October 2005.

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2005.10.31. THE VERY BEST OF CHRISTOPHER CROSS /
CHRISTOPHER CROSS (2002)
さて月曜日、気分を入れ替えていきましょう。でもグッド・メロディメイカーがせっかく続いているので、こちらは続けましょう。彼は1980年代を代表する作曲家の一人ですが、このベスト盤は文句なしの選曲で楽しめます。「RIDE LIKE THE WIND」をはじめとした初期のヒット曲はどれも素晴らしいし、映画「アーサー」のテーマソングも名曲です。
2005.10.30. GREATEST HITS LIVE / JOURNEY (1998) 今日も出勤です。引き続きジャーニーといきますか。これは全盛期のライブの寄せ集めですが、シカゴ・ホワイトソックスの今年のテーマソングでもある「DON'T STOP BELIEVIN'」から始まります。88年ぶりに優勝したチームがたまたま採用していただけなのに、ヘヴィ・ローテーションでオン・エアーされているとは、ラッキーな連中ですな。
2005.10.29. ARRIVAL / JOURNEY (2001) さて、今日も出勤です。この辺でも聴きながら頑張って行きましょうかね。スティーヴ・オージェリーというスティーヴ・ペリーによく似た声のヴォーカリストが目をひきますが、ドラムスにディーン・カストロノーヴォが座っているのも、私としては嬉しい新生ジャーニーです。元々テクニシャンの集まりだから、演奏は安心して聴ける上手さ、...言うことなしです。
2005.10.28. FIRE AND WATER / FREE (1970) 昨夜のクイーンのライブ、やはりポール・ロジャースには少々酷だったような気がします。聴衆の多くがクイーンの曲を聴きたくて集まっているでしょうから、ノリが違いましたね。それでも、この盤のタイトル曲や「ALL RIGHT NOW」なんかは、結構よかったですねえ。歌は当然ながらメチャメチャ上手いし、演奏の方も、予想外に素晴らしかったですよ。
2005.10.27. QUEEN / QUEEN (1973) 今日はクイーンのライブを観に、さいたまスーパーアリーナまで行ってきます。フレディ・マーキュリーがいないのは寂しいけど、ポール・ロジャースのヴォーカルは大好きなので、反面期待しています。自分にとってのクイーンは、初期のロックバンド然としていた頃。「KEEP YOURSELF ALIVE」や「LIAR」や「SEVEN SEAS OF RHYE」...好きでしたネエ。
2005.10.26. TOY SOLDIERS - THE BEST OF MARTIKA (2005) 癒し系というわけではないのですが、彼女の声で元気になれるのは確かですね。「TOY SOLDIERS」は大好きな曲なのですが、JAPANESE VERSIONはムリがあるかな...。でも「MORE THAN YOU KNOW」のSPANISH VERSIONは結構いけます。この人、最近アルバムを出しているんですかね?決して一発屋で終わって欲しくはないなあ。
2005.10.25. LIVE IN GERMANY 1976 / RAINBOW (2001) リマスターを施して、コンプリートにした初期のライブなんですが、やはりアナログでリリースされたときのボリュームが丁度いいんですかねえ。何だかチンタラ遊んでばかりいるように感じてしまいます。イライラしているときに聴くものじゃないですね。ただ「銀嶺の覇者」は懐かしいし、コージー・パウエルのドラムスは文句なしなんですがね。
2005.10.24. THE VERY BEAST OF DIO / DIO (2000) 今週はヘヴィーな一週間になりそうですね。何とか乗り切るには、やはり気合を入れて、この辺でも聴きながら行きますかね。ロニー・ジェームス・ディオの声は特別好きではないのですが、ヴィヴィアン・キャンベルのギターがいいやねえ。「HUNGRY FOR HEAVEN」は、あまりDIOらしくない曲なんですが、好きなんだよなあ...。
2005.10.23. RATT & ROLL 8191/ RATT (1991) 今日は日曜日ですが出勤です。いい季節なのに、丸一日カンヅメの予定。こんなんでも聴いて、気合を入れて行かんといけません。メロディアスなヘヴィメタの代表格ラットのベスト盤ですが、やはり大ヒットした2曲「ROUND AND ROUND」と「YOU'RE IN LOVE」が好きだなあ。何とも個性的なリフが耳に残っていけません。ウーン、首降ってしまうなあ...。
2005.10.22. BLUE / JONI MITCHELL (1971) ジョニ・ミッチェルはしっかりアナログで集めてあるのですが、これだけはCDなんです。このリマスター盤、妙に生々しい音質で、こんなにいい音なら、やはり拘ってアナログを探そう、という気にさせられてしまいましたね。内容的にはフォーキーな頃の、自叙伝的な歌詞が注目されているようなものですが、特にアルバム後半、タダモノではないですね。
2005.10.21. THE COLOR OF MONEY O.S.T.(1986) ジョニ・ミッチェルはここにも参加しています。超豪華な顔ぶれによる「ハスラー2」のサントラに収録されたドン・ヘンリーの曲ですね。アルバムのトップを飾る、結構印象的な一曲です。ロバート・パーマー、エリック・クラプトン、マーク・ノップラー、ロビー・ロバートソン、B.B.キング、ウォーレン・ジヴォン・・・ですからね。ヘタなことはできませんやね。
2005.10.20. THREE HEARTS IN THE HAPPY ENDING MACHINE /
DARYL HALL (1986)
意外な盤にジョニ・ミッチェルが参加しています。ホール&オーツのダリル・ホールのソロですが、ボブ・ゲルドフなんかと一緒に歌ってます。ジャズ好きという共通点もありますが、2人とも素晴らしいメロディメイカーですからねえ。大好きな「DREAMTIME」がシングルとしてヒットしましたが、ホント、いい曲です。ポップ好きの私が、もう絶賛してしまいます。
2005.10.19. TOM CAT /
TOM SCOTT & THE L.A. EXPRESS (1975)
ジョニ・ミッチェルがヴォーカルでトム・スコットのアルバムに参加した一枚。陽気なネコどもがいい味だしてます。ロベン・フォード、マックス・ベネット、ラリー・ナッシュなど、若手のバリバリが元気な演奏を聴かせます。ロックもジャズも何でも飲み込んでしまうような柔軟さが、この連中のいいところ。200年祭期の、ある意味、元気なアメリカかな。
2005.10.18. MINGUS / JONI MITCHELL (1979) 猛烈なジャコパスの影響で、ジャズの方向へ行ってしまったこの時期、名作連発中といったところですね。ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターも、ここでは影が薄いほど、主役2人の個性が輝きまくってます。そして、ミンガス。「GOODBYE PORK PIE HAT」は、ジェフ・ベック版よりも好きなほど...。これからの季節にも合うし、聴き狂った一枚です。
2005.10.17. MILES OF AISLES /
JONI MITCHELL (1974)
この時期のジョニ・ミッチェルは、もう既にデビュー時のようなフォークシンガーではなくなってますね。このライブではトム・スコットを大々的にフィーチャーして、いい感じの演奏を聴かせています。この後、ジャコ・パスと出会い、一気にジャズ寄りになっていくのですが、「CIRCLE GAME」を演ってくれているあたりの、ギリギリのバランスが堪りません。
2005.10.16. STREET BEAT / TOM SCOTT (1979) もう一枚、懐かしいトム・スコットです。こちらはカルロス・リオスやバジー・フェイトンなどのギタリストを起用するとともに、新進気鋭のジェフ・ポーカロなんかも参加して、何か新しいことをやろうとしていたような、興奮が伝わってきます。これは1980年代当初のフュージョン・ブームに大きく貢献した一枚ですネ。しかし、隅々まで、ニュー・ヨークだな。
2005.10.15. APPLE JUICE / TOM SCOTT (1981) トム・スコットではこの盤が好きですねえ。何ともニュー・ヨークっぽい音ですが、特にマーカス・ミラーとスティーヴ・ガッドのリズム隊がいいんだな。加えて、エリック・ゲイルとヒュー・マクラッケンのギター、リチャード・ティーのキーボード・・・、凄いメンツです。さらにドクター・ジョンがヴォーカルでゲスト参加しており、雑多性の楽しさを倍増しています。
2005.10.14. TAXI DRIVER O.S.T. (1976) ようやく週末ですね。でも予定がビッシリで、ノンビリという気分ではありません。こんなときには、ゆったりとしたジャズでも聴いて、といったところでしょうか。映画の中身とは裏腹に、「Theme From Taxi Driver」のゆったりとしたサックスが印象的なこの盤、ホントにいいですね。トム・スコットの名前以外にクレジットがないのが気になりますが・・・。
2005.10.13. LEON RUSSELL AND THE SHELTER PEOPLE (2005) 続けてセカンドですが、これも名盤ですね。曲としては「STRANGER IN A STRANGE LAND」がイチバン好きかな。それにしても英米の名うてばかりを起用して、4つのセッションから寄せ集めたような内容なのに、完全なまでの統一感があります。やはりこれはレオン・ラッセルの個性なのでしょうか。ちょっと、ジョー・コッカーがかわいそうでしたがね。
2005.10.12. LEON RUSSELL / LEON RUSSELL (2005) 紙ジャケットで再発されたファーストですが、やはり名曲「A SONG FOR YOU」に尽きるのでしょうか。他にも「DELTA LADY」や「HAMMINGBIRD」などの人気曲もありますが、圧倒的な存在感が「A SONG FOR YOU」にはありますね。エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターなどの超豪華ゲストも、ここでは旗色が悪いですな。ま、名盤です。
2005.10.11. CARNEY / LEON RUSSELL (2005) 最新盤と同日、ソロ初期の3作が紙ジャケットで再発されました。来日記念でもありますし、とりあえず3枚とも購入しました。この盤の一曲目「TIGHT ROPE」は母親も大好きだった曲で、嫌と言うほど聴かされました。また「THIS MASQUERADE」はカーペンターズやジョージ・ベンソンのカヴァーで有名ですが、やはりオリジナルがイチバン好きかな。
2005.10.10. A SONG FOR YOU / LEON RUSSELL (2005) 来月来日するレオン・ラッセルの最新盤はセルフカヴァー&スタンダード集です。この期に及んで何と言う素晴らしいアルバムを作るんでしょう。現代ではすっかり失われてしまったディープ・ソウル・ミュージックがてんこ盛りです。「Smoke Gets In Your Eyes」や「Round Midnight」はわかるけど、「Sailing」とくるとはネエ。しかも素晴らしい!マイッタね。
2005.10.09. LIVE AT DEER CREEK / FOREIGNER (2003) デビュー曲「FEELS LIKE THE FIRST TIME」で一発で好きになったフォリナーですが、その後も「WAITING FOR A GIRL LIKE YOU」や「I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS」などのバラードが良かったですねェ。一方でライブでは「JUKE BOX HERO」や「HOT BLOODED」なんかも格好よくて、その全部を演ってくれるこのライブ映像は、...涙ものですね。
2005.10.08. JIMI PLAYS BERKELEY /
JIMI HENDRIX (2003)
さて3連休、またDVDでも観ますかね。ま、最低1日は仕事でしょうから、あまり関係ないかな...。こちらは定番タイトルのDVD化ですね。やはりそれだけに、中身は凄いです。加えてセカンドセットのオーディオデータが67分も収録されています。このときの「LOVER MAN」はごっつエエです。新しい方向性を模索していた時期ということなんだろうな。
2005.10.07. WORKS VOLUME 1 /
EMERSON, LAKE & PALMER (2005)
高音質盤と時期的にほぼかぶってリリースされてしまった紙ジャケCDです。グレッグ・レイクのベースが聴きたくて買っているワケですから、低音が出ているかどうかが勝負どころなんですがね。まあ、それなりに満足のいく音質です。「C'est La Vie」と「Fanfare For The Common Man」と「Pirates」、3曲もお目当ての曲がある盤ですからね。最高です。
2005.10.06. BLACK COFFEE / AL KOOPER (2005) さて、今日はアル・クーパーのライブ。さっさと仕事を切り上げて、フォーラムまで行ってくるつもりです。このアルバムは音の雰囲気がまんま60sなのですが、どうしてそう聴こえるのか、じっくり解析してみたいと思います。とにかくアタマの3曲がお気に入り。多分演奏してくれることでしょう。ギタリスト目当てではないライブというのは、珍しいですネ。
2005.10.05. LIVE IN AUSTIN, TX, 1999 /
KING CRIMSON ProjeKct Three (2005)
キング・クリムゾンのコレクター・シリーズVol.9、3枚目はプロジェクト3です。ま、トレイ・ガンとパット・マステロットとフリップ師匠のトリオという、一番クリムゾンぽくないメンバーのプロジェクトですな。でも一番パワフルなメンツでもあるわけで、「Heavy ConstruKction」あたりのドラムスなんぞ猛烈です。違うバンド名だったら、もっと評価するんだけどな。
2005.10.04. LIVE IN PHILADELPHIA, PA, 1982 /
KING CRIMSON (2005)
キング・クリムゾンのコレクター・シリーズVol.9、2枚目は80sクリムゾンです。この時期は人気はないようですが、私は決して嫌いではありません。ビル・ブルフォード、トニー・レヴィン、エイドリアン・ブリューが揃っているんですから、文句なし、演奏のクオリティは高いですからね。加えてこの日は「RED」とかやってますから、やはり嬉しい発掘です。
2005.10.03. LIVE AT FILLMORE EAST, 1969 /
KING CRIMSON (2005)
キング・クリムゾンのコレクター・シリーズもVol.9が発売になりました。今回の目玉は何と言ってもこれでしょう。デビューの年のライブ、しかもフィルモア・イースト。同じセットリストの11月21日と22日の2日間のライブを一枚に収めていますが、音質も結構いいし、まだまだ眠っているんですかね?「21ST...」も「EPITAPH」も興奮ものの出来映えです。
2005.10.02. LITTLE ROBBERS / THE MOTELS (1983) 夏が戻ってきたような気温ですネェ。昨日から古い蔵書を読み返して遊んでいるのですが、暑さのせいか、頭の中でこの盤の「SUDDENLY LAST SUMMER」が鳴っていました。今聴くと本当にヘタで、実に80年代っぽいレコードですが、この1曲だけは妙に耳に残ります。熱病のような感覚が堪らないんだな。ん?...暑くない?熱、あるのかな?
2005.10.01. NAKED SONGS / AL KOOPER (1972) 本日アップの下町音楽夜話は「歴史的な現場」。読んでみてください。多くの歴史的な現場に立ち会ってきたアル・クーパー、この盤もアトランタ・リズム・セクションの起源みたいな意味合いも持つ好盤です。アタマの3曲が最近、気に入ってます。「JOLIE」は純粋に名曲だなと思うんですが、「(BE YOURSELF) BE REAL」の雰囲気が最高です。
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