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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2007.04.30. | ![]() |
FAREWELL CONCERT / CREAM (2005) | もう一枚映像ものを。たっぷり時間があるようなときでないと、なかなかこういった歴史的なコンサートの映像でも紐解いて、という気になりませんからね。これは、いつの間にか、127分もある完全版がリリースされていたものですが、まあ、3人のインタープレイというよりは、どうしても、エリック・クラプトンのギターに目がいってしまいます。それ以後とあまりに違いますからネエ...。1968年11月26日に、ロイヤル・アルバート・ホールにいた人たちは、どういう思いで観るんでしょうね。 |
| 2007.04.29. | NIGHT SCHOOL / STANLEY CLARKE & FRIENDS (2007) |
さて、週末は映像。最近入手したもので圧巻はこれ。スカラシップ3周年のために、大勢のベーシストが2002年10月、一つのステージに集まった猛烈な映像です。何といっても、「SCHOOL DAYS」で、11人の名うてのベーシストがソロを回すのですが、半端なものではありません。最後のマーカス・ミラーがやり辛そうなのが笑えます。ビリー・シーハンの個性も凄いです。他に、スティーヴィー・ワンダーやらスチュアート・コープランドやら、かなり豪華なメンツです。必見! | |
| 2007.04.28. | QUADROMANIA / MILES DAVIS (2005) | さて、ゴールデンウィークの週末ですね。といっても、お休みではないのですが...。ま、物量的にはやはり普段以上に音楽は聴けるでしょうからね、気を取り直して行きましょう。これは、マイルスの初期音源集4枚組ですが、取り立てて貴重な音源があるわけではありません。それでも、とにかく物量主義的内容で、音質もまあまあ、お値段の割には満足できますね。BGM的には、ありでしょう。 | |
| 2007.04.27. | EVERY PICTURE TELLS A STORY / ROD STEWART (1998) |
これ、一時期猛烈に高価で取引されていた紙ジャケCDですが、再リリースされて、一気に普通の値段になった模様です。ポスターを折りたたんであるような形状の特殊ジャケを再現しているために、傷みやすそうで、取り扱いが難しいブツですね。中身は、ヒット曲「マギー・メイ」を含む、文句なしのノリノリ大名盤。忙しいときなどは、こういう昔馴染みのアルバムがいいんです。何も考えずに楽しめますからね。 | |
| 2007.04.26. | SWEET BABY JAMES / JAMES TAYLOR (2006) |
昨年末に発売された紙ジャケットCDですが、まとめ買いはせずに、中古盤店で安く買い集めています。ワーナーの紙ジャケ、高いですからね...。ま、この辺の70年代シンガー・ソングライターの定番アルバムは、嫌というほど聴いてきましたし、やはり好きです。フォーキーな、ルーツ回帰志向のアルバムでは、名盤中の名盤ですね。曲としては「FIRE AND RAIN」が圧倒的に好きですね。「おゝ、スザンナ」が出てくるあたりは...ま、いっか。 | |
| 2007.04.25. | OLD FRIENDS / SIMON & GARFUNKEL (1997) |
昨日に続きルーツ回帰的買い物はこれ。音楽を聴き始めて、2枚目に買ったLPは、サイモン&ガーファンクルの、20曲入り国内編集廉価盤ベスト・アルバムでした。とにかく毎晩毎晩繰り返し聴いたものです。さてこれは、ご本人たちが選曲に参加している、CD3枚組。ここでしか聴けないという音源が15曲...。昔ほどの感動はないものの、まあ、名曲の宝庫ですよね。 | |
| 2007.04.24. | TOTAL T.REX 1971-1972 / T.REX (2004) |
ルーツ回帰的買い物を続けている昨今、目玉はこれでしょうか。T.REXのCD5枚DVD1枚組ボックスセットです。さらにプロモCDが1枚付いておりました。絶頂期の姿を捉えたライヴやラジオ番組出演時の演奏集などですが、いやはや、懐かしいですネエ...。何せ初めて買ったLPがT.REXの「ザ・スライダー」という人間ですからネエ。「TELEGRAM SAM」のライヴは嬉しいんです。演奏云々じゃなくてね、格好良かったな、当時としては...。 | |
| 2007.04.23. | LIVE AT THE VENTURA THEATER / AMERICA AND FRIENDS (2006) |
アメリカ関連をもう一枚。一瞬9.11関連かと思ったのですが、違いました。アンドリュー・ゴールドとスティーヴン・ビショップと2人になったアメリカの3組でやっているライヴ盤でした。各人の美味しいとこ取り的内容なので、ちょい聴きには最高です。だって一枚で、「THANK YOU FOR BEING A FRIEND」「LONELY BOY」「ON AND ON」「SAVE IT FOR A RAINY DAY」「VENTURA HIGHWAY」「A HORSE WITH NO NAME」が聴けるんですから...。 | |
| 2007.04.22. | YOU CAN DO MAGIC / AMERICA (2005) | 時々我が家に遊びにくるT君は、このタイトル曲が大好きで、来るたびにかけてくれと言うのですが、随分地味な曲が好きだなと、いつも呆れてしまいます。私なんぞは、アメリカでは、やはり初期の「名前のない馬」と「ヴェンチュラ・ハイウェイ」が大好きです。このコンピレーション盤、後半の初期のヒット曲は全部ライヴ音源、ヘンなことする連中です。 | |
| 2007.04.21. | VIDEO HITS / BILLY SQUIER (2005) | さて週末、といっても別に休みではありませんが、週末は一応DVDということで、これは懐かしいビリー・スクワイアです。1980年代に産業ロックがチャートを席巻していた頃、売れまくっていましたね。実際に、ヘタなメタルバンドより格好良かったと思います。ただ、このクリップ集、前半は画質の悪い擬似ライブ映像です。安かったんで別に文句はありませんがね。しかし、今観ると、ちょっと恥ずかしいな...。 | |
| 2007.04.20. | SLOW MOTION / SUPERTRAMP (2002) | ロジャー・ホジソンが抜けてからも、リック・デイヴィーズを中心に、コンスタントに活動を続けているこのグループも、妙に懐かしいですね。これは最近のアルバムですが、音は相変わらずで、聴く度になんとなく懐かしいと思ってしまいます。若い人材を入れて活動を続けている割に、世間の評価は、私と同様、「昔のバンド」的なものではないでしょうか。タイトル曲とかいいんですけどネエ...。 | |
| 2007.04.19. | THE VERY BEST OF DOKKEN (1999) | 最近、よくアナログを聴くのですが、中でも懐かしい1980年代によく売れたヘヴィメタを、ちょっと笑いながらも楽しんでいます。どんどん様式美化していくヘヴィメタ・シーンで、その最たるバンドがドッケンだったかも知れませんね。実は、リアルタイムでは買う気になれなかったのですが、後から懐かしさで買い集めてあります。これはベスト盤CDですが、個人的には「BREAKING THE CHAINS」一曲ですかね...。 | |
| 2007.04.18. | CONSEQUENCE OF CHAOS / AL DI MEOLA (2006) |
ディメオラ先生が久々にソリッドボディのギターを弾いている、現在のところ最新盤です。チック・コリア、スティーヴ・ガッド、バリー・マイルズ、ジョン・パティトゥッチなどというメンツからも期待してしまったのですが、意外にオトナシイ音でした。「エレクトリック・ランデブー」のようなハードなものはもう作れないんですかネエ...。ただ、原点回帰を目論んだか、ここ10年ほどでは、最も面白い内容のアルバムかも知れません。 | |
| 2007.04.17. | SOLO / FREDDIE MERCURY (2000) | これ、フレディ・マーキュリーのソロ・アルバム「MR. BAD GUY」と「BARCELONA」2枚とボーナスCD1枚の3枚組。何かと話題の「I WAS BORN TO LOVE YOU」1曲がお目当てで、安ーく落札した未開封盤。好きな方は好きなんでしょうけどね。私も初期のQUEENは好きなんですけど、このあたりは...。さすがにリズムの古さも感じますし、楽曲の質もちょっとバラツキがあるかなあ...。 | |
| 2007.04.16. | ANTHOLOGY - THROUGH THE YEARS / TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS (2000) |
さて、月曜日、気合を入れて行きましょうか。これは、良質な音楽を演奏し続けている裏方集団の2枚組ベストですが、これがいいんだな。曲としては、数曲のシングルヒットが目に付く程度ですが、とにかくBGM的に聴いていると、あっという間に終わってしまい、繰り返し聴きたくなるんです。手堅い演奏はまずハズレなし、格好良いけれど渋めのリフの宝庫です。 | |
| 2007.04.15. | REAL LIVE ROADRUNNING / MARK KNOPFLER AND EMMYLOU HARRIS (2006) |
このCD付きDVD、限定版ということですが、入手するのに、随分時間がかかりました。とにかくようやく入手して、楽しんでおりますが、音も映像もなかなかいい出来です。強いて言わせていただければ、エミルー・ハリス、あまり映ってないんです。年齢のわりに、お美しいとは思いますが、やはりアップで撮られたりするの、嫌なんですかネエ...。CDとDVDで、微妙に選曲が違っていたりして、そこがまた面白いんだな。 | |
| 2007.04.14. | 1976-1982 / GENESIS (2007) | 本日アップの下町音楽夜話は「世俗的」。読んでみてください。P.ガブリエル脱退後のポップになって行く時期の5枚のアルバムをSACDとDVDで構成し、ボーナスディスクも1枚ずつ付いた12枚組ボックスセットです。私はHMVで12,000円弱で入手しましたが、A社では、まだ42,000円で売ってます。HMVは、売り切れ状態、...ちょいと非道いです。3,000〜4,000円程度のバラ売りもありまっせ、てか。音楽的には大好きなんだけど、どうも世俗的なイメージも拭えないんですね、これが。 | |
| 2007.04.13. | CLASSICS-THERE GREATEST HITS / LOVERBOY (1994) |
最近、これ、よく聴いています。疲れてますからネエ...。当然ながら、お目当ては「WORKING FOR THE WEEKEND」。1980年代の大ヒット曲ですが、サラリーマンズ・アンセムとか言われて、海外のカラオケでは、大盛り上がり曲なんだとか。分かる気もします。さて、他には、「ALMOST PARADISE」なんて入ってます。これ、ヴォーカリストのマイク・レノが、ハートのアン・ウィルソンとデュエットした、映画「フットルース」の愛のテーマというやつでして、正確にはラヴァーボーイの曲ではありませんね。ま、いい曲です。 | |
| 2007.04.12. | GENIUS LOVES COMPANY / RAY CHARLES (2004) |
ノラ・ジョーンズ関連作をもう一枚。天才レイ・チャールズの遺作ですが、グラミーを受賞した1曲目「HERE WE GO AGAIN」で歌っているんですね。いい曲です。他にも、大勢のお仲間が参加しています。ジェイムス・テイラー、エルトン・ジョン、ダイアナ・クラール、ナタリー・コール、ボニー・レイット、ウィリー・ネルソン、マイケル・マクドナルド、B.B.キング、グラディス・ナイト、ジョニー・マティス、ヴァン・モリソン、といったところ...。凄いですねえ...。 | |
| 2007.04.11. | SINKIN' SOON / NORAH JONES (2007) |
相変わらずノラ・ジョーンズの音にハマっています...。1月にリリースされた最新版から、早くも2枚目のシングル・カットなのですが、やはりアルバム中で最も印象に残る曲を持ってきましたね。問題はカップリングで、表題曲と「ROSIE'S LULLABY」2曲のライブ・テイクです。もう完全に、オーディオ趣味的に入れ込んでいるわけで、ノラ・ジョーンズ絡みの音源は全部集めている状態ですね。それにしても、いい音です。 | |
| 2007.04.10. | RAH / MARK MURPHY (1961) | 元々ヴォーカルものはあまり好みではなくて、特に男性はほとんど持ってない状態なのですが、これは珍しくコレクションに含まれている一枚です。ものの本では妙に評判のいいアルバムですからね。ビル・エヴァンスとウィントン・ケリーの2人がピアノを弾き、クラーク・テリーにブルー・ミッチェルがトランペットを吹くという贅沢な人選、「ANGEL EYES」や「GREEN DOLPHIN STREET」という大好きな選曲、...申し分ないのですが、これでインスト・アルバムだったらなあ...。 | |
| 2007.04.09. | THE CAPTAIN & THE KID / ELTON JOHN (2006) |
今のところ、エルトン・ジョンの最新作のこの盤、スリップケースという形態でリイシューされたものです。安いのでオンラインで注文してみたのですが、これは失敗でしたね。とても愛着が持てるものではありません。実物を手にとっていたら、買わなかったでしょうね。ま、問題の中身は、「キャプテン・ファンタスティック・・・」の続編ということで、曲は粒揃い。最近はまたいい演奏を聴かせておりますな。まるで、70年代の全盛期のようです。 | |
| 2007.04.08. | SWEET TORONTO / JOHN LENNON (1969) |
お休みの日は映像モノでもと言いたいところですが、今日は選挙なので丸つぶれのお休みです。ま、それでも一枚となると、これでしょうか。エリック・クラプトンをバックに従えた白いスーツのジョン・レノンですが、やはり妙に存在感のある男ですね。ついでにここでの、オノ・ヨーコは観るに耐えない存在ですな。まあ、これじゃ、ビートルズは終わっても仕方ありませんね。 | |
| 2007.04.07. | NIAGARA CM SPECIAL VOL.1 3RD ISSUE / EIICHI OHTAKI (1977) |
本日アップの下町音楽夜話は「サイダー73」。読んでみてください。最近この盤のおかげで、すっかりタイムトリップ状態です。何十年も忘れていた記憶が蘇ってきて、驚いています。三ツ矢サイダーのCMは、いつもいい感じでした。とりわけ73年の大滝詠一の曲と、74年の吹雪ジュンの映像、この2つは強烈に脳みそに焼きついております。「あなたがジンとくる時は、わたしもジンと来るんです、サーイダー、サーイダー」ですね。 | |
| 2007.04.06. | A LONG VACATION / EIICHI OHTAKI (1981) |
大滝詠一の名盤ですね。実を言うと、ナイアガラ関連でリアルタイムに購入したのはこれ一枚だけです。この盤に関しては、洋楽と同等の扱いができるような気がしましたね。1980年代は、邦楽もSASをはじめ、結構楽しめましたからネエ...。さて、「君は天然色」「恋するカレン」という2大有名曲を擁するわけですが、いやはや良い曲です。その他も村上春樹でも読んでいるような、そんな気分になる、不思議な世界です。 | |
| 2007.04.05. | EACH TIME / EIICHI OHTAKI (1984) |
大滝詠一の最終作ですね。...まだ生きているんですけどね。「BACHELOR GIRL」はいい曲だと思いますよ。でも、このアルバムで燃え尽きるかな...。何だか1つの通過点にしか思えないんだけどな。ここでは、コピーライターとしてのセンスが、実に際どいところでOKなのかな。やはり、リアルタイムで購入することを躊躇わせたものが、そこら辺にあるような気もしています。加えて、割とすぐに飽きるんだけど、しばらくすると、また聴きたくなるんだな、この人の曲は...。 | |
| 2007.04.04. | NIAGARA TRIANGLE VOL.2 (1982) | こちらは、大滝詠一、杉真理、佐野元春の3人が曲を持ち寄って作られた、2枚目ですね。ここでは、やはり1曲目の名曲「A面で恋をして」に尽きるのでしょうか。他にも「夢見る渚」とか「ハートじかけのオレンジ」とか、好きな曲が結構あるアルバムです。アメリカン・ポップの王道的ウォール・オブ・サウンドは、もう完全にアイデンティティを確立していますね。 | |
| 2007.04.03. | NIAGARA TRIANGLE VOL.1 (1976) | 「つぶやき」でも書いている通り、最近ハマッているのが大滝詠一です。これは、大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次の3人が曲を持ち寄って作られた、コンピ・スタイルの一枚なんですが、カラフルな音の楽曲の魅力が、当時の日本の音楽界の状況を考えると凄いですネ。ここでイチバン好きなのは、やはり山下の「パレード」ですかね。伊藤の「幸せにさよなら」も好きかな。「ナイアガラ音頭」をはじめとした大滝的ノヴェルティ・ソングは苦手かな...。 |
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| 2007.04.02. | ALL THAT JAZZ (1979) | これも、ほとんど願望的一枚。ロイ・シャイダーとジェシカ・ラング主演のブロードウェイを舞台にした名画です。監督はボブ・フォッシー。とにかく格好良いんだなあ、これが。ジョージ・ベンソンの「ON
BROADWAY」とか、実に上手く使われていて...。せっかく手元にDVDがあるんだから、観たいんですけどネエ...。しばらく映像はお預けかな。ま、新年度、気合を入れていきましょう。 |
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| 2007.04.01. | THE COMMITMENTS (1991) | 新年度一発目は、ほとんど願望的一枚。お休みの日はこういうのをのんびり観たいなあ...。ダブリンを舞台にしたバンドマン青春群像。監督はアラン・パーカー。個人的には好きな映画のベスト10入り確実ですね。アンドリュー・ストロング演ずるデコのヴォーカルが猛烈です。ジェイムス・ブラウンへの憧憬やバンドのゴタゴタ・シーンは、あまりにありそうで、何度観ても笑えます。音楽好きは世界各国、どこでも同じですね。 |
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