
November 2005.
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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2005.11.30. | ![]() |
FAR EAST MAN / RONNIE WOOD (2002) | このライブ映像は、ここしばらくでイチバン興奮しましたね。後半、ゲストにスラッシュを迎えての、ほぼインストに近い「PARADISE CITY」から、レッド・ツェッペリンぽいフレーズを挟んで「KILBURN CROTCH」、そしてラストの「STAY WITH ME」にかけては、もう最高です。前半のスローな「OOH LA LA」なども格好良いし、文句なしです。 |
| 2005.11.29. | ![]() |
LIVE AT SHEPHERDS BUSH LONDON / MIKE + THE MECHANICS + PAUL CARRACK (2005) |
ストラト・パックでもいい演奏を聴かせていたマイク・ラザフォードとポール・キャラックの、メカニクスとしては、多分初の映像集です。申し分ないテクとベテランの余裕と言った感じで、安心して観られます。これまでのヴィデオ・クリップも全て収録しており、これ一枚あれば十分かも。・・・ただメカニクスの曲じゃないけど「HOW LONG」演ってないんだな。 |
| 2005.11.28. | ![]() |
THE STRAT PACK - LIVE IN CONCERT/ V.A. (2005) |
DVDを続けましょう。ストラト誕生50周年記念ライブの映像です。最後のオールスター・セットではロン・ウッドが中心になってフェイセズの「STAY WITH ME」を楽しげに演っています。お目当てはポール・ロジャース、ジョー・ウォルシュ、デヴィッド・ギルモア、マイク・ラザフォード&ポール・キャラックといったところですかね。予想以上に楽しめました。 |
| 2005.11.27. | BRIDGES TO BABYLON - 1998 / THE ROLLING STONES (1998) |
週末の時間に余裕があるときに、映像を観ないと、たまっていってしまいます。これ、妙に安いので、「まいっか」なんて思いながら買ってみたら、本当に「まいっか」でしたね。デイヴ・マシューズやジョシュア・レッドマンなんて渋いゲストもそうですが、妙に健康的なストーンズは、やっぱヘンだな。それに字幕の訳が最低で、ジャマなだけですね。 | |
| 2005.11.26. | THE BEST OF BOOKER T. & THE MG'S (1984) | 一応週末ですが、今日も出勤です。まあ、のんびり、クールに行きたいところです。いつの時代でもクールであることは、一定の支持を受けるようですから。彼等の代表曲「GREEN ONIONS」は、ある意味、クールの代表曲でもあります。いつ聴いても、この曲のオルガンやベースラインの格好良さにはまいってしまいます。 | |
| 2005.11.25. | RAY O.S.T. (2004) | ルーツ・ミュージック系のサントラでは、最近こういう大ヒット・アルバムもありましたね。レイ・チャールズは、さほど興味を持って集めたり聴いたりしたワケではありませんが、当然ながらの「GEORGIA ON MY MIND」は押さえておきたい一曲ですしね。他にも昔のもっとジャズっぽい時期のものは好きなのですが、入門編的な選曲だとこうなるのでしょう。 | |
| 2005.11.24. | O BROTHER, WHERE ART THOU? O.S.T. (2000) | アメリカン・ルーツ・ミュージックのブームはいろいろなところで報告されていますが、このアルバムも100万枚以上は売れているとか。地味な内容で、とてもヒットしそうなものではないんですけどね。レオン・ラッセルのおかげで、またルーツ系に意識が行ってしまっています。ノーマン・ブレイクあたりは、かなりいいですね。入門盤としても使えそうです。 | |
| 2005.11.23. | THE COLLECTION / SLY & THE FAMILY STONE (1991) |
レオン・ラッセルのライブ以来、これが気になっています。奥方のいたバンドですが、彼もこういう音楽がルーツにあるのでしょうか?個人的には「DANCE TO THE MUSIC」のスライです。我々の世代にとって、1970年代というのはディスコの時代でもあるワケで、チャートにもいっぱい入っていたんですからねえ。確かに一つのルーツですよネ。 | |
| 2005.11.22. | AMERICANA / LEON RUSSELL (1978) | 昨夜のレオン・ラッセルのライブ、杖をついてヨボヨボ出てきた割りには、猛烈にパワフルな演奏で、たたみかけるように健在ぶりを披露しておりました。「JUMPIN' JACK FLASH」は盛り上がりましたね。最後になってロックンロールで大騒ぎになりましたが、何とも・・・。さて、これはコケた一枚でしたが、まあこういう人なんだなということで。 | |
| 2005.11.21. | WILL O' THE WISP / LEON RUSSELL (1975) | 今日はいよいよレオン・ラッセルのライブ当日です。何としてでも仕事を切り上げて、駆けつけなくてはね。この盤は尺八や琵琶まで登場する、もうかなりワケの分からん一枚ですが、まだまだ作曲の勢いはありますから、「BLUEBIRD」や「LADY BLUE」などという名曲まで収録されています。シェルター最後のアルバムは、十分に名盤でした。 | |
| 2005.11.20. | ANYTHING CAN HAPPEN / LEON RUSSELL (1992) |
レオン・ラッセルのアルバムでも、五指に入る好きなアルバムです。作曲家としてのブランクを感じさせない佳作揃いで、嬉しくなります。コンピュータを大々的に取り入れ、その後の活動を宣言するような作りになっていますが、ブルース・ホーンズビーの貢献が大きいのでしょうか。とにかく曲のよさが全てのアルバムですが、それでいいんですから。 | |
| 2005.11.19. | THE LIVE ALBUM / LEON RUSSELL & NEW GRASS REVIVAL (1981) |
本日アップの下町音楽夜話は「裏方」。読んでみてください。レオン・ラッセルのことを書き始めたら、いくら紙幅があっても足りません。このライブは、「OVER THE RAINBOW」で幕を開け、ブルーグラス風「JUMPIN' JACK FLASH」で終わる、なかなか楽しませてくれる一枚です。選曲も秀逸なら演奏もバリバリ、まだまだ行ける、という感じでしたね。 | |
| 2005.11.18. | MAKE LOVE TO THE MUSIC/ LEON & MARY RUSSELL (1977) |
この盤のせいで、1970年代後半がレオン・ラッセルの低迷期、ということになってしまうんですかね。はっきり言って、面白くありません。ライブ前の予習としても、これは辛いかな。ギャリー・オーガンとかキム・フォウリーなどと共同作業をしていた時期なんでしょうが、やはりお疲れの時期だったんですかね。この後、また復活するから凄いんだけどさ。 | |
| 2005.11.17. | WEDDING ALBUM / LEON & MARY RUSSELL (1976) |
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのヴォーカルだったメアリーさんと結婚して、こんなアルバムを作っていた時期もあるのですが、テンションはイマイチ低いです。シェルターがらみのゴタゴタがそうさせたんでしょうか。一方でカントリーやってるんだからステレオタイプもいいところですがね。結果的にパラダイスからの第一弾なんですよね・・・。 | |
| 2005.11.16. | LEON LIVE / LEON RUSSELL (1974) | レオン・ラッセルは、セッションで頭角を現してきた人間ですから、ライブの実力は相当です。バングラ・デシュ・コンサートでももの凄い存在感でしたが、本人のライブは裏方に徹するワケには行きませんから、シェルター・ピープルと一緒に、前面で楽しんでますね。後半のメドレーものが大好きで、よく聴いたものです。「ガス、ガス、ガース」ですよ。 | |
| 2005.11.15. | ASYLUM CHOIR II / LEON RUSSELL & MARC BENNO (1972) |
このプロジェクトの2枚は、個人的には名盤だと思います。ただその後のヒット作に比べるとイマイチということになってしまうのでしょうが、この2枚目なんて、ホントいいアルバムだと思います。ギターもピアノもヴォーカルも器用にこなす2人が、楽しむためにやっているようで、こちらも楽しくなるんです。でも69年4月に録音したお蔵入り音源を、1,2枚目ヒット後の72年に発売しているんですよね・・・。 | |
| 2005.11.14. | ASYLUM CHOIR / LEON RUSSELL & MARC BENNO (1968) |
レオン・ラッセルが時代の寵児になる前、カスッたプロジェクトにアサイラム・クワイアがあります。後に名盤「雑魚」を発表するマーク・ベノとのデュオ・プロジェクトは、パッとしないまでも、実力の片鱗を窺わせ、後のシェルター・ピープルに繋がっていくわけですね。個人的には、不気味な魅力を湛えた「BLACK SHEEP BOOGALOO」が好きでしたネェ。 | |
| 2005.11.13. | STOP ALL THAT JAZZ / LEON RUSSELL (1974) | さてレオン・ラッセルに戻りましょう。まだ勢いのあった時期の一枚ですが、ここからシングル・ヒットはありません。ま、アルバムで聴くものですね。この辺から微妙に変化していってしまうのですが、この人の作曲家としての素晴らしさは相変わらずです。しかもリズムに拘ったか、大勢のドラマーが参加してますから、何やら面白そうなんですけどね。 | |
| 2005.11.12. | MILES DAVIS VOLUME 1 / MILES DAVIS (1954) |
本日アップの下町音楽夜話は「ディア・オールド・ストックホルム」。読んでみてください。ドラッグ禍でヘロヘロだったと言いつつも、この時期のマイルスの演奏は非常に好きです。「DEAR OLD STOCKHOLM」は、この盤のテイクのほうが、ラウンド・ミッドナイト版よりも好きですね。さて、気温が下がってきて、いよいよ芸術の秋。創作活動に勤しみますかね。 | |
| 2005.11.11. | WILLIE & LEON - ONE FOR THE ROAD / LEON RUSSELL AND WILLIE NELSON (1979) |
言わずと知れたカントリー界の大御所、グラミー・シンガーのウィリー・ネルソンとのデュオ・アルバムですが、何か嬉々として録音しているような気もしますし、ジャケット写真を見ると、やっぱ笑ってネエなという気も・・・。ま、レオン・ラッセルがニコニコしてたら気持ち悪いけどさ。「DANNY BOY」「SUMMERTIME」「TENDERLY」...いいんだな、さすがに。 | |
| 2005.11.10. | HANK WILSON VOL.IV - RHYTHM & BLUEGRASS / LEON RUSSELL AND NEW GRASS REVIVAL (2000) | ハンク・ウィルソン・シリーズとニュー・グラス・リバイバルの関係ってよく解らなかったのですが、このアルバムで何となくスッキリしました。結局好きなカントリーを演ってるだけなんですけどね。ここでは「MYSTERY TRAIN」ですかね。あれ、でもニュー・グラス...のライブ盤が一枚あるから、VOL.5じゃないのかなあ?・・・やっぱ、解らないや。 | |
| 2005.11.09. | HANK WILSON VOL.III - LEGEND IN MY TIME / LEON RUSSELL (1998) | ミュージシャン以外には何のクレジットもないアルバムなのですが、録りためていた音源なんですかね?この時期にリリースする必然性はあまり感じなかったのですが、まあ、相変わらずいい音楽を演ってはいます。タイトル曲や「SIXTEEN TONS」「SWEET DREAMS」等は、結構好きでした。でも、やはり少し寂しい気はしたものです。 | |
| 2005.11.08. | HANK WILSON VOL.II / LEON RUSSELL (1984) | 別ジャケと追加曲を加えて2年後にリリースしなおした、シリーズ2作目です。まあ、この時期の彼は迷いもあったのか、やっていることの焦点があまり定まってませんかね。70年代前半ほどの勢いもない、ただのカントリー・アルバムですね。でも70年代後半よりはましかも。追加曲「WABASH CANNON BALL」は、それなりに好きなんです。 | |
| 2005.11.07. | HANK WILSON'S BACK / LEON RUSSELL (1973) | さて月曜日、気合を入れて行きましょう。と言っても、しばらくは今月来日するレオン・ラッセルの予習でもしますかね。これは売れに売れていた頃に突如変名的にリリースしたカントリー・アルバムですが、この辺が彼の懐の深さでもあります。「I'M SO LONESOME I COULD CRY」や「JAMBALAYA」等のカヴァーは、個人的には楽しめましたね。 | |
| 2005.11.06. | THE CONCERT FOR BANGLADESH / GEORGE HARRISON AND FRIENDS (2005) |
天気があまりよくない日曜日は、DVDでも観るにかぎります。これは1971年8月1日の昼夜2回、マディソン・スクエア・ガーデンで開催された歴史的なチャリティ・コンサートの映像ですね。ボブ・ディラン、レオン・ラッセル、エリック・クラプトン、リンゴ・スター、ビリー・プレストン、バッド・フィンガー、...凄いメンツですね。まさに歴史的な瞬間ですね。 | |
| 2005.11.05. | FREE LIVE! / FREE (1971) | 本日アップの下町音楽夜話は「失ったもの」。読んでみてください。フレディ・マーキュリー亡き後、クイーンの曲を歌うポール・ロジャースはどんな心境なのでしょう?彼はロックの歴史に大きな足跡を残してきた人ですが、このフリーのライブなど、ゴタゴタしていたわりには素晴らしい内容で、驚かされます。ストレスに影響されにくい人なんですかね。 | |
| 2005.11.04. | UNCLE CHARLIE AND HIS DOG TEDDY / NITTY GRITTY DIRT BAND (1970) |
2003年にリマスターされ、ボーナス・トラックも2曲加わって再発されたこのCDですが、こいつが困った代物でした。大好きなアルバムだったのですが、音がクリアすぎて温もりが一切なくなってしまったように聴こえるんです。「SOME OF SHELLY'S BLUES」「MR. BOJANGLES」「HOUSE AT POOH CORNER」と、大好きな曲だらけの愛聴盤なんですがネ...。 | |
| 2005.11.03. | ROCKIN' THE JOINT / AEROSMITH (2005) | 久々の休みですね。思い切りCDでも聴きまくりますかね。何はともあれ、エアロスミスのおニューです。小さなハコでやった2002年1月のライブで、最近よくある初回限定DVD付きというヤツですが、音も演奏もメチャメチャいいです。DVDも格好良いですね。このスピード感が堪りません。「NO MORE NO MORE」で、一気に引きずり込まれます。 | |
| 2005.11.02. | BABY COME BACK - THE BEST OF PLAYER / PLAYER (1998) | 5枚のアルバムからセレクトしたベストですが、ほぼ一環した印象で、よく言えば個性的な音、悪く言えばマンネリ、なんですかね。結局のところ、「BABY COME BACK」一曲という気もしますが、まあ、珠玉のAORですね。1977年というパンクな時代に売れたということのほうが不思議なくらいです。無難なBGMには最適なんですがね。 | |
| 2005.11.01. | THE BEST OF BOB WELCH / BOB WELCH (1991) | 最近、よくこの盤を聴いています。フリートウッド・マック後の、パリスーソロ期のベストですが、この時期には多くのヒット曲があります。優れたメロディメイカーであることは脱退後のマックの大ブレークで色褪せてしまいましたが、哀愁を帯びた曲なんか、結構いいですネ。ソロでヒットした「EBONY EYES」や「SENTIMENTAL LADY」あたり、大好きでした。 |
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