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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2008.08.31. | WON'T LIE DOWN / CHRIS THOMPSON (2001) |
昨日に続き、クリス・トンプソンですが、この方、バンドだのバックアップなどでコンスタンスに活動を続け、アルバムをリリースしているようですが、ソロとして最新作にあたるのはこれみたいです。結構ハード・ロック・テイストのアルバムなんですが、彼の声であれば、もう少しAOR寄りとかバラードとかの方が合いそうな気がするんですけどね。どことなし哀愁が漂うハスキー・ヴォイスですからネエ...。 | |
| 2008.08.30. | IF YOU REMEMBER ME / CHRIS THOMPSON (2006) |
本日アップの下町音楽夜話は「イフ・ユー・リメンバー・ミー」、読んでみてください。この盤はマンフレッド・マンズ・アース・バンドやナイトのヴォーカリスト、クリス・トンプソンのベスト盤なのですが、タイトル曲は1979年の映画「チャンプ」で使われた曲です。いかにもキャロル・ベイヤー・セイガー的なメロディですが、いいんですよ、これが。他にもナイトの「HOT SUMMER NIGHTS」やら、MMEBの大ヒット曲、スプリングスティーン・カヴァーの「BLINDED BY THE LIGHT」のライヴ・テイクやら、かなり楽しめる一枚です。 | |
| 2008.08.29. | RARE & WELL DONE / AL KOOPER (2001) | アル・クーパーのコンピレーション盤です。肉の焼き加減のようなタイトルが洒落てますが、レア音源のほうはまあまあの内容です。ベストの部分は日米欧で人気のある曲が異なるようで、収録曲が微妙に違っているところがこの人らしいですね。何せ1964年から2001年までの音源というのですから、2枚じゃ容量不足です。ちなみにこれは米盤で、大好きな「ジョリー」が収録されてないんです。・・・私も日本人だったんです。 | |
| 2008.08.28. | SHAKTI / JOHN McLAUGHLIN (1975) | 何だか国際情勢は安定することがない状況ですが、音楽の世界ではマクラフリンのように、ヘタな友好条約よりも実績をあげた人間もいるわけですから面白いです。これはインドの若手有名ミュージシャンを起用して、独自の新たな音楽世界を創出した歴史的な名盤です。タブラのザキール・フセインはこの段階から参加しているんですね。たった3曲とはいえ、濃密な世界が展開しています。 | |
| 2008.08.27. | LIVE! - BLOOD, SWEAT & BEERS / NIACIN (2001) |
こちらは洒落たタイトルのナイアシンのライヴ盤ですが、DVDも出ている音源ですね。ジョン・ノヴェロのB3もデニス・チェンバースのドラムスも、もの凄いことになっております。当然ビリー・シーンのテクニックには圧倒されます。ここでも面白いカヴァーが聴かれます。「PURPLE RAIN」やら「YOU KEEP ME HANNGING ON」などですが、どういった基準で選曲しているんでしょうね。何だか面白い人たちです。 | |
| 2008.08.26. | TIME CRUNCH / NIACIN (2001) | やはり夏休み直後の気分というのは、サイテーですね。仕事のゴタゴタもあって、むしゃくしゃして、激しいのばかり聴いています。ビリー・シーンが中心となったオルガン・トリオのナイアシンですが、これ、結構気持ちいいです。キング・クリムソンの「RED」やジェフ・ベックの「BLUE WIND」なんて曲までやっていて、案外面白いんです。...ギター、入ってないんですけどね。凄いです。...しかし、猛烈な手数ですな。 | |
| 2008.08.25. | THE BEST OF JANE BIRKIN (2006) | さて夏休みも終わってしまった月曜日ですが、ミスやトラブルのないように行きたいものです。これはジェーン・バーキンのベスト盤ですが、無難な選曲で、フレンチ・ポップスなんぞを聴きたいときには最適の一枚です。我々の世代が子供の頃、洋楽のチャートにはいつもフレンチ・ポップスがいたので、それほど古い音源でなくても、何だか懐かしいような気分になるんですよね。この感覚が、悪くないんだな...。プチ現実逃避ですかね。 | |
| 2008.08.24. | THE BEST / BOBBY CALDWELL (2004) |
こちらはボビー・コールドウェルのベスト盤です。実はあまり縁がなくてちゃんと聴いたことがない人なのですが、さすがにベスト盤となると、何曲かは耳にしている曲が入ってます。AORの代表選手なのでしょうが、こういう音楽は音楽性を語っても意味がありませんね。聴いて心地よければそれでよし、でしょう。休みの日、もしくは遊びに行く夜のBGMなんぞに最適です。 | |
| 2008.08.23. | FALLING BACKWARDS / JOHN WAITE (1996) |
ジョン・ウェイトのベスト盤なんですが、バッド・イングリッシュの曲やベイビーズの曲も含まれているので、一応オールタイム・ベストです。この人はハードロックも上手く歌いこなしますが、やはりバラードが得意なヴォーカリストという印象が強いですね。この盤を通して聴いても、案外落ち着いた内容です。ソロでの大ヒット「MISSING YOU」は大好きな曲なのですが、ベスト盤で聴くと、何とも地味な曲に聴こえてしまいます。 | |
| 2008.08.22. | CLANG OF THE YANKEE REAPER / VAN DYKE PARKS (1975) |
これも紙ジャケで出たので一応押さえておきましたという一枚です。ついでにこれも、全然売れなかったレコードです。この人はミュージシャンズ・ミュージシャンのようなところがあって、ソロ作は全然売れないんですけど、妙に評価は高いんですよね。これなんか、ビッグ・バンド的に音数も多いし、スチールドラムなどを使ったカリビアン・サウンドが聴かれる「快作」なんだそうですが、本当にそうなんですかね?私は雑多に何でも聴くので、面白がって聴いていますが、他人様には絶対にお薦めしません。 | |
| 2008.08.21. | JUMP / VAN DYKE PARKS (1984) | うさぎのジャンプですが、紙ジャケで出たので一応押さえておきました。発売当初は全然売れなくて、幻のアルバムだったものです。日本国内盤はリリースされていないのか、帯は何も書かれていません。米南部に伝わる民話に音楽をつけたような内容なのですが、子供に絵本を見せながら読み聞かせるようなものですね。アメリカンミュージック好きにはたまらない一枚でも、評価はメタメタ、難しいものです。 | |
| 2008.08.20. | REBEL ROAD / EDGAR WINTER (2008) | 暑苦しいといえばこの辺も暑苦しいんですが、エドガー・ウィンターのニュー・アルバムです。久々1970年代風とご本人がおっしゃっているように、アメリカン・ハードロックっぽい音を聴かせています。あまりに聞きやすいせいなのか、かえってあっさりし過ぎていて印象に残る曲がないとも言えるののですが、一応ガンズのスラッシュやジョニー・ウィンターなんかも参加していて、ギター・ロックとしても楽しめます。 | |
| 2008.08.19. | IN PERFORMANCE 1970-1974 / MOTT THE HOOPLE (2008) |
急に寒くなったりまた暑くなったり、よう分からん天気ですが、もう音楽で涼しくなるなんて考えるのはよしましょう。思い切り暑苦しいのいっちゃいましょうかね。モットの4枚組ライヴです。ドラマーのデイル・グリフィンが所蔵していた音源だとかで、数量限定リリースだったので、思わず押さえたのですが、この季節に一気聴きすると、これが結構疲れるんです。大ヒットした時期の前後だけに、バンドの演奏の変遷がよく分かります。最後は、やはりちょっと悲しくなります。 | |
| 2008.08.18. | ORPHANS - BRAWLERS, BAWLERS & BASTARDS / TOM WAITS (2006) |
さて今週は私の夏休みウィークなんですが、今回は爽やか系という気分でもないので、このあたりから...。3枚組54曲というボリュームなので、買ってから何度か聴いているものの、どうも消化不良の印象があるもので、時間をかけて聴き込んでみようかと企んでいます。無国籍的なうえに、時代感覚もぶっ飛んでいるので、何が飛び出すかわからないオモチャ箱のような楽しさが病みつきになっているんです。 | |
| 2008.08.17. | THE GROWING SEASON / REBECCA MARTIN (2008) |
レベッカ・マーティンの新作が届きました。以前にCD BABYで彼女のアルバムを購入したことがあるので、本人からリリースの告知メールが届くので知り得た発売だったのですが、なかなかメジャーになりませんネエ...。ダンナのラリー・グレナディアはじめ、錚々たるメンツで録音しているんですけどね。でも、アコギ中心であまりジャズっぽくはありません。ワンス・ブルーの頃に戻ったような内容です。何とも難しいコードを使うのは、ジェシー・ハリスではなくて、この人だったんですネエ...。 | |
| 2008.08.16. | SOME LIVE SONGS EP / DONAVON FRANKENREITER, JACK JOHNSON, G.LOVE (2005) |
昨日に続き、ジャック・ジョンソン&フレンズといったメンツのEPです。まあそれでも6曲収録で、それなりに聴きごたえはあります。どうもここのところ、真夏はこの辺がいいのですが、4月に来日したり、映像は実は寒そうな海だったり、微妙にずらしてくれるんですが、それでも、松岡直也とジャック・ジョンソンは夏だなあ・・・。まあ、まったりと、あまり考えたりしないで済む音楽が聴きたいときには最適です。 | |
| 2008.08.15. | A WEEKEND AT THE GREEK / JACK JOHNSON AND FRIENDS (2005) |
こちらはミュージシャンとしてのジャック・ジョンソンを捉えたライヴ映像です。2枚組になっておりますが、それぞれは全くの別ものをくっつけただけでして、2枚目は2004年のジャパン・ツアーを捉えたLIVE IN JAPAN です。どちらもG・ラヴやドノヴァン・フランケンレイターといったお仲間も出てきますが、やはりジャック・ジョンソンの存在感は大きいです。日本でのサーフィン・シーンもあったりして、ま、真夏にのんびり気分で観るべきものでしょう。 | |
| 2008.08.14. | THICKER THAN WATER (1999) | 昨日に続き、音楽モノではないのですが、一応ジャック・ジョンソンのサーフィン・フィルムです。BGMがこちらの方が静かめのものが多く、映像との相性がよいように思えて好きなのですが、昨日のセプテンバー・セッションズのテスト版のような紹介のされ方をしているビデオです。あちらの方が、有名どころがいっぱい出てくるので、ということなんですかネエ。個人的には寒そうな海の映像が多いことや印象的なシーンが多いので、こちらの方が圧倒的に評価は上なんですけどネエ...。 | |
| 2008.08.13. | THE SEPTEMBER SESSIONS (2000) | 音楽モノではないので、ここに載せるべきか迷ったのですが、結局載せることにしました。ヘタな音楽モノDVDなんかより、よほどオススメですからね。ジャック・ジョンソンはミュージシャンでもあると同時にプロ・サーファーでもあり、フィルム・メイカーでもあります。これはその別の顔のほうの産物ですね。サーフィン・フィルムという言葉があるのかどうか知りませんが、画像はひたすらサーフィンのシーンを中心としたサーファー連中を映し出し、バックで心地よい音楽が流れているという代物です。これが案外ハマるんだな...。 | |
| 2008.08.12. | ABRIGO / MARINA LIMA (1995) | 真夏に聴くのはやはり暑い国の音楽がいいです。特にブラジルものはサンバにボサノヴァ、そしてこういった現代的なラテンポップみたいなものまで、実に充実しております。少々大仰なところや字余り的な言葉の多さは愛嬌として、やはり素晴らしいリズム感と、メロディアスな楽曲が、十分に安心して聴けるレベルに達しています。さらにこの人の個性として、妙にクールなフレーズが、夜の空気を感じさせて、心地いいんですよ、ホント。 | |
| 2008.08.11. | WAR - DELUXE EDITION / U2 (2008) | お盆ウィークの月曜日、我々はお休みではありませんが、まあ、お仕事は慎重に、でも普段より少しペースをおとして、ユルーく行きますかね。さて、こちらは名盤ウォーの再発ですが、季節に合ってないですネエ...。デラックス仕様でのリリースですが、CD2枚組の2枚目はレア音源集でして、...こんなものしかなかったんですかネエ。ま、アイルランドの冷たい空気を感じて、少し体温が下げられそうですかね。 | |
| 2008.08.10. | THE GREATEST HITS / DEODATO (2006) | デオダートに関しては、世界中で様々な編集盤がリリースされているようで、どうも権利関係に関しては、かなりいい加減になってしまっているような気がします。まあ、安いベスト盤が手に入るのは有り難いのですが・・・。またどの選曲がベストかは、時期によっても、国によっても、大きく意見が分かれそうですから、一枚が選びだせるものではありません。これは一応オールタイム・ベストですが、全然ベストと思えない選曲が購入の理由。1984年の「S.O.S. FIRE IN THE SKY」という曲が3パターン収録されていて、なんじゃこりゃの一枚でした。 | |
| 2008.08.09. | IN CONCERT / DEODATO & AIRTO (1974) | 本日アップの下町音楽夜話は「デオダート(1)−天才の現在」、読んでみてください。来週丸の内のコットンクラブでライヴが予定されているデオダートについて書いたものです。まさか彼をライヴで観ることができるとは、夢にも思っていませんでした。こちらはCTIから大ヒット・アルバムを連発した直後にリリースされたライヴ盤です。まさに絶頂期の記録とでもいうべきものでしょう。ただしここではヒット曲や人気曲はやってないのが面白いんですけどね。何故かスティーリー・ダンの「DO IT AGAIN」のカヴァーなんですよね、これが・・・。 | |
| 2008.08.08. | DO IT AGAIN / DEODATO (2007) | デオダートがMCAに在籍していた1974年から1976年の間に録音されたもののコンピレーションです。サブ・タイトルに「ザ・ファンタスティック・ジャズ・ファンク・オブ・エウミール・デオダート」とあるんですが、この人は時期によって、微妙にやっていることが違いますからネエ。今の若い人たちが聴いたほうが、この時期は面白いかも知れませんね。タイトル曲は、スティーリー・ダンのカヴァーですが、「ピーター・ガン」もあれば、「ムーンライト・セレナーデ」や「セントルイス・ブルース」もあり、結構楽しめます。 | |
| 2008.08.07. | DEODATO 2 / DEODATO (1973) | デオダートのセカンドは、もう何度目かの登場になりますが、やはり最も好きなアルバムですし、日本では最も人気のある盤でしょう。ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、ムーディ・ブルースの「サテンの夜」など、ジャンルを越えた選曲にもかかわらず、みごとなまでのアレンジ力で一体感のあるアルバムに仕上げています。参加ミュージシャンも錚々たるメンツで、天才が頂点を極めた瞬間の記録を盛り上げています。 | |
| 2008.08.06. | LOVE ISLAND / DEODATO (1978) | デオダートは、クール&ザ・ギャングやアース・ウィンド&ファイヤーのプロデュースなんかもやっていて、実は結構ファンキーな人です。1枚目2枚目とヒットした後は、イマイチの状態が続き、久々にヒットしたこの盤は、そんなファンキーな一面が前面に出た内容でした。あまりの違いに最初は好きになれなかったのですが、フュージョン・ブームを超えて聴くと、意外によくて驚いたものです。フュージョン系ミュージシャンを大々的に起用して、時代をちょい先取りしていたということなんですかね。 | |
| 2008.08.05. | PRELUDE / DEODATO (1972) | ブラジルが生んだ天才アレンジャー、プロデューサー、キーボーダー、デオダートが今月東京でライヴを行うんです。しかもコットンクラブ。まさかの復活、奇跡の来日、何でもいいですが、とにかく行かなくちゃ状態です。こちらはシングルで500万枚売れたという「ツァラトゥストラはかく語りき」を含むソロ・デビュー・アルバムですが、時代が時代だけに世界的な大ヒットだったわけです。まだフュージョンなんて言葉もなかった時代にもの凄いことをやっていたんですね。 | |
| 2008.08.04. | MOVE BY YOURSELF / DONAVON FRANKENREITER (2006) |
ジャック・ジョンソン繋がりで続けますが、ドノヴァン・フランケンレイターのセカンドですね。サーフ・ミュージックというジャンルがあるのかよく知りませんが、浜辺でアコギを鳴らしていることを思えば、ジャック・ジョンソンはありです。しかしこの人の場合、同じジャンルに分類され、ユルさがサーフ系として認知されているようですが、全然違うタイプの音楽です。もっとファンキーなエレクトリック・サウンドで、昔のスティーヴィー・ワンダーっぽいシンセなんか出てくるんですね、これが...。ま、いいんですけど...。 | |
| 2008.08.03. | O.S.T. THICKER THAN WATER / VARIOUS ARTISTS (2003) |
盛夏の日曜日、暑い暑いと騒いでも涼しくならないので、こんなものでも聴いて、少し海風でも感じていたい気分ですね。ジャック・ジョンソンのフィルムのサントラという位置づけのアルバムですが、お目当てはやはりじゃっく・ジョンソンとGラヴですかね。他の人たちはよくわかりません。私はサーフィンはやりませんけど、この連中の自然との接し方が嫌いではないので、聴き続けているんですけどね。スリーヴにも目を引く写真がいっぱい載ってて、なかなか楽しめる一枚です。 | |
| 2008.08.02. | ![]() |
PETER COX (2003) | 本日アップの下町音楽夜話は「シティ・ポップの名盤」、読んでみてください。ジム・コウプリーのアルバムで気に入って手に入れたアルバムですが、まあまあでしたかね。ゴー・ウェストのヴォーカルということで、期待しないで聴いたら、結構よかったといったところです。ソウルフルなヴォーカルはどんどんよくなっているようですし、自作曲は非常によくできているので、今後に期待したい人といったところですね。 |
| 2008.08.01. | SAUDADES DE ROCK / EXTREME (2008) | ついにこの連中も再結成され、13年ぶりとかのニュー・アルバムです。12月の来日公演のチケットも入手して、あとは新盤でも聴き込むかというところですが、...何だか普通のロックになってしまいましたネエ。相変わらずメロディアスで曲のできはいいんですけど、このバンドの個性が少し薄れたような気もしますね。まあ相変わらずヌーノさんメチャクチャ上手いんですが、録音のバランスでギターが以前よりも引っ込んでるんです。年とって丸くなっちゃったんですかね??? | |
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