June 2006.

BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop
Date Pics Title Comment
2006.06.30. FULL SAIL / LOGGINS & MESSINA (1973) 「YOUR MAMA DON'T DANCE」に続いて「MY MUSIC」が大ヒットし、最も勢いのあった頃のアルバムです。...今だと、そう思えるのですが、当時は、「LAHAINA」とか、理解できなかったなあ。トロピカルな雰囲気とロックンロールって、同居できるものとは思えませんでしたからネエ。「WATCHING THE RIVER RUN」とか、好きな曲、あるんですけどネエ...。これからの季節には、結構いいアイテムです。
2006.06.29. LOGGINS & MESSINA /
LOGGINS & MESSINA (1972)
「YOUR MAMA DON'T DANCE」、本当に大好きな曲でした。こんなに格好良いロックンロールができるグループなのに、他の曲は、バラードっぽいものが多くて、アルバムを買ったときはコケましたけどネエ...。この2枚目のアルバムで、すっかり人気者になり、70年代西海岸を代表するデュオとなるワケですが、...子どもには理解できない部分の多いアルバムでしたネエ...。
2006.06.28. SITTIN' IN /
LOGGINS & MESSINA (1971)
ケニー・ロギンスのソロとして録音が始まったものの、途中からロギンス&メッシーナになった、ファーストです。やはり彼等にとっても重要曲となる「DANNY'S SONG」と「HOUSE AT POOH CORNER」が収録されています。ケニー・ロギンスが作者なんですが、やはりイメージ的には、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの曲ですよね。なんとも地味なアルバムですが、好きは好きですネエ...。
2006.06.27. ON STAGE /
LOGGINS & MESSINA (1974)
ロギンス&メッシーナをライブバンドだと言う向きがあるかどうかは知りませんが、私はこの2枚組ライブ盤のせいで、そう思っていました。ラリー・シムズのベースも、メリル・ブリガンテのドラムスも、アル・ガースのフィドルなんかも、凄く上手いですよ。メインの2人のギターとヴォーカルは勿論のことなんですがね。惜しむラクは「MY MUSIC」が収録されていないこと。入っていたら、もっと売れてただろうなあ...。
2006.06.26. THE BEST OF FRIENDS /
LOGGINS & MESSINA (1976)
ロギンス&メッシーナの、解散と同時に発売されたベスト盤です。選曲はこれ以外に有り得ないというものですが、こうしてみると、やはり尻つぼみだったんですネエ、初期の曲が中心となってしまいます。「YOUR MAMA DON'T DANCE」と「MY MUSIC」の2曲のロックンロールは、今聴いても格好良い曲です。このテの曲が量産できてたら、違ってたんでしょうかネエ...。
2006.06.25. SO FINE /
LOGGINS & MESSINA (1975)
昨日アップの下町音楽夜話は「ソー・ファイン」。読んでみてください。紙ジャケCDで9タイトル全てが再発されたロギンス&メッシーナ、全部買っちゃいました。順番にご紹介して行きますかね。まずは、音楽夜話のタイトルにもしたカヴァー曲集「ソー・ファイン」。もう解散が噂されだした時期のリリースですが、内容的には結構いいデキで、アルバムではイチバン好きです。「起きろよスージー」に「ホンキー・トンク・パートII」...、好きだったなあ。
2006.06.24. HANADAIRO / CHITOSE HAJIME (2006) 今夜は、元ちとせのライブ・イン・サンプラザです。ヒジョーに楽しみです。百年に一人に声と呼ばれている彼女の声を聴けるなら、楽しみでないわけがないです。この最新盤、一曲目「羊のドリー」のインパクトが猛烈に強いので、他の曲の印象が薄くなりそうですが、「語り継ぐこと」や「青のレクイエム」あたりは、いいですネエ。
2006.06.23. AUDIO BASIC NO.39 - BALI GAMLAN & NATURE SOUND / TIRTA SARI (2001) オーディオ雑誌の付録CDですが、これがなかなか優れた内容で、バリ島まで行って、現地録音してきているものです。スマル・プグリンガンという7音ガムランが使われているということで、落ち着いた音を聴かせます。やはり22分にも及ぶ4曲目「レゴン・ラッサム」が圧巻でしょうか。平常心を取り戻す一助となる音楽としては、何よりも効果的かも知れません。
2006.06.22. LIVE DATES 3 / WISHBONE ASH (2001) かなりの数のライブ盤がリリースされている連中ですが、このタイトルを付けられると、何か特別なもののように感じてしまいます。大昔ですが、1と2はヒットしていますからね。今回は、「PERSEPHONE」「F.U.B.B.」という、1975年の「THERE'S THE RUB」に収録されていた長尺2曲が聴きモノです。欲を言えば、もう少しロックしていて欲しかったなあ...。しかしこれ、アンディ・パウエルのバンドだったんだネエ...。
2006.06.21. LIVE AT THE MARQUEE / SWEET (1989) 1970年代にチャートを賑わせていた、元祖パワー・ポップ・バンド、スイートのライブです。新曲を4曲収録していますが、さすがに復活までは至らず、分裂の度合いを強めてしまいました。演奏も選曲も悪くないのですが、やはり「BALLROOM BLITZ」「FOX ON THE RUN」「ACTION」あたりでしょうかネエ...。でもヴォーカルが違うんだよなあ、やっぱ。
2006.06.20. ERIC CLAPTON - DELUXE EDITION /
ERIC CLAPTON (2006)
クラプトン御大のファーストのデラックス・エディションが届きました。CD1と2で、トム・ダウド・ミックスとデラニー・ブラムレット・ミックスの聴き比べができるようになっています。さすがにこういうときは、PCが威力を発揮しますね。いちいちディスクを入れ替えていてはねェ。未発表曲は少ないのですが、入っていることはいます。「LET IT RAIN」の原型「SHE RIDES」が興味深いです。ミックス違いは、...大差ないです。
2006.06.19. LIVE ALBUQUERQUE, NM, USA 1976 /
BAD COMPANY (2006)
さて、月曜日、気合を入れていきましょう。これは何故か今頃突然発売になったBAD Co.の76年ライブです。音質はまあまあですが、結構迫力があります。選曲が最高でして、好きな曲は「MOVIN' ON」以外は全部聴けます。「LIVE FOR THE MUSIC」で始まり、「GOOD LOVIN GONE BAD」や「READY FOR LOVE」あたりはいい演奏です。ただし「YOUNG BLOOD」は大コケ、「CAN'T GET ENOUGH」もまあまあかなあ。
2006.06.18. MODERN ROMANCE / SASHA DOBSON (2006) 久々のんびりの日曜日、外は雨模様ですから、家で音楽三昧といきますか。まずはこれ、4月に来日したジェシー・ハリスのライブに同行していたサーシャ・ダブソンのニュー・アルバムが発売になりました。ジェシー・ハリスとリチャード・ジュリアンがプロデュースしている、マイ・ブーム的には今年の決定盤のような一枚です。あまりジャジーでない部分がいいです。
2006.06.17. ANOTHER STORY / COURTNEY PINE (1998) 本日アップの下町音楽夜話は「アナログ・デジタル(4)」。読んでみてください。これは、コートニー・パインの音源を、様々なリミックスで楽しめるアナログ3枚組。デジタル・ライクなリズムとともに、トランス系のなんとも心地よい世界です。ノイズの向こうに懐かしい思い出が蘇ってくるアナログの楽しみ方とは随分違う世界ですが、このハイブリッドな「DON'T X'PLAIN」は、これまたゾクゾクするほど魅力的な世界です。
2006.06.16. BLUES BEFORE SUNRISE / RAY CHARLES (2004) 数多くリリースされているレイ・チャールズのコンピですが、これは、結構選曲が気に入って、購入した一枚です。初期のビッグネームになってくる過程を、ヒット・シングルとともに追ってこれるような内容になっています。音楽的な傾向がかなり変わってきている人ですから、通して聴くと散漫な印象を受けるかも知れませんがね。「LATE IN THE EVENING BLUES」...いいです。
2006.06.15. TURNSTILES / BILLY JOEL (1976) 気を取り直して...、大好きなビリー・ジョエルの、大好きな一枚です。ピアノマンとストレンジャーの間にこういった名曲だらけのアルバムを作っていたわけですから、やはり凄いです。「SAY GOODBYE TO HOLLYWOOD」「NEW YORK STATE OF MIND」「MIAMI 2017」という地名もの3曲が、なんともいいですネエ。時間をかけられなかったとか、音が悪いとか、評価されない部分もありますが、ぜーんぜん問題なしです。
2006.06.14. GLORY OF LOVE / PETER CETERA (2005) 久々仕事に行ったら、勘違い野郎ばかりで、腹立たしいのなんの。サイテーの気分でしたね。さて、そんなときはスキッと...できるワケないから、ついでに勘違い盤を一枚ご紹介。これ、シカゴのベーシストだったピーター・セテラの、ウィズ・オーケストラ。「25 OR 6 TO 4(長い夜)」がバラードになっています。もー、たーいへんです。
2006.06.13. PURPLE PEOPLE EATER /
IAN GILLAN (2002)
さて、久々のお仕事ですから、気合を入れていきましょうかね。これは、ギラン〜ソロのコンピ盤ですが、選曲は...、まあまあですかね。どちらかというと、イアン・ギランのメロディアスな部分が前面に出た内容です。コンピで選曲がバッチリというのは、無いと思ったほうがいいですからね。なかなかハードに仕上がっていて、気合を入れるにはいいんですけど...ね。
2006.06.12. ANTHOLOGY / THE BABYS (2001) 那須、奥塩原、日光あたりの高原ドライヴ行ってきました。メチャクチャ気持ちよかったです。今回BGMで最も印象に残ったのが、これ。アイドル・グループ扱いされてしまうベイビーズですが、ジョン・ウェイトやジョナサン・ケインなどが在籍していた実力派バンド。さらに曲も結構いいものが多く、「ISN'T IT TIME」「GIVE ME YOUR LOVE」「EVERY TIME I THINK OF YOU」あたり、爽快な山の空気の中、最高でした。
2006.06.11. KUSCHTY RYE / RONNIE LANE (1997) 今日は少し田舎の空気を吸って、リフレッシュしてくる予定です。こういう盤をBGMに流しながら、ノンビリと走れば、また違うものが見えてくるのではないでしょうか。これはロニー・レインのシングル集ですが、勿論これといったヒット曲が入っているわけではありません。でも、レトロ気分というか、生活のスピード自体がゆっくりしていた時代に戻って、少しノンビリできるようで、気分がいいんです。
2006.06.10. BILLIE'S BLUES /
BILLIE HOLIDAY (1954)
本日アップの下町音楽夜話は「21世紀のビリー・ホリデイ」。読んでみてください。マデリン・ペルーについて書いたものですが、さて、私はビリー・ホリデーに関して理解できているのでしょうか?10枚組BOXをとっかえひっかえ聴いていますが、まだ確証はありません。さてさて、これはビリーさん唯一のブルーノート盤。それなりに聴き応えはありのですが、好みという点では、初期の音源の方がいいかなあ...。
2006.06.09. PEOPLE BEHAVE LIKE BALLADS /
REBECCA MARTIN (2004)
レベッカ・マーティンのソロ3作目は、グッと大人っぽくなってしまいましたね。全て自作曲で固め、アコースティック・ギターを弾きながら、可愛い声で歌っています。それにしても、とにかく、曲がいいんです。クリスマス・ソングのような温もりを感じるメロディが心地よく響きます。癒されるというんですかネエ、こういうの。1曲目「LEAD US」、もう最高です。
2006.06.08. MIDDLEHOPE / REBECCA MARTIN (2001) 元ワンス・ブルーのレベッカ・マーティンのソロ2作目は、何とフレッシュ・サウンドからリリースされていました。ジャズの発掘音源専門レーベルかと思いきや、ニュー・タレントというシリーズも持っていたんですね。カート・ローゼンウィンケルやダンナさんのラリー・グレナディア等の堅実な演奏をバックに、相変わらず可愛い声で、歌っています。「ONE FLIGHT DOWN」好きですネエ...。
2006.06.07. ANTHOLOGY / BRYAN ADAMS (2005) ライブ盤ではないのですが、どのみち全部ライブのような印象のこの人は、本当に好きですネエ。これは昨年リリースされた変則3枚組ベストですが、2枚のCDとライブDVD1枚となっています。DVDだけ別個に同一デザインの紙ジャケになっており、なんとも始末におえないのですが、中身はさすがに充実しています。どうしても古めに曲中心のDISC1ばかり聴いてしまいますけどね。「あーにーさんばーで」てか。
2006.06.06. LIVE FROM NEON PARK / LITTLE FEAT (1996) 相変わらずライブ盤好きです。これは言葉遊びなのか、よく分からない一枚です。ショーン・マーフィーを初めてフィーチャーしたこのライブ、タイトルのネオン・パークというのは、この変態的なジャケットを描いている画家さんなんですがね。このバンド、どうしても大将のローウェル・ジョージが死んでしまって寂しさが拭えませんが、好盤、特に好ライブ盤をリリースし続けています。これ、その代表。かなりいいです。
2006.06.05. LIVE AT TONIC / CHRISTIAN McBRIDE (2006) こちらは、昨日と同じライブ3枚組ですが、随分、趣きは異なります。もろジャズかと思いきや、最近の自己名義のバンドでやっているような、DJさんのいるヒップホップ系でした。特にCD3は、ジャム・バンド・スタイルで、長尺セッション4曲という内容、でもこれがイチバン面白かったりして...。これって、やっぱり現代的なフリー・ジャズなんですかね。決して嫌いじゃないんだけど、バッパーには受けないでしょうネエ。
2006.06.04. DIFFERENT STAGES - LIVE / RUSH (1998) カナダのハイテク・ロック・トリオ、ラッシュの3枚組ライブ盤です。3枚目だけ、随分古い音源のようですが、音は全て最高の部類です。3人組なりの拘りなのでしょうか、ライブにありがちな音の痩せは皆無です。手数の多さも相当ですが、この連中、ロックの格好良さみたいなものをしっかり理解しているな、と思わせます。唯一の難は、ゲディ・リーの声が高すぎて、耳障りなんです。「XANADU」凄いです。
2006.06.03. LET LOVE IN / THE GOO GOO DOLLS (2006) 映画「シティ・オブ・エンジェルズ」のサントラに収録されていた「アイリス」が大好きで、それからはチェックしているバンドなのですが、どうもあれほどの曲は出ませんかね。これは発売されたばかりのニュー・アルバムですが、傾向としては、昔と違って泣きのメロディを主体としたポップ・チューンが多く、アイリス系なのですが、これといった曲が見当たりません。
2006.06.02. DREAMLAND / MADELEINE PEYROUX (1996) 最近猛烈にハマっているのが、この辺の音です。これは、マデリン・ペルーのメジャー・デビュー盤ですが、聴くたびに12曲があっという間に通り過ぎていってしまいます。21世紀のビリー・ホリデーなんて呼ばれているようですが、確かに50年前からタイムスリップしてきたような歌声です。スムーズすぎるような、さらっとした歌い口は、好き嫌いありそうですが、私は大好きです。
2006.06.01. BACK TO BEDLAM / JAMES BLUNT (2004) 聴き飽きて放送禁止にしてしまったラジオ局があるほど、英国では売れているというジェイムス・ブラントですが、そんなに面白いですかねえ、これ?ちょっと聴いた限りでは、まあいいかな程度には感じますが、大ヒット曲「YOU'RE BEAUTIFUL」だってスタンダード入りする曲とも思えないし・・・。うーん、確かに騒ぎすぎのような気もしますネエ。演奏がもう少し面白ければ、話は別なんですがネエ...。
BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop