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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2006.03.31. | COME TASTE THE BAND / DEEP PURPLE (1975) | これも紙ジャケ盤で再発され、予約注文していた、大好きな盤です。トミー・ボーリンが参加した数少ないアルバムの一枚ですが、ソウルフルな英国ロックは本当にいいですネエ。アナログでいうSideBが大好きだったのですが、やはり「LOVE CHILD」や「YOU KEEP ON MOVING」はいまだに好きな曲です。5月の来日は、全然違うメンバーですが、それなりに楽しみですね...。 | |
| 2006.03.30. | MICK TAYLOR / MICK TAYLOR (1979) | 先般、紙ジャケ盤で再発された、ミック・テイラーのファースト・ソロです。何度目の登場でしょうね。大好きな盤なもんで...。ストーンズ脱退後5年を経てようやく発売されたときは、嬉しかったですねえ。2006年リマスターでどう音が変わったか、じっくり検証してみたいものです。20歳の頃、毎日毎日繰り返し聴いた「A MINOR」、マイ・ベスト10に入る大好きな曲です。 | |
| 2006.03.29. | I GOT DEM OL' KOZMIC BLUES AGAIN MAMA! / JANIS JOPLIN (1969) | 疲れがひどいので、なかなか音楽を聴く気にならないほどなのですが、まあこういうときはブルースに帰り着くわけですね。人によってはジャニスをブルースとは認識しないでしょうが、この人は生き方というか人間そのものがブルースですからね。4枚のオリジナル盤のうち、もっともアルバムとして聴かせる一枚ですね。「TRY」で少し元気になるかな。 | |
| 2006.03.28. | THE VERY BEST OF WINGER / WINGER (2001) | 年度末で気が滅入ることばかりなのですが、少しハードなのでも聴いて目先を変えないといけませんね。レブ・ビーチのドライヴするギターにキップ・ウィンガーのずっしりと重たいベースが気持ちいいウィンガーですが、MTVで「CAN'T GET ENUFF」のクリップがヘヴィー・ローテーションで流されていた時期が懐かしいですね。妙に白い歯が目に焼きついてますネエ。 | |
| 2006.03.27. | YOSHIMI BATTLES THE PINK ROBOTS / THE FLAMING LIPS (2002) |
続いて今、イチバンはまっているバンドといえば、これですかね。間もなくニュー・アルバムがリリースされますが、勿論予約してあります。ヘタウマ感溢れるヴォーカルと、美メロ・ノイズとでもいうのか、凄く聴きやすい曲が、何ともたまりません。曲がいいというのは、やはり絶対的な価値ですからね。実験的なことをいろいろやっているようですが、曲のよさだけで十分聴く価値ありです。 | |
| 2006.03.26. | THE ID / MACY GRAY (2001) | 今、イチバン注目している女性ヴォーカルといえば、やはりこの人です。ファーストほど曲が粒揃いというわけでもないのですが、この2枚目で幅を広げておいて、ライブでアグレッシヴにやるという戦略が見えますね。周辺には、相当腕のいいスタッフがついているのでしょう。どうも傾向として、スローな曲に惹かれているので、この盤はまあまあなんですがね。 | |
| 2006.03.25. | THE LITTLE WILLIES / THE LITTLE WILLIES (2006) |
本日アップの下町音楽夜話は「紙の魅力」。読んでみてください。リトル・ウィリーズはノラ・ジョーンズが彼氏と一緒にやっているカントリー・バンドです。敬愛するウィリー・ネルソンと、もう一つ本来の意味と、多分ダブル・ミーニングなのでしょうが、洒落た名前ですね。この紙ケースが何とも魅力的で、いい感じなんです。ちなみにケースのデザインは、ダリュー・オダ。ノラさんとこのコーラスをやっている女性ですね。 | |
| 2006.03.24. | ON HOW LIFE IS / MACY GRAY (1999) | メイシー・グレイのデビュー盤です。いきなりでもの凄い完成度ですね。この人は最近知ったので、当時どれくらい騒がれたのかは分からないのですが、これは超大型新人ですね。「WHY DIDN'T YOU CALL ME」「DO SOMETHING」「I TRY」「STILL」あたり、好きですネエ。ヘンな声ですが、音楽が持っている雰囲気は最高ですね。 | |
| 2006.03.23. | THE RIGHT STUFF / STUFF (1996) | 今日は自分の誕生日なのですが、年度末のクソ忙しい時期で、例年まともに祝ってもらった記憶がありません。別に嬉しくもないからいいんですけど...。とにかく何も考えないで聴いていられる、こういうヤツがいいですネエ。やっぱり、スティーヴ・ガッド、リチャード・ティー、コーネル・デュプリーあたり、上手いです。FMのラジオ番組のテーマソングというイメージも拭えませんが、どことなしか懐かしさが漂う曲ばかりですね。 | |
| 2006.03.22. | ON AN ISLAND / DAVID GILMOUR (2006) | 久々のニュー・アルバムですが、あまり変わってないですね。勿論変える必要もないですけどね。相変わらずいい音を出しています。10曲があっという間に終わってしまって、ついつい続けてもう一度かけたりしています。まだどの曲が好きとか言えるほどではないのですが、今のところ全曲好きですねえ。ハードカバーの絵本のような装丁が、何ともいい感じです。 | |
| 2006.03.21. | BOSTON T PARTY / DENNIS CHAMBERS - JEFF BERLIN - DAVE FIUCZYNSKI - T LAVITZ (2005) |
その筋ではえらく人気のある連中ですが、テクは文句なし、世界でも超一流です。ただし、このままでは売れないでしょうね。上手いだけでは、いくらでも凄い人、いますからネエ、最近は。それなりに個性的ではあるんですが、取り立ててメロディアスなわけでなし...。しかし、このタイトルで、ツェッペリンなんかで有名なボストン・ティ・パーティでのライブというわけではないんですね...。よう、わからんなあ、これ。 | |
| 2006.03.20. | SONGS ABOUT JANE / MAROON 5 (2003) | 最近のバンドってあまり聴いてないのですが、この辺はいいですね。やれ、ノエビアだのトヨタ・ヴィッツだののCMタイアップもあるようですが、何といっても曲がいいですよ。「HARDER TO BREATHE」と「THIS LOVE」はもう文句なし、格好良いです。アート感覚とも呼べる先鋭的なフレーズが満載で、アルバムを通して、かなりハイ・クオリティです。 | |
| 2006.03.19. | ![]() |
THE SOFT BULLETIN / THE FLAMING LIPS (1999) |
昨日のドライブのBGMにこれを聴いてしまったもので、耳から離れなくなってしまいました。アルバム全体を通して独特のカラーがあるのですが、曲のクオリティは高いですね。名曲と言われる「RACE
FOR THE PRIZE」は1曲目よりも13曲目のテイクのほうが、はるかに好きです。「A
SPOONFUL WEIGHS A TON」もいいなあ。ニュー・アルバム出るんですよネエ...。買うかなあ。 |
| 2006.03.18. | JUKEBOX / BENT FABLIC (2004) | 本日アップの下町音楽夜話は「中高年の元気」。読んでみてください。81歳のデンマーク人ジャズ・ピアニスト、ベント・ファブリックのヒット・アルバムですね。42年ぶりにチャートインというんですから、もう凄いとしか言いようがありません。ダンサブルなハッピー・ミュージックは、久々我が家のヘヴィー・ローテーションとなっております。超オススメ! | |
| 2006.03.17. | INSIDE JOB / DON HENLEY (2000) | せっかくですから、残る一枚もご紹介しておきましょう。イーグルスが復活してからは、ライブ活動もずっと続けていたようですが、ソロは久々になってしまいましたね。それでも相変わらず豪華なメンツで、ハイ・クオリティなアルバムとなっています。共同プロデュースのスタン・リンチやクーチに加え、グレン・フライ、ドン・フェルダーなどのイーグルス組とともにデヴィッド・ペイチが参加しています。 | |
| 2006.03.16. | BUILDING THE PERFECT BEAST / DON HENLEY (1984) |
グラミー・アルバムですね。「THE BOY OF SUMMER」のビデオ・クリップが印象的で忘れられませんね。クーチやスティーヴ・ポーカロがかなり重要な役割を果たしているアルバムのようですが、デヴィッド・ペイチも参加しています。他人様のバックアップで美しいコーラスを散々に聴かせている人ですから、さすがに凄い人脈なのでしょう。リンジー・バッキンガムやベリンダ・カーライルあたりの参加が面白いかな...。 | |
| 2006.03.15. | THE END OF THE INNOCENCE / DON HENLEY (1989) |
超豪華メンバーで作られた超名盤ですね。ブルース・ホーンズビーのピアノが印象的だったのですが、ここにもジェフ・ポーカロとデヴィッド・ペイチの名前が見られます。ドラマーのアルバムに参加するドラマーって、やっぱり上手いからなんですかね?しかし凄いヴォーカル陣だな。アクセル・ローズやメジャー・デビュー前のシェリル・クロウなんてのまでいますからね。 | |
| 2006.03.14. | THE DUDE / QUINCY JONES (1981) | 豪華な参加ミュージシャンということでは、これも負けてません。...というか数で勝負...でもないか。とにかくマイケル・ジャクソンやスティーヴィー・ワンダーやハービー・ハンコック等に混じって、スティーヴ・ルカサーも参加しています。時代なのか、シンセを多用しており、今聴くと、結構違和感がありますね。「アイノコリーダ」だもんなあ...。あまり好きじゃなかったりして...。 | |
| 2006.03.13. | KID BLUE / LOUISE GOFFIN (1979) | さて、月曜日。気合を入れて行きましょう。ルイーズ・ゴフィンはキャロル・キングの娘さんですね。歌はお母さんより上手いかもね。結構元気のいい内容で、売れるのかなと期待もしたのですが、まあまあでしたね。本盤は、クーチのプロデュースで、豪華バックアップ陣が目を引きます。勿論お母さんも参加してますが、デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサーをはじめ、L.A.のミュージシャン総出といった感じです。 | |
| 2006.03.12. | JEFFERSON AIRPLANE / JEFFERSON AIRPLANE (1989) |
元祖サンフランシスコ・サウンドとでも言うべきバンドの再結成盤ですね。混乱させてくれるだけのバンド名ですが、スターシップが大ヒットを飛ばした後に、グレース・スリックまで参加して、元のバンド名を名乗るんだからよく分かりませんやね。このアルバムには、デヴィッド・ペイチ、マイク・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロが参加しております。こうなるとロスもシスコもあったものではありません。 | |
| 2006.03.11. | RING RING / ABBA (1973) | 本日アップの下町音楽夜話は「記憶の整理術(2)-木枯らしの少女」。読んでみてください。このアルバムは実質的にはアバのデビュー・アルバムですが、ビヨルンとベニー時代の「木枯らしの少女」も収録されています。音的にこれほど色褪せてしまっているのもビックリですが、メロディは・・・懐かしいですね。まあ小学校の時分のヒット曲ですから、仕方ないですね。 | |
| 2006.03.10. | CHANGING HORSES / PAUL COTTON (1990) | 今日は、月に向かって吠えていたい気分です。ノーテンキにカントリーでも聴いて、のんびりできる日はやってくるのでしょうか?さて、これは、あまり土埃の匂いがしないカントリーとでも言いましょうか、ポコ的ではありますが、もっとポップス寄りで聴きやすい一枚です。スティーヴ・ルカサー、バジー・フェイトン、マイケル・ランドーの豪華ギター競演も嬉しいですね。 | |
| 2006.03.09. | SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND / V.A. (1978) | こんなアルバムにも、デヴィッド・ハンゲイト、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロのクレジットが見られます。超豪華メンバーによるビートルズ曲集みたいなものと考えればいいのでしょう。ピータ・フランプトン、ビージーズ、アリス・クーパー、エアロスミス、ビリー・プレストン、ジェフ・ベック...。TOTOの幅広い人脈も、こういった仕事での評価の積み重ねなんでしょうね。 | |
| 2006.03.08. | PASSION WORKS / HEART (1983) | あまり売れなかったアルバムですが、デヴィッド・ペイチとスティーヴ・ポーカロが参加しています。1970年代に大活躍し、また1980年代後半から再度大ヒットを飛ばしたハートですから、どうしてもこの時期のアルバムは寂しいですね。意外なところでは、BABYS-JOURNEYのジョナサン・ケインなんかも参加しています。 | |
| 2006.03.07. | DIVISION ONE / FAR CORPORATION (1986) | 単発的なプロジェクトですが、こんなのありましたネエ。ボビー・キンポールにデヴィッド・ペイチにスティーヴ・ルカサーまで参加しているのですが、選曲がネエ・・・。何せ1曲目、「STAIRWAY TO HEAVEN」です。とりわけアレンジ変えるでもなし、何だったんでしょうネエ・・・。ま、いっか。こんなのもありということで、ご紹介だけ・・・。 | |
| 2006.03.06. | MOTHER LODE / LOGGINS & MESSINA (1974) | このアルバム、意外なことにデヴィッド・ペイチがキーボードを弾いています。大ヒットアルバム2枚の後のちょっと地味な一枚ですが、非常にクオリティの高い盤だと思っています。しかしTOTOっぽさは微塵もない気もしますね。76年の「NATIVE SONS」にはお父さんのマーティ・ペイチがアレンジャーで参加していて、何やら人間関係の深さを感じさせるのですが...。 | |
| 2006.03.05. | THANKS I'LL EAT IT HERE / LOWELL GEORGE (1979) |
さて、TOTO関連に戻りましょう。で、これなんですが、リトルフィートの大将ですね。とにかくこの連中のおふざけはきつくて、クレジットは解読しないといけないものですから、データベース作りも苦労させられました。この盤には、ジェフ・ポーカロやデヴィッド・ペイチが参加しているようです。音はすっかりローウェル・ジョージの個性で、塗り固められていますからねえ...。個人的には大好きなアルバムですが、他人にはオススメしてません。 | |
| 2006.03.04. | THE VERY BEST OF THE NEW SEEKERS (1996) | 本日アップの下町音楽夜話は「記憶の整理術(1)-ザ・ニュー・シーカーズ」。読んでみてください。小学生時分に売れていた古臭いポップ・チューンについての駄文です。この盤には「I'D LIKE TO TEACH THE WORLD TO SING」や「PINBALL WIZARD - SEE ME FEEL ME」など結構懐かしい、いろいろな記憶を蘇らせてくれる曲がぎっしりでした。 | |
| 2006.03.03. | PLETZEL LOGIC / STEELY DAN (1974) | どうしても気になることってあります。この盤にジェフ・ポーカロとデヴィッド・ペイチが参加しているのですが、全然そういう音はしていません。ヒット曲「RIKI DON'T LOSE THAT NUMBER」も十分に渋いのですが、「EAST ST. LOUIS TOODLE-OO」なんて、そんなに若い連中が演っているとは思えないんですがねえ。何者なんですかねえ、この人たち...。 | |
| 2006.03.02. | SILK DEGREES / BOZ SCAGGS (1976) | 昨日も触れた名作「SILK DEGREES」ですが、やはり「WE'RE ALL ALONE」が有名なんですかねえ?個人的には「LOWDOWN」のほうがはるかに好きだし、このアルバムは「LIDO SHUFFLE」が聴きたくて買ったものですから、ピンときませんね。デヴィッド・ハンゲイトが弾くベースラインが妙に格好良くて、特に「LOWDOWN」は大人の音楽ってな感じで捉えてましたね。高校生でしたからねえ...。 | |
| 2006.03.01. | LES DUDEK / LES DUDEK (1976) | スライドを得意とするこのギタリストのバックでも、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイトの名前が見られます。この盤、同年に名作「SILK DEGREES」をリリースしたボズ・スキャッグスがプロデュースしているのが、何とも意外です。そちらにも、このTOTO3人組とレス・デューデックは参加していますからね。当時大人気のスティーヴ・ミラーやオールマン・ブラザーズやら、面白い人脈を持っている人です。...上手いからなあ。 | |
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