February 2007.

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2007.02.28. CAN'T GET ENOUGH /
BAD COMPANY (1974)
そろそろ7インチも終わりにしますか。まだまだあるんですがね。さて、これは、来月には紙ジャケットCDが6枚再発されるバッド・カンパニーのデビュー・シングルですね。あまりの格好良さに、驚いたものです。フリーからポール・ロジャースとサイモン・カークが、モット・ザ・フープルからミック・ラルフスが、そして先日亡くなったボズ・バレルが、キング・クリムゾンから参加したわけですが、どのバンドにも似てませんね。
2007.02.27. FOREVER AUTUMN /
VIGRASS & OSBORNE (1972)
さて、これが今回7インチを整理していて、最大の収穫(?)ですかね。もう20年以上も無くなったと思っていたものが出てきただけなんですけどね。あったんですねェ...。もう懐かしいのなんの。「ミスター・デッドライン」とこれの2発で姿を消してしまった、フォーク・ロック・デュオですが、シールズ&クロフツやイングランド・ダン&ジョン・フォードと比肩し得る、いやそれ以上かもという、超美メロと繊細さに満ちた曲で、落涙ものの感動です。
2007.02.26. JENNY WREN /
PAUL McCARTNEY (2006)
さて、もう少しで7インチの整理は終わりそうですが、まだポロポロ出てきます。きちんと集めておけばよかったのですが、LPのおまけみたいなのもいろいろありましたしね...。これは、なぜか今年のグラミーにノミネートされていたという「ケイオス&クリエーション...」からのシングル・カットの「ジェニー・レン」です。カップリングは「SUMMER OF '59」というアルバム未収録曲。相変わらず分からんことをしてくれます。でも、これ、いい曲です。
2007.02.25. EUROPEAN TOUR 1967 /
MILES DAVIS QUINTET (2007)
お休みの日は、やはりのんびりとDVDでも観て過ごしたいものです。ここのところ7インチの整理ばかりしていたのですが、BGMにはマイルスも多く登場しております。マイルスのオリジナル音源はほとんど揃っているのですが、まだこうやって、映像まで出てきたりします。しかも人気のある、ウェイン・ショーターやハービー・ハンコックたちが猛烈にしのぎを削っていた時期のもの。もう堪りません。
2007.02.24. ANOTHER DAY /
PAUL McCARTNEY (1971)
本日アップの下町音楽夜話は「7インチの誘惑(2)」。読んでみてください。1月にドライヴのBGMでマッカートニーのライヴ盤を聴いてから、すっかりビートルズ関連にはまり、7インチの整理にまで手をだして、今は読んでいるものも、ビートルズ関連を数冊というありさまです。これは後年入手したものですが、結局のところ、ワタシはポール・マッカートニーの音楽が好きなんだなということを再認識させられた曲でもあります。やはり凄い才能ですよ、ホント。
2007.02.23. THE RUNWAY /
THE GRASS ROOTS (1972)
こんなのもありました。まあ、格好いいフレーズであれば、何でもよかったのでしょうが、実体のないバンドだなんて、思いもよらなかったですね。彼等について、いろいろ知識を得たのは、ずっと後になってからでした。当時は、まだ洋楽情報なんて、ラジオのDJのしゃべりがせいぜいでしたから...、ミュージックライフみたいな雑誌すら、まだ知らない世界でしたからネ。いずれにせよ、超懐かしい一曲ではあります。
2007.02.22. SCHOOL'S OUT /
ALICE COOPER (1972)
この曲も大好きでしたネエ。そんなに悪ガキだったわけではないのですが、東京の小学校は水が合わなくて、嫌で嫌でしょうがなかったですからネエ...。この曲の歌詞には随分興奮したものです。SideB の「GUTTER CAT」はウェストサイド・ストーリーのフレーズが格好良く取り入れられていて、こちらも好きでしたネエ。この辺から、ロック寄りの音を好むようになっていったんでしょうね。
2007.02.21. WITCH WOMAN / EAGLES (1972) この曲も好きでしたネエ。それにしても謎なのが「フレッシュでクリアーなサウンド、クロック・グループNo.1 イーグルス!」とジャケットに謳われているのですが、クロック・グループって何ですか?こんな言い方、他では聞いたことないんですけどね。まあ、とにかく、妙にヘヴィーでいて、同時に西海岸のスコッと抜けた音を持っていますから、当時としては新鮮だったんでしょうネ。デビュー・アルバムの曲ですからネエ...。
2007.02.20. CHILDREN OF THE REVOLUTION /
T.REX (1972)
この7インチ盤は実は少し後になってから入手したものです。当時は、ラジオからエアチェックしたカセットテープで一生懸命聴いていたものが中心ですからね。全部は買えませんでした。これは変則的な3曲入りですが、まあ一時代を築いたグラムロックの勇も、あっという間に名前を聞かなくなっていってしまうんですが、このあたりがピークだったんでしょうか。この時代は、出す曲すべてが、ヒットしていましたからネエ。
2007.02.19. SWEET HOME ALABAMA /
LYNYRD SKYNYRD (1974)
何とか7インチ盤の整理は終わったのですが、今しばらくお付き合いを...。これも妙に懐かしい一枚ですが、ジャケットがしっかりデザインされていて、アルバムとは全然違うことに気がついたときは、驚きましたね。この連中のLPはなかなか手に入らなくて、苦労しましたからね。このシングルが重宝しました。SideB は「WORKIN FOR MCA」。自分とこの会社を歌にするというのは、...妙でしたね。
2007.02.18. WALK THIS WAY / AEROSMITH (1977) 昨日アップの下町音楽夜話は「7インチの誘惑(1)」。読んでみてください。この盤はそこでも触れられている、エアロスミスの来日記念盤「ウォーク・ティス・ウェイ」。当の来日公演、ドラマーが調子悪くて短縮版のライヴになってしまった割には、内容はよくて、大興奮ものでした。ま、そのときの記念の一枚。何と言っても30年前ですからネエ...。
2007.02.17. BURN / DEEP PURPLE (1974) 本日アップの下町音楽夜話は「7インチの誘惑(1)」。読んでみてください。この盤はそこでも触れられているディープ・パープルの名曲ですが、このあたりから一気にロック好きになっていってしまうんですね。それまでのポップスとはまた違った世界をいろいろ知ってしまい、アルバム志向が強くなってしまうんですけどね。それでも、今更に7インチの魅力というものは、あると思います。
2007.02.16. FOR THE PEACE OF ALL MANKIND /
ALBERT HAMMOND (1973)
これも大好きな曲でしたね。今となっては、「カリフォルニアの青い空」ばかりが語られる人ですが、この曲も名曲でしょう。そして、この曲の邦題が、またよかった。本当に数少ない、褒められる邦題だと思います。自分にとっては、秋のテーマソングみたいなもので、この曲のピアノの音は、一生耳から離れないでしょうね。
2007.02.15. SATURDAY NIGHT'S ALRIGHT FOR FIGHTING / ELTON JOHN (1973) ムチャクチャ聴き潰したシングルのうちの一枚です。穴は大きいのですが、SideB は2曲収録されており、計3曲という変則的なドーナツ盤です。妙にアーティスティックなスリーヴで、子どもながらに感心していたのですが、後にイエロー・ブリックロードのアルバムを手にして納得したものです。邦題も、この曲に関しては、よかったのではないでしょうか。日本側の作業が妙に冴えた一枚でした。
2007.02.14. BLACK AND WHITE... /
THREE DOG NIGHT (1972)
懐かしい7inch はいっぱいありますが、これはその中でも、イチバン多く聴いた一枚かも知れません。スリー・ドッグ・ナイトは当時、シングルを出せば必ず大ヒットするような状態でしたね。このEPは「BLACK AND WHITE」「PIECES OF APRIL」「AN OLD FASHIONED LOVE SONG」「THE FAMILY OF MAN」という4曲のシングル・ヒットを寄せ集めてあり、重宝しました。当時、近所のレコード屋さんでは、LPは見なかったですね。アルバム・アーティストではないと思われていたんでしょう。
2007.02.13. DAY AFTER DAY /
BADFINGER (1972)
ビートルズ関連の7inch の中では、結構よく知られている一枚ですね。ビートルズ・フォロワーとしては、筆頭格のバッドフィンガーの最大のヒット曲です。レーベル部分は、当然ながら、リンゴの絵のアップル・レコード。最初に手にいれたアップルかな・・・。まあそんなことがどうでもよくなるほど、大好きな曲なんですけどね。アルバムで聴くと、意外なほど上手いのに驚かされます。
2007.02.12. SILLY LOVE SONG / WINGS (1976) 7inch の整理は進んでいます。この曲のタイトルは、元々ポール・マッカートニーの曲を揶揄して使われた言葉ですが、徐々に彼の音楽の代名詞となり、結果的に肯定的に使われるようになったものです。それを曲名にして、大ヒットさせたのですから、よくやりますよ、ホント。もうこの時期は、アルバム指向が強くなっていたので、リアルタイムで買ったものではありませんが、「7inch のジャケにもいいものがあるな」と思って、ついつい買ってしまった一枚です。
2007.02.11. ROCK 'N' ROLL /
JOHN LENNON (2004)
7inch の整理をしながら、結局こんなのをBGMにしています。WINGSだらけの7inch コレクションですが、そこからすっかりビートルズがマイブームになってしまい、あれこれ聴いているというわけです。この人の場合、その声の魅力と人間像の疾走感に尽きるのですが、このアルバムを聴くかぎり、R&R、好きだったんだろーなー...と。「STAND BY ME」なんて、オリジナルよりいいかも知れませんね。CCCDなのが非常に残念です。
2007.02.10. THINKING ABOUT YOU /
NORAH JONES (2007)
本日アップの下町音楽夜話は「音楽のぬくもり」。ノラ・ジョーンズについての一本です。読んでみてください。さて、こちらは、先行リリースされたシングル「THINKING ABOUT YOU」ですが、国内版には追加収録されている「2 MEN」という曲がカップリングされているので、とりあえずお買い上げ、と。アルバムはDVD付きの輸入盤を買ってしまったものですからネ...。ま、しばらくは楽しめます。1,2枚目に比べると、少々インパクトは弱いですけどね。
2007.02.09. ALL MY LOVING /
THE BEATLES (1970)
これも、13枚の再発EP盤の一枚。「ALL MY LOVING」「ASK ME WHY」「MONEY」「P.S. I LOVE YOU」という4曲。「ALL MY LOVING」は、大名曲にもかかわらず、シングル・カットされていないから、当然シングル盤がない...。この盤も重宝したんでしょうね。チャイコフスキーが下敷きにあるとはいえ、完全にビートルズ・サウンドになっています。この辺の天才的な作曲のひらめきが、やはりポール・マッカートニーの偉大さなのでしょう。...出だしがネエ...、いいやネエ...。
2007.02.08. MILLION SELLERS /
THE BEATLES (1970)
解散直前の70年6月、13種のEP盤がリリースされたんですが、これはその中の一枚。再発ものとはいえ、既に37年も前のものということになりますから、状態のいいものはあまりないんですかね。「SHE LOVES YOU」「I WANT TO HOLD YOUR HAND」「CAN'T BUY ME LOVE」「I FEEL FINE」という4曲、初期の名曲ばかりを集めています。
2007.02.07. MICHELLE /
THE BEATLES (1966)
7inch といっても、こちらはEP盤。ビートルズはEP盤がやたらと多いような気がします。特に前期は、一曲一曲が短いですからネエ。って、それは当時はみんな短かったはずだな...。ま、いっか。リアルタイムではなくて、後から追っかけ買いのワタシは、お得なEP盤は好きでした。これは「GIRL」や「NOWHERE MAN」も収録されていて、ちょいと地味な印象の一枚。「33回転」「ステレオ」という表記が泣かせます。
2007.02.06. COME TOGETHER /
THE BEATLES (1969)
7inch の整理は、本当に飽きません。むしろ音楽との接し方が密になる気がします。懐かしいものばかりですからネエ...。これは、どちらかというと、文化放送のラジオ番組のテーマソングというイメージが焼きついている一曲です。今では想像もつきませんが、1970年代前半は、私ばかりでなく、若者やガキンチョの多くが、みのもんたのラジオ番組から、それはそれは多くの洋楽関連の知識を得たものです。
2007.02.05. MY SWEET LORD /
GEORGE HARRISON (1970)
こんなのもあります。当然ガキには3枚組みのアルバムは買えませんからね。後に盗作問題で敗訴してしまいますが、この曲の魅力はそんなことで失せるものではありません。名曲は名曲とワタシは認識しております。ま、世界中でヒットしたんだから、いい曲だということは十分に証明されていますよ。また、この人の場合、宗教色が濃くても、あまり気になりません。不思議なものです。
2007.02.04. IMAGINE /
JOHN LENNON (1971)
実はこんなのもあります。英国ではなぜか75年まで発売されなかったという、彼のイチバン有名な曲ですね。今更コメントするものでもありませんが、7inch の整理をしていて、いろいろ思い出すことも多く、昨今完全に現実から逃避している状況です。まあ、仕事で嫌なこととかあったときには、即物的ですが、これがイチバンと...。周囲には影響ないし、誰にも気づかれずに軌道修正できますからネェ。確かに、これなんぞ最適な曲ではあります。
2007.02.03. HELEN WHEELS / WINGS (1973) 大ヒット・アルバム「BAND ON THE RUN」から、アルバム発売前にリリースされた、ノリのいい第1弾シングルです。といっても、アナログでは米国盤にのみ収録されており、日英はCDのボーナストラックですね。ナイジェリアのラゴスで、怖いおもいをしながらも何とか完成させた名盤ということですが、ヘレンはラゴスで乗っていたジープの名前とか。素人の奥方リンダとデニー・レインと3人だけで、これだけのものを作るんですから、さすがですね。
2007.02.02. JUNIOR'S FARM / WINGS (1974) ウィングスが、ジミー・マッカロックらを加入させて、ロックバンドに変身しようと試みた時期のシングルですね。続くアルバム「ヴィーナス・アンド・マース」には収録されなかったので、ベスト盤でしか聴けない曲になってしまいました。当のアルバムも、実によくできたロック・アルバムですが、この曲が収録されていなくて、発売直後にレコード屋さんまで行って、購入するのを躊躇ったときの記憶が蘇ってきます。
2007.02.01. LETTING GO / WINGS (1975) 7インチの整理は、チョットずつですが、やっています。さて、これは名盤「ヴィーナス・アンド・マース」からの2ndシングルでしたが、ちいともヒットしなかった一曲ですね。それでも、大好きな曲でした。このシングルは、アルバムとは別ミックスの短いものです。Side2は「YOU GAVE ME THE ANSWER」でしたが、この曲、アルバムでの邦題は「幸せのアンサー」、シングルでは「やさしいアンサー」。ま、どうでもいいことですか...。
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