July 2008.

BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop
Date Pics Title Comment
2008.07.31.  1934-1976 / FREDDIE KING (2008)  エリック・クラプトン関連のアルバムとして有名になってしまったフレディ・キングの死後に発売された盤です。先日SHM-CDで紙ジャケという形でリイシューされたのですが、まあ良くも悪くもなく、普通の音質です。そもそもクラプトンの師匠ともいうべきスタイル(そのまんまとも言えますかね)のブルース・ギタリストであり、しかも当時のクラプトン・バンドのメンツが総出でバックアップしていますからネエ。...まあ、クラプトンの盤として、有り難く聴いておりました。 
2008.07.30. HOLD OUT / JACKSON BROWNE (1978)  今年は来日の予定があるらしいジャクソン・ブラウンですが、この人のアルバムはまだ紙ジャケになってないんですよネエ...。なったらまとめて買うかななんて思ってCDを買わないでいたんですが、大好きなこの盤だけはリマスター盤が出たので買ってしまいました。それでも、独特の籠もった感じの音質に変化はありませんでしたけどね。イチバン人気のない盤、ベスト盤に1曲も選ばれない盤ですが、大好きなんです。この人の場合、フォーキーな盤でないと、ファンが納得しないんですかネエ?...いいんだけどなあ。 
2008.07.29. 
AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY / PAUL CARRACK (2008) 
エース〜スクイーズ〜マイク+ザ・メカニクスのポール・キャラックは、地道にソロ・アルバムをリリースし続けておりますが、8月か9月にまた新盤が出る模様で、そこからのリード・シングルが発売になっておりました。何とホワイトスネイクのバラードのカヴァーなんですが、...何だか全然よさがわからないアレンジなんですね、これがまた。元々ソウルフルな曲をR&Bスタイルで、イマイチなデジタルリズムでやられたら、ちょっとネエ...。いい声してるんだけどなあ...。 
2008.07.28.  THE COLLECTION / EXTREME (2002)  13年ぶりのニュー・アルバムがまもなくリリースされるエクストリームですが、12月の来日公演のチケットが入手できました。これは結構嬉しいですね。世界中で最も多く歌われているKARAOKE は「MORE THAN WORDS」なんだそうですが、その大ヒット曲を持っている一方で、ファンク・メタルとでもいうべき個性豊かな音楽性は、他では味わえないものですからね。まあヌーノ・ベッテンコートのギターが生で聴けるだけでも十分楽しみなんですが、これは盛り上がりそうですネエ...。 
2008.07.27.  CLASSIC ALBUMS -
STARS / SIMPLY RED (2005)
 
お休みの日はDVDということで、この大好きなシリーズですが、こんなアルバムも出ています。1991年リリースのアルバムでクラシックと言われても困ってしまいますが、まあ大好きな盤ですからいいんですけど...。英国人は意外なほどソウル好きが多いようですが、このグループのミック・ハックネルも相当のものですね。また、リズムが屋敷豪太になって、よりソウルフルになってしまうあたりが、また面白いんですけどね。 
2008.07.26.  THE STRANGER 30TH ANNIVERSARY EDITION /
BILLY JOEL (2008)
 
本日アップの下町音楽夜話は「ストレンジャー」、読んでみてください。本来のアルバムに1977年のライヴCDと貴重な内容てんこ盛りのDVDが付いた3枚組ボックス仕様。おまけに手書きで記された歌詞のノートを模したミニブックなど、興味が尽きないおまけまで入っています。全曲好きといってもいいくらいのアルバムなので、嬉しいとしかいいようがありません。...しかし、もう30年経ったんですネエ。 
2008.07.25.  REGISTROS A MEIA-VOZ /
MARINA LIMA (1996)
 
ブラジル音楽といえば、サンバやボサノヴァといったところが有名ですが、普通にポップスやロック的な音楽をやっている人たちもいます。現代ブラジル音楽を代表する一人ともいえるマリーナ・リマの音楽は、フュージョンぽい演奏をバックにした、普通のポップスですが、なかなかオシャレな雰囲気の独特なものです。不思議なもので、この人の音楽もサンバやボサノヴァ同様、夏が似合います。やはりブラジルの空気が詰め込まれているんですかね...?? 
2008.07.24.  INSTANT LIVE - MURAT CENTRE INDIANAPOLIS,IN 7/25/03 /
THE ALLMAN BROTHERS BAND (2003)
 
もう一枚INSTANT LIVE を。この年の演奏は、翌年翌々年のものとは少々違います。というのが、古い曲をあまりやっていないんですね、これが.。もっと言えば、翌月のものでは、もう古い曲が増え始めているんです。つまり、新しめの曲で構成されたセットリストのものは希少価値あり、というワケなんです。終盤に「INSTRUMENTAL ILLNESS」を長尺でやるあたり、いい感じなんですけどね...。しかし、3枚組ライヴをこれだけ続けて聴くと、さすがに苦しくなりますね...。
2008.07.23.  INSTANT LIVE -
FOX THEATRE ATLANTA, GA 9/26/04 /
THE ALLMAN BROTHERS BAND (2004)
 
これも昨日と同じINSTANT LIVE の一枚ですが、実はこの辺のものはオークションでまとめて落札したものです。他にもいろいろあったのですが、とりあえずデレク・トラックスの演奏の成長ぶりというか変化を聴いてみたくて、できるだけバラけたいろいろな日付のものを手に入れました。ここでは「STORMY MONDAY」と「IN MEMORY OF ELIZABETH REED」で秀逸な演奏が聴けます。結構ブルースしているんですね、この人たちも...。 
2008.07.22.  INSTANT LIVE -
WANEE FESTIVAL LIVE OAK, FL 4/16/05 /
THE ALLMAN BROTHERS BAND (2005)
 
INSTANT LIVE というのは、彼らの公式ホームページのみで売られているライヴCDなんですが、ようは海賊盤つぶしのための公式ブートレグみたいなものですね。従って音質はまあまあなんですが、ブチッ切れるようなことはありません。しかも全公演揃っているのかな?というくらい出ています。何せ最近のオールマンズは、若手3大ギタリストの一人デレク・トラックスがいますからネエ。本来なら全部聴きたいところです。「MOUNTAIN JAM」など古い曲中心で長尺の演奏が嬉しいです。 
2008.07.21.  THE HISTORY OF ROCK 'N' ROLL /
VARIOUS ARTISTS (2005)
 
いつ観るのという感じですが、10のエピソードを2つずつ5枚のDVDに収めたロックンロールの歴史紹介番組をまとめたものです.圧巻はVol.4 でして、EPISODE7&8、「ギター・ヒーローズ」と「華麗なる'70年代」というタイトルからも内容が窺えますね。Vol.5 はパンクとMTVに行ってしまうので、本当なら不要だったかもしれませんが、ついつい揃いで買ってしまいました。やはり連休の正しい過ごし方は、・・・これでしょう。 
2008.07.20.  RINGO STARR & HIS ALL STARR BAND
LIVE 2006 (2008)
 
毎度、私的には超豪華なメンツで繰り広げられるリンゴのドサまわり楽団ですが、今回はロッド・アージェント、エドガー・ウィンター、ビリー・スクワイア、リチャード・マークス、シーラ・Eといったメンツですね。それぞれのヒット曲も当然ながらやるわけですが、「SHE'S NOT THERE」や「HOLD YOUR HEAD UP」や「FREE RIDE」や「FRANKENSTEIN」やってしまうわけですからネエ...。その一方で「THE GLAMOROUS LIFE」や「ROCK ME TONITE」もやるんですから、・・・無茶苦茶ですね...。 
2008.07.19.  ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND /
U2 (2000)
 
本日アップの下町音楽夜話は「ファッション?」、読んでみてください。先日購入したiPod に関する内容ですが、音があっさりしていて、どうも本格的なオーディオ機器と思えないようなところが引っかかりますネエ。ちなみにU2の「VERTIGO」がCMに使われていた関係で、これも聴いてみたのですが、まあ80年代のU2の方が好きだなあ...、という程度ですかね。BGMとしてなら、よくできているんですけどね。 
2008.07.18.  CAT STEVENS (2001)  1970年代に多くのシングル・ヒットを飛ばしたキャット・スティーヴンスのCD4枚組ボックスセットですが、妙に豪華な装丁に違和感はありますが、これだけのボリュームであれば、さすがに十分です。イスラム教に入信してユセフ・イスラムに改名してからの音源はほとんど入っていませんが、その辺がひっかかってしまう人は聴けないんでしょうね。勿体ないというか、まあ名曲の宝庫です。多くのカヴァーも生み出しているバラード群は圧巻ですね。個人的には「SITTING」の人なんですけど...。好きでしたネエ、この曲。 
2008.07.17.  TUMBLEWEED CONNECTION - DELUXE EDITION /
ELTON JOHN (2008)
 
こちらは前作と同じ1970年にリリースされた、エルトン・ジョンの3枚目ですが、シングル・ヒットはありません。しかし誰もが認める優れたロック・アルバムです。結果的にこの人はシングル・ヒットを30年以上にわたって飛ばし続けるわけですが、デビュー直後にもうただ者ではない幅の広さを知らしめているわけですね。続くマッドマン〜も並行して録音していたようですから、猛烈な創作意欲とハイペースのリリースが、今の時代では考えられない勢いを見せつけています。 
2008.07.16.  ELTON JOHN - DELUXE EDITION (2008)  1970年にリリースされた、エルトン・ジョンの出世作ですが、名曲「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」を擁する、不朽の名盤というヤツね。デラックス・エディションといっても、特別に珍しい音源が含まれているわけではありませんが、一応有り難く聴かせていただきましょう。個人的には「BORDER SONG」や「TAKE ME TO THE PILOT」も大好きな曲なのですが、30曲というボリュームになっても、あっさり聴き終えてしまいます。好きなんですよネエ...。 
2008.07.15.  ON BROADWAY VOL.4 :
OR THE PARADOX OF CONTINUITY /
PAUL MOTIAN TRIO 2000 + 1 (2006)
 
こちらは、まもなくニュー・アルバムが発売になるレベッカ・マーティンが参加しているということで購入したベテラン・トラマー、ポール・モチアンのアルバムです。ベースはレベッカさんのダンナのラリー・グレナディア、そして、ここで最大の収穫ともいうべきなのが、ピアノの菊地雅章。随分瑞々しい、いいピアノを弾く人なんですね。おそらくこの人は初めて聴いたと思うのですが、これなら十分に聴き込むことができますね。 
2008.07.14.  YEAH! / DEF LEPPARD (2006)  さて月曜日、頑張っていきましょう。こちらは、最近超お気に入りのアルバムです。10月にライヴが決定しているデフ・レパードのカヴァー集ですが、この選曲がいいんだな。世代的に近いのか、自分が子供の頃聴いて憧れたグラムロックが中心で、有名曲やちょっと渋めの選曲が泣かせるんですよ。スリーヴもメンバーが昔のアルバム・ジャケットになりきっているような楽しい写真もあって、なかなか音楽に対する愛情溢れる仕様になっております。
2008.07.13.  CLASSIC ALBUMS -
SONGS IN THE KEY OF LIFE /
STEVIE WONDER (2006)
今日は平井堅のライヴでさいたまスーパーアリーナに行ってきます。2003年の年の瀬、同じ場所で観たスティーヴィー・ワンダーのライヴでは、「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」を一緒に歌って素晴らしいヴォーカルを披露していた若者が同じ会場でやるんですネエ...。何だか凄いことのような気がします。さて、こちらは、78年のグラミー・ウィナー、超名盤の制作状況を本人が解説したDVDです。このシリーズ、結構面白いんですよ。 
2008.07.12.  TWO FOR THE SHOW -
30TH ANNIVERSARY EDITION /
KANSAS (2008)
 
本日アップの下町音楽夜話は「カンド・ミュージック」、読んでみてください。最近立て続けにいいライヴ盤がリリースされているという内容ですが、これもそこに登場する1枚。カンサスの全盛期を捉えた名ライヴ盤のデラックス仕様の2枚組CDです。選曲は文句なしだった元の仕様に、プログレ的傾向の強いボーナス・トラックが加わって、随分印象がかわりました。といっても追加曲は2枚目に集めてあるので、非常に嬉しい体裁になってます。それにしても上手い人たちです。 
2008.07.11.  HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB /
U2 (2004)
 
昨日、それまで使っていた携帯音楽プレイヤーの調子が悪くなってしまったので、iPod を購入したのですが、iPhone 3Gの発売日前日にiPod というのも、ひねくれていて、自分らしいかな...と。音質も操作性もイマイチでちょいメゲてますけど...。iPod といえば、この盤ですかね。1曲目、「VERTIGO」がコマーシャルで使われていましたね。CMタイアップしないので有名だったU2 が、お初で、しかも本人たちも出演してましたからね。でももう懐かしい気がしてしまいますね...。 
2008.07.10.  STUMBLE INTO GRACE /
EMMYLOU HARRIS (2003)
 
先日、ニュー・アルバムをリリースしたエミルー・ハリスの前作がこれ。このお年でこれだけのクオリティを維持していることのほうが脅威なのですが、まだまだ新しいことをやろうとしているような姿勢にはアタマが下がります。...この盤、パット・メセニーやブラッド・メルドーたちもいるNONESUCHからリリースされているんですよね。類は友を呼ぶのか、やはりこの辺りに集まってきてますネエ。楚々とした雰囲気と空間的な広がりのある音像、妙にはまるんです。 
2008.07.09.  ALL I INTENDED TO BE /
EMMYLOU HARRIS (2008)
 
先日、エミルー・ハリスの5年ぶりのニュー・アルバムがリリースされました。前作、前々作が非常に評判がよかっただけに難産になってしまったんですかね。久々ブライアン・エイハーンがプロデュースして、初心に戻ったかのような作りになっておりますが、音は今風ですね。ドリー・パートンやらビル・ペインやら、お馴染みのメンバーとゲストに囲まれ、安定しきった作品といったところでしょうか。この人には、もう少し冒険して欲しい気もするんですけどね...。  
2008.07.08.  WHERE THE LIGHT IS :
LIVE IN LOS ANGELES /
JOHN MAYER (2008)
 
本日も腰痛がひどくてお休みしております。もうこうなるとのんびり構えて、DVDでも観ているしかありませんやね...。さて、これはジョン・メイヤーの新作ですが、アコースティック・セット、トリオ、バンドと様々な形態でのプレイを見せるライヴです。一応CDも購入してますが、ここは映像で...。やはり現代最高の才能を有する一人でしょうから、安心して観ていられます。それにしても、よほどライヴに自信があるんでしょうね。これだけリリースするんですから...。
2008.07.07.  LIVE SANTA MONICA '72 /
DAVID BOWIE (2008)
 
腰痛がひどくて本日はお休みしておりますが、こういうときはもう気分を入れ替えて、のんびりするしかないのでしょう。ほとんど動くことができないので、読書でもしながら音楽でも聴いているしかないようです。さて、これは嬉しい発掘音源ですが、ジギー・スターダスト期のボウイのライヴです。やはりイチバン格好良かった時代でしょう。音質はまあまあですが、洒落たパッケージングが泣かせます。七夕の一枚は、やはりこの宇宙人でしょう。この盤には「STARMAN」は収録されてませんけどね...。 
2008.07.06.  LIVE FROM TEXAS / ZZ TOP (2008)  休日にDVDを見るのはやはりいいですな。これZZ TOP のお初のライヴDVDだそうで、ちょいと意外ですが、やはりいつものとおり、ふざけているのか真面目にやっているのか分からないステージは楽しいの一言です。それにこの人たち、上手いんだか下手なんだか、これを観てもまだ分かりませんね。ちなみに選曲はベスト・オブ・ベスト。特典映像には「FOXEY LADY」まで収録されています。好きなんですよネエ...ヒゲじいたち。 
2008.07.05.  CHICAGO XXXII - STONE OF SISYPHUS /
CHICAGO (2008)
 
本日アップの下町音楽夜話は「ストーン・オブ・シシファス」、読んでみてください。シカゴがパワー・バラードで売れまくった1980年代、その余勢をかって21作目まではきたものの、1993年に録音された22作目は何故かお蔵入り。その音源が15年ぶりに日の目を見ることになったのがこの盤でして、32作目としてリリースされたわけです。今のメンツとも違うし、どうなんでしょうね、こういうの。 
2008.07.04.  CIRCUS / ARGENT (2008)  これもアージェントの紙ジャケCDですが、1975年の7作目です。ラス・バラードが脱退して5人編成になってしまったアージェントが、ジョン・グリマルディらを加えて少々方向転換し、ジャズ・ロックのようなことをやっている盤ですね。この後同じメンバーでもう一枚作って解散してしまいますが、世の中フュージョンも人気になっていくころですから、方向性は間違ってなかったように思うんですけどネエ。やはり曲の魅力がイマイチかなあ...。 
2008.07.03.  IN DEEP / ARGENT (2008)  これもアージェントの紙ジャケCDですが、1973年の4作目ですね。後にキッスがカヴァーしたキャッチーな「GOD GAVE ROCK AND ROLL TO YOU」がある一方で、PART1とPART2で9分超えの「IT'S ONLY MONEY」のような大作指向の曲があって、しかもどちらもシングル向けといえるほど聴きやすいという、申し分のない内容です。結局このバンドは曲がいいんですよネエ...。今更ですが、もっと売れてもよかったような気がしますね。 
2008.07.02.  ENCORE / ARGENT (2008)  これもアージェントの紙ジャケCDですが、個人的にはライヴバンドだと思っているので、最高傑作はこれです。アナログ盤でもこれを最初に買ったものですから、イチバン聴きこんでますしね。4人ともライヴでの演奏能力は高いほうだと思います。ベースとドラムスは、有名なフロントマン2人に隠れがちですが、なかなかどうして、ずっしりと重い、いいリズム隊です。バスドラ連打もこの盤が生まれてお初だったので、印象的でしたネエ...。選曲もよし、名ライヴ盤だと思います。 
2008.07.01. ALL TOGETHER NOW /
ARGENT (2008)
ブリティッシュ・ロックの中でも独特の性格を持つ、ポップでプログレッシヴなアージェントの紙ジャケ7タイトルがリリースされました。もう大好きなバンドですから、当然一括購入です。これは代表曲「HOLD YOUR HEAD UP」が収録された1972年の3作目ですが、やはりこのあたりが絶頂期なんでしょうか?もうゾンビーズの名残は微塵もありません。ノリノリの「KEEP ON ROLLIN'」も佳曲です。
BackToMenu _ NextMonth _ LastMonth _ BackToTop