May 2008.

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2008.05.31.  TOKYO DAY TRIP / PAT METHENY (2008) パット・メセニーの新盤は東京でのライヴEPです。現在のファーストコール3人が集まったトリオですが、本当にベースのクリスチャン・マクブライドとドラムスのアントニオ・サンチェスは凄いです。トリオ盤の割にはメロディアスで印象はPMGに近いのですが、演奏はさすがにしっかりしていて、聴かせどころは一杯です。このメンバーでのフルライヴ2枚組程度のボリュームのもの、出しませんかね...。曲は長くとも、さすがに5曲じゃもの足りないです。 
2008.05.30.  EL MADMO (2008)   さて、あまり楽しくない週末、今週は古いものばかり聴いていたので、そろそろ新しいものでもと思ってみたのですが、・・・これ、ノラ・ジョーンズの覆面バンドなんですが、ま、2〜3曲は聴ける曲もあるけど、・・・アマチュアバンド的なノリで、楽しんでおられるようです。・・・困ったもんです。お遊びはいいから、そろそろニュー・アルバム、出さないですかネエ。 
2008.05.29. SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.17 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
  
これ、VOL.17です。ここでのお目当ては、何といっても、MIKE POSTの「ROCKFORD FILE」ですね。「ロックフォード氏の事件簿」というテレビドラマのテーマソングですね。珍しくインストものの大ヒットだったのですが、この曲、好きでしたネエ。またアメリカのテレビドラマというものも好きでしたネエ。「刑事コジャック」とかね。今となっては全くテレビを観ない人間になってしまいましたが、昔は少しは観ていたんです...。他にはFREDDY FENDERやDANNY O'KEEFEなども懐かしいですネエ...。 
2008.05.28. SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.14 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
  
これ、VOL.14ですが、ここでのお目当ては、HOT CHOCOLATEの「EMMAP」ですね。低音の魅力、腰の強いサウンドに惹かれましたが、レコードはシングルもLPも手に入りませんでした。他の曲はみんなアルバムなどで持っているんですけどね。例えば10CCの「I'M NOT IN LOVE」、ACEの「HOW LONG」や、OZARK MOUNTAIN DAREDEVILSの「JACKIE BLUE'」、SUGARLOAFの「DON'T CALL US, WE'LL CALL YOU」、MICHAEL MURPHEYの「WILDFIRE」、PILOT の「MAGIC」など、名曲揃いですね。 
2008.05.27.  SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.13 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
  
これ、VOL.13ですが、ここでのお目当ては、まずBILLY SWANの「I CAN HELP」や、PAPER LACEの「NIGHT CHICAGO DIED」あたりですかね。他にもMARIA MULDAURの「MIDNIGHT AT THE OASIS」や、WET WILLIEの「KEEP ON SMILIN'」などはアルバムで持っていますからネエ...。一発屋の入手困難な音源をこのシリーズで集めたりしたもので...。「BEACH BABY」「ROCK ME GENTLY」「BILLY, DON'T BE A HERO」・・・みんな懐かしい曲です...。 
2008.05.26.   SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.15 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
これ、VOL.15ですが、ここでのお目当ては、まずCW McCALLの「CONVOY」、アメリカ版トラック野郎のテーマソングですね。他にはDWIGHT TWILLEY BANDの「I'M ON FIRE」、HAMILTON, JOE FRANK & REYNOLDSの「FALLIN' IN LOVE (AGAIN)」、JIGSAWの「SKY HIGH」、JANIS IANの「AT SEVENTEEN」などといったところです。一発屋じゃない人も含まれていますが、やはり70年代を代表するヒット曲で語られる人々ではありますね。うーん、懐かしいです...。 
2008.05.25.  SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.23 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
  
一昨日VOL.25で、妙にきになってしまったので、少し続けてご紹介しますかね。これはVOL.23ですが、ここでのお目当ては、まずFOCUSの「HOCUS POCUS」、この曲のシングル、アルバム収録のものとは全然違うテイクなんです。他にはKIKI DEE「I'VE GOT THE MUSIC IN ME」、MIKE OLDFIELD「TUBULAR BELLS」のやはりシングル・エディット、BLUE SUEDEの「NEVER MY LOVE」などなど、いやはや懐かしいです...。
2008.05.24.  私の好きなエルヴィス〜
小泉純一郎選曲

/ ELVIS PRESLEY (2001)
 
本日アップの下町音楽夜話は「私の好きなエルヴィス」、読んでみてください。首相退任後初の著作「音楽遍歴」が発売になりまして、早速に読んでみたら、結構面白かったもので...。エルヴィスは全然同時代感覚はないミュージシャンですが、やはり懐かしい人ではあります。一応現役時代を知ってはいますからネ。音楽がどうのというよりは、やはり読みながら聴くことの面白さかも知れません。なかなか楽しませてくれた、一枚と一冊でした。 
2008.05.23.  SUPER HITS OF THE 70S -
HAVE A NICE DAY VOL.25 /
VARIOUS ARTISTS (1996)
 
90年代半ばにライノが大量にリリースしたシリーズの一枚です。全部揃えようかと思うほど充実した内容で、手に入り難そうなマイナーな曲も多く収録されております。買ったのは数枚ですけど...。このVOL.25のお目当ては、何といってもROCKETSの「OH WELL」ですかね。他には、SWEET「LOVE IS LIKE OXYGEN」、ACE FREHLEY「NEW YORK GROOVE」、GINO VANNELLI「I JUST WANNA STOP」あたりですかね...。いやはた懐かしいです。 
2008.05.22.   LIVE EUROPEAN TOUR /
BILLY PRESTON (2008)
以前にもご紹介したことがあるこの盤、1973年のストーンズの前座でツアーしたときのライヴ盤ですが、紙ジャケCDで再発になったので、思わず買いなおしてしまいました。何せ、アナログとCDで曲目やテイクが全然違っていたのですが、これは2in1で両方とも全部収録されているんです。解説には、英盤と米盤の2in1という書き方なのが興味深いですネエ。どっちが英で米なんだか...。全面的にミック・テイラーをフィーチャーした、貴重な音源であることは確かなんですけど、やってくれます...。 
2008.05.21.  BEATROUTE / JOOLS HOLLAND & HIS RHYTHM & BLUES ORCHESTRA (2005)  こちらは90年代の音源を中心としたワーナーからリリースされているベスト盤です。大半が自作曲なのでカヴァー中心のフレンズ・シリーズとは雰囲気が違うかと思えば、マッタクそんなことはなくて、これはこれで彼のスタイルなんですね。シンプルで腰の据わったリズム、とりわけ図太いベースが単調なリズムを刻んでいるのが、心地よく響く原因なんですかね。才能があるコンポーザーなんでしょうね、きっと。もっと売れてもいいはずなんですけどネエ...。 
2008.05.20.  BEST OF FRIENDS / JOOLS HOLLAND (2008)  超豪華なゲストを迎えて、独特のノリが心地よいリズム&ブルースを聴かせてくれるジュールズ・ホランドのフレンズ・シリーズのベスト・セレクションです。本当に珠玉の21曲が1枚に詰め込まれています。ジョージ・ハリスンを迎えての「HORSE TO THE WATER」はニュー・リミックスだというし、ノラ・ジョーンズの「IN THE DARK」もいい感じのバラードです。他にも好きな曲がいっぱいです。これはちょっと手放せるCDではありませんね・・・。 
2008.05.19.  TAPESTRY - LEGACY EDITION /
CAROLE KING (2008)
 
「タペストリー」・・・、「つつれおり」の方がしっくりきますかね。超名盤、多分イチバン好きなアルバム、イチバン多く聴いているアルバムですね。アナログLP、CD、紙ジャケ、そしてレガシー・・・、このタイトルを買うのは何回目なんでしょうか。今回は2枚組、2枚目はライヴ音源ですが、ピアノとヴォーカルだけのテイクを集めてあるんですね。プロデューサーのルー・アドラーが目指したのは、こういう雰囲気のアルバムだったとか...。まあ、いずれにせよ、死ぬまで聴き続けるでしょう。
2008.05.18.  SYNCHRONICITY CONCERT /
THE POLICE(1983)
 
久々に休日のDVDですが、今年は来日公演までやって盛り上がっていたポリスですね。この盤はり大ヒット・アルバム「SYCHRONICITY」リリース直後のライヴ映像ですが、もうビッグネームになってしまってますね。個人的には、悪ガキ風を装っていたファーストの頃が大好きなのですが、まあこの頃も、全盛期というべき時期でしょうから、勿論悪くはないです。スチュアート・コープランドの鋭いドラミングは、やはり素晴らしい切れ味ですね。 
2008.05.17.  FANTASIA - LIVE IN TOKYO / ASIA (2007)  本日アップの下町音楽夜話は「同時代感覚」、13日に行ってきたエイジアのライヴ・レポートです。読んでみてください。やはりこうした同時代的に聴いて育った連中が元気に活動を続けてくれることは嬉しいですね。さて、この盤は昨年の来日公演のときのライヴCD2枚組ですが、昨年もなかなか楽しめたライヴでしたからネエ。曲順的にはこちらの方がやはりいいですね。無理にファースト・アルバム完全再現なんてやらなくてもね...。やはり「HEAT OF THE MOMENT」がイチバン盛り上がりますからネエ。 
2008.05.16.   TRANSFORMATION / TAL WILKENFELD (2007) 最近よく聴いている一枚がこれです。ジェフ・ベックのバンドでベースを弾いている10代の女の子ですが、やはり上手いです。パワフルとかいうのとは違いますが、センスのいいフュージョンといった音楽をやっております。どうも自費製作した盤のようですが、これなら、メジャーの契約も取れそうですけどね。しかし、何でジェフ・ベックと彼女が一緒にやっているんだか???まあ、この盤は、「BLOW BY BLOW」や「WIRED」あたりの雰囲気ですけど、だからといって、何でやねんなあ...。 
2008.05.15. EARLY 21ST CENTURY BLUES /
COWBOY JUNKIES (2005)
 
もう一枚カウボーイ・ジャンキーズを。こちらは単なるブルース・カヴァー集かと思いきや、ちょいと違ってました。ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーン、ジョン・レノンにジョージ・ハリスンなどの渋ーいカヴァーが中心の構成になっているんです。有名曲はなし、歌詞だけがずっしりくるセレクションといったところです。このあたりも、この人たちの特色ではあるんですよ、ホント...。聴かない手はない一枚です。 
2008.05.14.  ONE SOUL NOW / COWBOY JUNKIES (2004)  カウボーイ・ジャンキーズは、カヴァーソングの選曲も面白いのですが、この盤はマイケル・ティミンズの自作曲だけで構成された珍しい一枚です。ここ数年の傾向として、少しラウドなギターが唸っているのですが、ここでもそれは同じです。しかし不思議と昔ながらの彼等のテイストが感じられます。やはり、ヴォーカルなんですかネエ。オーヴァーレヴ気味の低音も特色になってきてますかね...。 
2008.05.13.  LONG JOURNEY HOME - LIVE IN LIVERPOOL /
COWBOY JUNKIES (2006)
 
もう少しカウボーイ・ジャンキーズ、続けましょうか。とにかくめったやたらとライヴ盤をリリースする人たちでして、これはリヴァプール・ライヴですね。しかもDVD+CDですから、映像もやたらと多いんです。好きな人間にとってはこれって結構嬉しいんですけど、ここまで多いと、どうも必然性が・・・ね。でもそれぞれの盤の選曲も雰囲気も、結構違っていて、面白いんです。さて、ここでは、やはり「SWEET JANE」ですかネエ...。 
2008.05.12.  OPEN ROAD / COWBOY JUNKIES (2002)  「オープン」リリース後のツアーの映像などを収録したDVDとライヴCDの2枚組です。これは2005年にリリースされた廉価盤ですが、まあ最近はメディアの価格が下がって、こういうのがCDとかわらない値段で売られているんですよね。有り難いものです。あまり情報が多いグループではないので、こういった映像などから、どんな人たちなのかを知るしかないような状況でもあるんですが、...まあ典型的なカナダ人でして、いい感じの人たちです。 
2008.05.11.  OPEN / COWBOY JUNKIES (2001) オルタナ・カントリーには分類されないのかも知れませんが、個人的には昨日の「WRECKING BALL」と印象が近いのがこの盤です。ダークで楚々としたイメージの彼女たちの、別の一面を見せられたような、ちょっと怖いアルバムでしたが、決して嫌いではありません。割と普通のロックバンドっぽくなってしまってからのアルバムの中では印象深いほうですね。「TRINITY SESSION」路線ばかりを望まれても迷惑でしょうしネエ...。インプレッシヴではあります。 
2008.05.10.  WRECKING BALL / EMMYLOU HARRIS (1995)  オルタナ・カントリーの超名盤です。ダニエル・ラノワのプロデュースが思い切りツボのハマッた一枚とでも言いましょうか、素晴らしい音空間を創出しています。カントリーだなんて思って聴いたら思い切り面食らいますが、聴き終えたらやっぱりカントリーなのかな?という印象、とにかく面白い盤です。ある意味、もの凄くヘヴィーな音です。ニール・ヤングやU2のラリーのゲスト参加や、ジミヘンのカヴァーなど、普通でないことがもう匂ってますけどね。・・・好きですネエ。 
2008.05.09.  NINE LIVES / STEVE WINWOOD (2008)  こちらは久々のニュー・アルバムです。スティーヴ・ウィンウッドは、トラフィックの活動も含め、大好きなミュージシャンの一人ですが、しかも今回はエリック・クラプトンもゲスト参加しており、発売が待ち遠しかったですね。今回もなかなか充実した内容で、曲は渋めながら非常にいいものが多いです。収録時間は短いこともあり、あっという間に聴き終わってしまい、毎日繰り返し聴いている状態です。「DIRTY CITY」、かなり気合の入ったギターが聴けます。 
2008.05.08.  THIS KIND OF LOVE /
CARLY SIMON (2008)
 
最近再び充実した活動を見せているカーリー・サイモンですが、早くもニュー・アルバムが出ました。しかも、ポール・マッカートニー、ジェイムス・テイラー、ジョニ・ミッチェルに続いて、スタバのヒアミュージックからのリリースとなりました。こうなると今後のヒアミュージックから目が離せなくなりますね。さて新盤の内容ですが、ボザノヴァっぽいスローな曲やらが心地よく、これからの季節のBGMによさそうです。 
2008.05.07.  IN ROCK / DEEP PURPLE (1970)  ゴールデンウィーク、終わっちゃいましたネエ...。さて、無理やり気合入れていきますかね。特に意味はないのですが、こんなのどうですかね。オヤジはオヤジロックがやはりイチバン元気になるかということで...。「CHILD IN TIME」はそうでもないかも知れませんが、「SPEED KING」はやはり元気出ます。これは25周年記念盤ですが、やはり高音も低音も、メリハリがあって、いい音です。 
2008.05.06.  LIVE AT THE OUTLOOK /
THE INDEPENDENT PROJECT (2001)
レベッカ・マーティン関連をもう一枚。ティモシー・ヒル、フランク・テデッソとレベッカさんの3人のショーケース的なライヴ音源ですが、これはまあまあでしたね。レベッカさんの3曲「LULLABY」「IN THE AIR CONDITIONING」「EAST ANDOVER」はいいのですが、それ以外が面白くなくて・・・。ちょっとトホホな一枚です。でも、数少ない音源の、しかもライヴはこれ以外ないときてますから、大事に聴いてます、...とばしながら。
2008.05.05. THOROUGHFARE /
REBECCA MARTIN (1998)
 
ワンス・ブルーでジェシー・ハリスの相方をやっていたレベッカ・マーティンのファースト・ソロです。現代最も人気のあるベーシストの一人、ラリー・グレナディア(確かダンナさんだったはず)の若き日の演奏も嬉しいのですが、曲の大半をジェシー・ハリスと共作しておりまして、非常にクオリティが高いアルバムとなっております。可愛い声という印象ですが、非常に好きなタイプの声なんです。あまり太い声はね・・・。まあ、あまり重たくないところが、今の季節にピッタリの雰囲気でいいんです。
2008.05.04. READY FOR YOU /
JANET KLEIN AND HER PARLOR BOYS (2008)
 
もう一枚、ジャネット・クラインを。こちらは先月発売になった最新盤ですが、リリースしたぞというメールが本人から届いたので、CDBabyで購入したわけですが、相変わらずのテイストで和ませてくれます。ここまでくると、どういったところで古臭さを演出しているのかを研究したくなってきます。古いんだけど、スキャンダラスというあたりの路線って、結構面白いとは思うんですがね...。当然ながら音質も古いものっぽくしてあるのですが、こちらは簡単ですね。 
2008.05.03. OH! /
JANET KLEIN AND HER PARLOR BOYS (2006)
 
嬉しい嬉しいお休みです。こんな日には、のんびりと古臭い音楽でも聴いて、ふやけているのがイチバンです。というわけでジャネット・クラインですが、相変わらず同じ路線で頑張ってくれてます。どの盤の出来がどうのというものではありません。これだけ徹底して古臭さを演出できるのは、もうこの人しかいませんから...。当然ヒットとも縁はないでしょうが、ぜひとも続けて欲しいものです。ちなみにこれはCDBabyで注文した、カタログNo.もない、自主制作盤のようなものです。ネットのおかげで、いい時代になりましたね。 
2008.05.02. LET IT COME DOWN /
JAMES IHA (1998)
 
やはりこの時期、爽やかなものや気分が上向くものが聴きたいですね。これは、スマパンのイハさんのソロですが、意外にも全然スマパンしてませんでしたね。シンガー・ソングライター・マナーのフォーキーな曲調で統一されたアルバムで、思い切りコケたものの、よくよく聴けば、美メロの宝庫、なかなかよくできたアルバムでした。屈折したアメリカに対する憧れともとれる、彼のディープなルーツ志向は、スマパンに必要な隠し味だったのかもしれませんね。
2008.05.01. SECOND THOUGHTS , SECOND MOVE /
PRISM (1978)
あっという間に5月ですね。まあ、爽やかな季節、少し軽やかなものでも聴いて、気分を上向けたいものですが、まずはこのあたりから...。和田アキラ率いるプリズムのセカンドですが、曲のクオリティは1枚目ほどではないにせよ、演奏面で猛烈なテクニックを見せ付けておりまして、真剣に聞くと結構疲れるアルバムです。それでも、ちょっとプログレがかった部分と、妙に耳に残るメロディのギターが好きでした。
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