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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2007.10.31. | SECRET STORY - DELUXE EDITION / PAT METHENY (2007) |
パット・メセニーの1992年にリリースされたグラミー受賞作がデラックス盤で再発されたので、当然のように手を出してしまいました。リマスターの音質も気になりますが、何といっても未発表曲5曲の追加ですネエ...。まあ、オリジナル・アルバムに収録されなかった曲というのは、それなりと思って聴くしかないんですけど、この人の場合、それでも十分にクオリティが高かったりしますからネ。文句なし、オススメの一枚です。 | |
| 2007.10.30. | QUARTET WEST / CHARLIE HADEN (1987) |
チャーリー・ヘイデンの古めかしい音楽を演るためのプロジェクトがカルテット・ウェストなわけですが、これはその記念すべきファーストですね。結構長続きしたプロジェクトで、アラン・ブロードベントのピアノとアーニー・ワッツのサックスという結構メロディアスな人選が興味をそそります。この盤のみ、ドラムスはビリー・ヒギンスが叩いております。オーネット・コールマンの曲や自作曲に混じって、ここでもパット・メセニーの「HERMITAGE」が取り上げられています。好きなんですネエ...。 | |
| 2007.10.29. | FROM CLARKSDALE TO HEAVEN - REMEMBERING JOHN LEE HOOKER / VARIOUS ARTISTS (2002) |
さて月曜日、頑張っていきましょう。これはジョン・リ・フッカー・トリビュートですが、なかなか豪華なメンツです。お目当ては、もちろんジェフ・ベックの「WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN」と「HOBO BLUES」、そしてミック・テイラー&マックス・ミドルトンの「THIS IS HIP」あたりですかね。他にもゲイリー・ブルッカーやら、ピーター・グリーンやら、ジャック・ブルースやら、ゲイリー・ムーアなんてところですかね。いやいや、なかなか、結構でございます。 | |
| 2007.10.28. | ![]() |
IN CONCERT / INCOGNITO (1995) | 週末のDVDと行きますか。これはインコグニートのライヴ映像ですが、まあ観るものではないかも知れませんね。この人たちはヘタではないんですけどネエ。かといって目が釘付けになるほどのテクがあるわけでなし...、やっぱりノリを楽しむタイプの音楽なんでしょうからネエ。まあ、それでも、楽しめはします。時期的に「ONE HUNDRED RISING」や「DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING」「STILL A FRIEND OF MINE」等のスティーヴィー・ワンダー・カヴァーがいいですね。 |
| 2007.10.27. | ANOTHER WORLD / GERRY RAFFERTY (2003) |
ハンブルバムズ〜スティーラーズ・ホイールを経て、ソロで「霧のベイカー街」の大ヒットを飛ばし、その後も地道に活動を続けているようですね。決してリリースの頻度は高くないのですが、これがまだ最新作なのかな?少し今風なリズムと音になってしまいましたが、相変わらずメロディアスな楽曲だらけで、非常に聴き易く、クオリティの高いアルバムです。ドリーミーなキーボードとかなり凝ったヴォーカル・ワークは、さすがというところですね。もう全曲オススメです。 | |
| 2007.10.26. | O.S.T. ALL THIS AND WORLD WAR II / VARIOUS ARTISTS (1976) |
これは全然ヒットしなかった映画のサントラですが、メンツは結構豪華です。レオ・セイヤー、エルトン・ジョン、ブライアン・フェリー、ロイ・ウッド、キース・ムーン、ロッド・スチュアート、ジェフ・リン、ビー・ジーズ、ピーター・ガブリエル・・・といった連中ですが、しかも全曲ビートルズ・カヴァーなんですね。コンセプトとしては面白いと思うんですけどね...。フォー・シーズンズ、ヘレン・レディ、ティナ・ターナー・・・、確かに豪華なメンツなんですけどネエ...。 | |
| 2007.10.25. | NEXUS / ARGENT (1974) | これはアージェントの1974年のアルバムですが、まだラス・バラードは在籍しているものの、名曲「HOLD YOUR HEAD UP」を擁した72年の「ALL TOGETHER NOW」と比べると、やはり求心力を失ってしまってますね...。曲としては「THE COMING OF KHOUTEK」(コホーテク彗星そのものが懐かしい!!)とか、60年代のアートロック風だったりして面白いんですけどね。でも、ラス・バラードは、納得してなかったでしょうネエ...。同年のライヴ盤「ENCORE」は、スタジオ盤とはまた趣が異なり、パワフルでいいんですけどネエ。 | |
| 2007.10.24. | MOLOCH (1972) | これはモロックというマイナーなブルース・ロック・バンドのアルバムですが、リー・ベイカーというギタリストは結構上手いです。もう少し活躍してもよさそうだったのですが、裏名盤的なこの盤以外では、あまり名前を聞きませんね。問題はドン・ニックスがプロデュースしており、BBAなどで有名な「GOING DOWN」のオリジナルは、これだということですね。ちなみに「GONE TOO LONG」も、ここが初出です。いかにも売れなさそうな盤ですけどネエ。歴史的価値だけは相当ですね...。 | |
| 2007.10.23. | NITTY GRITTY DIRT BAND (1968) | 私にとって古くさ音楽というと、どうしてもこのバンドは外せません。このLPは先日見つけたものですが、CDでは「PURE DIRT」というタイトルが付けられているのですが、LPにはタイトルは見当たりません。1枚目と2枚目からのコンピレーションのようなのですが、実情はよく判りません。それでも何だか、のほほんとしていていいアルバムです。最初のヒット「BUY FOR ME THE RAIN」は、やはりいい曲です。 | |
| 2007.10.22. | WHAT EVER HAPPENED TO THOSE GOOD OLD DAYS AT CLUB FORTY SEVEN IN CAMBRIDGE
MASSACHUSSETTS / JIM KWESKIN (1968) |
さて月曜日、と言っても気合入らないんだよなー。こんなときはムリせず、古くさ音楽でも聴いて、少しペースダウンしたほうがいいのかも知れませんね。これはジャグバンドの活動で有名なジム・クウェスキンのクラブ47でのライヴ音源ですが、一応ソロです。というか、盟友フリッツ・リッチモンドとマリア・マルダーがお手伝いしてますけどね。それでも、この連中、この人手で十分にグッド・オールド・ミュージックを再現してしまいますから凄いですね。楽しそうな観客が羨ましいです。 | |
| 2007.10.21. | FAREWELL TO THE WORLD / CROWDED HOUSE (1996) |
週末のDVDといきましょう。これは先般復活アルバムがリリースされてしまったクラウデッド・ハウスの、96年にオーストラリアで開催された解散コンサートの模様です。あちらでは人気があったんですネエ...。また楽曲のクオリティの高さには定評があるわけですが、こうやって演奏を観ると、またメンバーの個性も見えて、違った印象を持ちますね。どうしても、一番最後になる特大ヒット「DON'T DREAM, IT'S OVER」に意識が行ってしまいますが、ここでのテイクはかなりいいですね。 | |
| 2007.10.20. | BREAKIN' IT UP, BREAKIN' IT DOWN / MUDDY WATERS, JOHNNY WINTER & JAMES COTTON (2007) |
マディ・ウォーターズ関連では、今年はこんな嬉しい発掘音源がありましたネエ。1977年のブルー・スカイ・レーベル遺跡第1弾「ハード・アゲイン」をリリースした直後のライヴ音源です。まあ強烈な内容です。言うことなし、もう最高です。不遇の60年代を経て復活し、ロック界への影響の大きさが認知されてからの活動は、商業的にも成功だったのでしょう。この時期のブルースマンは元気ですね。ブルース全体にとっていい時代だったのでしょう。 | |
| 2007.10.19. | WOODSTOCK ALBUM / MUDDY WATERS (1975) | 御大プラス名うてのミュージシャンたち、という構成のアルバムは多いのですが、これもその一枚。マディ・ウォーターズ晩年の名盤ですが、参加しているのは、ポール・バターフィールドにリック・ダンコ、ガース・ハドソン、レヴォン・ヘルムのザ・バンド組。「KANSAS CITY」なんてやってます。...でも、ここでいいギター弾いているのは、マディ・バンドのボブ・マーゴリンのほうじゃないのかな、という気がするんですけどね。 | |
| 2007.10.18. | SLOW TRAIN COMING / BOB DYLAN (1979) |
マーク・ノップラーは、ダイアー・ストレイツ以外の活動でも、結構実績を残していて、これなんぞその中では評価も高い一枚ではないでしょうか。このアルバム以降とそれまでとで大きく音楽性が違っているように思えるボブ・ディランですが、彼に一体どんな影響を与えてしまったんでしょうね。まあ演奏は優れた専門家に任せて、自分は歌に専念しようとでも考えたんでしょうか。「GOTTA SERVE SOMEBODY」「PRECIOUS ANGEL」「SLOW TRAIN」あたり、好きですネエ。 | |
| 2007.10.17. | KILL TO GET CRIMSON / MARK KNOPFLER (2007) |
こちらは最近一番のお気に入り、マーク・ノップラーのニュー・アルバムです。相変わらずといった感じで、前作同様、アーリー・アメリカンな雰囲気のカントリーっぽいギター・ミュージックをやっています。メンツもガイ・フレッチャーなどのいつもの連中。そしていつも通り、超ハイクオリティ。クリアーな音質で、オーディオ用のレファレンス盤に使えそうです。この人のアルバムをBGMにして、郊外をドライヴすると、最高にいい気分なんですよネエ。...行こ。 | |
| 2007.10.16. | REVIVAL / JOHN FOGERTY (2007) | これも親しみ易いメロディをもった、アメリカンな一枚です。CCRサウンドよりは少し洗練されたところはありますが、相変わらずといった印象のジョン・フォガティの新作ですね。この人の声には、ブルースが入り込んでいるのか、普通に歌っても黒っぽく聴こえますからネエ。進歩や進化なんてものには縁がない音世界ですが、安心して聴ける、嬉しい一枚です。「CREEDENCE SONG」という曲は、ホントCCRそのものでして、よく分かっているんですね。...笑えます。 | |
| 2007.10.15. | MEISNER, SWAN & RICH (2000) | さて月曜日、元気出していきましょう。これは、イーグルスのランディ・マイズナーと、「I CAN HELP」のビリー・スワンと、チャーリー・リッチ・ジュニアの3人が1994年に完成させておきながら、機が熟していないということで、リリースを見送ってしまったアルバムですが、勿体ないことしますネエ。カントリー・ロックの最良形がここにあるように思うんですがね。このメンツですから当然ですが、素晴らしいコーラスワークと親しみ易いメロディが、実に心地よく響きます。 | |
| 2007.10.14. | LIVE IN BOSTON / U.K. (2007) | これは、U.K.の1978年9月11日のライヴ音源ですが、どうして今頃こういう音源が出てくるんですかね?しかも、これ、予約だけで完売に近いとか。まあ、それを見越して、2ヶ月も前から予約を入れておいたんですけどね。どのみち、どの時期のものでも、クオリティは高いですからね。これは、ジョン・ウェットン、ビル・ブルフォード、エディ・ジョブソン、アラン・ホールズワースの4人組のときのものですが、さすがとしか言いようがないですね。ジョブソンくん、特に凄いです、ホント。 | |
| 2007.10.13. | 1:PM / PM (2007) | 1980年、一旦ELPが解散したのを受けて、カール・パーマーが立ち上げた、パワー・ポップ・バンド唯一のアルバムです。取り立てて注目すべきメンツもいない地味なアルバムですが、曲が割とよくて、聴きやすいんですな、これが。ASIAに参加するまでの短い期間しか存在していなかったワケですが、この時期は、業界再編というか、いろいろなバンドが解散して、いろいろなバンドができましたからネエ。そういう時期だったんでしょうね。 | |
| 2007.10.12. | LIVE IN THE HOOD / QANGO (2007) | 先月末に、プログレ系の珍盤が数枚、紙ジャケCDで再発されたので、買ってみました。まずはこれ、1999年にジョン・ウェットンとカール・パーマーが結成した、お遊びバンドです。演奏曲目は、エイジアやらELPやら、「ALL ALONG THE WATCHTOWER」など、いろいろです。ここで聴かれる「FANFARE FOR THE COMMON MAN」は結構いいですね。メンツは他に、ジョン・ヤングとデイヴ・キルミンスター、...悪くはないんですけどね、ちょっとモノ足りませんかね。 | |
| 2007.10.11. | HARD TIMES IN THE COUNTRY / HAPPY & ARTIE TRAUM (1975) |
ちょいと軽いものが聴きたくなってしまったのですが、こんなのどうでしょうね。フォーキーなウッドストック・サーキットの中心的存在、ハッピーとアーティーのトラウム兄弟です。前2作が有名なだけ、これはレアな1枚かも知れませんが、あまり拘らずに軽く流す感じで録音されているようでして...。決して名盤ではないかも知れませんが、好きな人は好き、忘れられない1枚というような内容です。お馴染みのアーレン・ロスやポール・バターフィールドが参加しています。 | |
| 2007.10.10. | LIVE ON SUNSET STRIP / RASPBERRIES (2007) |
元祖パワー・ポップ・ロック、ラズベリーズの2005年、ハウス・オヴ・ブルースにおけるリユニオン・ライヴです。CD2枚+DVDという嬉しいボリュームです。珍しくブルース・スプリングスティーンがラーナーノーツを書いてます。好きだったんですかねえ。もう一人ジョン・レノンも好きだったとかで、ラズベリーズのTシャツを着た写真がスリーヴに載っています。これも意外です。名曲ヒット曲だらけの彼らですが、全部やってくれてます。ホント、懐かしいです。 | |
| 2007.10.09. | MAGIC / BRUCE SPRINGSTEEN (2007) | さて、連休明け、気合を入れて行きましょう。こちらは、スプリングスティーンの新作です。久々ハイ・エナジー・ロックのアルバムです。相変わらずいいメロディばかりです。1曲目の「RADIO NOWHERE」好きですネエ。それにしても、もうEストリート・バンドの表記は止めてしまったんですかね。いつものメンツなんですがね。しかし、ちょっと演奏が丁寧すぎませんかね。少々こぢんまり纏まって聴こえるのは、...気のせいですかね? | |
| 2007.10.08. | SOUND STAGE / MICHAEL McDONALD (2007) |
ようやくお休みですから、DVDを一枚。これは大好きなハスキー・ヴォイスのジェントルマン、マイケル・マクドナルドのライヴですが、相変わらず、黒っぽいノリで、いい声を聴かせます。この盤の面白いところは、ゲストです。アシュフォード&シンプソンなどとともに、トム・ジョンストンとパット・シモンズのドゥービーズの旧友2人が参加しているんです。もちろん選曲も文句なし。ドゥービーズの名曲のオン・パレード。「BLACK WATER」までやってます。 | |
| 2007.10.07. | NO STRANGER TO THE DARK - THE BEST OF GREGG ALLMAN (2002) |
似て非なるもの、とでも言うんですかネエ。正反対というか...、妙に上品な人柄を感じてしまうグレッグ・オールマンのベスト盤です。最近はデレク・トラックスのおかげで、オールマン周辺の音楽を随分聴いているのですが、これもよくできたアルバムです。単なる寄せ集めで終わらない統一感があって、好きですネエ。中でも、名盤イート・ア・ピーチに収録されていた「MELISSA」のライヴ音源が素晴らしくいいんです。あえてここに収録した気持ちが分かる気がします。 | |
| 2007.10.06. | RAUNCH 'N' ROLL - LIVE / BLACK OAK ARKANSAS (1973) |
もう一枚ブラック・オーク・アーカンソーをご紹介しましょう。何せドラマーがトミー・アルドリッジです。後にホワイトスネイクなどで活躍する、あの猛烈なドラマーの若かりし頃のドラム・ソロを聴くことができる貴重な一枚です。私はNHKテレビのイン・コンサートで、ほぼリアルタイムでこの時期のライヴを観ており、「UP」で聴けるドラム・ソロだけが印象に残っているということになってしまいました。ちなみにソロの内容は、30数年経っても、ほとんど変わりませんがね。 | |
| 2007.10.05. | THE DEFINITE ROCK COLLECTION / BLACK OAK ARKANSAS (2006) |
これも夏に聴くには、ちょっと暑苦しいですね。世界一下品な声と評されるジム・ダンディ率いるブラック・オーク・アーカンソーの2枚組ベスト盤ですが、まあ、最強のローカルバンドですな。このスペルでアーカンソーと読ませるあたり、日本人には理解できませんが、やっていることは、普通の田舎ロックです。ろくにヒット曲もないのに長いことやってられるんですから、アメリカは広いというか、奥が深いというか...。 | |
| 2007.10.04. | ANYWAY THE WIND BLOWS / J.J. CALE (1997) |
ようやく秋らしくなって、体温も下がったころに聴きたくなる音楽ってあります。これなんかそうですね。J.J. CALEの2枚組ベスト盤ですが、真夏に聴こうものなら、あまりの埃くささにウンザリしてしまいます。でもこれからの時期、渋い声と枯れた味わいのギターが醸しだす世界は、クラプトン御大も憧れる素晴らしいものです。地に足がついているというか、生活感があるというか、...いいんだな、これが。1曲目「CALL ME THE BREEZE」から、ぐぐっと引き込まれます。 | |
| 2007.10.03. | NATURAL BOOGIE / HOUND DOG TAYLOR (1972) |
ついでだから、これもいきましょう。アリゲーターのブルース・イグロアが、ハウンドドッグ・テイラーを見出して、どうしてもと録音した1枚目ですね。「ROLL YOUR MONEYMAKER」もこじんまりとした感じで、ライヴでの爆発感がレコードにできなかったので、2枚目はライヴになったといいますが、まあこれはこれで、よくできたアルバムです。ブギー・スタイルのブルースマンって少ないんですかネエ。もっといろいろ聴きたくなってしょうがないですね。 | |
| 2007.10.02. | GOOD HOUSEROCKIN' / BREWER PHILLIPS & TED HARVEY (1998) |
これはハウンドドッグ・テイラーをバックアップしていたギタリストとドラマーの2人が作ったアルバムですが...、やはり親分の圧倒的な個性には太刀打ちできるものではないんですかね。この人たち、演奏は非常にしっかりしているし、ベーシストを入れているので低音寄りになった録音はもの凄く迫力があって、結構いいアルバムなんですがネエ。ちっと個性がネエ...。2曲でブラウンズヴィルのカブ・コーダがギター弾いてます。これはメッケモンですけどね。 | |
| 2007.10.01. | GENUINE HOUSEROCKING MUSIC / HOUND DOG TAYLOR AND THE HOUSEROCKERS (1982) |
エルモア・ジェイムスを聴くと、どうしてもはじけ方が遥かに凌駕しているハウンドドッグ・テイラーを聴きたくなってしまう昨今です。レコーディング活動の期間が非常に短い人なので、音源は限られてしまうのですが、それなりにいろいろと発売されています。この盤では、終盤「KANSAS CITY」から「CROSSROADS」にかけての部分ばかり聴いております。一曲たりとも聴き逃せない人なんですけどね...。 | |
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