December 2005.

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2005.12.31. MY LIVES / BILLY JOEL (2005) 箱モノ3連発で今年を締めますか。ビリー・ジョエルのCD4枚+DVD1枚のボックスですが、そこそこ貴重な音源も収録されているものの、少々中途半端です。なんせ膨大な数のアルバムをリリースしていますから、時期を絞るなり未発表音源に絞るなり、一工夫欲しかったですね。まあ、楽曲のクオリティが高いので、流していて十分楽しめるんですけど...。
2005.12.30. BOX OF PEARLS / JANIS JOPLIN (2005) 続けて箱モノを。ジャニス・ジョプリンのオリジナル4枚に追加曲をかなり加えて、さらにボーナス・ディスク1枚の計5枚組。レア音源もいいのですが、この辺の人に関しては、オリジナル音源はしっかり押さえておきたいものです。リマスタリングされている上に、各々のCDは紙ジャケットに入っており、文句なしの装丁です。こういうのは国内盤でなくちゃね。
2005.12.29. BLUES IS THE HEALER /
JOHN LEE HOOKER (2005)
今年は随分箱モノを買いました。これもその一つ、ネットで見つけた激安10枚組。解説は何もないものの、音質は最高、全然問題なし。忙し過ぎて、ブルースにハマることができそうになかったのですが、年末年始で少しは時間的に余裕が出そうですからねえ...。だけどジョン・リーの場合、ついつい「ブーン・ブーン」を探して聴いてしまうんだな、これが。
2005.12.28. THE GIRL IN THE OTHER ROOM /
DIANA KRALL (2004)
今年はなにげで女性ヴォーカルものをいっぱい聴きました。ノラ・ジョーンズやケイティ・メルアなどの若い世代から、ロバータ・フラックやカーリー・サイモンあたりのベテランまで、聴きまくったあげくにたどり着いたのがこの人でした。このアルバムが最近の我が家のヘヴィ・ローテーションですかね。タイトル曲や「TEMPTATION」あたり、かなり好きですねえ...。
2005.12.27. RICKIE LEE JONES /
RICKIE LEE JONES (1979)
今日はリッキー・リー・ジョーンズのライブ、ワクワクですね。25年間待ち続けたという感じです。いきなりのデビューがこれですからね。名曲「CHUCK E.'S IN LOVE」や「EASY MONEY」あたりには、完全にノックアウトされました。メンツもバジー・フェイトンをはじめ、ドクター・ジョンやランディ・ニューマン、そしてトム・ウェイツまで、錚々たるものでした。...ウーン楽しみ。
2005.12.26. LIVE AT RED ROCKS /
RICKIE LEE JONES (2001)
明日、コットンクラブで、彼女のライブを観ることになっています。デビュー曲「CHUCK E.'S IN LOVE」が大好きで、それ以来25年間聞き続けている人ですが、初めて生で観ることができるんです。結構嬉しいですね。この盤は彼女の珍しいライブ盤、ベスト・セレクションとも言うべき選曲が、これまた嬉しいですね。日本では人気あるんですかね???。
2005.12.25. TAKING THE LONG WAY HOME /
TUCK & PATTI (2000)
クリスマス・ソング集ではないのですが、どうしてもクリスマス気分になってしまうアルバムというものがいくつかあります。これはその代表ですかね。そもそもが厳かな雰囲気を持った録音で、ギターとヴォーカルのデュオというスタイルに新しい可能性を導き出したこの二人ですからね。日本盤のみのボーナス・トラック「TEARS IN HEAVEN」は、かなりいいですね。
2005.12.24. A VERY SPECIAL CHRISTMAS LIVE
- FROM WASHINGTON D.C. / V.A. (1999)
超豪華メンバーによるクリスマス・ライブですね。シェリル・クロウにエリック・クラプトンに、ジョン・ボン・ジョヴィまで。ジョン・ボン・ジョヴィは歌が上手いですね、ホント。クラプトン先生は大活躍してますね。とりわけトレーシー・チャップマンとの「GIVE ME ONE REASON」はいいですねえ。このアルバムのおかげで、楽しい気分でクリスマスが過ごせそうです。
2005.12.23. STABLE OF THE LIGHT /
EMMYLOU HARRIS (2004)
クリスマス・ソングというと、ゴスペル系やスロー・バラードの方がイメージ的には合っていますかね。カントリー・ミュージックのクリスマス・ソングは、やはり違和感がありますね。これ、長年探していたアルバムでしたが、少々肩すかしでした。追加曲なども含め、リマスターされているので、満足度は高いのですが、オーソドックスな選曲も含め、...まあまあかな。
2005.12.22. THE CHRISTMAS COLLECTION /
MICHAEL McDONALD (2004)
これ、ムチャクチャいいアルバムです。クリスマス・ソング集なんてイメージではなくて、フツーに聴いても、もの凄く格好良い演奏が詰まってます。最高は2曲目「TO MAKE A MIRACLE」、これ一曲で買いです。そのままベスト・アルバムに収録しておいて欲しい名曲です。トラディショナルなソング集もありでしょうが、真っ向勝負のこういうアルバムは嬉しいですねえ。
2005.12.21. THE JETHRO TULL CHRISTMAS ALBUM /
JETHRO TULL (2004)
フルートで聴くクリスマス・ソング、ヴェリー・イングリッシュな雰囲気です。加えてジャケット左下隅のイアン・アンダーソンがまた妙に笑えます。英国風のシーズンズ・グリ−ティングスをあれこれ想像させられ、独特の楽しみ方ができました。DVD付きの2枚組でCDも16曲収録、タップリとタルの世界に浸れますが、まだまだ理解していない部分がありそうです。
2005.12.20. CHRISTMAS SONGS / DIANA KRALL featuring THE CLAYTON/HAMILTON JAZZ ORCHESTRA (2005) 今年のクリスマス・アルバムの目玉はこれでしょうか。エルビス・コステロと結婚して、さらに魅力が増していく歌姫ですが、これ、ジャズなんですかねえ?芯のあるヴォーカルで結構しっかり歌いきってしまうんですが、個人的には、そのボーダーレスな部分に魅力を感じております。選曲はごくごくオーソドックス、今年発売の、という意味では、ダントツNo.1でしょう。
2005.12.19. BUCKINGHAM NICKS (1973) フリートウッド・マックに加入する前にこの2人がリリースした唯一のアルバムですが、まあ、それなりの内容ですね。やはりミック・フリートウッドやそのほかのメンバーと一緒になることで、化学反応が起きちゃったんでしょうかね。リンジー・バッキンガムは確かに才能のある男だし、スティーヴィー・ニックスは魅力的な女性なんでしょうが、...曲なんですかねえ?
2005.12.18. SOUND STAGE presents LIVE IN CONCERT /
LINDSEY BUCKINGHAM f/ STEVIE NICKS (2005)
もともとはホワイト・ブルースの名門バンドだったフリートウッド・マックをポップ・ロック・バンドとして一気にブレークさせたフロントマン2人が、20数年の年月を経てみせるライブは、やはり味わい深いですね。マックの曲とソロと半々くらいの割合で、納得のいく選曲です。音も映像も凄くキレイで、メッケモンでしたね。この人のターナーのギター、好きだったんだよなあ。
2005.12.17. THE VERY BEST OF SHERYL CROW
- THE VIDEOS (2003)
さて週末、やはりDVDといきましょう。シェリル・クロウはデビュー時点から、この人はずっと聴き続けることになるだろうと思った一人です。とにかく曲がいいですよ。おまけにキレイときているんだから、世の中不公平だね。「ALL I WANNA DO」と「MY FAVORITE MISTAKE」だけでも十分なのに、「FIRST CUT IS THE DEEPEST」は2ヴァージョン収録、...お得です。
2005.12.16. HAMMERSMITH ODEON LONDON 1975 /
BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND (2005)
「BORN TO RUN」の30周年記念盤に含まれていたコンプリートのライブDVDです。もの凄く感情移入してしまう人なんでしょうね。ともあれ、濃いーライブです。それにしても、ロックンロール・ナンバーは、えらく格好良いです。このバンドでは、案外キーボードが重要なポジションなのかもしれませんね。ちょい暗めの映像が、また気分を盛り上げてくれます。
2005.12.15. WINGS FOR WHEELS /
BRUCE SPRINGSTEEN (2005)
「BORN TO RUN」の30周年記念盤に含まれていたメイキング・ドキュメンタリーです。とにかく貴重な映像がてんこ盛り。Eストリート・バンドの連中のインタビューも面白いし、映像もきれいだし、これは凄いですよ。とにかく拘って作り込んだようで、周辺の人間はもう呆れてしまっていたようですね。名曲「BORN TO RUN」も、勢いだけの曲ではないんですね。
2005.12.14. BORN TO RUN -
30TH ANNIVERSARY EDITION /
BRUCE SPRINGSTEEN (2005)
今年はボックスセットも随分増えました。極めつけはこのあたりでしょうか。ロック史に燦然と輝く、文句なしの名盤が、ようやくリマスターされた上に、当時のライブをコンプリートで収録したDVDと、このアルバムのメイキング風のドキュメンタリDVDがセットになっています。とにかくおまけのDVD2枚は、もの凄い価値のあるものです。何で単体で売らないのやら...?
2005.12.13. THE ROARING SILENCE /
MANFRED MANN'S EARTH BAND (2005)
今年は随分紙ジャケットCDを買いましたネエ。これもその一枚。ブルース・スプリングスティーンの名曲「BLINDED BY THE LIGHT」のカヴァーで全米No.1を獲得したアルバムです。オリジナルを超える、あまりにも格好良いアレンジが秀逸で、高音質で聴くとまた一段と新鮮に聴こえます。ただ、他のアルバムまで買い集めるという気には、ならないんですけどね。
2005.12.12. TRY! / JOHN MAYER TRIO (2005) ジョン・メイヤーの新作は、潔くもトリオで真剣勝負みたいな一枚です。スティーヴ・ジョーダンとピノ・パラディーノというのはどういう繋がりなのか、想像もつきませんが、音に関しては、これまでとあまり変わったワケではありません。音数の少なさでテクがバレバレなんですから、みなさん自信があるのでしょう。この緊張感は楽しめます。ただ曲がなあ...。
2005.12.11. THE LAST GREAT TRAFFIC JAM /
TRAFFIC (2005)
1994年に再結成された時のトラフィックのライブ映像です。オチャメなジム・キャパルディがいい味出してますが、スティーヴ・ウィンウッドの飄々としたところもまたいいですね。演奏シーンはなかなか迫力もので、「こんなに上手い人たちだったんだー」と、あらためて惚れ直してしまいました。「JOHN BARLEYCORN」をはじめ、昔の曲は、どれも好きなんです。
2005.12.10. A SONG FOR YOU /
LEON RUSSELL (2005)
さて、出勤ですが週末です。ここのところ、週末はDVD、といったところですが、...今年はこの人の来日が嬉しかったですねえ。やはり歴史に残る名曲がいっぱいある人ですし、バングラデシュのような歴史的な現場にいたワケですから。ホント、大物っていうヤツですね。ドキュメンタリーみたいなものですが、すごいボリュームで、圧倒されます。
2005.12.09. CRYING THE BLUES /
WILLIE DIXON & JOHNNY WINTER with THE CHICAGO ALL-STARS (1971)
ブルースでも、ロックよりの演奏が楽しめるものが、やはり好きですねえ。このヒューストンでのライブなんぞ、「SPOONFUL」や「KILLING FLOOR」のような曲も演っていて、しかもかなりキレた内容です。この2人が一緒にやっていたというのは、あまり知らなかったですねえ。まだデビュー直後のジョニー・ウィンターが、フィーチャーされたということなんでしょうが...。
2005.12.08. THE SLIDE GUITAR - BOTTLES, KNIVES & STEEL /
V.A. (1991)
突然ブルースが聴きたくなることはよくあるのですが、何を聴くか迷ったときはこういうコンピ盤が便利です。ブッカ・ホワイト、タンパ・レッド、ウィーバー&ビーズリー、ブラインド・ウィーリー・ジョンソン、チャーリー・パットン、サン・ハウス、さらにはロバート・ジョンソンまで、まあ実に多彩です。私が企画したら絶対入れないものまで...、だから面白いんですがね。
2005.12.07. SET THE NIGHT TO MUSIC /
ROBERTA FLACK (1991)
どうしても70年代の活躍が忘れられない彼女ですが、90年代にもいいアルバムを残しています。最近のソウル・ディーヴァたちによる、R&B系の声量豊かに歌い揚げるタイプが多い中で、落ち着いて聴ける純粋なソウルが嬉しかったりします。「UNFORGETTABLE」や「ALWAYS」などのオールド・スタンダードが、また一段と魅力的に響くんだな。
2005.12.06. LARGER THAN LIFE - 20 WHITE-HOT SOUL HITS / WILSON PICKET (1994) ベン・E.・キングのライブで、アンコールがウィルソン・ピケット・メドレーだったもので、耳に残ってしまいました。「IN THE MIDNIGHT HOUR」「MUSTANG SALLY」「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE」などなど大好きな曲ですね。この辺の曲を楽しげにカヴァーする、70sロックの連中も結構多いのではないでしょうか。
2005.12.05. BENNY AND US /
AVERAGE WHITE BAND & BEN E. KING (1977)
ベン・E.・キングのライブは、すごくファンキーでソウルフルでジャジーで、意外も意外でした。しかし、よく考えてみると、「STAND BY ME」からは想像できませんが、このアルバムからは想像できましたね。この御仁、ソウルフルであれば、肌の色なんて関係ないよという感じで、ライブでもコーラスの女性2人とベーシスト以外は白人でしたね。この辺、意識してますかね。
2005.12.04. THE ULTIMATE COLLECTION /
BEN E. KING (1987)
昨夜はコットンクラブでベン・E.・キングのライブを観てきました。いやあ、楽しめました。バックのバンドの連中が上手いのなんの。ベンさん、低音はまだしっかり出ていて、ソウル・レヴュー的な楽しめるステージでした。でも、お客がネエ、...結局「STAND BY ME」を聴きに来ているのはわかるんだけどさ。他にもヒット曲あるんだからさ、少しは勉強してきなさいって。
2005.12.03. A MUSICAL HISTORY / THE BAND (2005) 本日アップの下町音楽夜話は「脇役集団」。読んでみてください。CD5枚DVD1枚というボリュームで、装丁はハードカヴァー写真集のような、素晴らしいもの。読み応えもあり、なかなかです。音質的には、かなりアナログを意識してリマスターされているのか、ワザと分離が悪くしてあるという感じで好感が持てます。...しかし、この表紙なあ...。
2005.12.02. LIVE IN HOUSTON 1981 ESCAPE TOUR /
JOURNEY (2005)
最近、こういう売り方が多いんですが何なんですかね?...というのも、DVDと同内容のCD付きというやつなんですが、画像を表示させないだけでは、いけないんですかね?ワカンネー...。まあ、これはスタジアム級に急成長した時期のコンプリですが、演奏は文句なしです。ただ、曲の魅力を生かしてないですねえ。「WHEEL IN THE SKY」、速過ぎです。
2005.12.01. LIVE IN TOKYO / G3 (2005) ウヘー、3人とも上手いなー。新参、ドリーム・シアターのジョン・ペトルーシも、結構頑張ってまっせ。スティーヴ・ヴァイとジョー・サトリアーニは、まあ当然上手い。そして3人とも、お行儀がいい。オールスターでも、俺が俺がと前に出てくることはない、アンサンブル重視派。従って聴きやすい。しかし、どうしても運指を追ってしまう。当然ながら疲れる・・・。
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