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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2007.01.31. | NOT TOO LATE / NORAH JONES (2007) | 待ちに待ったノラ・ジョーンズの3rdアルバムが届きました。前評判は頗るよかったのですが、駆けつけ3回聴いてみて、インパクトは少々弱いような...。1stに勝る曲はないのかなあ...。でもアルバム全体の印象は悪くないですね。自宅にスタジオを作って録音したというだけあって、濃密な音世界の中にプライヴェートな味わいが感じられ、ゾクゾクしてしまいます。これも名盤の仲間入り確実ですね。 |
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| 2007.01.30. | HEY JUDE / THE BEATLES (1968) | さて、7インチの整理に戻りますか。これは、アップル・レコード第1弾シングル、ポールがジョンの息子のために書いた、泣かせる曲ということで、アメリカで9週連続第1位を続けた猛烈な曲ですね。こういったビートルズのシングル盤は、探している人は多いんでしょうかね。CDに切り替わる頃には、叩き売りされていたものですが...。個人的には、B面の絶叫も嫌いではありません。素晴らしい組み合わせだと思います。 |
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| 2007.01.29. | A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES (1964) |
これ、映画ですが、まあ、さらはさらということで。若い4人が個性丸出しで楽しんでいるような映像ですが、モノクロでなかなか洒落たシーンも多く、またあまりにも有名なシーンが多く登場するので、観ていて驚かされました。その後の活躍を知っている今だからこそ、観ていて面白い部分もあるんでしょうね。今更に死ぬ直前まで、「リンゴのように叩いて」とドラマーに言っていたジョン・レノンの言葉を思い出しましたね。 |
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| 2007.01.28. | NINE SHORT FILMS / TERRY BOZZIO & BILLY SHEEHAN (2002) |
昨日のテリー・ボジオ、猛烈でした。クロマチック・ドラムのフル・セット、しっかり持ち込んでいました。とにかくパワフルで圧倒されましたネ。さて、こちらは、彼とビリー・シーンのコラボ盤。やはり小難しいことをやっているようで、時間があるときでないと聴く気になれませんが、この顔合わせだけで、やはり買いでしょう。映像が浮かんでくるような演奏というよりは、演奏シーンが浮かんでくるようなものですけどネ...。 |
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| 2007.01.27. | PRIME CUTS / TERRY BOZZIO (2005) |
本日は、テリー・ボジオの18年ぶりの来日公演となるライヴに行ってきます。しかも、自己のTERRY
BOZZIO OUT TRIO としての来日。しかもSTB139のような、あまり大きくないハコ。しかもヴィデオ録りなんだそうです。個人的には、ムチャクチャ盛り上がっています。あのクロマチック・ドラムのフル・セットを持ち込んでいるんですかネエ...。これは、彼の最近のセッション活動の寄せ集めベスト盤です。「LAST
CALL」いいっす。 |
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| 2007.01.26. | MY LOVE / WINGS (1973) | ポール・マッカートニーという人はロックンローラーなんでしょうが、バラードも素晴らしい曲を書くから特別な存在なのでしょう。この曲の美しさといったら、もう文章で表せるものではありませんが、しかしジャケのセンスの悪さも際立っているような...。奥方、リンダのために書かれたこの曲といい、「MARY...」といい、家族思いなんですかネ?演出なんですかネ?まあいいんですけど...。ちなみにSideB
は、アルバム未収録曲、「THE MESS」のライブ音源です。 |
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| 2007.01.25. | MARY HAD A LITTLE LAMB / WINGS (1972) | 昨日、一昨日の、放送禁止曲2曲にはさまれて発売されたこの曲は、一体何だったんでしょうね。次女のメアリーのために書かれたということですが、強烈な政治的メッセージ・ソングの次に、こういった童謡をリリースして、その同じ年の年末には、セックスやドラッグ関連の歌ととられるものを出してくるんですからね。どういった性格の人なんでしょうね...。でも、この「メアリーの小羊」、当時大好きで、よく歌ったものです。あれ、仔羊?子羊?「小羊」って誤字?? |
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| 2007.01.24. | GIVE IRELAND BACK TO THE IRISH / WINGS (1972) | こちらも、BBCでは放送禁止になった曲。「血の日曜日」を受けて作られた曲ですね。こういう人が、サーと呼ばれるんだから、イギリスという国は実に寛容です。ちなみに、B面はインスト・ヴァージョン。こちらは、アルバム未収録、未CD化ということで、ある意味コレクターズ・アイテムなわけですね。7インチ盤の面白さはこの辺にもあったりして...。それにしても、猛烈な原題だな。邦題の「アイルランドに平和を」じゃ、ぬるいですかね。 |
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| 2007.01.23. | HI HI HI / WINGS (1972) | 7インチ・シングルの整理を始めました。懐かしいものがいっぱいあるので、そろそろやりたかったんです。さて、1960年生まれの私にとっては、70年代がずばりティーンエイジですから、過去のバンドであるビートルズよりもウィングスの方が遥かに親しみもあり、懐かしいんですネェ。これはセックス&ドラッグの曲ということで、放送禁止になった「HI HI HI」の7インチ。ムチャクチャ懐かしいです。カップリングの「Cムーン」、昨日の2002年のU.S.ライヴでも演ってましたネェ。 |
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| 2007.01.22. | BACK IN THE U.S. LIVE 2002 / PAUL McCARTNEY (2002) |
週末にこの盤をクルマの中で聴き、それ以来、頭から離れなくなってしまいました。やはりビートルズの曲にしろ、ウィングスの曲にしろ、名曲ばかりで、思い切り楽しめてしまいます。とりわけウィングスは、同時代的に聴いて育ったもので、ビートルズ以上の思い入れがあるかも知れません。「JET」にしろ「BAND ON THE RUN」にしろ、他の何よりも染み付いているようです。これぞ70年代、という音ですね。 | |
| 2007.01.21. | MESSAGE FROM NINE TO THE UNIVERSE / JIMI HENDRIX (1969-1970) |
もう一枚ジミヘンを。「NINE TO 〜」のアウトテイク集とでも言うべき音源ですが、これが結構興味深い内容なんです。新しい方向性を模索していた時期でしょうから、ファンクの要素もあれば、ブルースもあり。単調な演奏ですが、そしてジャズにもそれなりに興味はあったようですね。事実、このセッションにはデイヴ・ホランドやラリー・ヤングなども参加しています。マイルスが一緒にやりたがっていたという記録もありますからネエ...。実現していたら面白かったでしょうにネエ...。 | |
| 2007.01.20. | 3 NIGHTS AT WINTERLAND / THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE (1968) |
女性ヴォーカル続きから一転、ジミヘンです。週末は何も考えず、こういうのがいいっす。これはブートレグの世界では有名な、68年のウィンターランド音源の3夜6ステージを6CDに収めた猛烈なアイテムです。2000セットのみ生産、日本には500セット割り当てということですが...、これ、輸入盤。どうカウントするのやら。音質はかなりよく、人気のある時期の有名曲だらけのセットリストですから、もう堪りまへん。 | |
| 2007.01.19. | CONCRETE LOVE / JULIA FORDHAM (2002) |
やはり、この盤はタイトル曲に尽きるのでしょうか。沈み込むような声質なので、全体的に地味なアルバムですが、妙に印象に残るものがあります。とりわけジャジーでもなく、沈静作用が強すぎて、聴くタイミングを選びます。しかし、当のタイトル曲、大ブレークしてしまったインディア・アリーがデュエット参加しているんですよね。考えてみると、このボーダーレス感は凄いですね。心を落ち着けたい人には、オススメです。 | |
| 2007.01.18. | CATHY CLARET / CATHY CLARET (1990) |
女性ヴォーカルは、エスニックな香りが程よく効いたものが、案外よかったりします。これは、ジプシー系のキャシー・クラレですが、ロリ系のようでいて、当時26際ですから、見た目ほど若くはありません。こういう人たちの存在が、島国の我々日本人には、完全に理解できないかも知れませんね。どこか物悲しくて、本物のボヘミアンゆえの、芯の強さを感じてしまいます。また、彼女は、歌以前に、フルートとギターで評価すべきなのかも知れません。結構、深いです。 | |
| 2007.01.17. | THE BEST OF THE CORNERS / THE CORRS (2001) |
昨日に続き、コアーズですが、これは2001年にリリースされ、猛烈に売り上げたベスト盤ですね。これ、確かにいいです。曲のクオリティも高いし、ヴォーカルも、ちょっとケルトが入っていていいんですよ。「SO YOUNG」はおなじみのK-KLASS REMIXですしね...。それに続いて「RUNAWAY」「BREATHLESS」とこられては、堪りませんって。名ベスト盤ですね。 | |
| 2007.01.16. | TALK ON CORNERS / THE CORRS (1998) |
アイルランドが世界に誇るファミリー・グループっていうんですかね。コアーズですが、結局3人の美人の妹を売りに、お兄ちゃんのジム・コアーがやりたいことをやっているグループなんでしょうかね。まあ、十分以上にクオリティが高いので、文句はないんですけど...。ここでは名曲「SO YOUNG」の他に、マックの「DREAMS」やジミヘンの「LITTLE WING」などのカヴァーも目を引きます。今はどうなっているのやら...。 | |
| 2007.01.15. | SIXPENCE NONE THE RICHER / SIXPENCE NONE THE RICHER (1997) |
最近は、DocomoのCMで起用されて、またまた人気が出ているらしい(TVを観ないのでよく分からない)シックスペンス〜です。そもそも「KISS ME」は一年以上かけてチャートを上がってきて、99年に大ヒットした曲ですが、確かにいい曲ではあります。でも、個性とか特徴とかはあまりないので、言い当てるのは難しいでしょうね。ちなみに、これは米国オリジナル盤。ジャケが何種類もあって、驚かされます。プレスの度にジャケを変えているんですかね? | |
| 2007.01.14. | LOVE HAPPINESS / DAVID SANBORN (1986) |
最近は、お休みの日は、映像に走っております。最近では、これが出色の出来の映像集でした。モノクロのカメラワークが妙に格好よくて、印象に残ります。参加しているメンツもなかなかで、若き日のマーカス・ミラーやまだ痩せているハイラム・ブロックなど、かなり弾きまくりで、楽しめます。AWBのハミッシュ・スチュワートのヴォーカルもなかなかです。 | |
| 2007.01.13. | MEJA / MEJA (1996) |
マイルスを集中して聴き込んで疲れてしまい、ここのところ女性ヴォーカルものばかり聴いている始末ですが、超懐かしいこんなのまで聴いてしまいました。メイヤ、どうしているんでしょうかねえ。10年前、結婚したての頃で、いつもJ-WAVE を流していたので、当時ヘヴィ・ローテだった「HOW CRAZY ARE YOU?」は、記憶とリンクして、脳みそに染み付いています。これ聴くと、元気になれるんだな...。 | |
| 2007.01.12. | ALWAYS... / ESPIRITU (1995) |
一転して、ジャズやラテン、ヒップ・ホップなどがミックスされた、小洒落たクラブ・サウンドの、エスピリトゥこと、ヴァネッサ・キノネスです。最近はスマパンのイハさんあたりとバンドをやっているようですが、2人組だったのがソロになってもユニット名を名乗っていたころの中ヒット・アルバムですね。ここではタイトルにもなっている、バカラックの名曲「ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME」が、超オススメです。 | |
| 2007.01.11. | A FEW SMALL REPAIRS / SHAWN COLVIN (1996) |
もう一枚、ショーン・コルヴィンを。1990年のデビュー盤でいきなりグラミーを受賞した後、4作目にあたるこの盤で、再度グラミー2部門を獲得した名盤です。最近はトラディショナル色を強めているようですが、良質なポップ・ミュージックって、意外に少なくなっているのかも知れませんね。彼女の場合、やさしく包み込んでくれる歌声と、曲のよさだけが特徴と言ってもいいでしょうから、案外実力だけで、真っ向勝負しているんでしょうね。 | |
| 2007.01.10. | WHOLE NEW YOU / SHAWN COLVIN (2001) |
マイルスは緊張を強いるので、聴き続けると疲れ果てます。そんなときにオススメなのがこれ。なんともやさしい歌声で包み込んでくれます。どことなしか、スザンヌ・ヴェガに似た歌声は、あまりに普通の女性っぽいのですが、これで、トライアスロンまでやるそうな...。外見で判断してはいけませんね...。日本では知名度は低いのですが、グラミー2度受賞の立派な経歴の持ち主です。 | |
| 2007.01.09. | DARK MAGUS / MILES DAVIS (1974) |
この時期のマイルスは、メンバーが多く、本来は音数が少ないほうが好きな自分にとっては、実はよくわからないものでもあります。それでも、例外的に好きなんですね。とにかく、もう、混沌ですね。アガ・パン時期直前の暴走気味のファンクネスがうねりまくりで、気持ちいいんですけどね。この盤はほかと違ってチョット暗めなのが、またいい味付けになっているのかもしれません。 | |
| 2007.01.08. | ![]() |
AT FILLMORE / MILES DAVIS (1970) |
マイルスの中で一番好きなアルバムはというと、その時の気分で結構変わってしまうのですが、常時ベスト5に入ってくるのがこのライブ盤です。グロスマンのサックスはまあまあですが、チック・コリアとキース・ジャレットのキーボード2人に、デイヴ・ホランドとジャック・デジョネットのリズム隊がかみ合った瞬間の凄さは、他の何よりも快感ですね。そこに切り込むマイルスのペットが、当然ながら最高なんですけどね。 |
| 2007.01.07. | ON THE CORNER / MILES DAVIS (1972) |
実は今、再度マイルスのお勉強中です。エリック・クラプトンと比肩しうるほど所有枚数も多く、聴いている時間も長いわりに、この人のことが理解できていないような気がしているんです。とりわけエレクトリック・マイルス前半ですね。これは発売当時、ジャズじゃないと言われ、評価もまちまちの一枚ですが、若い世代からは圧倒的に支持されているファンク・マイルスの代表作ですね。ワタシは、この口笛と手拍子のリズム、結構好きです。個人的には、十分ジャズだと思います。 | |
| 2007.01.06. | SING IT AGAIN ROD / ROD STEWART (1973) |
ロッド・スチュアートに関しては、このベスト盤を早く入手してしまったので、オリジナル・アルバムの購入が遅くなってしまったんですね。初期の曲は、実にツボを押さえた選曲で、うまく収録されていますからね。ただし、シングルのみでどのLPにも入っていなかったザ・フーの「PINBALL WIZARD」も収録されているのですが、このアレンジ、サイテーです。大好きなこの曲が嫌いになりそうです。 | |
| 2007.01.05. | SMILER / ROD STEWART (1974) |
これ、大好きな盤です。アナログLPを入手したのが結構遅かったので、そのことを後悔しましたネ。あまりにも自分の好みの音で驚いたほどです。ここでは、メンバーのクレジットが気になります。エルトン・ジョンやレイ・クーパーは何となく分かる。さらに、ロン・ウッド人脈とも言える、アンディ・ニューマークとウィーリー・ウィークスのリズム隊が、「なるほど!」という感じで、何とも嬉しいですね。犬のZAKも、いい味出しているし...。 | |
| 2007.01.04. | GASOLINE ALLEY / ROD STEWART (1970) |
これも、アナログとはジャケ違いの2枚目です。紙ジャケCDは、ジャケがアナログで持っていたものと違うと、いくらオリジナル盤をキッチリ再現していても、懐かしさが足りないということになります。いい音なんですけどネエ。内容的にも、これは地味だしなあ...。ま、タイトル曲は大好きだし、エルトン・ジョンの「COUNTRY COMFORTS」のカヴァーなんてのも、好きでしたがネエ...。 | |
| 2007.01.03. | AN OLD RAINCOAT WON'T EVER LET YOU DOWN / ROD STEWART (1969) | 正月から、妙に音楽聴きまくりで過ごしています。普段しょっちゅうクルマのBGMとしてベスト盤を流しているロッド・スチュアートも、アルバムで聴きなおしてみました。これは、アナログで持っていた「THE ROD STEWART ALBUM」とはジャケ違いのソロ・デビュー盤の紙ジャケCDなのですが、いい音で聴けるのはよしとしても、ジャケが何かヘンでイマイチです。内容的には、もう全曲好きなんですけどネ...。 | |
| 2007.01.02. | SATURDAY NIGHT LIVE 25 YERAS OF MUSIC / VARIOUS ARTISTS (2003) | お正月は、DVDでも観て、のんびり過ごしたいところですが、なかなかそう暇でもありません。でもこのあたりは、ちょっとの空き時間に観ることができるので、楽しんでいます。マッカートニーやら、クイーンやら、大物も含まれていますが、80年代の懐かしい連中のライヴ・シーンが多く、時間の経過を実感しながら、そして少々気恥ずかしい思いをしながら観ています。 | |
| 2007.01.01. | CHAMBER WORKS / TERRY BOZZIO (2005) |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて新年の一枚目はこれ。今月STB139にライヴを観にいく予定のテリー・ボジオのクラシック作品集です。ハードロックも、現代音楽も、プログレも、器用にこなす超絶テクニックのドラマーですが、お願いだからライヴは聴きやすい音楽をやっておくれ、といったところです。これはお正月だからこそ聴く気になる...(?)一枚です。 | |
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