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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2007.03.31. | MEET ME AT MIDNITE / MARIA MULDAUR (2005) |
昨日の盤と同じく、こちらは1994年にリリースされたアルバムの再発盤です。こちらは、メンフィスですね。実際はバーバンクで録音されておりますが、一部はメンフィスです。ジョニー・リー・シェル、リック・ヴィトー、マーティ・グレブといったあたりの渋い人選で、渋い音楽をやってます。アラン・トゥーサンの「TROUBLE
WITH MY LOVER」を1曲目にもってくるあたりのセンスは、さすがといったところでしょうか。 |
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| 2007.03.30. | LOUISIANA LOVE CALL / MARIA MULDAUR (2005) |
1992年にリリースされたアルバムの再発盤ですが、万以上で取引されていた幻の音源でしたから、有り難い再発でしたね。この女性のルーツ志向全開の一枚とでも言いましょうか、ニュー・オリンズ・サウンドへの憧憬を、ストレートに表現したといった内容です。バックアップは、アーロン&チャールズ・ネヴィルに加え、ドクター・ジョン、エイモス・ギャレット、ザッカリー・リチャードあたり、その筋では超豪華な強者揃いです。1曲目「SECOND
LINE」で、もうズブズブです。 |
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| 2007.03.29. | CLASSIC LIVE ! / MARIA MULDAUR (2003) |
女性ヴォーカルのライヴでは、最近はこんなのもいいですね。マリア・マルダーの1973年と1975年のライヴ音源です。エイモス・ギャレットをフィーチャーしての「MIDNIGHT
AT THE OASIS」が大ヒットした頃ですね。色気ありすぎとも言えますが、とにかくこの人はルーツ・ミュージックに明るいので、やっていることのクオリティは、もの凄く高かったりします。しかも幅が広い。恐れ入ります。 |
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| 2007.03.28. | LIVE AT THE ROXY / NICOLETTE LARSON (1978) |
昨年発売された超貴重な発掘音源です。元はプロモーション用の音源だったようですね。残念ながら、小さな子どもさんを残して病に倒れたこの女性の魅力は、多くのミュージシャンから愛されたことでよくわかりますね。随分多くの盤にコーラス等で参加していますから。ニール・ヤング作の「LOTTA
LOVE」、彼女の最大のヒット曲ですが、ここでもしっかり歌われています。 |
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| 2007.03.27. | A WAY OF LIFE / THE FAMILY DOGG (1968) |
最近はこんなレア音源まで紙ジャケCDで再リリースされるんですね。メチャクチャ安く売られていたんですが、こんなのマニア以外買わないって...。それでも、メンバーにアルバート・ハモンドはいるし、バックアップはレッド・ツェッペリン結成直前の、ジミー・ペイジ、J.P.ジョーンズ、ジョン・ボーナムまで参加しているし...。ま、歴史に残る珍盤ですかね。中身はコーラス主体のポップス、ソフト・ロックとも言い難いようなものです。 |
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| 2007.03.26. | THE CAPITOL ALBUMS VOL.2 / THE BEATLES (2006) |
本人たちの意向に関係なくオリジナル盤から曲を切り売りしていた初期のアメリカ盤は、今は廃盤となっていたのですが、アメリカ上陸40周年ということで蘇ってきたわけですね。こちらは65年リリースの4枚をまとめたセット。オークションで安く落としてしまいました。違和感だらけの「ラバーソウル」をはじめ、歴史的な価値のみと思って、聴いています。ただし、モノとステレオの両方が丸々収録されており、いかにモノの方が音がよかったかを知るいい材料にはなりました。 |
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| 2007.03.25. | BACK IN THE U.S. - CONCERT FILM / PAUL McCARTNEY (2002) |
出勤とはいえ、休みの日は映像がいいです。これ、1月に車の中で聴いて、猛烈なビートル熱をもたらしたライヴ盤の映像版ですが、いやはや凄い。何せ約3時間です。確かにジャパン・ツアーでも、観客のほうがまいってしまうほど、長いコンサートでしたからね。若手のメンバーの中では、やはりエイブ・ラボリエルJr.のドラムスが注目ですかね。しかし、楽しそうだな。 |
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| 2007.03.24. | SOUL SERENADE / THE DEREK TRUCKS BAND (2003) |
本日アップの下町音楽夜話は「ボック・トゥ・ボック」。読んでみてください。デレク・トラックス・バンドについて書いたものです。この2000年録音のお蔵入り音源、本格的なスライドギターが聴けるブルースから、ジャズやラテン系、ボブ・マーレーまで、恐ろしくバラエティに富んだ音楽をやっています。モンゴメリー・ブラザーズの「ボック・トゥ・ボック」のカヴァーは、その中でも最も意外な一曲ですが、とにかく上手い。脱帽です。 |
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| 2007.03.23. | JOYFUL NOISE / THE DEREK TRUCKS BAND (2002) |
こちらはデレク・トラックスのメジャー・デビュー盤ですね。もうこの時点で、現在のスタイルが完成されているといってもいいのかな。ソングラインズはちょっと落ち着いた曲調のものが多かったので、もう少し元気なこちらの方が惹かれる部分もあります。ドミノス的なものを期待すること自体が間違っているんですけれどね。でも、この男、デュアン・オールマンより、上手いかも知れない...。 | |
| 2007.03.22. | SONGLINES / THE DEREK TRUCKS BAND (2006) |
これ、もの凄くいいです。今、イチバン気に入っていますかね。とにかく、このバンド、ただ者ではない連中の集まりです。デレク・トラックスのスライドギターは半端じゃなくいいんですけど、パーカッションやヴォーカルも含めて、みんな上手いし、格好いいですよ、ホント。とりわけ、「I'LL FIND MY WAY」「SAHIB TERI BANDI / MAKI MADNI」「CHEVROLET」「SAILING ON」「I WISH I KNEW...」あたり、サイコーですね。 | |
| 2007.03.21. | SONGLINES LIVE / THE DEREK TRUCKS BAND (2006) |
こちらのライヴDVDは、デレク・トラックスですね。エリック・クラプトンの昨年末のツアーに同行したスライドの名手ですが、現在はオールマン・ブラザ−ズ・バンドでも弾いています。デレク&ザ・ドミノスから命名されたというだけあり、デュアン・オールマンばりのいい音を聴かせます。ブッチ・トラックスの息子ということですから、バリバリいい音楽を聴きながら育ったんでしょうね。全曲オススメ、見所満載です。 | |
| 2007.03.20. | LIVE AT THE CAVERN CLUB! / PAUL McCARTNEY (1999) |
昨夜は注文していたDVDなどが届いたので、まずこれを観ました。RUN DEVIL RUNの頃のライヴですが、場所がビートルズ縁のキャヴァーン・クラブとあって、本人もノリノリです。それにメンツが凄いの何の。ドラムスはディープ・パープルのイアン・ペイスだし、ギターはピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアに、伝説のギタリスト、ミック・グリーンですからね。古いロックンロール・カヴァー中心ですが、妙に楽しめました。 | |
| 2007.03.19. | BLUE BRAZIL - BLUE NOTE IN A LATIN GROOVE / VARIOUS ARTISTS (1994) |
さて月曜日、元気を出して行きますか。これは、BLUE NOTE のコンピですが、何とラテン・グルーヴもの。結構面白い選曲です。ミルトン・バナナ、マルコス・ヴァーリ、ジョイス、デオダートなどなど、有名どころも含まれております。やはりノリが違うんですよネエ。これBLUE NOTE だと言われてもネエ...。んまっ、楽しむしかないでしょ。 | |
| 2007.03.18. | ANOTHER OPUS / LEM WINCHESTER (1960) |
もう一枚、渋めのジャズを。これはロシアン・ルーレットで若死にした、元警官のヴァイブ奏者、レム・ウィンチェスターの数少ない音源の一つです。ドラムスとヴァイブ本人を除けば、ミルト・ジャクソンのオパス・デ・ジャズと同じ、しかもこのタイトル、とくればリスペクトなんでしょうかネエ。真似っこに終わらなかっただけ、大したものですが、相当自信があったんでしょうかね。自作のタイトル・チューン、結構好きです。 | |
| 2007.03.17. | DOWN STRETCH / EDDIE GOMEZ (1976) |
最近はあまりジャズは聴いてなかったのですが、今年に入ってから入手したものも何枚かはあります。この渋い一枚もそう。本田竹曠のピアノとエリオット・ジグムンドのドラムスをフィーチャーして、落ち着いたベースを聴かせています。まだ、ビル・エヴァンス存命中の録音ですが、ピアノトリオのフォーマットに拘る必要があったんですかね。その後のアルバムがいいもので、どうしても中途半端な印象を受けてしまいました。でも、十分にハイ・クオリティですがね。 | |
| 2007.03.16. | SHINKU PACK / SHEENA & THE ROKKETS (1979) |
昨日買ってきたレココレのせいで、大滝詠一からYMO経由で、シーナ&ザ・ロケッツなんてものまで、引っ張り出してきて、いろいろ聴いてしまいました。懐かしいだけでなく、意外にいいメロディ持ってたんだ、なんて感心したり...。それにしても、「YOU MAY DREAM」「SENTIMENTAL FOOL」「LAZY CRAZY BLUES」「MOONLIGHT DANCE」と名曲揃いのINSIDE、聴き狂いましたネエ...。OUTSIDEの「YOU REALLY GOT ME」も好きでしたけど...。 | |
| 2007.03.15. | BAD COMPANY / BAD COMPANY (1974) | バッド・カンパニーの初期6タイトルが紙ジャケで発売になりました。思わず全部買ってしまいました。フォリナーにしろ、これにしろ、発売前から売り切れている店舗があるくらいで、相変わらず人気はあるみたいですね。これは、売れて当然という内容のファーストですが、30数年経った今でも、「CAN'T GET ENOUGH」を初めて聴いたときの驚きは忘れられません。格好良かったですねえ、あの時期にしては。そして、このジャケットも好きだったなあ...。 | |
| 2007.03.14. | DOUBLE VISION / FOREIGNER (1978) |
昨夜のフォリナーは最高でした。ケリー・ハンセンのヴォーカルはメチャクチャ上手いし、ジェイソン・ボーナムも重心の低い音で、楽しませてくれました。そして何より、ミック・ジョーンズのギターが一番ロックしていたのが印象的でしたね。じいさん、元気でした。「FEELS LIKE THE FIRST TIME」「URGENT」「HOT BLOODED」あたり、耳に残ってしまい、しばらくは忘れられそうにありません。本当にヒット曲の多い連中だったんですね。 | |
| 2007.03.13. | EXTENDED VERSION / FOREIGNER (2006) |
さて、今夜はフォリナーのライヴ。最近は、ジェイソン・ボーナムとジェフ・ピルソンの重たいリズムに支えられて、ベストヒット的な内容のライヴをやっているようですが、さてさて、どんなものやら...。「HEAD GAMES」「COLD AS ICE」「WAITING FOR A GIRL LIKE YOU」「DIRTY WHITE BOY」「FEELS LIKE THE FIRST TIME」「I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS」「URGENT」「HOT BLOODED」と...、ヒット曲はいっぱいありますからね。このライヴでは、「WHOLE LOTTA LOVE」のカヴァーまで聴けます。楽しみです。 | |
| 2007.03.12. | INSIDE INFORMATION / FOREIGNER (1986) |
他にも名盤といわれるアルバムがいっぱいあるフォリナーですが、個人的には、このアルバムも好きです。妙にCDを意識させる静謐さとキャッチーなメロディが、反面産業ロックの終焉を感じさせもしました。気分的にふさぎこんでいた時期のアルバムなので、今聴くと嫌な思い出まで蘇ってくるのですが、「SAY YOU WILL」や「HEART TURNS TO STONE」はやはりよくできた曲だと思います。 | |
| 2007.03.11. | AGENT PROVOCATEUR / FOREIGNER (1984) |
フォリナーのバラード・ヒットとしては、「I WANT TO KNOW WHAT LOVE IS」もありますね。何でこの曲があんなに売れたのか、理解できませんでしたけど。メロディはいいにしても、アレンジがネェ...。ま、このアルバムにも、「REACTION TO ACTION」という大好きな曲が入っております。さて、ライヴでは、どの辺の曲を演ってくれるのやら...。 | |
| 2007.03.10. | 4 / FOREIGNER (1981) | 来週はフォリナーのライヴがあるのですが、オリジナル・メンバーはミック・ジョーンズのみとか。まあそれでも、かなり上手い連中が現在のメンバーにはいますんで、楽しめそうです。1980年代を代表するバラード・ヒットといえば、彼等の「WAITING FOR A GIRL LIKE YOU」でしょう。加えてこのアルバムには「URGENT」「JUKE BOX HERO」という、実にライヴ映えしそうなロック・チューンもあります。楽しみですネエ...。 | |
| 2007.03.09. | ASIA / ASIA (1982) | やはり本日の一枚はこれでしょう。昨夜のエイジアのオリジナル・メンバー4人が再結集しての来日公演、最高でした。もう25年も前になるんですネエ。選曲は文句なし、ヒット曲はすべて演奏してくれたし、元バンドの曲もいろいろやって、楽しませてくれました。アンコールの最後が「HEAT OF THE MOMENT」というのは、ちょっとやり過ぎの気もしましたが、それでも大興奮でした。これ、やはり1980年代を代表する一枚ですね。 | |
| 2007.03.08. | A REAL ELEGANT GYPSY / JAN AKKERMAN (2005) |
もう一枚、ヤン・アッカーマンのアルバムを。1986年と1983年に録音された音源のようです。自動車事故などもあって1990年代をほぼ無にしてしまった彼も、最近は精力的に活動しているようですが、やはりソロ活動のピークは1980年代でしょう。今後はアーカイヴ的な、こういったアルバムの発売が続くのでしょうか。名盤ではないかも知れませんが、上質のギター・インストもので、決して侮れない素晴らしいものです。ただ、ロックじゃないんだよなあ...。 | |
| 2007.03.07. | 10,000 CLOWNS ON A RAINY DAY / JAN AKKERMAN (2004) |
元フォーカスのギタリスト、ヤン・アッカーマンの最近のライヴ盤です。少々音質が引っ込み気味なのが残念ですが、内容はかなり気に入っております。ソロの曲が中心ではありますが、メドレーの中で「SYLVIA」や「ERUPTIONS」などの懐かしいメロディが出てくると、ハッとしてしまいます。それにつけても、いい音を出すギタリストです。彼も、もっともっと評価されてもいい人という気がしますね。 | |
| 2007.03.06. | THIS TIME / LOS LOBOS (1999) |
音楽のクオリティというものが本当にあるのかどうか分かりません(ヘタで音が悪くでも、いいものはいい)が、あるとしたら、間違いなく最上位の部類に入るであろうロス・ロボスです。しかも、これ、ミッチェル・フルームとチャド・ブレイクが絡んでいるから、さらに尖がっています。ついでに音質もメチャクチャいい盤でして、なんとも悲しくなってしまいます。もっともっと評価されてもいいのかも知れません。私も、他のアルバムはあまり知りませんがネ...。 | |
| 2007.03.05. | MADE IN ENGLAND / ATOMIC ROOSTER (1972) |
ヴィンセント・クレイン率いる、アトミック・ルースターのデニム・ジャケCDですが、割と早くに入手していたLPは再発ものの紙ジャケでしたから、オリジナル盤を忠実に再現したデニム・ジャケも、全然懐かしさのようなものがなく、有り難さはあまりありません。カール・パーマー脱退後の穴を埋めたリック・パーネルも、前任者同様に手数が多く、キメも正確でいいドラマーです。「TIME TAKE MY LIFE」「STAND BY ME」超カッチョエーーーです。 |
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| 2007.03.04. | ALL SAINTS-COLLECTED INSTRUMENTALS 1977-1999 / DAVID BOWIE (2001) | デヴィッド・ボウイのインスト集ですが、これが結構ここでしか聴けない音源が含まれていたりして、侮れない一枚です。選曲は賛否両論ありそうですが、それほどコアなファンではないので、適当に聞き流して楽しんでおります。それなりにクオリティの高い楽曲が多く、やはりコンポーザーとしての実力は相当のものなんでしょう。しかし何で「BLACK
TIE WHITE NOISE」が入ってないんですかねえ。イチバン好きな曲なのに...。雰囲気、合わないか...。 |
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| 2007.03.03. | SMILE / MADELEINE PEYROUX (2006) | もう一枚マデリン・ペルーのシングルを。こちらは、最新版からシングル・カットされた、チャプリンのスマイルのカヴァーです。アルバムの中でも、この曲はかなり好きなほうですが、でもシングルとは思わなかったですね。こちらのカップリングは、未発表曲「I
THINK IT'S GOING TO RAIN TODAY」ですから、入手しないわけには行きません。これは大変お気に入りの一曲です。 |
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| 2007.03.02. | DANCE ME TO THE END OF LOVE / MADELEINE PEYROUX (2005) |
7インチの整理が一段落したところで、ちょっとCDシングルをご紹介しましょうかね。最近お気に入りのマデリン・ペルーですが、シングルにはアルバム未収録音源が時々入っています。これは、前作からのシングル・カット曲ですが、別ヴァージョンと「DON'T
WAIT TOO LONG」のライヴ・ヴァージョンが収録されています。このテイクが、また、いいんだな。ホント、まいってしまいますね。 |
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| 2007.03.01. | BORN TO BOOGIE / T.REX (1972) | 週末出勤の振り替えでお休みなので、こんなものでも観て、のんびりしますかね。全盛期のグラムロック・スターの姿を捉えた映像ですが、監督はトニー・ヴィスコンティ。この時期のアルバムを手がけている人ですね。他にはエルトン・ジョンや、「THE
SLIDER」のジャケット写真も撮影したリンゴ・スターやらの若いころの姿が観られます。演奏が上手いとかではないのですが、やはり時期が時期だけに、勢いがあります。 |
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