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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2007.08.31. | THE WET WILLIE BAND LIVE / WET WILLIE (2006) |
南部の埃くさい連中のライヴには熱いものが多いですね。ウェット・ウィリーは、オザーク・マウンテンに比べるともう少しロックよりですが、なかなか芯の太い、しかもファンキーないい演奏を聴かせます。ヴォーカルのジミー・ホールはジェフ・ベックの来日公演でもフィーチャーされて、日本ではすっかりお馴染みですが、バンド本体は活動しているんですかネエ。「KEEP ON SMILIN'」という大ヒット曲の印象が強すぎるようですが、腰の強いサザン・ファンク・ロック中心のライヴ、観てみたいですネエ...。 | |
| 2007.08.30. | FLY AWAY HOME / THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS (1998) |
この人たち、ライヴの実力は相当のものと思われます。ただ少々コミックバンド的なところがあって、スリーヴもおふざけ写真ばかりですが、まあ性格なんですかね。とにかく、コーラスの上手さは西海岸的とでもいいましょうか、演奏以上に印象的です。曲としては、やはり「JACKIE BLUE」ですが、「FLY AWAY HOME」や「COUNTRY GIRL」も、なかなかではないでしょうか。ただしこの盤、メンバー等のクレジットがないんですよ。...最低限ネエ、いつ頃のライヴかぐらいは知りたいですよネエ。 | |
| 2007.08.29. | TIME WARP : THE VERY BEST OF / THE OZARK MOUNTAIN DAREDEVILS (2000) |
最近はアメリカンな音楽ばかり聴いていますが、この辺の音が心地よくていかんのです。70年代のピーク期が過ぎてからは、とんとご無沙汰でしたが、メンバーを入れ替えながらもライヴ活動は行っているようですね。何はともあれ、「JACKIE BLUE」と「IF YOU WANNA GET TO HEAVEN」あたりに話は尽きるのですが、西海岸産のカントリー・ロックとサザンやスワンプの中間的な音で、しかもポップな曲づくりが絶妙だったんですよネェ...。 | |
| 2007.08.28. | EVOLUTION OF THE GROOVE / MILES DAVIS (2007) |
マイルスの新盤が発売されたので、ちょいと手を出してしまったのですが、これがなかなか面白いんですよ。未発表音源という「FREDDIE FREELOADER」はご愛嬌として、それ以外の4曲がリミックスものなんです。そのうち、「IT'S ABOUT THAT TIME」が、カルロス・サンタナをフィーチャーしてて、これが予想外にイケてるんですな。まあ、カネ出して買うものかというと疑問ですが、一応、マイルスに関しては、相当の好き者でしてね...。 | |
| 2007.08.27. | MY DEAR LIFE - 50TH ANNIVERSARY COLLECTION / SADAO WATANABE (2001) |
昨日に続き、渡辺貞夫さんですね。今世紀になってから発売されたCD2枚組ベスト盤ですが、さすがに長い経歴をお持ちなので、物量的に物足らなさも感じてしまいます。同時代的に聴いたのは、1977年の「MY DEAR LIFE」からですから、こちらもお付き合いは長いのですが、最近はワールド・ミュージックで次世代に繋ぐ活動にご執心なので、ちょいと遠のいていますが、やはり尊敬すべき日本人ミュージシャンの代表ではありますな。 | |
| 2007.08.26. | BOSSA NOVA CONCERT / SADAO WATANABE (1967) |
朝晩に少し秋を感じさせる風が吹くと、ボサノヴァがいいんですよネェ。1960年代前半に、世界中で大ブームとなったこの新しい音楽も、日本で人気になったのは、もう少し遅れてからということでした。日本に紹介したのはこの人、渡辺貞夫さんなんですね。ニュー・ヨーク修行から帰ってきて、しばらくはボサノヴァばかり演奏していたとか。これはその当時の超貴重な音源の紙ジャケCDですが、少々古さは感じさせるものの、当日の厚生年金会館の興奮が目に見えるようですね。 | |
| 2007.08.25. | THE RAGPICKER'S DREAM / MARK KNOPFLER (2002) |
夏休み後半戦ということで、軽井沢まで1泊でドライヴに行ってきました。こういうときのBGMはいろいろ考えてしまいますね。今回は、マーク・ノップラーのクリアなトーンのギターが妙に心地よかったですねえ。地方に出るときはカントリー系の音や、このあたりの、あまり重たくない音のほうが、心地よいようですね。 | |
| 2007.08.24. | ANOTHER MIND / HIROMI UEHARA (2003) |
少し気温が下がり、ようやく猛暑の終わりが見え始めたようですが、私は今日からしばらく夏休み。といっても家の工事の立会いとかですけど...。少し目先を変えて、気分転換しないとね。...ということで、アナザー・マインド。2003年という数字を打ち込んでギョッとしましたね。もうそんなに経つんですかね。衝撃のメジャーデビュー盤というヤツですが、相変わらず各方面の評価は極上ですね。とにかく、よろしいんじゃないでしょうか。 | |
| 2007.08.23. | ALL BY MYSELF / ERIC CARMEN (1981) |
あまり季節感のある音楽ではありませんが、エリック・カルメンのベスト盤です。元ラズベリーズという呼び方は必要ないんですかね。「ALL BY MYSELF」の、と言うべきなんでしょうね。ブリジット・ジョーンズも映画の中で歌っていた名バラードですが、メロディメイカーとしての彼は、やはり高く評価されるべきでしょう。「NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN」や「HEY DEANIE」なんかも名曲は名曲です。...このCDで聴くまで忘れてましたけど...。 | |
| 2007.08.22. | BLOW IT OUT / TOM SCOTT (1977) | 名画「タクシー・ドライヴァー」のサントラの翌年、最も勢いに乗ってバリバリ活動していた時期のトム・スコットですね。メンツとしては、リチャード・ティーのピアノはいつものことながら、チャック・レイニーのベースというのが珍しいですね。割と演奏者に拘りのない人のようで...。1曲目「GOTCHA」はテレビ・ドラマ「スタスキー&ハッチ」のテーマソングです。この時期、艶やかな音色のサックスで、オッいいな、と思うと、大抵この人でした。 | |
| 2007.08.21. | MAGNETIC / STEPS AHEAD (1986) | もう一枚、廉価盤フュージョンのご紹介を。ちょっと時代が違うのですが、これも大好きなバンドでした。故マイケル・ブレッカーとヴァイブのマイク・マイニエリの双頭バンド、ステップス・アヘッドです。ここでは、ジョージ・デュークをプロデュースに迎えた曲もあり、どんどん新しいことに挑戦してみようという気概が溢れている連中でして、思い切り電子系に振っています。名曲「BEIRUT」などを収録し、楽曲も充実した一枚です。 | |
| 2007.08.20. | MORE STUFF / STUFF (1977) | 昨日に続き、スタッフの2枚目です。あるバンドの2枚目のアルバムのジャケとしては、最高に格好良いと思います。とにかくセンスのいいスタッフが集まっているんだなということは、ジャケットからも窺える一枚でした。プロデューサーはヴァン・マッコイなどにかわり、1枚目の延長線上のはずが、微妙にソウルフルな路線が強調されている気もします。前身はエンサイクロペディア・オブ・ソウルと名乗っていたのですから、当然の傾向なんですがね。それにしても、ディスコ全盛の時期に、妙にクールで格好良かったなあ...。 | |
| 2007.08.19. | STUFF (1976) | フュージョンのリマスター盤を続けましょうか。これもリマスタリングの音が楽しみだったのですが、まあまあですかね。アナログでも結構生々しい音質で楽器の分離がよかったアルバムですからネエ...。こんなもんでしょうかね。もちろんドリームチームによる演奏の方は、フュージョンの歴史上、ベスト3には入るであろう超名盤ですから、悪かろうはずがないんです。「FOOTS」から「DIXIE / UP ON THE ROOF」まで一気に聴いてしまいますネエ。 | |
| 2007.08.18. | VOYEUR / DAVID SANBORN (1981) | フュージョンのリマスター盤が安く再発されているのですが、これはサンボーンの数あるアルバムの中でも最も好きな一枚でして、買いなおしてみたのですが、ま、当然ながらいいですやね。マーカス・ミラーにとってもベスト・プレーが聴けるアルバムだと思うんですがね。カッティングの名手、バジー・フェイトンも参加しているし、曲も「RUN FOR COVER」や「JUST FOR YOU」あたり、...ええんですよー、ホント。 | |
| 2007.08.17. | LOVE / TILL BRONNER (1998) | 猛暑が続いていますが、少しクールダウンしませんかね。せめて音楽を聴いて熱くならないようにしておかないと、身体がもちませんね。さて、ベルリンの気候がどんなものかは知りませんが、この人のトランペットとヴォーカルは、非常にクールで、案外いけるかも知れません。今にしてみると、微妙に若さもブレンドされていて、この時期にしか出せない音だったのかも知れません。特にスタンダード・ナンバーが並ぶ後半がいいですね。 | |
| 2007.08.16. | PLATINUM COLLECTION / THE MAR-KEYS (2007) |
ドン・ニックスと、ドナルド・ダック・ダンとスティーヴ・クロッパーの3人は高校の同級生だったということで、このブッカー・T・&MG'sの前身バンドに、ドン・ニックスは時々参加していたとか。クレジットはないのですが、ものの本などでは、メンバーだったように書かれています。1960年代前半におけるアトランティックの主要なR&B系のレコードでバックを努めていた連中ですから、演奏はしっかりしています。でも、さすがに古さは感じますけどね。 | |
| 2007.08.15. | LIVE FOR A MOMENT / THE ALABAMA STATE TROUPERS (1971) |
昨日も触れましたが、1920年代から活動を続けていた伝説のブルースマン、実は義足の年老いた道路清掃人ともいうファーリー・ルイスをフィーチャーした、ドン・ニックス中心のツアーバンドのライヴ音源です。サザンロック、スワンプ系福音ロック、ブルースといったものが、生でどれだけ支持されたんでしょうか。ファーリー・ルイスは、しゃべりで盛り上げるプリミティヴなブルースが、土着の民俗芸能のようで、この季節、盆踊りにも通じるような思いで聴いています。これはこれで、恐ろしく貴重な記録だとは思います。 | |
| 2007.08.14. | I DON'T WANT NO TROUBLE! / DON NIX (2006) |
最近再びマイブームになりつつあるドン・ニックスの最新盤です。奇跡的な復活後、早4年。取り立てて有名どころのミュージシャンは参加していませんが、地道に活動していることが窺える現役感バリバリのR&Bとブルースは、腰が強くて真夏に心地よいのなんの。ホント、元気が出る音です。スリーヴには、伝説のブルースマン、ファーリー・ルイスと一緒の写真などを掲載しており、再評価を促すつもりなんでしょうか?...この辺は話し始めたら、キリがないですからネエ...。 | |
| 2007.08.13. | SO LONG HARRY TRUMAN / DANNY O'KEEFE (1973) |
もう一枚ダニー・オキーフを。個人的には、このアルバムが一番のお気に入りです。イーグルスの面々やリンダ・ロンシュタッド等のバックアップを受けて、かなり売れ線の西海岸産カントリー・ロックをやっていますが、全然売れなかったみたいですけどね...。「STEEL GUITAR」では、デヴィッド・リンドレー、ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ランディ・マイズナーをフィーチャーして、カントリー寄りではあるものの、なかなか楽しい演奏を聴かせています。 | |
| 2007.08.12. | BREEZY STORIES / DANNY O'KEEFE (1973) |
もう一枚ダニー・オキーフを。日本ではこの盤が最も人気があるようですね。しかも、「GOOD TIME CHARLIE'S GOT THE BLUES」や、ジャクソン・ブラウンがカヴァーした「THE ROAD」などの有名曲を、ボーナス・トラックとして収録していますから、もうこれしか売れないだろうと踏んだんですかね?確かに日本では受けそうな、哀愁を帯びたメロディとカントリー・テイストが心地よい一枚ではあります。もっと人気があってもよさそうなんですけどね。 | |
| 2007.08.11. | O'KEEFE / DANNY O'KEEFE (1972) |
本日アップの下町音楽夜話は「グッド・タイム・チャーリー」。読んでみてください。エルヴィス・プレスリーや矢沢永吉がカヴァーしている「GOOD TIME CHARLIE'S GOT THE BLUES」のオリジナルがこの盤の1曲目なのですが、マイナー・レーベルから発売した盤にも収録されているようでして、やはり本人もこだわりがあったんでしょう。ようやくヒットにこぎ付けたわけですね。確かに、そうする価値はある名曲です。 | |
| 2007.08.10. | SOUTHWEST / HERB PEDERSEN (2007) |
リンダ・ロンシュタッドのアルバムなどでお馴染みのハーブ・ペダーセンの懐かしい1975年リリースのアルバムが、紙ジャケCDで再発されました。懐かしいといっても、LPでは未入手で、ちょっと有り難かったものですね。「PAPERBACK WRITER」のカヴァーが評判のようですが、ま、全体には地味な内容で...。リンダさんやエミルー・ハリス、デヴィッド・リンドレーにラリー・カールトン(!)あたりの名前がクレジットに見られます。 | |
| 2007.08.09. | ALWAYS SAY GOODBYE / CHARLIE HADEN QUARTET WEST (1994) |
カルテット・ウェストをもう一枚。フィリップ・マーロウまで登場する、昔のハリウッド映画へのオマージュですね。最初と最後はサントラからの音を借用していたりと、ジャズには珍しく、凝った趣向のアルバムです。アラン・ブロードベントのピアノがいい雰囲気で、古き好き時代を懐かしむ気分を盛り立てています。タイトル曲が圧倒的に素晴らしく、ここしばらく、マイブーム的に集中してチャーリー・ヘイデンばかり聴くことになった原因の一曲なんです。オススメです。 | |
| 2007.08.08. | IN ANGEL CITY / CHARLIE HADEN QUARTET WEST (1988) |
チャーリー・ヘイデンがアーニー・ワッツやアラン・ブロードベントらと組んで長期間継続したプロジェクト、カルテット・ウェストのセカンドです。ここでも、パット・メセニーの「RED WIND」を取り上げており、メセニー好きは昔からということなんでしょうか。割とオーソドックスな演奏中心で、戦前の香りがするような昔懐かしいジャズを聴かせます。オーネット・コールマンらとフリーをやっていたとは思えない、キュートな演奏がことのほか楽しいです。 | |
| 2007.08.07. | NOCTURNE / CHARLIE HADEN (2001) |
こう暑いと、やはり涼しくなるような音楽を探してしまいます。これは、都会の夜的な空気が凛として、気分も引き締まるようなアルバムですが、ゴンサロ・ルバルカバのピアノを全面的にフィーチャーして、ズッシリと重たいベースを聴かせています。ピアノもベースも、あまり速弾きはなく、悠然とした感じがいいです。ヴァイオリンの音色が効果的に使われていて、妙に落ち着ける一枚です。パット・メセニーもゲストで参加していますが、こちらはあまり目立ちませんね。 | |
| 2007.08.06. | AMERICAN DREAMS / CHARLIE HADEN WITH MICHAEL BRECKER (2002) | 先ほど他界したマイケル・ブレッカーをフィーチャーした、チャーリー・ヘイデンの名作です。もともとカントリー指向が強かった人だけに、元に戻ったといった印象ですかね。ここではブラッド・メルドーも、随分メロディアスなピアノを弾いています。曲では、やはりパット・メセニーの「TRAVELS」かなあ。夜の街の研ぎ澄まされた感覚を前面に出した作品が多かっただけに、予想外でしたね。結構器用な人なんでしょうかね。 | |
| 2007.08.05. | HOUND DOG TAYLOR AND THE HOUSEROCKERS (1971) | こちらはハウンド・ドッグ・テイラーのファーストです。55歳にして、アルバム・デビューですから遅すぎです。しかも4年後には死んでしまうわけで、残された音源は全部超貴重なものということですね。現在ではブルースの名門とまで言われるようになったアリゲーター・レコードの第1弾でもあるわけでして、オーナーのブルース・イグロアが自らの借金で録音して、自分で営業回りまでしたということで、歴史的にも貴重な一枚というわけですね。中身は、当然ながら、もう最高です。 | |
| 2007.08.04. | BEWARE OF THE DOG / HOUND DOG TAYLOR (1976) |
最近、どういうワケかこの人のギターの音が頭の中で鳴っています。暑いからですかネエ?ムシャクシャしているときには、いいんですよ、これが。ヘタなヘヴィメタ南下より、よっぽどスッキリさせてくれます。これは76年に発売されたライヴですが、75年には他界しているので、追悼記念みたいなものだったんですかね?エルモア・ジェイムスをうんとラフでラウドでタフにしたような「DUST MY BROOM」、もう最高です。...しかし悪そうな面構えのジジイだなあ。 | |
| 2007.08.03. | THE GREASE BAND (1971) | UKスワンプの名盤ですね。後にポール・マッカートニーのウィングスにも加入するヘンリー・マッカロックが在籍していたことでばかり語られますが、いやいやどうして、実力派のミュージシャンの集まりです。個人的には、アラン・スペナーのブリブリと重たいベース音が好きですね。曲もいいものばかりで、特に1曲目「MY BABAY LEFT ME」の出たしの、リズムがリスタートするようなところが何とも言えずに好きですネエ。シェルター人脈恐るべしといったところですか。 | |
| 2007.08.02. | CONFRONTATION / BOB MARLEY & THE WAILERS (1983) |
もう一枚ボブ・マーリーさんです。彼の死後にリリースされた未発表音源集ですが、奥さんとアイランド・レコードのクリス・ブラックウェルが編纂したもので、一応由緒正しきものではあります。もともとメッセージ色の濃いー人でしたが、どんどん政治色を強めていってしまうので、個人的にはそのことが残念だったのですが、当時の空気では、そんなこと、口が裂けても言えませんでしたね。...純粋に,、ノーテンキな夏の音楽として、楽しみたかったんですけどネェ。 | |
| 2007.08.01. | RASTAMAN VIBRATION / BOB MARLEY & THE WAILERS (1976) |
もう8月なんですねえ。季節感のない生活を送っているものですからネエ...。さて、真夏となれば、たまにはレゲエもいいかというところですが、このあたりのロックとレゲエが最も接近していた時代のアルバムは、十分聴き応えもあります。「ROOTS, ROCK, REGGAE」なんて曲もあるくらいですしね。とはいえ、やはり自分にとっては、レゲエはBGM的に聴きたいもの。プリミティヴなリズムに身を任せていれば、暑さも忘れられようというものです。 | |
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