January 2008.

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2008.01.31.  WEATHER REPORT /
WEATHER REPORT (1981)
 
ウェザー・リポートが怒涛の名盤連発期を終えて、仕切り直しのように、再度「ウェザー・リポート」というタイトルで発表したアルバムですが、あっさり絶頂期は過ぎ去ってしまったんですかね。一気に求心力を失っていくわけですが、ここではまだジャコ・パストリアスが弾いてはいるものの、さほど面白いことはやってません。というか、曲もあまりこれといったものがなくなってます。それでも、バンド全体の演奏レベルは、メチャメチャ高いんですけどネエ...。 
2008.01.30.  MYSTERIOUS TRAVELLER /
WEATHER REPORT (1974)
 
アルフォンソ・ジョンソン加入はこのアルバムからなんですが、ここでは、強烈なリズム隊のほうに耳がいってしまいます。エスニックな香りがより強く、名曲「NUBIAN SUNDANCE」が収録されていたのはここでした。幻想的というほかに言葉がないシンセは、初期の特色ですが、意外にファンキーなリズムに合っています。こうなると、リズムをいじりたくなるのも分かる気はするんですがね・・・。お後がネェ。 
2008.01.29.  TALE SPINNIN' / WEATHER REPORT (1975)  ベースがアルフォンソ・ジョンソンに交代して、いよいよウェザー・リポートの正体がザヴィヌル+ショーターなんだということがはっきりしてきた、転換期のアルバムですね。ここらから怒涛の名盤連発が始まるわけです。「BADIA」のように後々までライヴでもやった、バンドにとっては重要な曲も収録されていますが、私が好きなのは、「MAN IN THE GREEN SHIRT」。疾走感が心地よい、ザヴィヌルの佳曲ですが、マイルスの影がちらほらしていて、面白いですね。 
2008.01.28.  WEATHER REPORT (1971)  さて、月曜日、頑張って行きましょう。こちらは、ウェザー・リポートの「衝撃のデビュー・アルバム」です。確かにこの時代にこれを聴かされれば、衝撃的だったかもしれません。彼等は最近中古の紙ジャケCDが、かなり値崩れしている模様なので、少しずつ集めているんです。初期の頃は遡りなので、これなんぞは新鮮です。サヴィヌルのピロピロ・キーボードはまだあまり聴かれず、プログレ・ジャズみたいな佇まいがいいですね。個性的であるのは、何より結構です。 
2008.01.27.  FULL CIRCLE / ROGER NICHOLS AND
THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS (2007)
 
1990年頃に渋谷系と呼ばれたムーヴメントがありまして、その代表的な一枚だったロジャ・ニコは1967年の録音だったわけです。それから40年も経った2007年の暮れに、まさかのセカンド・アルバムがリリースされました。「奇跡のリリース!」と帯に書いてありますが、まさに、まさに、ですね。しかも3人の声が全然変わってなくて、古い音源なのかと疑いたくなるほどです。まあ、それだけアレンジ等は古くさいわけですが、如何せん、優れたメロディの宝庫ではあります。 
2008.01.26.  GONE FADED / SOFT (2007) 3月のマルーン5のコンサートで前座を務めるSOFTですが、最近のバンドでは一番のお気に入りです。マッドチェスター・リヴァイヴァルとかサード・サマー・オブ・ラヴなどと呼ばれ、懐かしいサウンドを聴かせますが、バリバリの新人です。どうして懐かしく感じるのかよく分かりませんが、こういう音が心地よいのはやはりオジサンなんですかネエ・・・。でも若いんだよなあ、ヘンだな。ま、3月が楽しみです。マネジメントとのトラブルで全曲再録音したというデビュー盤、超オススメです。 
2008.01.25.  WORLD GONE WRONG / BOB DYLAN (1993)  1990年代も精力的にアルバムをリリースし続けたディランですが、この時期は、豪華ゲストのライヴ盤に加えて、こういったトラッド曲集のようなアルバムばかりになり、自作の新曲はなくなってしまいます。それでもこのアルバムなどは結構評判はよいようでして、世の中は面白いものです。アコギとハーモニカだけの弾き語りスタイルは、原点回帰とでも言うべきなんでしょうが、この時代なら、もっといいアルバムがバンド形式で作れたような気もします。 
2008.01.24.  UNPLUGGED / BOB DYLAN (1994)  こちらは、ボブ・ディランの中でもあまり評判のよくないライヴですが、そんなにひどい代物ですかネエ・・・。フォークからロックに転向してきたディランが、サービス精神旺盛にヒット曲を並べて演奏するアンプラグド、歴史的価値ということでは、それなりに評価すべきものもあろうかと思うんですがね。何せ世紀のひねくれ者、ボブ・ディランですぜ。ちょっとアレンジはいただけない部分もありますが、メンツもそれなりに豪華で、私は楽しめましたけどネ。 
2008.01.23.    LIVE 1975 - ROLLING THUNDER REVUE /
BOB DYLAN (2002)
最近かなり集中的に聴いているのがこの人です。THE BANDと連名の「BEFORE THE FLOOD」のアナログを入手して妙によかったからなんですが、その翌年の有名なこのツアー音源、少々期待しすぎてしまったのかもしれません。有名曲の何曲かはよかったです。その中でもスカーレット・リヴェラのヴァイオリンが凄く心に響きます。これは映像で観るべきものだったんでしょうネエ。歴史的に貴重な音源なんでしょうけどネエ・・・。世間の評価は、高すぎのような気がしますネエ・・・。 
2008.01.22. THE LEGENDARY PRESTIGE QUINTET SESSIONS /
THE MILES DAVIS QUINTET (1955-1958)
 
マイルスに関しては、こんなのも入手しました。激安価格だったのでいいんですけど、この時期のアルバムを2in1にしたCDが3枚と未発表の放送用音源が一枚に8曲収録されています。ようは3枚は無用なんですけどね。ま、リマスタリングもされているので、流しっぱなしにはできますしね。問題のDisc4は、音質はまあまあの海賊盤レベルですが、やはり希少価値がものを言いますかね。「TUNE UP」「WALKIN'」「FOUR」あたりのありきたりな選曲ですがね、いいんです。 
2008.01.21.  COOL JAZZ SOUND / MILES DAVIS (1959)  さて月曜日、頑張って行きましょう。昨日は雪が降ると脅されていたので、一日中家にいて、マイルス三昧でした。これは1959年に収録された映像です。ギル・エヴァンスのオーケストラと一緒のもので、4曲だけの短いものです。とりたてて初出だの何だのという希少価値があるものではありません。ただ、どうしてもこの人に関するものは、とりあえず入手です。そろそろ著作権が切れて、安いブツが出まわりはじめてますからね。今年もいろいろ発売されるんでしょうかネエ。楽しみです。 
2008.01.20.  O.S.T. MY BLUEBERRY NIGHTS/
VARIOUS ARTISTS (2008)
 
ウォン・カーワイ監督の新作映画のサントラです。ノラ・ジョーンズが主演なんですね。そんなわけで、ノラ・ジョーンズの新曲「THE STORY」が聴けるわけなんですが、これが久々、結構いい曲なんですね。「NOT TOO LATE」はアルバムとしては悪くないのですが、前2作ほど、いい曲があったわけではないですからね。ちょっと嬉しかったですネエ。他のメンツも、スコアを書いているライ・クーダーをはじめ、キャット・パワー、メイヴィス・ステイプルズ、カサンドラ・ウィルソンあたりで、非常に雰囲気のいいアルバムです。 
2008.01.19.  BLACK MARKET /
WEATHER REPORT (1976)
ウェザー・リポートでは、この盤のタイトル・チューンが大好きですね。名ライヴ盤「8:30」でもオープニングに使われている同曲は、ジャズ、ロックといったジャンルわけの無意味さを教えてくれた、フュージョンの名曲だと思ってます。ジャコ・パストリアスが参加して、黄金期に突入して行く時期の、バンドの勢いが感じられます。ジャコの登場は刺激的だったんでしょうね。ベテラン連中でも、別次元に引きずり込まれているようです。 
2008.01.18.  LIVE IN TOKYO/ WEATHER REPORT (1972)  ウェザー・リポートのライヴといえば、こんなのもあります。これは昨年紙ジャケで再発されたものですが、昨日の「8:30」とは随分趣きが違うものですネエ。初期の彼等は後追いでしか知りませんでしたが、こんなの1973年に聴かされて、理解できたんですかね?それこそ、「ジャズとちゃうやん」と言っていたような気もします。ザヴィヌル・バンドにしか聴こえませんけど、これでも、まだ、ウェイン・ショーターのバンドと思われていたんですかね? 
2008.01.17. 8:30 / WEATHER REPORT (1979)  ギターものではないフュージョンといえば、この連中もいますね。個人的には、ジャコ・パスのベースを聴くことは、ギターを聴くのと同じようなものですけどね。んま、70年代のフュージョン・シーンを代表する1枚とも言える超名盤ライヴですが、この盤のおかげで随分音楽的視野を拡げられた気がします。ジャズを聴き始めるずっと前ですからネエ。ロック的に聴いていたんでしょうね。「BLACK MARKET」「TEEN TOWN」「BIRDLAND」...、好きでしたネエ。 
2008.01.16.  LIVE AT THE PITT INN / LEE OSKAR (1982)  こちらはリー・オスカーのライヴ盤です。名盤「あのころ」での古澤良治郎とのコラボがあまりにも素晴らしかったワケですが、こんなライヴがあったとは最近まで知りませんでした。彼に関しては、成田ゆめ牧場でのライヴも2年連続で行ってるんですけどネエ...。「あおのころ」に渡辺香津美がフィーチャーされていたものですから手にしたワケなんですけどね。この頃はピット・インには結構行っていたんです。なんだか、懐かしいんですよネエ...。 
2008.01.15.  THE BEST OF LEE OSKAR (1983)  ハーモニカの大御所リー・オスカーのベスト盤です。この人がWARのメンバーだったということが、今更ながらに不思議ですね。ジャズを除けば、ギター以外の楽器を演奏する人間のアルバムは本当に少ないのですが、この人は好きだったんですよネエ。ロックであれ、フュージョンであれ、ギター中心の時代でしたからネエ...。LPでのSideAにあたる4曲「THE PROMISED LAND」「SUNSHINE KERI」「SAN FRANCISCO BAY」「BEFORE THE RAIN」、どれも超がつく名曲です。鈴木英人のジャケも合ってますね、ホント。 
2008.01.14.  NEW CHAUTAUQUA / PAT METHENY (1979) 昨日の2人とは似て非なる音楽を極め続けるパット・メセニーです。数少ない純粋ソロ・アルバムの一枚でして、その中では圧倒的に聴き易く、心に沁みるアルバムです。アメリカのカントリー・サイドを走るときにぜひとも聴きたい一枚ですね。決して都会的な雰囲気はありません。昨日のアルバムとは対極の位置にある、非常にリラックスできる内容です。このアルバムのアナログ盤は、買った直後に思い切りキズをつけてしまった、悔しい一枚でして、そのことで、余計に忘れられないアルバムなんですけどね。 
2008.01.13.  LARRY & LEE /
LEE RITENOUR LARRY CARLTON (1995)
 
フュージョン界の人気ギタリスト2人の共演盤です。時代が違えば大騒ぎだった顔合わせかも知れませんが、90年代では、オヤッ?程度で済ませてしまいましたけどね。でもやっぱりいいんですよ、これ。フォープレイにも通ずるメロウな部分もありますが、やはりキレのいいリズムに乗った、ちょっとアップテンポの都会的な雰囲気の曲が好きですネエ。個人的には、圧倒的にリー・リトナーの方が好きなんですけど、...普通に聞き流している限り、どっちの音かあまり区別がついてなかったりして...。 
2008.01.12.  BOB DYLAN (1962)  ボブ・ディランのファーストですが、さすがに大物というか、デビューの時点で個性は確立されていますし、数年後には名盤、名曲を出してくる予兆のようなものを感じますね。歴史的な価値でしか語ることはできませんが、ついでにフォークはそれほど聴くワケではないので、愛聴盤になるかというとちょっと違いますが、エレクトリックに転向するのも必然だったような、パワーやオーラが出てまして、その辺が面白いです。 
2008.01.11. INFIDELS / BOB DYLAN (1983)  レゲエの重鎮リズム隊、スライ&ロビーを従え、マーク・ノップラーとミック・テイラーという、随分異なる個性を持ったギタリストを起用して作られたアルバムです。結果的には凄くポップなアルバムになっているようなのですが、中途半端に仕上げた結果、多くの名アウトテイクを生んだ盤でもあるようですね。やっぱり親分の個性が強すぎて、参加したミュージシャンの個性を殺しているようにも思えるのですが、だからと言って嫌いなワケではなく、今のところディランの中では、最も好きなアルバムなんですけどね。 
2008.01.10.  ACTION / JOHN HALL (1970) ORLEANSの中心人物、ジョン・ホールのソロ・アルバムですが、昨年紙ジャケCDで再発されていましたが、これはアナログLPです。幻のアルバムなんて言われていますが、そんなに希少価値が認められているようには思えないんですけどね。ORLEANSの大ヒット曲「DANCE WITH ME」や「STILL THE ONE」あたりの音を想像すると、全然違うので驚きます。時代の音とも言うべきブルース・ロック的な内容は、演奏もしっかりしていて、ただ者ではないことが窺い知れます。 
2008.01.09. LIVE - EUROPEAN TOUR /
BILLY PRESTON (1973)
 
ビートルズのアンソロジーでは、かなり好意を持って紹介されるビリー・プレストンですが、レット・イット・ビーでは、随分弾いているんですね。また、ローリング・ストーンズでの活動も素晴らしいですし、この人はもっと研究してみたいですネエ...。さてこれは、ストーンズのツアーの前座で一緒に欧州を周ったときの記録ですが、何とミック・テイラーが全面的に参加しています。でも選曲は「DAY TRIPPER」や「LET IT BE」に加えて、アップルからリリースされた「THAT'S THE WAY GOD PLANNED IT」など、ビートルズ関連で埋め尽くされております。ホント、興味の尽きないライヴです。 
2008.01.08.  WHITE ELEPHANT (2007) 年末に再発された紙ジャケットCDですが、これ、アナログでは超高値の幻の一枚でしたネエ。邦題では、マイク・マイニエリ&フレンズとなっていたので、しかもブレッカー・ブラザーズやスティーヴ・ガッドたちが参加していることから、フュージョンのように思ってしまうんですが、随分違っています。シカゴかBSTあたりを意識したブラス・ロックというヤツですね。まあ1973年という時代を考えると、当然なんですが、バジー・フェイトンのフルムーンはもうフュージョン的な音楽をやってましたからネエ...。みんな若いです。 
2008.01.07.  ROOTS AND BRANCHES /
THE DILLARDS (1972)
 
バンジョーの名手、ダグ・ディラードが抜けた後も、ギタリストのロドニー・ディラードを中心に活動を続けていたディラーズですが、この頃は、もうカントリー・ロックがかなり市民権を得ていて、多くのバンドがやっていたはずなんですが、パイオニアとも言うべき彼等は、ルーツ回帰を試みていたようですね。NGDBなどがヒットを飛ばし、ルーツ系も人気があった時代ですからネエ。これはUAからリリースされたLPなんですが、アナログで聴く楽しみを満たしてくれる一枚です。 
2008.01.06.  THE FANTASTIC EXPEDITION OF DILLARD & CLARK ・ THROUGH THE MORNING THROUGH THE NIGHT 2in1 / DILLARD & CLARK (1998) ダグ・ディラードに関しては、このCDが極めつけですかね。バーズのジーン・クラークと組んだD&Cの、1968年と69年にリリースされた2枚のアルバムの2in1です。イーグルスやリンダ・ロンシュタッドもカヴァーしていたり、バーニー・レドンもクレジットされていたりと、カントリー・ロックの歴史を語る上では絶対に外せないアルバムです。今聴くと、普通のカントリー・ロックですが、当時はさぞかし斬新に響いたんでしょう。 
2008.01.05. HEARTBREAK HOTEL ・ WHAT'S THAT? 2in1 /
THE DOUG DILLARD BAND (1993)
本日アップの下町音楽夜話は「オープン・マインド」、読んでみてください。ダグ・ディラードやホット・クラブ・オブ・カウタウンあたりの古くさい音楽について書いたのですが、ここのところ、ジャズ3分の1、ビートルズ関連3分の1、古くさ音楽3分の1といった状況です。したがって結局、みんな古いものばかり聴いているわけですね。さて、この盤、超速弾きバンジョーのダグさんが、自己名義のバンドで、いわゆるカントリーをやっていて、ロック的要素は皆無です。
2008.01.04. MIAMI / JAMES GANG (1974) 大好きなトミー・ボーリンを知ったのはこのアルバムでした。最初は、妙にシュワーっとした音がロックっぽくなくて、音楽の興味の幅を無理やり押し広げられたような気分でしたネエ。徐々に好きになって、いまだに忘れられないアルバムの一枚です。ついついCDでも聴きたくなってしまい、先日入手したのですが、やはり印象が全然違ってしまって、後悔半分、それでも繰り返し聴いております。それにしても、何でパープルなんぞに加入したのかネエ?理解できませんな。
2008.01.03. THANKS I'LL EAT IT HERE /
LOWELL GEORGE (2007)
大晦日の夜に駆け込みのように届いた箱に入っていた一枚です。リトルフィート本体と一緒にリリースしてくれればいいものを、何故かヴァン・ダイク・パークスと一緒なんですよネエ...。ワーナーはいちいちやることが気に入らないなあ、まったく。とにかく、リトルフィートです。本体での演奏よりギターが目立たず、ブラスによるファンキー・テイストが強調されたサウンド、ヴォーカル中心のアレンジ、ユルさ不足、というわけで、本体ほど好きなわけではありませんが、それでもやはり名盤は名盤です。唯一ですから...。すぐに死んじゃうんですから...。
2008.01.02. BURNING QUESTUON / JAMES WARREN (1986) もう一枚コーギス関連を。スタックリッジ〜コーギスの中心人物ジェームス・ウォーレンのソロ・アルバムですが、まあやはり優れたメロディメイカーですね。時代が時代だけに、音的にはコーギスの流れを汲んだ電子音が多いポップなものになっていますから、特にリズムなんぞ耳障りな部分もありますが、曲は悪くないです。ただ、アンディ・デイヴィスがいない寂しさを感じなくもない面もあり、やはり2人が揃ってないとダメなんですかネエ...。
2008.01.01. THE KORGIS DVD KOLLECTION (2005) 今年最初の一枚はこのDVDです。大好きなコーギスの映像ものがリリースされていたとは、気が付きませんでした。名曲「EVERYBODY'S GOT TO LEARN SOMETIME」を大々的にフィーチャーしてはいるものの、大半はスタジオでのアコースティック・ライヴとインタビューです。でもやはりいいんです。スタックリッジからコーギスにかけての時期の、ジェイムス・ウォーレンのメロディ感覚はやはり特筆ものです。さあ、今年もグッド・メロディをいっぱい聴きますかね。
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