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| Date | Pics | Title | Comment |
| 2009.09.30. | III / STANTON MOORE (2006) | これはスタントン・ムーアのソロ名義の三作目ですが、これしばらくハマりましたネエ。なかなか聴き所の多いアルバムなんですよ。まず選曲では、ツェッペリンの「WHEN THE LEVEE BREAKS」のやたら格好良いカヴァーが秀逸です。ウィル・バーナードのギターとロバート・ウォルターのオルガンはやんちゃで、ジャンルで括れない楽しさがあるし、スタントン・ムーアは、いろいろなスタイルで叩きまくっているし、テクニックを追う聴き方もできます。加えて、えらく音質がよいCDでして、よくよくみたらTELARCからリリースされていますネェ...。うん、いいな、これ。 | |
| 2009.09.29. | VINTAGE RESERVE / GALACTIC (2009) | ニュー・オリンズを拠点とするジャズ・ファンク・グループ、ギャラクティックのベスト盤です。ニュー・オリンズ・ファンクをいろいろ探究している中でたどり着いた連中ですが、とりたててニュー・オリンズ色が濃いわけではありませんでした。ドラムスがウィル・バーナードとやっているスタントン・ムーアなので、もっと実験的なこととか面白いことをやっているのかと思ったのですが、ごくふつうのR&Bからソウルといった音楽をやっております。ヴォーカルがあまり好みではないので厳しい評価になるかもしれませんが、演奏は上手い人たちです。 | |
| 2009.09.28. | GET LUCKY / MARK KNOPFLER (2009) | マーク・ノップラーの新盤がリリースされました。当然ながらハイ・クオリティなギター・アルバムでして、相変わらず参謀役のガイ・フレッチャーと一緒に静謐かつ心に沁みる独特のロックを聴かせております。毎度この人のジャケは歌詞から連想するようなイメージのものなんですが、色使いが派手で、音の印象とあまりに乖離しているように思うのは私だけでしょうか?そういった路線まで完全に継承しているんですから、納得はしているんですけど...。カントリー・シンガーが妙に派手な格好をするのと同じ路線を狙っているとか、そういうのなんですかね...??? | |
| 2009.09.27. | BACK TO BUDOKAN / MR.BIG (2009) | 6月に現場にいた武道館ライヴのDVDが発売されましたので、とりあえず記念にお買い上げといったところです。この日のライヴは本当に盛り上がりましたからネエ。自分にとっては、イチバン好きな曲をやってくれていないセットリストでもあるのですが、面白いカヴァー曲もいっぱいあるし、当然それなりに楽しめる内容です。ボーナス映像も面白いものばかりですしね。このテの音楽をいつまで聴くのかなということが疑問でもあるんですけど、やっぱり死ぬまで聴くんでしょうね...。 | |
| 2009.09.26. | PIECES / MANASSAS (2009) | どういった事情かは知りませんが、スティーヴン・スティルスのマナサスの未発表音源が突然リリースされました。1972年と73年にアルバムを2枚リリースしただけで解散してしまった大所帯バンドですが、あまりそれまでのキャリアに拘ってない、ちょっと浮遊感が漂っている普通のロックを聴かせていたので好きだったんですけどね。クリス・ヒルマンやアル・パーキンスなど、それなりのメンツが集結していたのですが、「スティルスの」という言われ方ばかりしていましたからネエ。あくまでバンドに拘っていたはずなんですけどね。これも結構いい内容で、嬉しい限りです。 | |
| 2009.09.25. | RISING SONS featuring TAJ MAHAL AND RY COODER (1966) |
若き日のタジ・マハルとライ・クーダーの記録とも言うべき音源が、1992年になってからブートレグ対策で正式に発売されたものです。どれだけの価値がある音源なのかは聴く人によるのでしょうが、やはり貴重なものでしょうね。一貫して一つの音楽を追求したタイプではない2人が、過去にこんなことをやっていたんだという記録として、これ以上のものはないでしょう。ライさんに関しては、最近の音源を聴くよりも、こちらの方が面白かったりしてネ...。ま、その他にも、従妹のクリス・ヒルマンに引っ張られてバーズに加入してしまったケヴィン・ケリーがいたり、いろいろ考えさせられるバンドなんですけどね。 | |
| 2009.09.24. | I, FLATHEAD / RY COODER (2008) | 最近のL.A.3部作ということになるらしい3枚の3枚目ですが、どうもコンセプトがあるような、...ないような。メンツも錚々たるものですし、演奏も当然ながらクオリティは高いですから、文句の言える筋合いではないんですけどね。これ、評価されているんですかね?世界的に評判のいい人だけに、あまりマイナス評価はしたくないんですけど、...だから何なのさ的な、...あまり面白いと思えないんですけど...。この人、いろいろやり過ぎなんとちゃいますか...???以前に、誰かさんにライ・クーダーとデヴィッド・リンドレー、どっちが好きかと訊かれたことがあったんですけど、デヴィッド・リンドレーと即答した私は、...やはりこの辺はダメです。 | |
| 2009.09.23. | CHAVEZ RAVINE / RY COODER (2005) | 最近のライ・クーダーは、ほとんど聴いていないに等しいのですが、どうも政治色が強かったり、変に社会に挑発的な内容だったりして、イマイチ心から楽しめないのですが、この盤も、ブルックリン・ドジャースを誘致するために、再開発されてしまったL.A.のヒスパニック系住民の居住区だったチャヴェス・ラヴィーンのことを歌っているわけです。確かにそんな話知りませんでしたけど、100%の善と100%の悪が対立しているかのような構図はどうも...。まあ、音楽的には、フラーコ・ヒメネスのアコーディオンが利き所かなぁ...。 | |
| 2009.09.22. | UFO HAS LANDED - THE RY COODER ANTHOLOGY / RY COODER (2009) |
CD2枚組のベスト盤がリリースされたので、早速に買ってみました。11月にニック・ロウと一緒に来日するライ・クーダーですが、すっかりワールド・ミュージックの語り部のようになってますね。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブがネエ...、よかったですからネエ...。この人、スライド・ギターなんぞは結構いいんですけど、曲がネエ...、イマイチ弱いんだよなあ。それから、リズムがネエ...、あまり興味ないんですかネエ...。ベスト盤で聴いても単調に感じてしまいますネエ。ま、それでもライヴは行く予定なんですけどね。しかし、何じゃらほい、このジャケは...。 | |
| 2009.09.21. | ![]() |
DEJA VU DEFINITIVE GOLD - ANTHOLOGY OF ENGLISH FOLK / VARIOUS ARTISTS (2006) |
もう一枚、同シリーズをご紹介しますが、こちらは様々なミュージシャンの寄せ集め。ブリティッシュ・フォークと呼んでいましたが、イングリッシュ・フォークと表記されていますね。かなり古いものから、アメイジング・ブロンデルやマグナカルタ、スティーライ・スパンから、リンデスファーン、ルネッサンス、フェアポート・コンヴェンションなんてものまで一緒に収録されていますから、かなりとっちらかっていますけど、まあ、こちらも5枚組で1,300円しないので、許せるなんてものではありません。いいお勉強になりました。米国フォークと比べて、ケルティックだったり、アイリッシュだったり、いろいろな意味で奥が深いんです。 |
| 2009.09.20. | ![]() |
DEJA VU DEFINITIVE GOLD / RAY CHARLES (2006) |
シルバーウィークって呼ぶんですか?5連休ですからネエ。ノンビリ古い音源でも聴いてといったところですかね。こちらは千円以下のベスト盤だけでも100種類くらい出ているレイ・チャールズさんですが、このシリーズのベスト盤は聴きごたえあります。何せ5枚組81曲ですから...。音質もそこそこいいし、重要曲はある程度含まれているし、これで1,300円弱、著作権法の保護期間が過ぎたからということなんでしょうが、安過ぎのような気もします。かなり晩年までいい活動をしていたから、網羅というのはムリなんですけどね...。 |
| 2009.09.19. | CUCULAND / CUCU DIAMANTES (2009) | 本日アップの下町音楽夜話は、「ザ・プライス・オブ・サイレンス」、読んでみてください。こちらはそこで紹介しているイェルバ・ブエナの紅一点、クク・ディアマンテスのファースト・ソロです。彼女、アート・リンゼイの相棒、アンドレス・レヴィンの奥方なんですが、この盤もダンナがプロデュースしておりまして、現代版アフロ・キューバンといった切ない音です。イェルバ・ブエナ本体ほどマルチ・カルチャーではありませんが、ヒスパニック系の中心的存在になりつつある注目株の連中でして、今後が楽しみです。もう少しロック寄りにくると、もっと、もっと、面白くなりそうなんですけどね...。 | |
| 2009.09.18. | MARIA RITA (2003) | マリア・ヒタと表記するようですが、エリス・レジーナの娘さんですね。よく似た声で、ブラジル国内では激賞されているようです。これまで3枚のアルバムをリリースしており、先日ベスト盤がリリースされたばかりなんですが、もう既にブラジルを代表するシンガーといった扱いになっているようですね。さてこれは、彼女のファーストです。とでもデビュー盤といった初々しい印象はなく、歌の上手さが際立っております。伝統的なブラジル音楽のフレージングが、直球勝負のようで、好印象です。 | |
| 2009.09.17. | JON CLEARY AND THE ABSOLUTE MONSTER GENTLEMEN (2002) | ジョン・クリアリーの名盤といったらこれでしょう。ニュー・オリンズのグルーヴを感じさせる演奏も素晴らしいのですが、この盤に関しては、曲も粒揃いだし、音質も非常によくて、大満足の一枚です。一昨日にご紹介したライヴで叩いているエディ・クリスマスと違って、ここではジェリービーン・アレキサンダーがドラムスをハードヒットしておりまして、どちらも捨て難いノリのよさです。巨漢ビッグDの控えめなギターは、バランスよく聴こえて嬉しい限りですね。 | |
| 2009.09.16. | ALLIGATOR LIPS & DIRTY RICE / JON CLEARY (1994) |
ジョン・クリアリーに関しては、こんなのもあります。まだかなり若い頃の録音ですが、もうすっかりカラダの中にニュー・オリンズのリズムが入り込んでますね。昨日ご紹介したライヴでもやっている「C'MON SECOND LINE」なんて曲が、いかにもニュー・オリンズなんですが、音のバランス的にもドラムスが妙に大きく入っていて、いかにもといった感じです。ちょいとスワンピーな曲名や歌詞と、いかにもローカルなジャケなど、いいテイストです。 | |
| 2009.09.15. | MO HIPPA - LIVE / JON CLEARY & THE ABSOLUTE MONSTER GENTLEMEN (2008) |
先日の東京JAZZ2009 にション・スコフィールドと一緒に来日していた、現代ニュー・オリンズを代表すると言っても過言ではないキーボーダー、ジョン・クリアリーのライヴですが、そうは言っても彼、英国人なんですよネエ...。まるで生まれたときからニュー・オリンズ・サウンドに浸かっていたようなこのグルーヴ感は何なんでしょうね。絶妙のリズム感、プロフェッサー・ロングヘアーにも通ずる、よく転がるピアノ、スモーキーなヴォーカルもなかなか魅力的だし、ここしばらくで最高のライヴ盤です。 | |
| 2009.09.14. | THE WOODSTOCK EXPERIENCE - THE COMPLETE WOODSTOCK PERFORMANCE / JANIS JOPLIN (2009) |
このシリーズ、もう一枚だけご紹介しましょう。1969年8月のウッドストックでのライヴとコズミック・ブルースをカップリングした2枚組です。活動期間が短いので、この人の音源は全てが貴重なんですが、考えてみればウッドストックはきちんと通して聴いたことがなかったので、これはやはり嬉しいリリースです。定番曲10曲のみ、既発曲もあるので安く売られているようですが、これは非常に価値のある内容なのではないでしょうかネエ...。 | |
| 2009.09.13. | THE WOODSTOCK EXPERIENCE - THE COMPLETE WOODSTOCK PERFORMANCE / SLY & THE FAMILY STONE (2009) |
これも1969年8月のウッドストックでのライヴとスタンドをカップリングした2枚組です。ジェフ・ベックとエリック・クラプトンが共演したときに演奏した「I WANT TO TAKE YOU HIGHER」などの時期というわけですが、印象的だったんでしょうか。ニュー・ソウルの大ブームに向かっている時期で、黒人さんのバンドがドッと出てきた頃ですから、勢いもあったんでしょうね。意外に古く感じないでいられるものです。 | |
| 2009.09.12. | THE WOODSTOCK EXPERIENCE - THE COMPLETE WOODSTOCK PERFORMANCE / SANTANA (2009) |
1969年8月のウッドストックから40年、いまだに話題になるんですから、伝説のイヴェントといって間違いないのですが、その出演者をピックアップしてライヴ演奏と当時の最新オリジナル・アルバムをカップリングして紙ジャケでリリースするという企画ものですね。サンタナはファーストが出た時期でして、まだ無名だった頃ですが、いきなりこんなのが出てきたらビックリしたでしょうね。音質はまあまあですが、猛烈に熱い演奏で盛り上げております。 | |
| 2009.09.11. | ![]() |
THE BEATLES REMASTERED BOX (2009) | ようやくリリースされましたね。4月上旬に告知されてから5ヶ月待たされましたからネエ。まあ、出るぞ出るぞと言われていた全作品のリマスター盤ですが、さすがにオリジナル13作品+アルバム未収録音源集パスト・マスターズが2枚+ミニ・ドキュメンタリーのDVDという17枚組ですから、買う方も心構えが必要ですからね。しかもモノラル・ボックスも同時にリリースされたのですが、こちらはお高いのでパス。そこまでのコアなファンではありませんから...。一応聴きまくってみて、音の違いなど感じて楽しんでおります。「TOMORROW NEVER KNOWS」などかなり違いますね。まあ、熱心な方たちが、今後いろいろ違いを探し出すのでしょう。しばらくは楽しめそうです。 |
| 2009.09.10. | THE GADD GANG (1986) | これも先日ダウンタウン・レコードで入手した、ガッド・ギャングのアナログ盤です。これ、大好きな盤なんです。アナログで聴いてみたかったんですよ。これは嬉しい収穫でしたね。もうこの時期は、アナログが入手しづらくなってきましたからネエ。リチャード・ティーやコーネル・デュプリーといったスタッフ組とエディ・ゴメスの取り合わせは、意外に相性がよかったように思います。ホーンを加え、R&B色を前面に出したのが正解なんでしょうかね。 | |
| 2009.09.09. | SUGAR LOAF EXPRESS / GENTLE THOUGHTS f/ LEE RITENOUR (1977) |
先日東京JAZZで神保彰のスペシャルゲストとして、久々にお姿を拝んできたリー・リトナーですね。この年はキャプテン・フィンガーズとかもリリースしていて、デビュー後にいきなりピークに達していたことが窺われますが、まあ、フュージョン〜クロスオーバー・シーンの中心的存在でありつづけた30年間だったのではないでしょうか。そろそろフュージョンの再興の波がやってきてもよさそうな気もするのですが、このあたりのアルバムは無難にクオリティが高いですからネエ。 | |
| 2009.09.08. | HOT / SQUIRREL NUT ZIPPERS (1996) | こちらは、スウィング・リヴァイヴァルの御三家の一つ、SNZのデビュー盤ですが、何とも見事に古臭いジャズのスタイルを研究し尽くしています。ディキシーランドやジャンプなどいろいろな要素が混ぜ込まれてます。ビリー・ホリデー・スタイルのヴォーカルもまあ悪くはないですね。ただ曲が少々弱いかな。これでおっと思わせるメロディがあれば、本当のムーヴメントになっていたんでしょうにね。せっかくだから、もう少しリズムを進化させるとかすれば、もっと面白いのにな、と思わなくはないですね。 | |
| 2009.09.07. | ALL OF ME - HER MAJESTIC DAYS / MILDRED BAILEY (1975) |
時々無性に古いジャズが聴きたくなるんです。先日ダウンタウン・レコードで入手したこのアナログは1946年から47年の録音を集めたものですから、彼女の晩年のものということになりますね。白人で最初のジャズ・ヴォーカリストということですが、この「ALL OF ME」はいいですネエ...。とても愛嬌のある可愛らしい声の人でして、レッド・ノーヴォの奥さんなんだそうですね。バックアップは錚々たるメンツですが、まあいいではないですか。60年以上も前の録音が、結構いい音で聴けることの素晴らしきこと...、感謝、感謝。 | |
| 2009.09.06. | BLUE NITE LOUNGE / DAN PENN (2000) | ダン・ペンの3枚目という位置づけの盤ですが、内容はデモ・テープにちょっと手を加えたようなものです。アル・クーパーやロジャー・ホーキンスが参加して、キチンと仕上げたトラックもあるのですが、大半はデモのまま。まあ、それでも曲のクオリティが高いので、それなりに楽しめてしまうんですけどね。ちなみに最後のトラック「ROSEMOUND RAIN」は雨音だけ。これがついつい聞き入ってしまうんですけどね...。まあ、彼がこの盤について語ったライナーは一読の価値がありますね。もっと、アルバムをリリースしてくれませんかネエ...。 | |
| 2009.09.05. | HEAVEN ON EARTH / JAMES CARTER, JOHN MEDESKI, CHRISTIAN McBRIDE, ADAM ROGERS, JOEY BARON (2009) |
ジェームス・カーターとジョン・メデスキーの双頭バンドということですが、全員の名前が並列されています。バックアップは、クリスチャン・マクブライドとアダム・ロジャーシ、そしてドラムスはジョーイ・バロンという猛烈なラインアップですから、まあ仕方ありません。今年の5月に行われたニュー・ヨークのブルー・ノートでのライヴ盤ですが、ゴリゴリのコアなモダン・ジャズをやっております。選曲は随分古いものが中心で、タイトル・チューンはラリー・ヤングですね。いやはや、なかなか楽しめます。 | |
| 2009.09.04. | ELLIPSE / IMOGEN HEAP (2009) | イモージェン・ヒープのニュー・アルバムがリリースされました。もう少し騒がれてもいいのではという気もしたのですが、日本ではまだそんなに人気があるわけではないのでしょうか?騒ぐべきゲストの参加とかが必要だったんですかね?1曲目の「FIRST TRAIN HOME」なんて、かなりいい曲だと思いますよ。独特のアンビエントと漂うようなメロディ、オリジナリティは完全に確立していますし、曲のクオリティも非常に高くなってきておりますね。 | |
| 2009.09.03. | PURE / CULT (1993) | 私の場合、10年ぐらい全く音沙汰なくても、ある日突然聴きたくなるというようなことがあるので、ものが捨てられないんですよネエ...。つい先日も、猛烈に「RAIN」が聴きたくなってどうしようもなくなったんですけど、やはり久々に聴くといいですわ、この曲。取り立てて思いいれがあるわけでなし、音楽のスタイルもドンドン変わっていってしまった連中なので、まあこういったベスト盤でちょうどいいんですけど、さすがにベスト盤、いい曲が並んでいます。 | |
| 2009.09.02. | MOOD SWING / JOSHUA REDMAN (2009) | これもアナログです。ジョシュア・レッドマンが1994年にリリースしたサード・アルバムですが、2枚組の180g重量盤で、しかもCD付きという状態で売っているんですね。このアルバム、CDも手に入りにくい状態だったので、これはこれで嬉しかったですね。ブラッド・メルドー、クリスチャン・マクブライド、ブライアン・ブレイドというメンツでのカルテットですが、後に全員が大ブレイクしているので、興味津々だったのですが、まあまあですかね。このメンツならもっといいものを作れそうな気もしてしまいますからネエ...。 | |
| 2009.09.01. | HALF-BLEED / SHER (1973) | あまり脈絡がないのですが、これはシェールの大ヒット・アルバム、「ハーフ・ブリード」ですね。子どもには分かりやすいメロディで、結構好きな曲でした。そもそもソニー&シェールなんて知らなかったし、その後女優として大ブレイクすることも、1998年に「BELIEVE」が超特大ヒットすることも、当時では予想もできなかったですからね...。まあ、アカデミー賞とグラミー賞の両方の受賞歴を持つ数少ない人ですから...。 | |
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