOURI SKY / CHARLIE HADEN & PAT METHENY (1996) |
昨日と似た傾向の音ですが、何ともリラックスできる盤です。フレーズはよくわかりませんが、ベースの音でいうと、チャーリー・ヘイデンは最高に好きです。二人とも拘りが強そうだし、どことなしか知的な雰囲気で、いろいろ考え事をしたりするBGMにはいいですね。どの曲というのはなくて、アルバム単位で聴く一枚ですね。 | |
| 2005.09.06. | NEW CHAUTAUQUA / PAT METHENY (1978) | 台風は困り者ですが、朝晩がかなり涼しくなってきたことが嬉しいですね。こういう季節になると、これなんぞ聴きたくなるんだな。一人でぜーんぶやってるんですが、最近のブチ切れているのとは違って、かなりメロディアスな内容です。タイトル曲と「COUNTRY POEM」が好きだったなあ。少しクールダウンした空気感が、なんとも心地よいです。 | |
| 2005.09.05. | STANDING AT THE CROSSROADS / ERIC CLAPTON (2005) |
ニュー・アルバムと同日に発売されたDVDです。彼の紆余曲折の多い人生を語るには時間が短すぎますね。語り部として登場するスティングやキース・リチャーズが、みんないいオジサンで笑ってしまいます。必携と言うほどではないですが、たまに観るには面白いでしょうね。英会話の勉強にもなりそうだし。...褒めてないな...。 | |
| 2005.09.04. | BACK HOME / ERIC CLAPTON (2005) | クラプトン御大のニュー・アルバムです。ここでオススメするのも憚られるくらい、何じゃこりゃ、です。ロックはもうやらないんですかね?黒っぽいと言ってもここでは、ブルースではなくてソウルっぽいんですけどね...。こういう音を待っていたクラプトン・ファンはいないだろうなあ...。愛・地球博の「SAY WHAT YOU WILL」は、まだいい方ですな。 | |
| 2005.09.03. | THE INCREDIBLE JAZZ GUITAR OF WES MONTGOMERY (1960) |
本日アップの下町音楽夜話は「家族愛」。読んでみてください。バリバリに弾きまくりの一枚ですが、アンサンブルを大事にする人ですから、バランスは崩していませんね。ハーモニクスを上手く使った、インクレディブルな一枚です。しかしこの時点で既に選曲が光ってますね。「POLKA DOTS...」や「GONE WITH THE WIND」あたり、ホント、いいです。 | |
| 2005.09.02. | HEAVIER THINGS / JOHN MAYER (2003) | 最近この若者にハマっています。音数の少なさもズバリ好みですが、声といい、ギターといい、一音一音丁寧に選ばれてそこに存在するかのような、必然性のかたまり的なよさがあります。これはSACDなんですが、あえてこのフォーマットで聴いてみたくなるだけのものがあります。もう全曲オススメ、しばらくは楽しめそうな男です。 | |
| 2005.09.01. | THE VERY BEST OF JOHN COLTRANE (2000) | 何をいまさらコルトレーンのベストでもなかろうに、と思われるかも知れませんが、これはライノがアトランティック時代の音源をリマスターしており、オーディオ趣味的に評判になっているヤツなんです。確かにSACDと比べても遜色ない音。ここのところ、古い音源の整理・再発で頑張っている、ライノから目が離せない昨今なんだな・・・。 | |
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