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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2006.12.31. | A BENEFIT FOR THE CROSSROADS CENTRE AT ANTIGUA / ERIC CLAPTON & FRIENDS (1999) | 今年一年を振り返ると、ジェシー・ハリスやらマデリン・ペルーやら、いろいろいい音楽を聴きまくりだったのですが、やはり印象に残ったのは、この人のライヴでした。この期に及んでデレク&ザ・ドミノス・スタイルで来るとはネエ。やってくれますよ、ホント。さて、今年最後の一枚は、このアル中矯正施設のためのコンサートの映像です。ボブ・ディランやシェリル・クロウなどのゲストも豪華ですが、やはりクラプトン御大の存在感は凄いの一言です。 | |
| 2006.12.30. | MUSIC AMONG FRIENDS / MUD ACRES (1972) | 恒例の年末伊豆一泊旅行に行ってきました。伊豆スカイラインあたりを突っ走るときには、この辺のフォーキーな音楽がお似合いです。ただし、これは紙ジャケCDですが、この手の音楽は本来はアナログで聴きたいものです。ハッピー&アーティ・トラウムばかりが注目されていますが、マリア・マルダー、エリック・カズなど、その筋では名うての連中の、若き日の貴重な記録でもあります。 | |
| 2006.12.29. | RETROSPECTIVE / SUZANNE VEGA (2005) | 今年は随分DVDを購入しましたが、まだ一枚紹介していませんでした。これ、スザンヌ・ヴェガのクリップ集なんですが、これが結構面白いんですね。こういった映像を観ていると、時代性も感じられるし、いろいろ記憶が蘇ってきたりします。ストーリー仕立てのものは特にいいですね。ま、結局のところ、「LUKA」と「TOM'S DINER」の2曲が好きなんですけどね。 | |
| 2006.12.28. | FEED YOUR SOUL / VARIOUS ARTISTS (2005) | 今日で御用納め、やっとここまでたどり着きましたね。今年もいっぱい音楽を聴きました...(?)。さて、このタイトル、なんともよく分かる気がします。インコグニートを中心としたRICE Records のアーティストを集めたコンピレーションですが、印象はインコグニートのアルバムのようです。BGMにはいいアルバムですが、「DON'T TURN MY LOVE AWAY」のアレンジはちょいと許せません。 | |
| 2006.12.27. | ELEVEN / INCOGNITO (2005) | 現在のところ、彼らの最新盤になるのはこれですが、相変わらずですね。耳なじみのいい、ダンサブルな演奏は、それなりに楽しめます。メンツもお馴染み、マット・クーパーにスキー・オーケンフルにリチャード・ベイリーに、といったところ。ヴォーカルは、同窓会状態?いつも、どこかで聴いたことがあるように思わせて、オリジナルだったりする、ブルーイっぽさ全開の好盤です。 | |
| 2006.12.26. | WHO NEEDS LOVE / INCOGNITO (2003) | 昨夜JB、ジェームス・ブラウンが亡くなったというニュースが入ってきました。享年73歳だそうです。さびしいですね。さて、この人たちも源流を辿るとJBに行き着くのでしょうか?これは、近年のアルバムでは、とりわけヴォーカルに重きを置いた構成になっている一枚ですが、ヒットした割りに自分の好みの曲はなかった、ちょっと意外な一枚です。BGMにはいいんですけどね。 | |
| 2006.12.25. | ADVENTURES IN BLACK SUNSHINE / INCOGNITO (2004) |
このグループは、結構いい曲もあるので、好きなのですが、いずれのジャンルからも本格的と思われないのか、安く売られています。有り難いことです。まとめ買いしてきました。この盤の1曲目「DON'T TURN MY LOVE AWAY」は、名曲の風格も漂うイントロのピアノが最高です。 | |
| 2006.12.24. | THE BEST OF INCOGNITO (2006) | クラブ系のダンサブルな雰囲気がパーティでも連想させるのか、インコグニートはクリスマスに合うような気がしています。歌詞的にも、ラヴ&ピース的なものが多いので、いいんですけど...。さてこちらはベスト盤。ベスト盤は満足できる選曲のものに出会ったことがありません。これもそう。自分の好きな曲は、半分くらいしか収録されていません。ま、それでも、無難にいいんですけど。何はともあれ、MERRY CHRISTMAS! | |
| 2006.12.23. | NO ROOM FOR ARGUMENT / WALLACE RONEY (2000) |
結局のところ、ジャズのキモはトランペットなのでしょうか。今年はチェット・ベイカーっぽいティル・ブレナーや、マイルスっぽいウォレス・ルーニーなどの、コンテンポラリーなものに手を出してはみたものの、まあまあでしたね。自分の場合、現代ものは、やはりデジタル・リズムものの方が好みらしく、この盤のようにオーソドックスなものは、今更、という気になってしまいます。決してクオリティは低くないんですけどね。 | |
| 2006.12.22. | DON'T WORRY 'BOUT ME / ZOOT SIMS (2006) |
今年は、この人も随分聴きました。ジェシー・ハリス、マデリン・ペルー、ビリー・ホリデー経由で、ズート・シムズに行き着くってのは、あまりないかも知れませんね。さてこの盤は、かなり古い音源のコンピレーションですが、クレジット等の情報がまったく無く、よく判りません。だけど、音質は結構いいんです。まあ、BGM的に流しておくには十分です。何せズート・シムズですから...。ドイツ盤も侮れないです。 | |
| 2006.12.21. | COMPLETE THE JAZZ MESSAGE SESSIONS with KENNY CLARK / HANK MOBLEY (1953-1956) | 今年は、例年になくジャズをいっぱい聴いた年でした。自分の場合、何でもいいから熱いジャズが聴きたいというときに、手にするのが、この辺のブルー・ノート人脈ですね。この盤は、古めの音源のコンピですが、割といい音でリマスターされていて、BGMとして流しているのに適している一枚です。スペイン盤ですが、なかなか侮れないシリーズです。 | |
| 2006.12.20. | HAVEN'T YOU HEARD - THE BEST OF PATRICE RUSHEN (1996) | 最近はスタンリー・クラークのトリオで、バリバリのジャズ・ピアノを弾いている彼女ですが、才能のある人は羨ましいです。これは、1980年代にブラコンのディーバとして、ヒットを連発していた時期のベストです。軽い歌声とゴリゴリのベースが、いかにも80年代の音で、懐かしくなってしまいます。「HANG IT UP」「FORGET ME NOTS」「BREAKOUT!」...、本当によくかかってましたネ。 | |
| 2006.12.19. | IN CANADA / THE MONTGOMERY BROTHERS (1961) |
もう一枚、モンゴメリー兄弟のアルバムです。こちらは、バディがクールなヴァイブを弾く、トロント録音盤ですが、これも渋い演奏なんだな。ウェスはさほど目立った演奏を聴かせるわけではないのですが、アンサンブルは結構いいです。ここでも、モンク・モンゴメリーのベースが好きだなあ。「ANGEL EYES」や「ON GREEN DOLPHIN STREET」、「YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS」などが、個人的にはオススメです。 | |
| 2006.12.18. | GROOVE YARD / THE MONTGOMERY BROTHERS (1961) |
「GROOVE」という言葉の意味が、我々日本人では正確に理解できると思えないのですが、このアルバムを聴いて、一層そう思うようになりました。単に格好いいということでもなさそうですし、リズムの問題でもなさそうで...。このアルバム、どうしてもウェスのギターに意識が行ってしまいがちですが、モンクのベースもなかなかです。「BOCK TO BOCK (BACK TO BACK)」とタイトル曲が、妙に渋くて、いい演奏なんです。 | |
| 2006.12.17. | HARD GROOVE / THE RH FACTOR (ROY HARGROVE) (2003) |
これも、ずっと買いそびれていた一枚。B.マルサリスのバックショット・ル・フォンクに代表される、この辺の普通にジャズをやっていれば、十分満足できる演奏を聴かせる連中が、サイド・プロジェクト的にやっているものが好きなんですね。これは、ジャケから近未来的クラブ系かと思いきや、割りと聴きやすい、デジタル・リズムの今風ジャズでした。SPANKY とコーネル・デュプリー、2人のギターが快感です。 | |
| 2006.12.16. | THIEVES AND POETS / JOHN McLAUGHLIN (2003) |
今年は、ジェシー・ハリス人脈からティル・ブレナーやマデリン・ペルーに行き着き、ここしばらくでは、最もジャズを聴いた一年となりました。結果的に、古いロックばかり聴いていた数年前に、欲しいなと思ってもやり過ごしていた、このあたりの盤も随分買い集めることになったワケです。これは、ちょっと期待しすぎでしたが、3部構成の大作になるタイトル曲は、ちょっと難解すぎます。それ以外の「MY ROMANCE」などのスタンダードはいいんですけどね...。 | |
| 2006.12.15. | ROMANCE LATINO Vol.3 / LISA ONO (2005) |
小野リサのロマンス・ラティーノ3部作の3作目です。実はこれ、3作セットになってリーズナブルな価格で再発された、紙ジャケ仕様のボックスセットなんですが、この3枚目、他の2枚と比べると、チョイと落ちるかなあ...。よくよくクレジットを眺めていると、これ、オール・ジャパニーズ録音。やはり、血の為せる業なんですかネエ?それとも選曲なんですかね?まあ、それなりにクオリティは高いんですけど...。 | |
| 2006.12.14. | ROMANCE LATINO Vol.2 / LISA ONO (2005) |
昨夜は小野リサさんのライヴに行ってきました。ウィンター・ボッサ・ツアー2006、なかなか楽しめました。さて、この盤、昨年シリーズ3部作がリリースされたものの2作目。これもオスカー・カストロ・ネヴィスがサポートして、1作目よりも、しっとりした内容になっています。古きよき時代のポピュラー・ソングのようなコーラスが、またいい雰囲気を醸し出しています。フェビアン・レザ・パネのピアノも、いい雰囲気で合ってますね。 | |
| 2006.12.13. | ROMANCE LATINO Vol.1 / LISA ONO (2005) |
今夜は小野リサさんのライヴ。ウィンター・ボッサ・ツアー2006 と銘打って開催される、いわゆるクリスマス・コンサートですね。非常に楽しみです。さて、この盤は、昨年短期間にシリーズ3作がリリースされたものの1作目。オスカー・カストロ・ネヴィスを大フィーチャーして、「キサス・キサス・キサス」などのラテン系ポピュラー・ミュージックを、歌っています。相変わらず雰囲気は最高です。 | |
| 2006.12.12. | BOAS FESTAS 2 - FELIZ NATAL / LISA ONO (2004) |
名匠オスカー・カストロ・ネヴィスを擁して、好評につき第2弾というわけですが、ま、雰囲気は1作目と同じく、とても柔らかで暖かいものです。ラテン系の字余り言葉にクリスマス・ソングが何故合うのか不思議なほどです。日本で録音しているようですが、マスタリングは小鉄徹さんだし、グローバル・レベルでトップクラスの技術者が集結しているようで、頼もしくも嬉しい一枚です。 | |
| 2006.12.11. | BOAS FESTAS+ / LISA ONO (2000) |
さて師走の月曜日、慎重に行きましょう。今週は水曜日に小野リサのライヴに行くので、まずはこの辺でしょうか。これは、2000年にリリースされたクリスマス・ソング集の再発盤なのですが、売り切れても、毎年再発を望む声が多くて、実現したものだそうで、確かにいいんですよ、これが。柔らかい声が、クリスマスというものの暖かさを体現しているんですかね。 | |
| 2006.12.10. | IN HARMONY'S WAY / JEFF BERLIN (2001) |
ビル・ブルフォードとの共演が多いハイテク・ベーシスト、ジェフ・バーリンのアルバムです。リチャード・ドレクスラーとダン・ゴットリーブとのトリオを中心に据えて、ゲイリー・バートンやデイヴ・リーブマン、マイク・スターンなどのゲストがソロをとる構成は、これ以外にありえないというほど、キマッています。彼の作り出す哀愁のメロディは、大好きです。 | |
| 2006.12.09. | LIVE AT MONTREUX 1986 / ERIC CLAPTON (2006) |
これは、フィル・コリンズをドラマーに従えてビハインド・ザ・サンからの曲などを演っていた時期のライヴ映像です。また、フィル・コリンズの「IN THE AIR TONIGHT」が大ヒットした後ですから、観客のリアクションがもの凄いです。クラプトンのギターでこの曲が聴けるワケですから贅沢ですね。この頃からクリームの曲なども演奏するようになったのですが、ここでの1曲目、スローな「CROSSROADS」は、非常にいいです。どれも、なかなかの名演です。 | |
| 2006.12.08. | DAY IS DONE / BRAD MEHLDAU TRIO (2005) | もう一枚、ブラッド・メルドーのアルバムです。これは昨年のトリオですが、録音日からすると、最新盤「HOUSE ON HILL」と同時期の録音が含まれていることになります。まあ、いずれにせよ、クオリティの高い演奏に変わりはありません。今年の夏は随分聴いたものです。来年はメセニー/メルドーで、来日してくれませんかネエ。...メセニー/メルドーのアルバムは、まあまあでしたけどネ。 | |
| 2006.12.07. | LARGO / BRAD MEHLDAU (2002) | 9月に来日したこの人も、今年はかなり聴き込んだ一人です。ライヴは凄かったですからネエ...。さて、この盤は、珍しくトリオではないのですが、意外なほど印象は変わりません。ピアノ・トリオ・ウィズ・オケなどは、音数の多さがジャマしてしまうことも多いのですが、ここではそんなことはないですね。ドラマーが何人か参加していますが、意外なところで、ジム・ケルトナーの名前まであります。 | |
| 2006.12.06. | AMERICANS SWINGING IN PARIS / ZOOT SIMS (2002) |
今年はこの人を随分聴きました。ビリー・ホリデーにハマッたことからたどり着いたようなものですが、録音も多いので、まだまだ楽しめそうです。これは、名盤デュクレテ・トムソン盤と同日の1956年3月16日のクレジットなので、同内容かと思いきや、どうも違って聴こえるんです。確かに元は15日と16日になっているし...、マスタリングの違いでしょうかネエ?そんな貴重な音源を、安価で売っているとも思えないし...。分からん...。 | |
| 2006.12.05. | BLUES BREAKERS - DELUXE EDITION / JOHN MAYALL WITH ERIC CLAPTON (2006) |
これも超貴重な音源の再発です。1966年リリースのこのアルバムは、ブルースマンとしてのエリック・クラプトンの原点として、いまだに評価される一枚です。それが40年後に、BBC音源やライヴなど大量の追加音源を加えて、しかも素晴らしい音質で聴くことができるのですから、感謝感謝です。これはもう、有り難く拝聴するしかないでしょう。ちなみに、未発表音源は9曲、Disc1.はモノとステレオが両方全部収録してあるのですが、...そこまでするかねェ...。 | |
| 2006.12.04. | SMALL FACES 40TH ANNIVERSARY EDITION / SMALL FACES (2006) | 今年もいろいろ古い音源が再発になり、楽しませてくれましたが、紙ジャケ以外ではこの辺もありました。40年経った音とはとても思えないのですが、このガキンゴキンの硬いギターの音が、しっかりリアルにリマスターされていて、心地いいのなんの。モッズ系としては、当時THE WHO よりも人気があったというのも頷けます。すごい量のボーナス・トラックが収録されていますが、このシリーズ、続けてくれるんですかね...? | |
| 2006.12.03. | GENERATIONS / JOURNEY (2005) | 若いスティーヴ・オージェリーのヴォーカルが猛烈に上手いからか、活動が継続できていますね。ニール・ショーンのギターは相変わらず上手いし、曲もいいんですよネエ。こういう上質なアルバムをリリースし続けてくれると、ジャズを聴きながらでも、一生ロックも聴き続けられるかな、という気にさせられます。いやあ、満足、満足。 | |
| 2006.12.02. | NEWS OF THE WORLD / QUEEN (1977) | ロック・ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」のチケットをいただいたので、今日、新宿コマ劇場まで行ってきます。まあ、嫌いではないので、それなりに楽しめるのではないでしょうか。この盤では、やはり「WE WILL ROCK YOU」と「WE ARE THE CHAMPIONS」ですかね。白盤黒盤のあとの6枚目のこのジャケを見たときには、「何じゃこりゃ?」でしたがネエ...。 | |
| 2006.12.01. | DEEP PURPLE AND FRIENDS / VARIOUS ARTISTS (2006) |
さて、月が変わり、師走がやってきましたね。少しハードなものでも聴きながら、気合を入れていきましょうか。この盤は、パープル・ファミリーのいろいろなバンドや、ソロのコンピなんですが、結構面白い音源が入っています。お目当ては「TED THE MECHANIC」のライヴ音源。この曲は、スティーヴ・モーズ加入後のパープル本家の曲の中で一番好きな曲。モーズっぽい、アグレッシヴなストロークが楽しめます。 | |
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